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レバノン戦闘下の子供の写真を見て、あまりにも驚いたjojoは、思わず英語で手紙を書いていた。とにかく関係者になんか言いたい。(・-・)でも、アムネスティの例文は、訳すのも時間がかかるし、(なんかちょっと偉そうだね?)ま、どうせ手紙の内容なんか読まれることはないんだろうけど、それでもやっぱりせっかく送るんだから、自分の気持ちを伝えたい。そこで明け方近くにできあがった手紙を添削してもらおうと、NYの大好きな友達に飛ばしてみた。いつも明るくてジョークが楽しいジェニファーへ!!!"今 日本じゃ、イスラエルに手紙を書くのが流行ってんだよ。"ってジョークをつけて。そしたら早速、赤く添削されたメイルがもどってきた。wwまるで魔法みたいに、英語がウマクなっている!(@v@)☆カンタンな文だから、英語の苦手な人も読んでみてね。(・v<)内容は・・・"子供たちがヒロシマやホロコーストのように死んでいくのをだまって見ていられないので、手紙を書くことにしました。テロとの闘い"や"戦争への報復"はナンセンスです。子供たちの命を救うために、"正しい行動"をとりましょう!ガンジーの唱えた非暴力に立ち戻り、ぜひ、ヒズボラやハマスと対話をはじめてください。"という感じ。(非暴力じゃなくて、国連憲章に立ち戻りでもイイよね。) ↑ ないも同然の扱いですが・・・。使えるところがあれば、使ってもらえたら光栄です。(・v・)ノ世界中で、イスラエル政府やアメリカ政府、いやいやこの戦争に関係している色んな人たちに手紙を書くことが流行る、そんな魔法もあればイイのに♪シリアやイランには、アラブ語のできる人たちが、イスラエルやアメリカには、英語やヘブライ語で・・・☆"世界中のカフェで、休憩時間にみんながもくもくと戦争に反対する手紙を書くなんて、ちょっと素敵な光景じゃないかな~? (・v<)p.s.戦闘はまだまだ続いていますが、小泉さんも電話ぐらいしてくれたのかな? 靖国に行くココロがあるなら、こんな時こそ徹夜で動いてほしいよね。 戦闘で亡くなってしまった多くの方の命に報いることができますように。 とくに小さな子供たちに・・・☆Dear Prime Minister Ehud Olmert,i am writing to express my deepest concern about the current situationin Lebanon and Hezbollah’s attacks against Israeli civilians.i am so sorry for Israeli people who were killed and injured.At the same time, i saw some pictures of children on the internet,who were burned by Israeli bombardments in South Lebanon and Beirut.It was one of the cruelest and wrong things i have ever seen in my life.Sadly, that reminded me the pictures of people who were attackedby the atomic bombs in Hiroshima and Nagasaki.i believe that it should NOT happen to anybody in the future againso as Holocaust.That is why i decided to write this e-mail to you now.i also heard on BBC News yesterday and I'm very worry aboutfuther violence in southern Lebanon.Because your Justice Minister Haim Ramon seemed to misunderstand the World's intention and agenda.Many of World Citizens and myself really want Israel and Hezbollahto stop the violence immediately, and to respect the principleof Non Violence. Just as Mahatoma Gandhi demostarated to the world."War against Terrorism" is just a nonsense as "Revenge against War".Any Kind of Violence calls another violence and it alwaysescalate so easily and quickly.i am sure that you also feel the same way as i feel.So Let*s Do the Right Thing and save these children'sinnocent lives for a better future.i am very happy if you could seriously consider our wish and request,and encourage your government to creat dialogue with Hezbollahand Hamas in Palestine who is ready to compromise with the Road Map.Thank you for your honest attention.Sincerely yours,yoshino takashima 【手紙のあて先】Ehud OlmertPrime Minister and Minister for SocialWelfare and Science and TechnologyOffice of the Prime Minister3 Kaplan StreetP O Box 187Kiryat Ben-GurionJerusalem 91919, IsraelFax: +972 2 566 4838 / +972 2 670 5475E-mail: rohm@pmo.gov.il
Jul 31, 2006
