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jojoのホーム・ベイ、神戸に空港が開港しました。「税金のムダ使いだ!」「安全性は大丈夫なのか!?」と、たくさんの ゛もっともな運動゛があったけど、いつの間にかできてました。(さすが公共事業?)とはいえ生まれたからには、すでに問題になってるたくさんの『赤字兄空港』たちの反省点をしっかり見直して、なんとか元気に成長してくれたらなぁと、思ったりしてます。神戸がもうちょっと盛り上がるために・・・☆(特にjojoの好きな栄町あたり・・・)←全く空港と関係なさそうですが・・・(>v<)゛゛゛ルミナリエあたりには、ちょっと遠くの人でも遊びに来てもらうことができるかなぁ?でもあれはアレで、人ごみに慣れないのん気な神戸人には、やっかいなことになっちゃうんだけどね。(厳戒態勢がひかれてて、友達の家にもオチオチ行けなくなったりね・・・笑)もっと静かな神戸・ブームを育てられないかなぁ?神戸が神戸らしさを残したまま、゛イイ感じで゛もりあがるアイディアってないのかなぁ?一ひら市民にできることって何かあるでしょうかね?happy birthday Kobe Air Port. and i wish all the best!
Feb 16, 2006
発端は憧れの自転車大国、デンマーク。新聞に掲載されたパロディ漫画がいけなかったらしい。今、それで世界中のイスラム教徒の人たちが、かなり激しく怒ってるらしいね・・・もう13名も亡くなったってNewsで言ってた。毎日新聞の記事小泉総理の靖国問題にもつながってるような、この大問題。みなさんはどう思いますか? 上の記事をjojo風に要約すると、・今回の問題では国際社会、欧州域内から「異文化・異宗教の理解と尊重」を求める声も出ている。・EU議長国オーストリアのプラスニク外相は 「欧州指導者は宗教への侮辱を非難する責任がある」と表明。・アナン事務総長は2日、「異なる信仰・文化的伝統を持つ人々の間に生じる誤解や敵意は 平和的対話と相互尊重で克服することが重要だ」 との声明を発表、対話を呼びかけた。▽山内昌之・東京大学教授(イスラム地域研究・国際関係史)の話では、・問題は北アフリカや中東などイスラム諸国の移民を大量に受け入れ、 ある程度まで雇用や福祉も保証してきた欧州のいらだちを反映している。・欧州人からすれば、日常生活や儀礼を含めてイスラムの伝統的な価値観を 「可能な限り尊重してきた」のに、移民たちは欧州社会の 自由主義や個人尊重の価値観に無関心だという不満なのだろう。 欧州で生きるには自他ともに寛容と批判の相互性を尊重すべきだ、と。 各紙が「表現の自由」を合言葉に風刺画を転載したのは一方的な受益だけでなく、 負担や価値観の共有を求める欧州の一般市民の内面をかなり映しているのではないか。(とはいえ、そんな記事をのせた新聞がバカ売れしてるらしいですし、 日常的な差別だってあるよねぇ・・・フランスの学校でイスラムのスカーフを 禁止してたしね。)←それこそ自由じゃん? だからこの考えは、ちょっとどうなんだろう?・(毎日新聞論) 表現や批判の自由は「他者の信仰という心の領域を侵すものであってはならない。」 テロをイスラムで正当化する者への批判は必要だが、ムハンマドという預言者を テロの元凶でもあるかのように示唆する風刺画は行き過ぎだろう。 (うん、うん、ごもっとも)・イスラムの国々には宗教と政治や教育が不可分の「政教一致」社会が多い。19世紀以降、政教分離の世俗国家の道を選んだ欧州とは思考と感覚が違うのだ。テロ批判という共通価値のためにも「異宗教・異文明の共存」を図る工夫と反省が必要だ。 ☆jojoも、"表現の自由"には、自分の気持ちと同じぐらい、それを受ける相手の気持ちを、両方大切にして、バランスをとる感覚が必要だと思う。A or B じゃなくね。こんなに問題が膨れ上がってるのに、フランスではまたまた挑発的な号外がでて、売れてるっていうし・・・。(@~@)やっぱり "表現の自由"という大義名分を使って、\ \ \ で動いてる人たちがいるのも事実。さらにイランなどは、この問題を政治に発展させようとしているとか・・・。全く世界の大人たちって・・・。 ((( も~! )))小泉さんが、戦死者の方やその遺族に敬意を示す気持ちがあるなら、その人たちに殺された側の方たちや遺族の気持ちも考えられるでしょう?って思うみたいに、今度のことも、jojoはやはりEU議長国オーストリアのプラスニク外相の 「欧州指導者は宗教への侮辱を非難する責任がある」に大賛成!けんかに加わる人よりも、仲裁にはいる人、そしてお互いの理解を深めるきっかけにする人が増えていきますように、みんなの神さまに祈ります!
Feb 10, 2006
jojoの企画している"野生のハシナガイルカに会いにいく"地元交流型のスローな旅 d-camp からのお知らせをひとつ☆次回のd-campの出発が、2月22日(水)>>>2月27日(月)帰国の日程に決定しました。目下、明るくてちょっぴりアース・コンシャスなメンバー6名が集合してくれています。もしこのネット海域で、たまたまこのブログに遭遇し、今からでも参加したいぞ!と、思ってくださった気さくな方は、お気軽にjojoまでご一報ください (・v<)○ベースは関西国際空港発ですが、成田・名古屋・福岡からも 合流可能です。詳しくはd-campまで☆ バリ島といえば、= リゾートと思われがちですが、イスラム文化が90%以上をしめるインドネシア共和国にあって、唯一、 ヒンズー教が残る奇跡的な島。この島の自然や文化は独特の豊かさと美しさにあふれています。だから安全第一をモットーにした旅行会社さん定番の"リゾートでゴージャスな癒しの旅"してしまっては かなりもったいない。(>-<)とはいえ最近は、この島にもグローバル拝金主義が浸透してきて、何を信じていいのかわからないアジアン・リゾートの側面も・・・。そこで、はじめての旅人にも、バリの普段着のよさを知ってもらおうと、(でも元々は野生のイルカのよさを伝えたくて)はじめたd-camp.おちゃめなイブ(お母さん)にお料理を習ったり、クバヤ(伝統衣装)を借りてお寺にお参りに行ったり、仲良しの孤児院に遊びに行ったりと、地元の人たちとの交流を大切にした旅を提案しています☆イルカ・ウォッチングも、有名な北のロビナを横目に、ダイバー用の船で南のウルワツ沖を目指します。ここのイルカ・ウォッチングはロビナとは かなり趣きがちがっていて、外海を泳ぐとってもスピーティで元気なイルカたちに出会えます☆バリ島で出会えるイルカたちは英語名をスピナ-・ドルフィンといい、 (日本語名はハシナガ・イルカ)運がいいと、空中でくるくる連続スピン・ジャンプを披露してくれる世界一俊敏なイルカたち☆彼らはスピードのあるボートの船首の波に乗るのが好きなので、ご機嫌な時には、彼らから寄ってきて 船と一緒に泳いでくれます☆ピーピーと口笛みたいな声をだしてね。もちろんイルカが見つからなければ、かなり疲れるわけですが・・・(笑)野生動物との遭遇のためなら、そのぐらいの覚悟はなんのその。jojoは多くの人に、こんな経験を一生に1度はしてみてほしいと思ってます。水族館に捕まったかわいそうなイルカたちとは全然チガウ、イルカたちの自然な姿・・・そこから感じるいろ~んなコト。青い空の下で子どもにもどったように今までしたことのないコトに挑戦するのって、ナカナカ 爽快だよ。(・v<)♪
Feb 1, 2006
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