全5件 (5件中 1-5件目)
1

ここ1ー2年、イニシャルもののオブジェに凝っています。イニシャルいりの雑貨も好きなのですが、イニシャルそのものがオブジェになったものを、家のインテリアに取り入れてます。イニシャルは、NとE。家族の頭文字です。我が家にあるのは、木製、紙製、ブリキ製など様々。日本や海外で見つけたときに、なんとなく買っていたら、随分と集まりました。キッチンでは換気扇の上、ベッドルームでは窓辺など、何気なく置くだけで、お部屋に遊び心が出て、生き生きとしたインテリアになります。同様に、ラッキーナンバーのオブジェも好き。私は誕生日が11月11日なので、ラッキーナンバーは、11。夫は、なんと8月8日!もちろんラッキーナンバーは、8です。この数字のオブジェは、リビングのレコード棚に立てかけていますが、レコードジャケットとの相性もなかなかで、馴染んでいます。部屋の雰囲気を問わず、イニシャルとナンバーのオブジェは、割とどんな家具にも溶け込んでくれるということが飾ってみて初めてわかりました。さて、先日親しい番組スタッフが家族連れで、我が家に遊びに来てくれた時のこと。4歳の元気な男の子コタロウくんが、リビングルームに入るや否や、「あれ、とってーー!これもーー!」と指を指しました。それは、あちこちに飾られた、イニシャルと数字のオブジェ。部屋には、他にぬいぐるみやおもちゃの車など、子供の気を引きそうなものが色々とあったにもかかわらず、コタロウくんの興味は、イニシャルと数字に一心に注がれました。困ったようにコタロウくんのママが、「あれはダメよ、おもちゃじゃないの、、こっちで遊びなさい」と鞄から、他のおもちゃを出しましたが、彼の眼は、とにかくオブジェに釘付け。「いやーあれがいいーー!」と、目をキラキラさせる可愛い男の子の願いを断る理由などどこにもなく、「いいわよー高いところにあるからとってあげるねー」と、あちこちに飾られた数字とイニシャルのオブジェを集めて渡すと、床に並べて一生懸命遊び始めたコタロウくん。そう、まだ数字もアルファベットも読めない彼にとって、これらは面白い形の積み木。縦も横もありません。写真は一種類しか撮りませんでしたが、彼は様々な配列でこれらを自由自在に床に並べて遊び続けました。ちなみに後ろ姿の彼の写真がこちら。このTシャツが物語る様な元気溌剌のやんちゃな男の子です。途中でお散歩に出かけたものの家の中にいる時には殆どオブジェで遊んでいたコタロウくん。いよいよ帰る時間になり大人達は慌ただしく支度、「また来てねー」と玄関でお別れをしたあとに、何気なく静かになったリビングを振り返りました。すると、私の目に飛び込んできたのは、サイドテーブルの上に飾られたこちら。なんてお洒落なディスプレイ。思わずうっとりと見とれてしまいました小さな芸術家コタロウくんの作品です。彼はママに「帰るから片付けてキチンとお返ししなさい」と言われ、テーブルの上に丁寧に置いたに違いない。数字8を寝かせたり、イニシャルEやNを横向きにしたりと大人達が考えもしない彼なりのやり方で。今もリビングのサイドテーブルの上には、彼の作品がそのまま飾られています。既成のものに捉われない子供の自由な発想に大いに刺激を受けた出来事でした。「縦のものを横にしてみる、、立っているものを寝かせてみる、、、すると、見えてくるものが、きっとある。」何かを生み出そうとする時、このことをいつも頭の片隅に!コタロウ先生から教わった大事な人生訓です。
2013/07/30
コメント(2)

