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執筆に明け暮れていたエッセイ本「100人中99人に好かれる ありがとう上手の習慣」が出版の運びとなり、先程見本本が届きました。5冊目の著書は「感謝」がテーマ。人間関係において大切な感謝の気持ちを上手に伝える方法や考え方について、心を込めて書いたエッセイ本です。そして、出版を記念してのパーティーが近々開催されるのですが、そのパーティーでは、お越しいただいた方々にお土産をお渡しする予定。そこに、何とか一工夫、自分らしさを出したいとワクワク考えているのが、お土産のラッピングについてです。感謝がテーマの本なので、感謝にちなんだグッズを使ってアナログな形のラッピングにしたいと、今思案中なのです。まず、家にある感謝グッズといえば、スタンプとシール。文具の引き出しから、色々出してみました。キットで作れるもの、イタリアでオーダーしたもの、英語やフランス語のスタンプなども含めると色々。また、海外通販で注文したサンキューシール。さらに、感謝の言葉がプリントされたマスキングテープなども。(ちなみに、赤と黒のメルシー柄は、パリのお店メルシーのオリジナルで、様々な国のありがとうがプリントされた白のマステは、青山スパイラルで購入。)これらを使って、アレコレと試しているところ。サンキュースタンプを押したオリジナルリボンをつけようとか、サンキュースタンプと切手でエアメール風にアレンジした封筒をぶら下げようとか、荷物タグにスタンプを押してつけようとか、あ、それと、本を会場でもご購入下さった方に、手作りの栞を差し上げようとか、ちなみにこれは、エーワンのつや消し透明フィルムカードにプリントして作ったサンキューカードにサインを入れたもの。お土産そのものは購入するものが中心なので、ラッピングなどで一工夫したい。自己満足といえばそうかもしれないけど、少しでも感謝の気持ちをアナログで伝えたくて、、、。もっと色々試して最終的にどうするか決めたいと思います。皆さん!何かいいアイデアがございましたら、是非教えて下さいませ!テーマは「感謝」です。●書籍情報『100人中99人に好かれる ありがとう上手の習慣』(ディスカヴァートゥウェンティワン)
2013/09/24
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先週、パリのギフトラッピングのお話をしましたが、海外でお土産をラッピングしてもらった場合、日本に綺麗な状態で持って帰るのって、結構大変ですよね。スーツケースの中でどうしてもくしゃくしゃになってしまうことが多い。今回も幾つかのラッピング袋やパッケージが破れたりシワになっていたりしたので、自分でラッピングし直すことに。せっかくだから可愛く包みたい。どんな風にしようかなあなんて考えながら、たまたま近所の315yenショップ「Cou Cou」を通りかかったら、ウィンドウから、何やらエッフェル塔の模様入りの小物がたくさん並んでいるのが見えました。入ってみてびっくり。エッフェル塔の刺繍が可愛いランジェリー布袋、パリ柄のトランク、収納箱、写真立てに、エッフェル塔柄のキーボックス、ウィンドウステッカーなどなど、とにかくパリの雑貨屋さん顔負けの品揃えではありませんか!さらにそれらがどれも、315円には見えないちゃんとした作りなのにもひたすら感心しました。そしてその時、私はひらめいたのです。そうだ、このパリ柄グッズを、ラッピングに使おう!使ったのは、次の3種類。麻布の四角い小物入れ、ランジェリー布袋、マスキングテープ3巻セット。ラッピング用品じゃないものをあえて使うのがミソ。小物入れには、クッションを敷いて、そこにお土産を詰め合わせました。ランジェリー布袋には、本やお菓子を。それらを、エッフェル塔柄のマスキングテープで文字を書いた紙袋に入れる。ラッピングに日本のものを使ったようにはあまり見えないかもー!と自己満足。100円ショップもすごいけど、スリーコインショップもかなりの充実度。日本のお店はやはりレベルが高いですね。せっかくラッピングするなら、再利用できるもので!きっともらったほうも嬉しいですよね。ちなみにお店の方の話によると、人気の商品はすぐに売り切れてしまうらしいので、気になる方は早めにチェックして下さいね。
2013/09/17
