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今日は、ひさしぶりに一父親としての休みを過ごさせて頂いています。うちの子どもたちは私がいえにいれば、かならずいろいろとして欲しいと迫ってきます。小さい頃は「本読んで~」「だっこして~」、ちょっと前は「ゲームやって~」「ここ教えて~」「ウノやろうよ」でした。今は「トランプやろ~」「百人一首しようよ」です。子どもたちと一緒にこうした頭を使うあそびって本当にいいですね。会話もはずむしね。百人一首は、三女や次女が果敢に長女にアタックしてきます。長女もまけじと下の句を覚えている札はバシバシととっていきます。句を詠んでいる私もだんだん興奮してくるくらい熱が入ります。あー、楽しい。お父さんたち、やっと休みだからってゴロゴロだけしていないで、子どもたちとコミュニケーションをとりましょう。ってここを読むお父さん達には、釈迦に説法かな・・。
2004年12月29日
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昨日、妻が学校からもらってきてくれた(一部は教頭先生が夜自宅までもってきてくださいました、感謝。)アンケートを、ぱらぱらと見てみてみました。回収状況は88人対象で78人。なかなか優秀です。内容は20日の日記に書いたとおりです。本部役員さん数名から意見をいただき、かなり手直しをして、アンケート中に自由に書くことのできる欄をふやしてみたのです。が、残念ながら自由欄の記入は少なく、本部役員以外にきちんと書いてある回答は数枚。あとは、選択肢に○がうってあるだけというものが大半でした。しかしながら、今まできづかなかった点に指摘があったり、ここまで今年のPTAがしてきたことを、評価してくださっている運営委員さんの意見があったりと、ある一定の評価はできるものと思われます。今回のアンケートは役員・委員対象なので、私にはおおよそ「これが誰が書いてくれたか」が理解できます。なので、その点をぼかしながら(中には私信に近いものもあり)私が冬休み中にまとめようと思います。3学期に向かって、いい宿題になりました。
2004年12月25日
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昨日の夜は、喘息の小発作の連続で、夜もきちんと寝ていないのに、早朝から寒い倉庫で出荷業務。ついになにかがぷちんと切れてしまいました。朝一番に妻に病院に連れて行ってもらい、診察してもらいました。処置はステロイド剤の静脈注射でした。で、帰ってきて、休もうと思ったら、また急な出荷のオンパレード。さらに見積もりが3件。結局午後からも仕事がみっちりとあり、やりきれなかったので今明日も仕事だなぁ。咳は続いていますが、胸の狭窄音はかなり小さくなりました。やれやれ。今日は終業式なので、アンケートは妻に回収してきてもらいました。すまないね~>妻
2004年12月24日
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私は喘息持ちである。普段は全くなんともないのだが、疲れやその他もろもろの要因で喘息の発作がおこることがある。今は年末。学校ももうすぐ終業式。しかし、この1ヶ月は仕事もPTAも多忙を極めた。あれやこれや考えて、結局企画を練る時間不足になり、えいやっと自分で課題をやっつけてしまってきた。仕事も全く同様。自営業である我が家はこの時期、多忙。つい、「自分が、働いている分だけ儲かる」なんてことばにのせられ、近い未来を考えることを停止しまい、目の前の作業にどっぷりつかっていた。こんなことばかりしていたら、いけない。と思った矢先、風邪をひき、ついでに呼吸も苦しくなった。気管支拡張剤のお世話に何度も何度もなっている。こりゃだめだ。明日は病院休みだし、あさって病院へ行くことにしよう。とにかく、年末みなさまもこんな会長みたいにならないように、あせらず、ゆっくりとやらねばならないことをこなしていきましょう。すみませんが、しばらく日記を休むかも知れません。
2004年12月22日