スケッチブックなどの紙文具で知られる文房具メーカー、マルマン(株)のPR担当者から、先日こんなメールが届きました。「マルマンのルーズリーフ新製品が、今年度の日本文具大賞で優秀賞を受賞しました。是非、堤さんもお使いになってみませんか!」早速送って頂いたのが、こちら「ルーズリーフパッド&ホルダー セプトクール」まず、「ルーズリーフパッド」とは、ルーズリーフをレポートパッドの形状にした製品です。従来のものは、ルーズリーフだけを持ち運ぶ時に鞄の中で折れたり、透明のパッケージ袋が劣化してしまったりというのが、気になるところでしたが、この新製品は、ルーズリーフの上部がくっついたレポートパッド状になっているので、状態のいいまま持ち歩け、さっと取り出せるというのが最大の特徴です。そして、「ホルダー セプトクール」は、その使いやすさとスリムさが評価された透明ホルダー。ルーズリーフパッドをセットできるポケット、切り離したページなどを挿入できるポケット、ホルダーが開かないように留められるゴムバンドもついていて、機能性は抜群、ありそうでなかった優秀なホルダーなのです。私も大学の頃からよく使っていた、ルーズリーフ。いつもリング状のファイルと袋に入ったルーズリーフの束を持ち歩いていて、鞄がかなり重かったこと、今でも思い出します。このルーズリーフパッドとホルダーセプトクールがあれば、もうこれだけで済む。鞄の中もスッキリするし軽いし、いいことずくめ。さすが受賞するだけのことはあります。そこで、この商品を、昭和女子大学の私の教え子達に見せようと、先日大学の授業に持って行ったところ、皆、この優秀な文具に興味津々。私が担当しているのは、スピーチとプレゼンテーションの授業。折角なので見せるだけじゃなくこの「ルーズリーフパッド&ホルダーセプトクール」を授業の教材にすることに。皆に資料を配って、自分がマルマンの営業担当になったつもりで、この新商品をプレゼンしてもらいました。資料を読み込んでまとめる時間が20分、プレゼンは、90秒。馴染みのある文房具がテーマだったので、皆とっても楽しそう。いつも以上に熱のこもった発表、とっても良かったです。プレゼンを聞いてますます欲しくなった教え子たち、購買部に売っているとの情報を聞き、授業後すぐに買いに行ったとか。文房具は、学生たちにとって大事な勝負ツール、モチベーションアップにもつながるので、これからも時々優秀文具を授業で紹介して行くつもりです。さあ次は何にしようかな、、。
2013/07/23
コメント(1)

先週に引き続き、今週もリボンにまつわるお話。あれは20年以上前、私が福岡の局アナとして、「ズームイン!!朝!」のキャスターをやっているときのことでした。当時の日本テレビの「ズームイン!!朝!」は、視聴率20パーセントを超えるオバケ番組。その中でも、「ウィッキーさんのワンポイント英会話」が絶大な人気を誇っていたこと、記憶に新しい方も多いと思います。生放送中に道行く人々を捕まえて英会話をするというアントン・ウィッキーさんの名物コーナーは、東京以外でも展開され、時々ウィッキーさんが福岡にいらして、福岡の大濠公園や博多駅前から生中継ということもしばしばでした。そんなご縁から、ウィッキーさんとは仕事のみならず、プライベートでも家族ぐるみの親しいお付き合いをさせていただいてました。あるとき、ウィッキーさんが、私の誕生祝いにと東京での食事会に招いてくださった時のこと、ウィッキーさんの奥様から「おめでとう!」とリボンがかけられたプレゼントの包みが手渡されました。「わあ、有難うございます」と、リボンをほどこうとして、ビックリ。よく見ると、そのリボンに、金色の文字で、「A gift from Anton Wicky(アントン・ウィッキーからの贈り物)」と印刷されているではありませんか。つまり、それはウィッキーさんのオリジナルリボン。すでにお店で包装されたものをさらに綺麗な袋に入れ、ウィッキーさんのオリジナルリボンを十文字にかけたという、心のこもったラッピングでした。個人名が印刷されたリボンを見るのも初めてでしたし、何より、上からオリジナルラッピングを施すという粋な計らいに、私は大感激。中身のソニアリキエルのバッグももちろん嬉しかったのですが、その時のリボンは今でも私の宝物、大切に大切に保管しています。それがこちら。当時の結び目もそのまま、20年以上前の思い出がリボンから立ちのぼってくるようです。この時に、オリジナルリボンはどうやって注文したのかなどを尋ねたような気もしますが、記憶もあやふや、、ただその頃から漠然と憧れていた名前入りリボン、最近になって、自分でも簡単に作れることがわかりました。用意するのは、無地の綿リボン(ネットで購入)、文字スタンプ、布用スタンプパッド。無地のリボンにハンコを押すだけ、ただそれだけです。消しゴムハンコ作家の、こまけいこさんに戴いた名前スタンプを押してみたらこんな感じ。また、アルファベットスタンプで、Thank you from nobuko とかA gift from nobuko などを作り、押してもそれなりに様になります。布用のインクはアイロンをかければ、洗っても落ちなくなるので便利です。お店のロゴ入りリボンのように印刷されたものとはちょっと違いますが、温かみは感じられて、ちょっとしたプレゼントに、私はちょくちょく使ってます。ウィッキーさんがくださった20年以上前は、名前が印刷されたリボンはとても珍しいものでしたが、印刷のリボンも最近では、簡単にネットでも注文できるようです。リボンに名前やメッセージを入れる一手間が小さなサプライズにもなるし、話のネタにもなる。贈る側も贈られる側も笑顔の時間が過ごせて、なかなかいいものですよ。
2013/07/16
コメント(3)

