全14件 (14件中 1-14件目)
1
優れた企業は、顧客の要求に基づいて、目標を設定する。凡庸な企業は、我が社の現状に基づいて、目標を設定する。
2009.01.25
コメント(0)
お客様の方を向かずに、造ることばかりを考えている会社を、「会社」と言わず、「工場」といいます。造ることは簡単なのです。売ることが難しいのです。この真理を体得している社長は少ないのです。
2009.01.24
コメント(0)
「自分ができる」ということと「人を使って成果を上げる」ということは、別の能力です。経営者は、人が使えないといけません。人が使える前提は、「人の気持ち、能力が見える」ということが前提です。サラリーマンであれば、経営陣に入るとき、担当者から経営担当者へ脱皮しなければいけない時期があります。その時に「人を使って成果を上げる」ということを認識しなければならないのです。
2009.01.22
コメント(0)
企業の公的社会性を考えれば、後継者は適任かどうか、という尺度しかないことは論を待ちません。肉親であるかどうかは、まったく関係ないのです。経営者は、適任かどうかを見極める冷徹な目を持たなければいけません。
2009.01.21
コメント(0)
メインバンクとは我が社の金融の70%を依存している銀行と考えればよいのです。どこか1行に決めることがよいと思います。無借金経営が理想ですが、いざというときのために、1行決め、毎月支店長を訪問し、利益計画と実績対比表を作り、報告をしておくとよいでしょう。
2009.01.18
コメント(0)
企業の約70%が赤字法人だと聞きます。何と間違った経営をしている企業が多いことかと嘆かわしくなります。「稼ぐに追いつく貧乏なし」という言葉があるように、利益以上の税金を納めることはありませんから、納税額が増えているということは、利益額も増えているということです。利益の40数パーセントが税金ですが、「税金を払いたくないために、必要もないものを買ったり、設備投資をしたり、無駄なお金を社外流出している」という間違った経営をしている経営者の多いことには、辟易とします。道路や公共施設を使って経営しているので、税金を納めるということは、経営者としての義務です。納税をきちんとして、社会的にも貢献するという考え方が、善の循環を生むのです。税金をきちんと納めようという心が、利益を増大させるのです。
2009.01.16
コメント(0)
社長は会社の責任を一手に背負います。会社が倒産すれば、副社長が責任を取るとか、常務が責任を取るとか、専務が責任を取るとか聞いたことがありません。だから、中小企業においては、社長一人が責任を取り、社長一人が決定する「ワンマン経営」こそが正しいのです。従業員の意見を聞く「民主経営」などしていたら、倒産します。では、正しいワンマン経営とはどのようなものでしょうか。次のようなことがあげられると思います。1.社長は自らの経営理念に基づく我が社の「未来像」を持ち、2.その未来像を実現するための目標と方針を、自らの意思と責任において決定し、これを「経営計画書」に明文化します。3.そして「経営計画」を社員によくよく説明して協力を求めます。4.経営計画の最も重要な施策は自ら取り組み、他は任せます。以上のようなことを心がけるとよいでしょう。
2009.01.15
コメント(0)
事業というものはやり方の上手下手で運命が決まるものではありません。決定によって運命が決まるのです。その決定を行う人こそ「社長」なのです。
2009.01.10
コメント(0)
段ボール製のペンギンです。
2009.01.07
コメント(1)
段ボール製のかわいらしいミニチュアキットです。
2009.01.07
コメント(0)
段ボール製のムーミンです。
2009.01.07
コメント(0)
段ボール製の牛です。
2009.01.07
コメント(0)
段ボール製のミニーマウスです。
2009.01.07
コメント(0)
皆様、新年あけましておめでとうございます。今年も頑張っていきましょー!さて、中小企業の品揃えをどうするか?これは、大きな問題です。家具問屋さんの例を挙げてみましょう。1.売上金額の大きな品種順に競合他社の最大アイテムの20%~30%増のアイテム数をそろえる。2.プライスゾーンは競合他社よりも1~2割高くする。3.キャンペーンはチラシ広告を主とし、年4回(春と秋のブライダルシーズン前と夏と冬のボーナスシーズン)とする。4.全市全戸の郵便受けにチラシを配布、それ以外にもブライダルシーズンは駅頭でもチラシ配布をする。これぐらいしないと売り上げアップしないのです。
2009.01.02
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1