ミクシィの「パレスティナ問題を考える会」のコミュニティで戦闘下の犠牲者の子供たちの写真を公開しているサイトを見ました。イスラエルの少女たちが、レバノンに飛ばすミサイルにメッセージを書いているのも衝撃的でしたが、(コレって、どんな教育なんだろう?)涙。ミサイルで亡くなった人の姿など、見たことがなかったので、かなり驚いたと言うのが、正直な感想です。言葉がでません。まるでヒロシマの資料館の写真のようでした・・・(・-・)"持続可能な"解決方法を求めて、即時停戦を拒否しているアメリカとイギリス大使館にも異議を送ろうと思います。それにしても、この攻撃のニュースが、毎晩5分たらずという日本の価値観にも驚愕しています。戦争がはじまって、石油が値上がりしてから、問題に気がつくのでしょうか・・・。サイトの中では、イスラエルの少女がメッセージを書いたミサイルが誰の上に落ちているのかを追っています。Measurd? という言葉がくり返しでてきます。おそらく、"ねらっているの?" "計算しているの?"というような意味だと思いますが、とても幅の深い言葉でした・・・。アメリカ政府とイスラエル政府がねらっているのは、暴力のエスカレーションでしょうか?見る必要があると思う方だけ、心してご覧ください。ちょっと時間がかかるかもしれません。(+時間がたつと見れなくなってしまうかもしれません)
Jul 27, 2006
本当は本棚の整理をしていて見つけた懐かしいLA旅行記をUpするつもりで、このタイトルを思いついたのだけど、ニュースをチェックしたら、それどころじゃない気がしてきた。イスラエル軍の信じられない暴走ではじまったパレスティナ&レバノンへの空爆。なんときのう、そのひとつがレバノンの国連部隊の基地へ落ちて、4人の監視員が亡くなったそうだ。レバノンでは、400人とも言われる市民が命を落としているそう。もちろんケガをしている人は、何千人単位だろう・・・。(爆撃のケガだから、すり傷程度じゃないよね。)書きたくないけど、パレスティナに落とされた爆弾は、放射性物質が使われていた可能性があっるそうです。 (画像はありません)憂うつな大雨がやっと過ぎ去ってくれた日本だけど、 地球の別の場所では、突然ふってきた爆弾で、大やけどを負わされて、血まみれになっている人がいるなんて、本当に本当に悲しいね。 (ず~ん)しかも、こんなに瞬時に情報が流れる世界で、その兵器の使用については、ほとんど語られません。昨日のニュース23では、キャスターの人が、アメリカ政権が言うとおりに、"イスラエルの攻撃が、ヒズボラ(武装組織)を応援しているシリアやイランへおよび、再び中東戦争へ発展する可能性もでています。"と言った後 すぐに笑顔で、"さて、次は特集です・・・" と、流してしまった。 (@o@)(( こ、これって、そんなあっさり流していい問題なんですかい!?? ))人間の脳は、そんなキカイみたいに、カンタンに切り替わらないよね。もちろん、イランやシリアを攻撃するアメリカとイスラエルのねらいは、石油 ならびに その付録の利権なのに、そっちには 一切 ふれられていない。そんな今日、みんなになんとかこの問題に参加してもらいたいと思って、(ひとりぐらいじゃ、解決できないもんね。)前向きに呼びかけようと思ったけど、本当に コトバがみつからない。だってニュースではさらに、アメリカを訪問しているイラクのマリキ首相とブッシュ大統領が、治安が悪化しているイラクへの『増兵』を決定した。なんて言ってるんだもん!!!止まらない暴力のエスカレーション(@-@)"""もうひとつコワイのは、今年のはじめに、ずっと禁止されていたインドネシアへの武器輸出をアメリカが再開してること。(Why?)これまでのところ、100% "武器商人"のマーケティング・プラン通りで、『現実は小説よりもあっけない・・・・』感じ。 ((( ピースの大逆転はあるの??? )))jojoの頭はフラフラになりながらも、何かヒントを探しに、スエーデンあたりに "検索" に行ってみようと思っている。絶対に何か、何かがアルはずだという電波がしきりに流れてるから。あのすっかり忘れてたLAのスタバで、たまたま隣にいた黒人のマーティンが言ってたコトバが、頭の中を旋回してる。 Do the right way... right way... そして我々の会話を盗聴してたフィリピン人のおばさんの笑顔も。 ・・・・・・・・・・・・・・・・if you have a time ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○ 日本のイスラエル大使館にお手紙を送ろう。 (フィード・バックのページから) ○ 英文のサンプルはアムネスティのHPがオススメ。 コチラからも各種・署名に参加できます。
Jul 26, 2006
決勝戦で、フランス主将のジダン選手がイタリアのマラッティ選手に突然、頭突き一撃して、即刻退場になったプレイで・・・(というより事件で?)世界で議論が飛びかってる。この事件のおかげで私は、知らなかったことをいっぱい知った。 サッカー界では、相手を差別用語でののしることが、 あたり前に行われていているってこと。や、 黒人の選手に、イタリアのサポーターが猿の鳴き声をあびせる・・・とか。 とくに移民のプレイヤーの多いフランスのチームは、そのターゲットだったトカ。 ジダン選手が、試合前に「差別や偏見と戦おう!」と宣言していたこと! ☆マラッティ選手は、ジダンのシャツをつかんだら、←(??)彼に「そんなにシャツがほしいなら、後でやるよ」と、横柄な態度をとられたのでののしった。ピッチでみんながよく言ってることを言っただけ。自分はものを知らないから、テロリストが何かもわからないよ。(みたいなことを言ってる)これを聞いて、"ああ、そうだったの・・・"と、納得する人がイタリア人以外にいるだろうか・・・いや。イタリア人にもいないんじゃない???はじめはジダンに厳しかったフランスのメディアも、今は「愛してるよ、ジズー!」という見出しの新聞もでたらしい。アンリの言葉は友情の優しさも教えてくれた・・・☆"ジダンが頭突きをしたことで、失望した人たちや、まねして遊んでる子供たちがいる←(ww) ことを考えると、頭突きという"暴力プレイ"については、しっかり反省して(ると思うけど)世界中のファンにあやまってほしいと思う。そしてマラッティ選手も、自分が何を言ったのか、その言葉にどんな大きな意味がアルのか・・・トカ、みんなが言ってるからそれを言っていいのか、Tシャツをつかんでいいのか、とかとか。イロイロ素直に反省して、きちんとジダンや世界の人にあやまってほしいと思う。あんな言い訳、とっさにでた言葉以上に情けないんだから。そう、そして、この2人には、時間はかかっても、いつか握手して許しあってほしいと思う!もちろん、肝心のFIFAだって反省したり、なおすべきところは山ほどアルだろう。FIFAだけじゃなく、世界中にね!フランス国民がジダンに対してしたみたいに、すべての人が、すべてのことに、もっと愛をもって対応したら、(相手の立場を考えることができたら)きっとワールド・カップで優勝するよりも、もっともっと大事なものをみんなで共有することができるんじゃないかな。No more Violence, No more discrimination!
