しぐれ茶屋おりくの部屋

しぐれ茶屋おりくの部屋

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しぐれ茶屋おりく

しぐれ茶屋おりく

Calendar

Comments

やすじぢい @ Re:貧乏画家・モネに手をさしのべたのは?(07/11) こんばんは 貧乏画家・モネに手をさしの…
やすじぢい @ Re:うそ発見器が無くても・・・。(07/05) こんばんは コメント: 詐欺師の手口につ…
やすじぢい @ Re:にじみとぼかしの画法(07/02) こんばんは ちひろさんの絵のにじみとぼ…
やすじぢい @ Re:浮き橋だった四条大橋(06/28) こんにちは 四条大橋の歴史について知る…
やすじぢい @ Re:プロ、アマは雲泥の差。(06/24) こんばんは このブログ記事、芸術に対す…
2011.09.17
XML


平安時代の虫の名前と今とでは、逆転しているものがあります。

リンリンと鳴く方を松虫と言っていたものが、

唱歌「虫のこえ」では

”あれ松虫が鳴いている チンチロチンチロチンチロリン”と変っています。

またキリギリスとコオロギも同様に、

後京極摂政太政大臣・藤原良経公の

”きりぎりす鳴くや霜夜のさ筵に
        衣かたしきひとりかも寝む”

こおろぎが軒近く鳴いている霜夜の寒い筵の上で、

わたしは自分の衣だけ敷いて、たった独りで寝るのであろうか、わびしいことだなぁ。


 これにヒントを得て詠んでみました。


 良経郷かた敷の夜のぎすのこゑ

本日は御所に隣接する梨木神社にて”萩まつり”句会が開催されます。準備と句会セレモニーの司会を相務めさせていただきます。

近郊の方、投句締切は午前11時です。参加費は2句出句、千円です。お待ちしています。


(本日の付録)は交響曲としてチャレンジしたもので、秋の夜長を旋律にしてみました。
「秋夜」 風の音、静けさ、そしてやがて到来する冬将軍の足音を感じていただけたら・・・。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.09.17 07:55:48
コメント(2) | コメントを書く
[おりくの作詞(曲)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: