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いろいろな事情でblogを引越ししています。フリーページの内容は徐々に引越し先に移していく予定です。
Feb 23, 2006
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昨日、地方会(地域の学会)に行ってきました。私は網膜疾患を専門で治療していますが、私の病院には瞼専門の先生がいないので、時々瞼の手術も行います。昨日の学会の中で眼瞼下垂の手術について講演された先生がいましたが、術直後のきれいさ(全く腫れていない!)に驚きました。術式も私がやる方法よりも簡単で、成績も良いようです。専門外の疾患も時々勉強しないとどんどん取り残されてしまいます・・・。
Nov 20, 2005
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今日は眼科の当直です、他の科は診なくてもいいのでほとんど寝当直なのでかなり楽です。今日は少し手間のかかる手術をしたのでちょっと疲れました。白内障の手術なのですが、水晶体動揺のある患者さんでした。通常の白内障ならば水晶体のみを超音波の機械で吸い出して眼内レンズを入れて終了なのですが、水晶体が眼内でゆらゆら揺れているので通常の方法では合併症が起こりやすく、起こってから別の方法に変えていたのでは眼に対する負担が大きいので、硝子体(眼の奥)側から行う手術を選択しました。さらに、眼内レンズを入れる袋(水晶体嚢)が使えなかったので眼内レンズを眼に縫着しました。通常の白内障ならば15分前後で終了(先日テレビに出ていた某先生は5分とか・・・)するのですが、結局1時間以上かかってしまいました。時間はかかってしまいましたが無事に終了できて良かったです。
Nov 15, 2005
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私事ですが、先日のユノさんへのコメントの中にちらっと書きましたが、ついに結婚することになりました。12月に式の予定ですが、いまさら時間がなくなってきて結構あせっています。今は引出物のパンフレットと披露宴の進行表と毎日にらめっこです。仕事も年末で忙しくなってきました・・・。
Nov 14, 2005
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今日は、天気もあまりよくないので一日中ごろごろすることにしてCD借りてきました(ネットでダウンロードなんて難しいことできない・・・)。一青ようの「かざぐるま」、真心ブラザーズの「I'm in love」平井堅の「POP STAR」、Crystal kay、CHEMISTRYの「Two as one」etc・・・。久しぶりにいろいろ聞いたら良い歌がたくさん出ていますね。そういえば、開業医の収支が月に220万円の黒字、とかいうニュースがやっていましたが、うらやましいですな~。ちなみに、私の給料はその1/5以下・・・。病院の給料がよくなればやる気のある、優秀な医者がたくさん育ってくれると思うのですが。
Nov 3, 2005
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10月は眼球破裂や網膜剥離などで、ほぼ毎日緊急手術でした。眼球が裂けて中身がほとんど出てしまった外傷で、夜中に受診した患者さんがいました、当然緊急手術です。手術室に入る前は、正直なところ助からないだろうと思って、眼球摘出の準備をして手術を開始しました。(眼の形が戻せなければ取らないといろいろな合併症が起こるのです)眼を開けてみると予想通りひどく裂けていましたが、どうしてももったいなくて行ける所まで縫おう、ということになり、結局3時間かけて外側だけ元に戻しました。後日、眼の中の網膜剥離の手術をやってようやくひと段落で今日退院後、初受診しました。視力は(0.2)良い視力にはなりませんでしたが眼球摘出寸前の眼でもあきらめなければここまで戻るんだと改めて感じました。今日は久しぶりに緊急患者さんもなければ残業もない、静かな一日でした。そして、明日はなんと一日まるまるお休みです。いまから何をしようか楽しみでワクワクしています。
Nov 2, 2005
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今の病院で、私が一番多く診ている病気は糖尿病網膜症かもしれません。定期的に通ってくださる患者さんは、最悪でも「生活に困ることの無いように」を目標に治療していますが、悪くなった時だけ受診したり、レーザーが嫌で受診しなくなってしまった患者さんを診るととても残念です。先日は某医院からの紹介患者さんを診察しましたが、既に増殖糖尿病網膜症でレーザーも手術も必要な状態でした。話を聞くと「眼科にかかってレーザーすると失明する」と近所の人に言われてなかなか受診できなかったそうです。おそらくその人はレーザーをしても手遅れなくらい悪かったか、もしくはレーザーが甘かったのどちらかだと思います。たしかに眼科でレーザーをするとお金はかかる、痛い、やっても自覚的に良くなることはないetc・・・、でそう考えてしまう事もあるかと思います。そういう事を理解してもらうのってなかなか苦労します。