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先週の話しあいで、「会議よりアンケートで役員・委員の意向調査をした方がいい」という役員からの提案に基づき、本日役員・委員アンケートを学校を通して配布しました。内容は以下の通りです。2,3日で本部役員にはファックスとメールで送り、意見をいただき訂正しなんとか今日の朝完成しました。以下その文面です。みなさまのご参考になれば幸いです。=================================================PTA役員アンケート今年度PTA役員(本部・委員長・運営委員・学級委員・母親委員)として、さまざまな形でのPTA活動へのご参加、ご協力、誠にありがとうございます。今年は、これまで1学期の母親委員会、2学期のPTA談話室と2度にわたり、PTAの活動また組織のあり方などについて、会員のみなさまよりさまざまなご意見を頂いてまいりました。そのうちのいくつかはすでに「PTAつうしん」でお知らせしたとおりです。そこで、今回は役員・委員さん向けに役員活動の実情について調査することになりました。誠に急で恐れ入りますが、12月24日までに担任の先生にご提出の程、よろしくお願い致します。1.役員経験についてあなたのこれまで、経験のある役職に丸をつけてください。*尚、複数回経験がある場合は( )内にその回数をお書き下さい。 また、ご夫婦の役員経験もお聞かせ下さい。父親 **小学校 本部役員・委員長/副委員長・運営委員( )・学級委員( ) 保・幼・中・高校など ( )母親 **小学校 本部役員・委員長/副委員長・運営委員( )・学級委員( )・母親委員( ) 保・幼・中・高校など ( )2.**小学校PTAの役員人数について伺います。a)**小学校PTAの役員人数をどうお感じですか (現状は運営委員(本部役員含)32+学級委員36+母親委員18<+地区委員46>) 少ない / ちょうどいい / 多すぎるb)それはどうしてそうお感じになったのですか? ( )3.現在のあなたのPTAに参加してみての(行事・会議など)感想を伺いますa)現在のご自分がしていらっしゃる活動に対して負担をどうお感じですか? まだまだできる / ちょうどいい / 負担が大きすぎるb)現在のご自分のPTAにおける役割について、またPTAの役割分担について、ご意見・ご提案が ございましたら、下記にお書き下さい。4.あなたがお考えになる「PTA」について伺います 「こんなPTAだったらいいのに」というイメージ・具体的な提案がございましたら、下記に お書き下さい。(例/「みんなが気軽に参加できるPTA」が望ましい)5.**小学校の行事についてa)**小学校のPTA行事の回数をどう思われますか? 少ない / ちょうどいい / 多すぎるb)今年度もしくは過去行われた中で「これは楽しい(かった)」「是非参加するべきだと思う」と いうPTAの行事がありましたら、お書き下さい。 ( )c)今年度もしくは過去行われた中で「これは楽しくない(なかった)」「二度と参加したいとは 思わない」また「この行事はもういらないのでは?」というPTAの行事がありましたら、 お書き下さい。 ( )d)あなたが「いってみたい」「聞いてみたい」「体験してみたい」と思われるような行事でptaで とりあげてほしいものごとがありましたら、お書き下さい。 ( )■以上1~5について、またPTAに関してでしたらなんでも結構ですので、ご意見・要望を以下の余白に ご自由にお書き下さい。=================================================以上です。アンケートの設問って本当に難しいですよね。今回も苦労しました。次回の運営委員会が1月12日なので、冬休み中にデータをまとめたく思い、24日の終業式までに回収なので、ちょっと役員・委員さんちには申し訳なく思っています。
2004年12月20日
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何度もこの日記でお知らせしている体操服規約改正。今日は日曜日だというのに、お呼び出しをいただき、校区の小売組合さんと新体操服についての話し合いがありました。昨日急遽話し合いが決まったので、女性副会長にお願いし、同行していただきました。話し合いは思ったよりもスムースに事が運びました。・組合で一括仕入れ→一部在庫のない「販売店」も「取次店」になる・入学説明会での「受注会」・取り次ぎ販売店舗の地図付き一覧の作成及び配布・「推奨服販売店」のミニ看板作成及び設置はPTAの案通りやっていただけることになりました!漏れはないかと思っていたところ、副会長さんのいろいろフォローのおかげで満足行く話し合いになったと思います。あとは、販売価格が決定次第、これでいいか再度チェックした後、お披露目になります。年明け1月中旬にはおひろめできそうです。ふー、やれやれ。
2004年12月19日
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何故役員数を減員しようとしているのか?それは私の学校のPTA活動がちょっと変わっているからです。本来本部は専門委員会と学級・学年PTA、そして地区のお手伝いでなければなりません。ところが実際には、専門委員会は機能しているものの、学級・学年TAのいろいろなことが、学年代表を通して伝わってくるということがほとんどなく、本部に直接持ち込まれることが圧倒的なのです。そのため、学級PTAというのはほとんど機能せず、「学級委員さんは懇談会の司会をすればいい」とさえいわれてしまっています。また、都市部から時代錯誤といわれそうな母親委員も各クラスから1名ずつ選ばれていますが、これも意識のちょっとある数名の方が、母親委員会の活動に協力頂いているという状態です。だから、学級委員の本来の役割を見直し、学級委員の女性は母親委員を兼務していただくこと、学級委員の男性は学級・学年PTAに対してもっと意見をいただいたり、参画していただくことにしようと考えています。もちろん、全てが今年、結論がでるわけでもないので、大それた事は言えません。しかしながら、選出された学級委員・母親委員さんたちに、せっかく委員になっていただくんだから、なにか「学びの場」があるようにしたいのです。そして「委員したけど、ちょっとしんどかったけど、けっこうおもしろかったよ」とPTAに対して、ちょっとだけ委員を受ける前よりは、アクティブになって欲しいんです。そしてそれを「井戸端会議」で広めて、「できるだけ、多くの保護者が委員となり、学校やPTAに協力・参画できるひとづくり」ができたらいいなぁ、と私は思うのです。理想論ばかりですみません。
2004年12月18日
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いよいよ、体操服よりも(苦笑)どうしても私がしたかった、役員数削減・役割の見直しについて、今月からとりかかっています。しかしながらわが学校、慣例により12月は運営委員会が開かれません。そこで、役員ごくろうさん会と銘打って、これまでの流れと、これからすることについて話し合いました。2月の最終運営委員会(3月は「新旧引き継ぎ会」のみ)に議案上程をするため、逆算していろんな想定をして、提示しました。しかしながら「会議が多すぎる」「手間がかかりすぎる」といった意見が本部や複数の委員長からたくさんでました。そこでいくつかの会議をアンケートにしたり、1月の運営委員会後の懇親会にて話をしたりすることで、役員・委員長の同意をとることができました。今年は細則のみの変更ということで、「運営委員会の意思統一」さえ計れれば総会はクリアできるだろう、というみんなの思いです。次年度にちょっとおおきな「つけ」を残すことになりそうで、もうしわけないなぁと思ったりしています。やはり、思ったようにはなかなか進みませんね。しかし焦らず、一歩ずつ確実に前に進んでいこうと思っています。
2004年12月17日
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PTA活動とは直接かんけいない話ですみません。今日は校内で持久走大会がありました。私たちの子どもの頃は学校の周りの校外を走ったものです。確かPTAの役員さんはポイントごとにたっていたような気がします。役員経験のある母に聞いたら「そうそう、確か立ってた記憶がある」と言っていました。昔は、なんでもPTAが協力していたものなんだな~さて、今は学校内のグランドと芝生広場を何周かするコース。三女、1年生は700メートルくらい。次女、3年生は1000メートルちょっと、長女6年は1500メートル程度でしょうか。うーん、僕らの頃の半分程度かな。私は走るのが苦手ですので、うちの娘達には期待していませんでしたが、案外がんばってくれて、3人ともだいたい真ん中あたりでゴールしました。うち二人はこれまでのベスト記録がでたそうで、よろこんでいました。いろいろ体験して、子どもは大きくなっていくものですね。
2004年12月16日
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11月下旬に行われた「体操服サンプル展示会・評価会」にて、サンプルに関してのアンケートをとり、意向を調べました。その結果、以下のアイテム・色で、推奨服並びにガイドラインの策定にかかることとなりました。現在、サンプルで高得票を得た物を中心に、業者さんと詰めの交渉に入っております。1月中頃には新しい体操服のお披露目ができることと思います。◎アイテム<シャツ>1.半袖丸首白無地Tシャツ 2.長袖丸首白無地Tシャツ *1.については、学校マーク(校章?)入を最低1枚は学校行事用などに用意して いただきます 2.については希望者のみの購入とします 尚,1.2.共、肌が弱い児童のためにUVカット/速乾/肌に触れる面は綿100%の ものも推奨服として提案させていただきます。<パンツ>1.サイドポケット2つつき黒無地ハーフ(4分丈)パンツ<長袖ジャージ上下>・今回は見直しはいたしません。 現状の「きまりごと」を守って頂ければ原則自由です。ふー、やっとここまできたか、という感じです。役員、特に女性の力がここまですすめてこられた大きな要因だと思います。ありがたいことです。