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ブラジルの帰りに立ち寄ったフランス・パリ。僅か3日でしたが、今回も魅力溢れるお店を色々訪ねて、あらためて感心したのが、ギフトラッピング。パリのお店のギフトラッピングのレベルは本当に高く、アイデアの宝庫なので、自分用に買い物する時もあえて、ギフトラッピングを施してもらうようにお願いしています。今回参考になったのは、サンジェルマンの「ギャラリーサロン」というお店の古布使いと、ルイヴィトンの革紐使い。どちらも斬新なのでご紹介しますね。まず、ギャラリーサロンですが、ここは、左岸で唯一アスティエドヴィラットの食器を扱うお店。たまたま泊まったホテルの近くだったので出かけてみました。すると以前から欲しかった、アスティエドヴィラッドとパリのデザイン集団、コミューンドゥパリのコラボキャンドルとプレートを発見。早速購入。元々の箱のラッピングも充分お洒落なのですが、さらにそれを紙袋に入れ、そこに付けてくれたのが、なんと古布を裂いて、何本も重ねただけのコサージュのようなリボン。ホチキスで留めただけのアレンジが、何ともナチュラル、そして斬新。これ、真似をして、余り布など様々な柄の布を組み合わせて作ることが出来ますよね。ポイントは手で裂くこと!さらに、あの世界のブランド、ルイヴィトン。サンジェルマンのルイヴィトンブティックで、ある小物を購入し、プレゼントラッピングをお願いしたら、、なんてシックなスタイル。箱に、革紐がぐるぐる巻かれ、結び目のところにオリジナルカードが付いています。十文字でなく一方向にかけるだけ。革紐を、リボン結びでなく、カードに穴を開けて通し普通に結ぶだけ。このシンプルスタイルが実に格好いい。このアイデアも是非取り入れたいですね。革紐は、ユザワヤや東急ハンズなどでも計り売りしているので、大人っぽいラッピングをしたい時におすすめです。他にもありました。ビュシーニュースというカジュアルな文具屋さんでは、プレゼントラッピングをお願いしたら、袋にシールが貼られさらにそこにキュートなてんとう虫が!ここにもオシャレポイントが。袋の留め口を三角に折る。シールをあえて斜めに貼る。そこに立体的なシールを加える。色のコントラストがハッキリしているので、リボンをかけなくてもしっかりインパクトあります。パリで買い物すると、中身よりラッピングの方に目が行く私、今回またアイデアをたくさんゲットできて嬉しかった。ちょっとしたことだけど、贈る相手の笑顔が浮かぶお洒落ラッピング、これからも意識して行きたいと思っています。
2013/09/10
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既に旅行を終えて帰国してはいますが、前回に引き続きブラジル文具について。リオの街中で、もう一軒見つけた文具店が、「イパネマ パペイス」。支店もある地元では有名なお店で、派手な色の制服や包装紙の模様は、コパカバーナ海岸の舗道のモザイクを取り入れたものだそう。このお店でもやはり文具の半分以上は、ヨーロッパメーカーのものでしたが、ブラジルらしいもの、封筒のコーナーで発見!ブラジルのエアメール封筒と普通の封筒。封筒のまわりのストライプが、青と赤ではなく、国旗の色の緑と黄色というところが珍しくて、文具好きのツボにはまります。普通の封筒には、ブラジル特有のエリアコードを入れる四角が並んでいます。(日本の郵便番号のようなもの) また右上に印刷された seloというポルトガル語は、切手という意味でここに貼りましょうということでしょうね。記念に、速達便シールも一緒に購入しました。そしてブラジルらしいといえば、やはりカード各種。英語のカードは見かけることも多いと思いますが、ポルトガル語のカードは珍しいので幾つかご紹介しますね。ガイドさんに伺うと、ブラジル人は、ファッション同様カードもカラフルで華やかなものが好きらしく、売り場にも原色で文字が踊ってる感じのものが沢山ならんでいました。左から、バレンタイン用のアイラブユーカード、誕生日おめでとうカード、幸運を祈りますカード。一枚9-10レアル。(1レアル約50円)簡単に言葉の一部を説明すると、「EU TE AMO」は、愛してますの意味。「Aniversario」は、誕生日。「Boa Sorte」は、グッドラック!という意味。ちなみに、ブラジルのバレンタインデーは、6月12日。恋人や夫婦がお互いにカードやプレゼントを贈り合う日だそうで、日本のホワイトデーのような日はないようです。カードにも生活文化が垣間見られて楽しいひと時でした。次回は、ブラジル帰りに立ち寄ったパリの雑貨ご紹介しますね。
2013/09/03
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