Sep 20, 2005
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久しぶりに更新しました、この頃仕事も私生活も忙しかったもので・・・。今の病院に転勤して約一年がたちました、いろいろ雑用も多く大変でしたが勉強になることも多く充実した一年でした。技術に関してはこの一年で結構身についたと思います、今度はそれに磨きをかけることと、もう少し勉強をして知識を充実させたいと考えています。と、言うのも最近優秀な後輩がだんだん育ってきていて後輩たちのプレッシャーをひしひしと感じています、才能のある人間には努力では勝てないのかなーと考えてしまうこの頃です。
Sep 15, 2005
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救急に追加しました、交通事故で受傷することも多いですが、ケンカで受傷される方も結構います。どちらも一生ものの後遺症を残すことがあります。テレビなどで人の顔を殴るシーンなどがありますが、あんなことをすれば間違いなく一生ものの後遺症を残すことになるでしょう。外傷性視神経症 眼窩底(壁)骨折
Apr 12, 2005
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眼科では輸血をすることはないのですが、血液が足りなくてかなり大変な状態のようです。血液不足危機的状況に 厚労相が緊急アピール(記事リンク)世の中捨てたものじゃない 不足報道見て献血者殺到(記事リンク)しかし、ニュースを見て献血に協力してくれる人がふえるなんて、確かに世の中捨てたものじゃないですね。救急のページを少し追加しました。涙小管断裂
Apr 10, 2005
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アレルギー性結膜炎のページ少しリニューアルしましたそれにしても今年の花粉症どうなってしまうのでしょう・・・。私も昨日あたりから花粉症らしく、体がだるくて・・・。「花粉の大量飛散が実質成長率押し下げ 民間研究所試算」記事リンクパリスマッチですorange pekoeと少し似た雰囲気ですが。SUMMER BREEZEはCMでも結構流れていました。paris match/QUATTRO
Jan 29, 2005
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(1)硝子体出血と言われたら(2)眼底出血と言われたら(1)は眼球の中、(2)は眼球壁の内側での出血のこと、原因によっては(1)から(2)が生じます。硝子体出血の症状は飛蚊症程度からほとんど見えなくなってしまうこともあります。原因はa:網膜裂孔(網膜剥離) b:糖尿病網膜症 c:網膜静脈閉塞症 d:網膜細動脈瘤 e:加齢性黄斑変性症などがよくあります。そのほかにぶどう膜炎・外傷・Terson症候群・Ealse病・未熟児網膜症などなどたくさんあります。治療は網膜剥離が原因の場合には早急に手術が必要になります、出血で眼内がよく見えないことが多いので硝子体手術をすることが多いです。そのほかの原因の場合は基本的に様子をみます、改善傾向があれば数ヶ月待つこともありますが、改善傾向がなければやはり手術が必要になります。眼底出血は自覚症状の無いことが多いです、網膜の中心(黄斑)に出血したり、むくみがでたりすると視力が低下します。原因は硝子体出血とほぼ同じですが、高血圧、腎臓病、膠原病などなど、様々な病気で生じます。眼底出血は網膜の血管が詰まることが原因で生じることが多いので、蛍光眼底造影検査を行い、網膜に血流の無い部分が広範囲に見られればその部位に網膜光凝固を行い、病気の進行を予防します。網膜静脈閉塞症のページも作りました、そろそろ前に作ったページの更新や、途中までしか書いていないものも書き加えようと思います。
Jan 26, 2005
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モハマド・ハイサム・サレハ君が15日、帰国のため成田空港を出発した。(記事リンク)先日のスマトラ沖地震でニュースが少なくなってしまいましたが、イラクもまだまだ大変なようですね。異常気象とか幼児連れ去りとか、悪いニュースばかり大きく報道されてますが、いいニュースが少しでも増えてほしいです。
Jan 15, 2005
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先日、目に木が刺さってしまった患者さんが受診されました。幸い眼球壁を貫通していなかったので大事には至りませんでしたが、あと数ミリor数度ずれていれば失明していたと思います。眼球の外傷は打撲や異物程度の軽いものから、眼球穿孔や外傷性視神経症などの失明にいたる重篤なものまで様々です。受傷後に、よく見えない(全く見えないorかすむ)、温かい涙が出るなどの症状があるときは目を触らずに(洗うのもだめです)すぐに眼科を受診しましょう。それと目に何かが入る可能性のある仕事の方はゴーグルを忘れずに!それにしても年明けからそんな患者さんが多くてちょっと疲れました・・・。
Jan 10, 2005
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今日は未熟児網膜症の患者さんのレーザー治療を行いました。未熟児網膜症は網膜の血管が生まれた後にしっかり発達してこないため、網膜が酸欠になって眼底出血を起こしたりその結果、硝子体出血や網膜剥離などを起こしてしまう病気です。生まれたばかりの赤ちゃんなので麻酔をかけて眠った状態で行うのですが、大人と違っていろいろ手間ががかかるので、治療を受けるほうも治療するほうも結構大変です。たまに普通に生まれた子を診察すると大きなおサルのようですが(ごめんなさい)、未熟児の赤ちゃんは本当にかわいいです。
Jan 5, 2005
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昨年は病院を異動になったり、身内に不幸があったりとなかなか落ち着かない一年でした、特に年末は、毎日のように飲み会やら忘年会やらでお金も時間も全く足りませんでした。今年は、今の病院にも慣れてきたのでもう少し腰を落ち着けて勉強したいと思います、日記の更新ももう少したいなーと思うのですが・・・。今年の正月は実家に戻ってリフレッシュできたので、明日からまた頑張らなくては。
Jan 3, 2005
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この病気は昔から眼科では有名な病気で、いろいろな治療法が考えられていますがいまだに良い方法はありません。最近になって光線力学療法(PDT)という治療が開発されて私の病院でも行うことになり、年明けからのstartに向けて準備・勉強しているところです。どんな病気か簡単に加齢性黄斑変性症は、網膜の一番重要な部分の黄斑・中心窩とういところが障害されることにより生じます。障害の原因は2種類あります。新生血管という異常血管が原因の場合は「滲出型」加齢による老廃物の蓄積によるものは「萎縮型」といいます。症状は初期から片目の視界の中心がゆがんだり、中心が見えなくなったりします(両眼では気がつかないことがあります)放置してよくなることはほとんどありません、最終的には0.1以下の視力になってしまいます。治療は滲出型に対して行われます、萎縮型にはほとんど治療は行いません(治療法がないのが実際です)1)レーザー光線による治療←これが最も一般的2)手術により新生血管を抜去3)手術により黄斑を移動させる4)温熱療法(レーザーの温度を利用)5)放射線による治療6)内服療法7)光線力学療法(PDT)どの治療も長所・短所があったり、施設によってできる治療があったりなどなど色々な問題がある上に、イマイチ効果が期待できません、その中でも最近開発されたのがPDTです。続きはまた・・・。
Nov 28, 2004
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タイトルの症状は基本的に同じ現象の表現が異なるだけで、眼科的には蚊飛症といいます。ほとんどは全く心配の無いことが多いですが、稀に重病のこともあります。(1)後部硝子体剥離眼球内には硝子体というゼリー状のものが詰まっています、これが年をとると徐々に液体に変化してきます。この過程で、眼球壁の一番内側にある網膜から硝子体がはがれていきます、これが後部硝子体剥離です。この現象は病気ではないのですが、はがれた硝子体を包んでいる膜ににごった部分があり、これが眼球内に浮遊すると蚊飛症の原因になります。基本的に消えることはありませんが、徐々に気にならなくなることが多いです。病気ではないので治療は行いませんが、説明が不十分だと納得せずあちこちの病院にかかられる患者さんも多いです。(2)網膜剥離後部硝子体剥離は(1)で書いたような現象で起こります、このときにはがれていく硝子体が網膜を引っ張り、網膜が避けてしまうと網膜剥離が生じます。元々見えていた蚊飛症が急にひどくなったり、光が一緒にチカチカ光って見えたり、視界の一部がぼやけるようなことがあればすぐに眼科にかかったほうがいいでしょう。(3)まぶしさも伴うときぶどう膜炎によるものの可能性があります、充血のところでも書きましたが、早く眼科にかかる必要があります。(4)視界全体もぼやけて見えるとき目の中で出血(硝子体出血)をしている可能性があります、特に高血圧や糖尿病の持病があったり、お年寄りでは可能性が高くなります。また網膜剥離でも硝子体出血を起こすことがあるのでやはり早めに眼科にかかりましょう。(5)影が見えるのが一過性で、その後で頭痛がする偏頭痛などにともなう閃輝性暗点かもしれません、念のため眼科受診し、必要があれば脳の専門医を受診しましょう。と、これもまた他にもたくさんの鑑別があります。
Oct 31, 2004
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今回は症状から鑑別する疾患を簡単に。充血で来院される初診の患者さんは、眼科の中ではかなり多と思います。何にもしなくてもいいものから、緊急の処置を必要とする疾患で起こることもあります。鑑別すべき疾患も非常に多いのですが主なものをいくつか挙げます。(1)充血以外に何も症状の無いときこれは結膜下出血によるものがほとんどです、白目の血管が切れて起こるものですが、まず心配しなくて良いと思います。本人は気がつかずに周りの人に指摘されたり、朝顔を洗って鏡をみて気がついたりします。薬を使う必要は無く、2週間前後で自然に元に戻ります。(2)充血に目やにを伴うとき結膜炎、角膜潰瘍などが原因の可能性が高いと思います、眼科に受診して点眼薬治療が必要になります、特にコンタクトレンズを使用している人やお年よりは我慢せずになるべく早く受診しましょう。(3)充血にかゆみを伴うときアレルギー性結膜炎の可能性が高いと思います、放置しても心配ないことが多いですが、点眼で症状を軽くすることができます。アトピーなどがある場合は重症化することもあるので眼科を受診しましょう。(4)充血にまぶしさ、かすみなどが伴うが目やにはないときぶどう膜炎によるものの可能性が高いと思います、全身疾患に伴うもの、それも重病が隠れていることが多いのでなるべく早く眼科を受診しましょう。(5)元々遠視があり、充血に強い痛み、吐き気、頭痛などを伴う、さらにほとんど見えなくなる。これは眼圧上昇、よくあるのは緑内障の発作が考えられます、ほかの緑内障でも極端に眼圧が上がれば同じ症状になります、やはり早く眼科にかかる必要があります。ほかにもいろいろありますが疲れたのでまた。
Oct 30, 2004
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ついにPCが修理から帰ってきました、HDが消えてしまったのでダメージは大きいですが一安心です。先日の当直の夜中に眼が腫れたという子供の患者さんが来院されました。その日の昼間に、目やにが出たので近所の眼科を受診して目薬をもらい、点眼したところ急に腫れて痒くてこすりまくったそうです。診てみると結膜(白目)がはれて、まぶたの間から飛び出して、お父さんがオロオロしていました。おそらく、結膜炎でもらった目薬にたまたまアレルギー反応を起こして、こすってしまったために腫れてしまったようでした。アレルギー性結膜炎は花粉症(花粉症はアレルギー性結膜炎のひとつの種類)と同じもので、何かのアレルギーの原因が目に入ることで充血、目やに、かゆみなのど症状を生じます。アレルギーの原因がわかれば原因を除去すれば治りますが、原因がわからないことがほとんどだと思います。治療は点眼ですが、原因が除去できなければ完全にはよくなりません、症状を軽くする程度です。こすれば炎症が強くなり、こすったときはよくても症状は逆に悪くなります、この子のように白目がはれて飛び出してしまうこともあります。目がつぶれてしまうことはないので心配はありませんが、症状は非常に辛いです(私も花粉症で毎年辛いです)。
Oct 24, 2004
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また山奥の診療所のおばあちゃんですが、一ヶ月くらい前から左目が目やにが多いので見えにくいかな?と思っていたそうです。しばらく(って一ヶ月以上・・・)様子をみていてもよくならないとのことで来院されました。診てみると、まず目やにで全然目が開かない、ようやくきれいにして見たところ角膜潰瘍になっていました。角膜潰瘍は角膜(正面から眼を見ると黒眼の部分ですが本当は透明な膜)にばい菌がついてしまったり、リウマチなどの免疫に関する病気で生じます。ばい菌によるものは、角膜を覆っている上皮とうい薄い皮を破って角膜内にばい菌が進入して角膜を溶かしてしまいます。ばい菌の種類によっては進行が早く角膜を穿孔して大きな手術が必要になったり、最悪の場合は失明してしまうこともあります。治療は、抗生物質の点眼・眼軟膏、重症な場合は抗生物質の内服・点滴などを行います。潰瘍が治癒しても角膜に濁りを残すと視力は大きく下がってしまいます。今回のおばあちゃんはそこまで重症ではなかったので目薬でかなりきれいになりそうな印象でしたが・・・、もうちょっと早く来てくれれば結膜炎程度だったと思います。山奥で一人暮らしでなかなか病院まで来る足がないみたいです。
Oct 22, 2004
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夏休みなのでこんな時間に書き込みです。私も近視が強くてコンタクトレンズを使っています、ハードを主に使って(ハードが一番いいと思います)時々ワンデーを使っています、これには理由があります。また長々と書きながら説明します。コンタクトレンズは日本では約1500万人の人が使用しているそうです、そのうちの7~10%に眼の障害が起きています。トラブルが増えているようですが、これは最近の使い捨てソフトの扱い方に問題があるようです。前にアフィリエイトで使い捨てコンタクトのページを貼っていましたが、やっぱりそれもトラブルの原因になると思って止めました。売るほうにも問題が多いですが、使う側としては定期的な眼科受診と、使用法を守ることが重要だと思います(何科の医者がやっているかわからないようなコンタクト眼科はだめですよ、な~んにも診ていないし、診れないので)夜つけたまま寝るなんて特に厳禁です、将来重大な合併症を起こしたり、黒目が白く濁ったり充血で常に真っ赤になっていても良いのならそれでも良いですが、そうなってから眼科に来ても直せないことが多いのです。(ちょっと過激)(コンタクトレンズによる合併症の原因)感染、角膜の酸素不足、アレルギー、レンズの汚れなど(原因別の説明)<感染>感染はコンタクトレンズを介して眼にばい菌がついて起こります、重症なものは角膜潰瘍です。角膜に小さな白い混濁ができるところから始まります、その部分の白目に少し充血して、メヤニも少し出ます。ハードコンタクトなら異物感を感じるので、ここで気が付くことが多いです。ところがソフトコンタクトレンズはその性質のため気が付かないことの方が多いのです。この時点ならば、コンタクトを中止して目薬の治療で跡を残さず治すことができる可能性が多いと思います。しかし、この軽症の時期を逃すと、治っても角膜混濁が残って視力低下したり、見た目にも黒目が白く濁った跡を残してしまいます。さらに重症な場合は角膜に穴が開いてしまったり、角膜移植を必要とすることもあります。ごくまれにアカントアメーバ角膜炎というのが起こることがあります、これは水道水に潜んでいるのでコンタクトレンズの保存を水道水では行ってはいけません。もし、起こってしまったら角膜移植になる可能性が大です。おかしいと思ったらすぐにコンタクトを中止すること、いつでもコンタクトを中止できるように眼鏡を用意しておくことが重要と思います。また長くなりそうなので続きはいずれ・・・。
Oct 1, 2004
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非常に長くなってしまったので興味のない方にはごめんなさい、前の緑内障の続きです。フリーページには前回とまとめて書いてありますが、長くて自分でも読むのが嫌になります。(検査)<眼圧(目の中の圧力)>眼圧が高いほど緑内障は進行しやすくなります。眼圧の正常値は21mmHg以下と言われていてます、しかし21mmHg以下で生じる正常眼圧緑内障や、21mmHg以上でも緑内障にならない場合もあり、眼圧のみで緑内障と言うことは出来ません。緑内障治療の最も効果のある治療は眼圧を下げることですので、眼圧降下療法の効果判定のためには、眼圧測定は重要です。目に風を当ててはかる方法と、青い光を使って目に触れて測る方法がありますが、どちらも数秒で痛みも無く簡単にできます。<視野>緑内障では緑内障に特徴的な視野の欠損(視野感度の低下)を生じます、眼圧同様、治療効果の判定や、進行程度の判定に役立ちます。機械が測る静的視野と人の手で測る動的視野の2種類があります。機械が測る視野は、検査時間が短く、細かい異常の検出にすぐれていると思いますが、機械が自動的に測っていくので上手くできない人もあります、人の手で測るものは、検査をする人の技量にもよりますが患者さんのペースに合わせてできるので静的視野の上手くできない方でもできます、ただし時間がかかるのでかなり苦痛なようです。<隅角検査>角膜と虹彩の間の広さの検査です、点眼麻酔をした後で眼の上にレンズを乗せて行います、痛みはありません、閉塞隅角、開放隅角の鑑別に有用です。<眼底検査>緑内障は視神経繊維に欠損が生じ、視神経繊維の束である視神経に緑内障性の変化を生じます、普通の眼科医なら視神経を見ただけで、緑内障かどうかの鑑別がある程度つきます、眼底検査は一般に散瞳(瞳孔を広げる目薬をさす、非常にまぶしくなる)が必要ですが、視神経を診るだけなら必ずしも必要ではありません。緑内障は簡単には診断がつきません、上記の検査を組み合わせて診断を行いますが、特に初期の段階ではかなり難しいと思います(進んでいれば一目でわかりますが)。また、治療効果の判定には眼圧がどの程度下がったか、ということが今のところ一番重要なので何度か眼圧を測ってから治療を開始します。よほど眼圧が高いときを除いて、初診でいきなり眼圧を下げる目薬を出す眼科医は少し怪しい眼科医だ思います。(治療)<方法>緑内障の治療は進行の阻止です、治すことはできません。現在、唯一有効と考えられているのは眼圧下降療法のみです、検査でも書いたように元々の眼圧を把握することが重要なので、よほど急がない限り、何度か眼圧をチェックしてから治療を開始します。<治療目標>眼圧の目標は人によって異なります、眼圧の高くなる緑内障では、初期の段階で急な視野の悪化が無ければ15から20mmHg程度を目標にします。ある程度進んだ緑内障や、視野の進行の早いものは15mmHg以下を目標にします。正常眼圧緑内障では、元々の眼圧から30%眼圧を下げると、進行を抑えることができると言われています。最初にある程度の目標眼圧を決めますが、目標が達成できても視野の悪化が押さえられないことがあります。その場合はそこからさらに眼圧を下げる治療を行います。<眼圧を下げる方法>眼圧下降療法の基本は点眼によるものです、様々な種類の眼圧下降薬があり、1種類で足りない場合は数種類に増やします。しかし、点眼がしっかりできる人でも3種類くらいが限界でそれ以上増やすと、逆に忘れたりしてあまり効果期待できません。お年寄りで何種類もさしていた方の点眼を1種類にするとかえって眼圧が下がるようなときもあります。内服薬もありますが、合併症の問題などもあり、一時的な眼圧下降のために使われることが多いです。閉塞隅角緑内障ではレーザーによる治療が有効です、痛みも無く外来で行うことができます。白内障が合併していれば白内障の手術をするだけである程度眼圧が下がります。