今回は贈り物に結ぶ「リボン」のお話。プレゼントラッピングのアイテムの一つ、リボン。最近はエコな視点から、短いリボンがついたシールを貼るというスタイルも多くなり、十文字にリボンをかけるというお店が減ってきている気もします。しかし、私個人としては、贈り物にリボンを結ぶということをとても大切に思っていて、人へのプレゼントは、なるべくリボンを美しくかけてくれるお店で購入する様にしています。理由はシンプル。一つは、贈った相手が、照れながらリボンをほどくところを見たいから。そのリボンをほどく15秒ほどの時間が大好き!贈る側にとってリボンはまさに、こぼれる笑顔を見るまでのカウントダウンを演出してくれる大事な小道具、、と私は捉えています。さらにもう一つ、リボンには人と人を結ぶという意味があると言われているから。贈り物というものは、コミュニケーションツールの一つ。心を通わせたい相手のことを想いながら結ぶリボンには、おまじないのような働きがあると思っています。人にプレゼントするものといえば、お店で購入してラッピングしてもらえるものだけじゃなく、海外からのお土産、手作りのもの、頂き物のお裾分けなどなど様々ですが、わたしは、どんなものにもなるべくリボンをかけて差し上げるようにしています。ということで、リボンコレクションの一部がこちら!幅、質感、様々なものをロールで常備しています。透明袋に海外の食材などのお土産をセットにする時は、カールリボン。銀紙やパラフィン紙などで、チーズなどのお裾分けを包んだ時は、細紐リボン。また、お店のラッピングにリボンがかかってないシンプルなものだったら、紙袋に自分のリボンをかけてみたりすることも。どんなにささやかなものでもリボンをかけるとよそゆき顔に変身。紙やリボンは基本的にはエコに反するのかもしれませんが、リボンをかけることは私自身の楽しみの一つであり、メッセージカードと同様、相手に心を贈るためのもの、私にとって大切な小道具なのです。「リボンを結んで、心も結ぶ。」贈り物にひと結び!貴方もリボンの良さ、見直してみてはいかがですか?
2013/07/09
コメント(2)

先日、歯医者さんの帰りに、近くの新宿郵便局に立ち寄ったところ、記念切手コーナーがかなり充実していてビックリ。新しい記念切手だけでなく、数年前に出されたものや、地方発のものも色々と揃っていて、見応え十分。切手好きの私は、思わずいろんな種類をまとめ買い。おかげで、お礼状用の切手のストックがより充実しました。ということで今回は切手の使い方のお話。お礼状を、メールではなく手紙やハガキで書く時、文面と同じ位意識するのが切手選びです。頂いた封筒の表に、美しい記念切手が貼られている、ただそれだけで切手好きの私は訳もなく嬉しい気持ちになります。私が昔の切手が特に好きなことを知っている友人は、あえて62円の記念切手を組み合わせて送ってくれたり、ワザと海外の切手と組み合わせてくれたりと、宛名面だけで私を喜ばせてくれます。また、企業からの案内状や仕事関係の封書は殆どが、料金後納郵便の印刷があるか、クロネコメール便のシールが貼られているかですが、たまに、ビジネス関係の案内状なのに、記念切手が貼られ、宛名が手書きだったりするものも。そういう封筒には、差出人の心を感じ、中身が印刷物だったとしてもつい丁寧に目を通したくなるから不思議です。そんな訳で、自分から出すお礼状の切手は、より一層、相手のことを考えながら選びます。より相手の印象に残る切手貼りのポイントは3つ。1、相手の趣味の切手を貼る。馬術が趣味の人には馬の切手、仏像好きには仏像切手、旅好きには飛行機切手などなど。郵便局に行ったついでにこまめに記念切手を買っておけば、大体揃います。趣味のものがなければ、相手が好きな色の切手を貼りましょう。2、 封筒を額縁と考える。記念切手は、小さな芸術作品のようなもの。封筒を額縁に見たて、切手が引き立つような色の封筒と組み合わせる。また、大きさのバランスも大事。大きめの封筒には大きめの切手。切手が小さめかなと思ったら、私は耳の部分もそのまま貼ったりします。耳に模様が入っていたりするとかわいいので。3、 潔く、金額が上回るものを貼る。封書は、基本が80円切手。しかし私は、どうしても出したい美しい切手に出合ったら、国際郵便用の110円のもの130円のものも貼ります。また、連続の絵柄のものは、計160円まるごと使います。そういう切手の使い方をされたら私ならとても嬉しい。だったら自分がそうしよう。数十円の違いで感謝の気持ちがより伝わるなら、それに越したことはないかなと。以上、私なりの切手選びですが、封を開ける前に、先ずは宛名面で喜んでもらいたいというささやかな工夫です。是非、皆さんの切手使いのアイデアも教えて下さいね!
2013/07/02
コメント(3)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()