Jul 12, 2006
今宵はいよいよワールド・カップのファイナル! スポーツの試合は、ついついどっちも応援してしまうjojo. wwどっちが勝つかよりも、"いいプレーをたくさん見たい派"。PKなんかにもつれ込んだらワクワクするし、ひきわけになったら、ひそかにほっとする。(´w`) しかしそんなjojoも、今回は密かにフランス・チームを応援してます!(正直、イタリアもフランスの試合もほとんど見たことないけどね。) 理由はシンプル。 フランス・チームが、jojoが去年からず~っと応援してるコントロール・アームズの 『武器規制のキャンペーン』に、チームで参加しているから!!! コレって、スゴク素敵なことだと思う。 (・v・)♪ もし世界中のナショナル・チームが、 色違いのTシャツかなんかで、このキャンペーンに参加してくれてたら 「ものすごいアドボカシー効果」があるだろうなぁ・・・ってね。 南アの時には、ぜひそうなってほしい!!! 今年フランスが優勝したら、その儚い夢も少しは現実味をおびてこないかな? そして国際社会は一気に → "軍縮"に流れ込む!!! (な~んてね) ★4年に1度のワールド・カップで世界が盛り上がる中、 国連では、それよりレアな周期で開催されてる"小型武器会議"が ひそやかに開かれ、悪名高きアメリカのボルトン国連大使は、 この会議を→ 『国連の陰謀』と避難し、 (@-@)?? 小泉さんはなぜか大統領専用機に乗って、 エルビス・プレスリー博物館とやらを観光し・・・、 北朝鮮政府は日本海にミサイルを発射した。 ↑ (まるで愛に飢えたティーン・エイジャーみたいな理由で、 飢えた国民のことは全く考えないでさ。) さらに、それを見たブッシュ大統領が(内心嬉しそうに?)こう言ってた。 "国際社会を無視したやり方は、孤立するだけだ。" 関西の芸人なら、こうつっこむ。 "お前にだけは言われたないわ!" (>-<)ノ 世界って本当に打算と矛盾が交錯するカオス。 交錯しずぎて、ほとんどブラック・コメデイ。 でも、そんな中でもココロをゆさぶるものはちゃんとアルと、フランスのサッカーチームは教えてくれた!人種が入り混じってるフランスのナショナル・チーム、←(言われなくちゃ、アフリカのチームに見えるけど・・・)を、 フランスの人たちが応援している姿は、ちょっとした希望。 こうなったらもう、人種とか、国境とか、宗教とかのりこえて、 人類が目指していけるものがある・・・・ってことを、 世界の大舞台で、"カッキ-ン!"っと、証明しちゃってほしい ☆" そう、今年は 汚職やヤラセで大もめだった暗黒のイタリア・サッカー界には、 負けていただきましょう!(・v<) チャオ 打算と暴力社会! ボンジュール 対話と理解☆" そしてがんばれジダンとフランス・チーム♪ ★ フランス サッカー・ナショナルチームからのメッセージ。世界には6億3900万の小型武器が出回っています。 これは、少なくとも98カ国にある1000を超える企業によって 生産された武器を、10人にひとつの割合で持っていることになります。 毎年、50万人にひとり、1分に一人が、武器によって殺されています。 武器の規制をもとめるキャンペーンを、支持してください。 あなたも、100万人の一人に。 http://www.controlarms.jp/campaign/index.phphttp://www.controlarms.org (英語版) p.s.イタリアチームを応援してる人がいたら、ミディスピアーチェ!(・v-)
Jul 9, 2006
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