開放隅角緑内障でもレーザーを使うことがありますが、効果は一時的な感じです。点眼、レーザーで眼圧が下がらないときは手術を行います、隅角(眼の中の水の出口)を切開して水の流れを良くしたり、そこを切除して目の外に水の逃げ道を作る方法などがあります、大体1~2週間の入院で行います、手術はそれほど難しくは無いのですが術後の管理が非常に重要です。術後の管理がいい加減だと手術が上手くいってもすぐに眼圧が上がってしまったり、逆に低くなりすぎて別の病気を合併してしまうことがあります。手術は他にも多くの方法がありますが、上で説明した方法以外はあまり効果のある印象はありません。上の方法でも、術後何年か経つと徐々に効果が薄くなってしまうことがあります。(最後に)緑内障は最初に書いたように様々な原因があり、その病態はまだ完全には解明されていないので個人によって治療法も異なり、単純にこうすれば良いということはないと思います。基本的に緑内障は急激に進むことは少ないので(何年もかけてゆっくり進むことが多い)、眼圧が高いとか緑内障の疑いと言われても、すぐに失明するというようなことはありません。また症状もかなり進んでからでないと自覚できないので、初期に治療を開始できれば、自分が病気だということを症状から感じることはないと思います。患者さんによっては少し眼圧が高いだけ、視神経が緑内障に似ているだけ、視野が上手く測れなくてたまたま欠けていただけ、などで何年も緑内障の治療を受けていることもあり眼科医でもしっかり診断できない人は非常に多いです。(視野検査は儲けるので、疑いだけで視野検査のために頻繁に通院させるような病院もあるようです、視野は眼圧が落ち着けば年に1,2回測れば十分だと思います)しかし、緑内障であれば、適切な治療を受けていなかったり放置していたりすると、一度失った視野は取り戻すことができないのでしっかりした治療を受けることが非常に重要になります。ここまで読んでくれた人いるのかな~、つかれた~。
Sep 27, 2004
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緑内障は非常に難しい病気だと思います。これまでは「眼圧の上昇により、視神経が傷害される」という理解に基づいて眼圧を下げるための治療法がいろいろ開発されてきました。しかし、眼圧を十分に下げても視神経障害が進んでしまうことや、眼圧が正常なのに緑内障(視神経障害)を生じてしまう「正常眼圧緑内障」がかなり多いことがわかったりと、名前はよく知られていてもまだまだ研究途上の病気のような気がします。一回ではとても書ききれないので何回かにわけて少しづつ簡単に(原因)はじめに書いたように原因は単純ではないようですが、一番大きな原因はやはり眼圧の上昇または眼圧の影響により視神経が傷害されるということのようです。眼圧が上昇する原因は、角膜と虹彩の間にある隅角(眼の中の水の出口)のなんらかの異常で上昇することがほとんどです。分類もそれに基づいて行われています。(症状)病気の初期には全く気がつきません、ある程度進んでくると片目で見たときに視野がかけていることに気がつくこともありますが、まず自覚する人は少ないと思います。かなり進んでくると視力が低下してくるのでその頃には自覚できるようです、今は健康診断で眼底写真を撮るのでそこで見つかってくる方も多いようです。種類によっては、急激な眼痛、頭痛、視力低下。嘔吐(まるで脳出血のような症状)で見つかる事もあります(急性閉塞隅角緑内障)(分類)1)原発緑内障 a.原発開放隅角緑内障・・・隅角が顕微鏡で見て開いている(きれい)なのに眼圧が上昇する 〔1〕原発開放隅角緑内障 〔2〕正常眼圧緑内障 b.原発閉塞隅角緑内障・・・隅角が顕微鏡で見て閉塞している 〔1〕原発閉塞隅角緑内障 〔2〕プラトー虹彩緑内障 c.混合型緑内障・・・abの両方が関係ありそうなもの2)続発緑内障 a.続発開放隅角緑内障 〔1〕血管新生緑内障 〔2〕ステロイド緑内障 〔3〕ぶどう膜炎による緑内障 〔4〕外傷による緑内障 〔5〕眼球突出による緑内障 〔6〕などなどたくさんあります b.続発閉塞隅角緑内障 〔1〕水晶体の膨隆によるもの 〔2〕虹彩後癒着によるもの 〔3〕悪性緑内障 〔4〕網膜光凝固後に起こるもの 〔5〕眼内腫瘍によるもの 〔6〕血管新生緑内障 〔7〕などなどなどたくさん3)発達緑内障・・・先天的な異常により生じる緑内障、た~くさんあります。4)小児の続発緑内障・・・未熟児網膜症、網膜芽細胞腫などによるもの。種類だけで書くのがいやになるほどありますが、要は正常眼圧緑内障を除けば、いろいろな原因で眼圧が上昇する病気が緑内障の原因になるということです。続きはまた。
Sep 14, 2004
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先週末は、後輩のドクターと豚の目を使った白内障の手術の練習に行ってきました。解体業者にお願いして、豚の目玉だけをもらってきて、顔の形をした土台にはりつけて人間の眼と同じように手術をします。なかなか人間の眼のような緊張感や、やりにくさが感じられないので私はあまり好きではないのですが、人間の眼で練習というわけにもいかないので・・・。それにしても結構上手で驚きました。
Sep 8, 2004
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糖尿病網膜症について簡単に糖尿病による高血糖が原因で、網膜の血管障害が生じ網膜が障害される病気です。糖尿病または糖尿病の可能性のある人は、日本では1620万人くらいと推定されていて、糖尿病患者の約40%に糖尿病網膜症が発症すると言われています。病気の程度により〔1〕 単純網膜症…軽いもの〔2〕 増殖前網膜症…真ん中〔3〕 増殖網膜症…重症なものに分けられます。程度の判定には眼底検査、蛍光眼底造影検査などを行います。血糖コントロールを厳密に行うと、発症進展の抑制に有効とされています。特にHbA1Cの値を7%以下にすると良いようですが、それでも糖尿病の罹患期間が長くなるにつれ、網膜症の患者さんは増えてしまいます。進行予防(治療)には網膜光凝固を行います、レーザー光線を使って傷んだ網膜を焼いてつぶしてしまう治療です(あまりいい表現ではないですが…)。進行の予防が目的なので基本的には光凝固で視力が良くなることはありません、逆に黄斑(網膜の中心)にむくみが出て視力が低下してしまうこともありますが、増殖前網膜症程度まで進んだ場合は光凝固を行わないとさらに進行して、硝子体手術が必要になったり、最悪の場合は失明してしまうこともあります。硝子体手術は眼の中に特殊な器具を挿入して、硝子体出血・網膜前出血・増殖膜の切除、眼内光凝固などを行います。数年前までは難しい手術でしたが今は手術器具や手術手技こ向上で合併症は少なくなってきましたが、白内障の手術などに比べるとはるかに難易度の高い手術で簡単、安全とはいえません。いずれにせよ元通りに治すことはできないので、網膜症の発症を遅らせるために少しでも血糖コントロールをつけることが大切です、と言っても難しい事ですが。夏休みもしかしたらもらえるかもしれません、9月末なので夏休?とはいえないか?
Aug 31, 2004
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先日、2週間くらい前に左目が全然見えなくなったとういおばあちゃんが来られました。視力は光がようやくわかる程度、検査の結果虚血性視神経症という病気のようでした、あまり聞きなれない病名ですが、眼科ではそれほど珍しい病気ではありません。(それなのに原因不明の視力低下とか言って眼科医から紹介が来ることがありますが・・・)簡単に説明を視神経を栄養している短後毛様動脈とうい動脈が詰まることにより起こる病気です(脳梗塞みたいなものです)50歳以上によく起こります原因により、動脈炎型(血管の炎症の関係するもの) 非動脈炎型(血管の炎症と無関係なもの)に分けられます。動脈炎型は、側頭動脈炎という、稀な病気に合併します。非動脈炎型は、糖尿病、高血圧、動脈硬化など様々な原因で生じます。症状は突然の視力低下で、数日以内で回復できない状態になってしまいます、視力は0.1以下になってしまうものから、霞む程度のものもあります。また、水平半盲と言って視野の半分が見えなくなることもあります。動脈炎型はステロイドホルモンによる治療で回復しますが、できるだけ早く行わなければ視力は戻りません、また回復した後も再発、反対眼に発症することがあり注意が必要です。非動脈炎型には未だに有効な治療法が無く、各病院で血流を回復する治療をいろいろと行っています。再発はあまりなく、反対眼の発症も動脈炎型よりも少ないと言われています。そのおばあちゃんは、「なんか見えなかったけどそのうち見えるようになるのかな~と思っていた」とのこと。異常があれば早めに眼科に来て下さいね。
Aug 12, 2004
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この頃網膜はく離の紹介の患者さんが多く、緊急手術の毎日です、網膜はく離について簡単に。網膜は眼球の内側にくっついている神経からできている膜です。眼内に入った光が網膜に焦点を結ぶことで物が見えるようになっています。網膜はく離は文字通り、眼球の内壁から網膜がはがれてしまう病気です。原因はいろいろあるのですが、眼球内にある硝子体に網膜が引っ張られて網膜に穴ができたり、網膜に弱い部分ができてそこに穴があいて、眼球内の液体が網膜の裏側に回って生じることが多いです。外傷やボクシングなど眼に強い衝撃を受けて生じたもの以外は、有効な予防法はありません。20歳.50歳くらいに好発、1万人に1人の割合で発症します。放置すれば失明する可能性が高く、治療法は手術しかありません(ごく稀に、若い人で自然に軽快することもあります)。手術は、眼球の外側にスポンジをまく方法や、眼球内の硝子体を除去して、眼内に特殊なガスやオイルをいれる方法があります(詳細は長くなるので省きます)。一回目の手術で治癒する可能性は約90%(術者の腕による)再手術を必要とする場合でも、ほとんどは最終的に網膜は元通りにくっつきます。ただし、網膜の中心の黄斑が長期間剥がれてしまった場合には、網膜がくっついても視力は低下してしまいます。経過がよければ1週間前後の入院になります。この一週間で四人の患者さんが来られました、皆さん今のところ経過も順調でこのまま良くなってくほしいです。
Aug 4, 2004
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今日は、車で片道1時間30分、山の奥の奥の診療所に行ってきました。とてものどかなところで、診療所のすぐそばに、温泉があって帰りに寄ってくることもできました。診療所の入り口には、なぜか普通の居間のような部屋があり、冬にはコタツを置いて患者さんはそこで待っているとのこと。設備はだいぶ古くて満足な検査、処置ができないためか、どうしても手遅れになり重症になってしまう患者さんが多いようでした。今は週2回、眼科外来があるのですが、隣町に大きな病院ができたらしく、いずれは週1回になるそうです。隣町と行っても一山超えるので、車で30分、徒歩ではとてもいけないところなので、一人暮らしのお年寄りにはとても行くことはできそうにありません・・・。週2回が継続できるように交渉しているのですが、どこの病院も赤字だの、人不足だのでなかなか上手くいかないようです。
Jul 13, 2004
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久しぶりに日記を再開しました。今度の病院では、眼科で行うほとんどの手術を行い、近隣からの難治症例の紹介も多いのでとても勉強になるのですが、雑用も多く、家に帰れば寝るだけの毎日が続いています。(例によって残業代はほとんど出ない・・・)同僚の先生には曲者が多く、先行きが心配ですが、後の診療に役立てることを少しでも学べれば・・・、と思います。
Jul 9, 2004
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今日は台風であまり患者さんが来ないかなー、と思っていたら、外来は患者さんであふれかえっていました。みなさん無事に帰れたのでしょうか?たまにはのんびり旅行に行きたい・・・。いいなー
Jun 21, 2004
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白内障の手術は眼科の手術で最も多いものと思います、患者さんの中には、「簡単な手術でしょと」言われる方が多いのですが、意外と難しいと思います。それは一般に簡単な手術と思われているために、絶対に失敗できないからです。98%の成功率にすることは簡単だと思いますが、100%にすることは非常に難しいと思います。また、単なる加齢性のもの以外にも多くの原因で白内障は生じます。原因次第では、実際に難しいことも多々あります。(開業医さんは通常の白内障は自分のところ、難しいのは大病院と分けてやってることもあります)そのうちに手術無しでも治せる方法ができたら、眼科医の多くは失業でしょうか。白内障のページへ
Jun 20, 2004
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モハマド君の手術、無事終わったみたいですね。後は、早くイラクが平和になってくれればいいのですが。モハマドのニュース
Jun 14, 2004
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朝から救急からの呼び出し、電動草刈機で草刈をしていたところ何かが飛んできて目に当たったのこと。よくある外傷ですが、重症な場合は眼球内に異物が入り、眼球穿孔、網膜はく離等を起こせば緊急手術が必要になります。(モハマドくんも異物が目に入ったことが原因のようですね)伊達メガネでもなんでもいいので目の保護だけはしておいたほうがよいと思います、まわりで機械を使っている人がいるときも注意です。次に来た方は、草刈のあと除草剤をまこうとして、なぜか原液のまま目にこぼしてしまったとのこと(どうやって?)。これもアルカリ薬品の場合は後に大きな後遺症を残します、簡単にまとめてみました。目の薬物腐食
Jun 13, 2004
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ニュース上手くいくといいですね。
Jun 4, 2004
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今日はQQ日直、昼間にQQ車で来た患者さんの外来をやっていました。QQ車で運ばれてくる患者さんは、診ている先生が眼科医だなんて思わないだろうなー、当然外科の先生と思っているんだろうなー、と思いながら傷の縫合をしていました。明日は眼科医らしく白内障と瞼の手術です。
Jun 1, 2004
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やはりQQ当直はあまり眠れませんでしたが、それほど重症の患者さんがいなかったのが幸いでした。日直帯に来た眼科の患者さんが意外に重症で、そちらの方が大変でした、明日には少しでも良くなっていればいいのですが・・・。
May 31, 2004
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今夜はQQ当直です、眠れない夜になりそうです。
May 30, 2004
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