2004年12月15日
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さる11月下旬から12月初旬にかけまして、「新潟中越地震」及び「台風23号豪雨災害」に関する募金をptaとしておこないました。結果は会員数半数以上の180口あまり、トータルで11万円余になりました。8万余円を新潟中越地震に、3万円を台風23号豪雨災害に対して振り込みました。子供たちの「これだけですけど役立て下さい」というコメントがついた封筒や、小銭のたくさん入ったペットボトルなど、さまざまなかたちで、さまざまのおもいを、役員一同感じることができました。いただいた募金は**新聞社会事業団を通して、被災に合われた地域の為に使われることになると思います。今、ひとの気持ちがわからないとか、周りのひとに気がつかえないとか、そんな話をたくさん聞くことがあります。でも、実際にはこれだけの方が、これだけの気持ちを被災地・被災者に向けていらっしゃることにちょっぴり安堵感を覚えました。あとはptaにも、学校にもこのくらい関心をよせていただけるとありがたいですね。
2004年12月14日
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ネット王子とケータイ姫タイトルにつられて、読んでみました。要旨は『少年犯罪が起こるたび、ネットやケータイが悪玉にされる。だが、今やそれらの機器が子どもにとって「唯一の居場所」であり、「自己の鏡」とさえなっている。大人はどう接するべきか。』ではありますが、この本では著者である香山リカと森健が実際にネットやケータイと子どもがどのようにつきあっているのかという実例が多く載っています。今までの「ネットは悪」「ケータイは犯罪の温床」という一方的な見方とは違うところに好感がもてます。しかし都市部とわが地域のデジタルディバイド(情報格差)ってすごいのですね。東京都大田区や世田谷区では半数以上の子どもが自分専用のパソコンを持っているのだとか。わが地域では多分会員宅の半分程度しかパソコンはないとおもわれます。また小学生でケータイを持っている児童はほんの数えるほどしかいません。んー、このあたりが本にかかれている実情とちょっと離れているかな。とにかく一読をおすすめします。とはいえ、ブログやっている人には「あたり前のこと」「知っていること」が多いとは思いますが・・。
2004年12月11日
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今日の夜はたまたま家にいたので「3年B組金八先生」をみました。今回のシリーズも、あれやこれやと今の時代を映すような題材がとりあげられています。「薬物問題」「家庭内での虐待」「不登校」なとなど・・。その中で今日からの展開として「民間人校長」の話題がでてきました。教育関連産業に勤める女性を桜中学の校長として招こうという流れです。そういうば元ベネッセの方が校長をされている小学校が都内にはありましたよね。その中で桜中学から、その方にお願いするシーンがありました。なんと、話の中であの藤原和博校長の杉並区和田中学校の話や書籍までがでてきました。時代は流れているんだなぁと改めて実感しました。個人的感想:第7シリーズ、なんだか問題が早期解決しちゃうきらいがあるような。 そして、なんだかちょっと説教くさいにおいがしちゃうような気も・・。 小山内先生が年をおとりになり、国際協力の分野などでご活躍されている経験がそうさせるのかもしれませんが、ちょっと私は残念に思います。#ファンの方ごめんなさい。
2004年12月10日
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以前に書いた「意見箱」に関する日記さて、1学期末に設置された意見箱の使用状況をお知らせします。・「意見箱名称募集」に対する応募 8通・学童保育や放課後の子どもの居場所について 1通・通学路の安全確保(変更願い含) 1通・横断旗のとりあつかいについて 1通このような状況です。多いのか、少ないのかは??ですが、やはりやらないよりやったことがよかったと思っています。ちょっと残念なのは下3通は匿名だったこと。内容は「うーん」と考えさせられることばかりだったので、残念です。もし名前を書いていただければ、もっと早く返答ができるのですが。あ、せっぱつまった感じでもなさそうだから、匿名なのかな??っていうことは我が校は比較的平和なのかな??
2004年12月09日
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うちの長女がしている通信添削「Z会」。その保護者に向けての情報誌にこんな記事が載っていた。■親子で楽しむ学習あそび○<ねらい>インターネットを「道具」として使うことになれる=====以下抜粋===================・コンピュータを使った学習は「コンピュータの仕組みを理解する」学習から「コンピュータを道具として使う」というものへと観点が変わってきた・つまりコンピュータを本・鉛筆・ノートと同じように使うことを学ぶ・授業では、これらの道具を使い、自分の興味・関心のあることを調べ、自分の考えをまとめます。インターネットを活用して情報をまとめ、プレゼンテーションソフトを使って、発表するのです。・私(筆者)の6年生のクラスでは修学旅行でデジカメをグループごとにもたせ、見学したところを撮りました。それを自分の作文、調べたこととあわせ、「修学旅行」で学んだこと」として発表する、というものです。その場にあったBGMを入れることもできます。またクラス全員のその作品を1枚のCD-ROMに収めることもできたのです。============================この後は「インターネット」のトラブル例もあげてはいますが、「アブナイものは避ける」のではなく、「どうやって安全に活用いるのか」に話が絞られています。さて、うちの小学校。6年の長女は修学旅行の調べ学習や、いってきたまとめをパワーポイントでつくっているようです。またも以前の授業公開では「地震」をテーマに、「地震から身を守る」などのプレゼンをひとりひとりがつくっていました。自分が体験したことや、調べたことがこうして形になっていくことはすごいことだな、と私は思いました。着実に小学校の授業も変わってきているのです。先生達も一層の努力を強いられることになるでしょう。現に、このパソコンの授業は教務主任とあと数名の先生しか教えることはできないそうです。そりゃそーだ。先生は万能ではないのですから。だから、保護者もできることから学校を「支える」必要もあるでしょうし、先生達も保護者や地域に「これはもうできないので、地域のみなさまに協力していただけないでしょうか」とSOSを出しちゃうくらいの勇気が必要な時期に来ているのではないでしょうか。一つの文章からだいぶ飛躍してしまいました。失礼。
2004年12月08日
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ゆっくりとではありますが、進んでいる体操服プロジェクト。大枠は決まったのですが、1枚はもってもらうことになるTシャツの胸のワンポイントのマークを変更すべきか悩んでいます。いままでは校章でした。桜の中に小学校の頭一文字が入っています。これが「ださい」と不評です。しかし校章は校章なんだから・・という意見もあります。でも、いっそこの際にローマ字とかなにかにしちゃったらどうかという声もあります。そこで私は、今日校区内の指定体操服販売店へ行き、このアイロンプリントの現物をチェックしてきました。すごい在庫がありましたとさ・・とほほ。みなさんの学校の体操服(指定がある学校)はどんな胸のデザインになっていますか?教えていただくと助かります。
2004年12月07日
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今日は、次年度会長予定者との引き継ぎに関する話し合いをおこないました。2時間強、みっちりと組織・行事・将来の姿について、私なりの提案を行った上で意見交換をしました。本部組織・運営委員会のスリム化、「ひとにぎりの人が何度でもするPTA」から「みんなが少しずつ役割をもつPTA」への改善計画など、大筋で私の意見・提案に同意していただくことができて、ほっとしました。最後に、彼から「急激な改善はあまりよくないのではないか」という意見がでたときには、はっとすると同時にほっとしました。よくわかっているなぁ、今年運営委員になってもらっていたことがよかったのだな、と私は思ったのです。これで改善への道筋はできました。あとはどうやって私以降の会長さんたちがこれを推進していってくれるかにかかっています。無論、微力ですが私も(出過ぎないように)協力していこうと思います。
2004年12月06日
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昨日は私の仕事関係の組合青年部の忘年会でした。焼き肉を食べ、お酒を飲み楽しいひとときでした。そこで、参加者の顔をよーく見てみますと、私に年齢の近い人のほとんどは、PTA役員経験者ばかり。また、私より若い数人も、今運営委員をしていただいててる人がほとんど。あー、やっぱり普段顔を知っていて、だいたい性格もわかる人を自然に選ぶものなのだなぁ~と実感しました。逆にしらない人たちとおたがいの腹をさぐりあって活動するのも勉強かなとも思いました。だって知っているばかりに「ま、いいか。言わないでおこう」なんてつい考えちゃいますもんね、人間って。
2004年12月05日
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今日は「学校をつくろう」という本を紹介します。タイトルからみると、「サカつく」「ダビつく」(すみません、ゲームの略称です)のような感じをうけますがゲームの攻略本ではありません。また「学校をみんなの手でこうやってつくりあげていきました」という本でもありません。そう、これは校舎建築を設計した、母であり、建築家である工藤さんの「学校建築・設計」について書かれた本です。写真も多用してありますが、「あー、こんな学校だったら通うのが楽しいだろうな~」という感じが伝わってきます。この本を読んでみると、実にいろいろなことに気がつきます。今までの学校建築が使用する大人の視点にたってつくられていたこと、地域との関係をあまり考えず、城郭のようにしていたこと、本当にさまざまなところに「あー、そうそう」と思うところがあります。 そう、建築家ってこういうことをきちんととらえて、それを具現化していくお仕事なんです。ちなみに私の家も建築家に設計・管理していただきました。おかげで住みやすいいえづくりができました。ところで、日本人って「かたちのないものにお金を払うこと」のをいやがりますよね。あ、そういえば教育費もかたちのないものにお金を払うんですよね。校舎・施設はハードだけれど、結局はソフトである「人の知恵」がなければ、いいものはできないし、うまくつかいこなせない・・そんなことを実感した本でした。学校関係者・保護者の方々にもご一読をおすすめします。詳しくはこちら→【送料無料商品】学校をつくろう!
2004年12月04日
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昨日の生活技能コンクール予選の後、我が家の3人娘の個人面談があり、妻と一緒に担任の先生のお話を伺ってきました。(もし、私がこの日に学校へ行くことがわかっていてスケジュールを組んでいただいていたとすれば大感謝です。)3人が20分ずつの持ち時間。一人が終わると次へ移動します。3人分の話を60分間集中して、聞いたり話したりするのって、結構大変でした。話の内容としては学習面の話よりも、生活面の話が多かった気がします。長女「めだたないが、与えられた係を友達と一緒に工夫しながら、きちんとこなしている姿に好感が持てる」 「自己を冷静に分析し、きちんと次の行動にそれを活かすことができる」次女「リーダーシップをクラスで発揮しており、もはやクラスではなくてはならない存在」 「感情の起伏が激しいことがあるので、時に泣いたり、時に怒ったりすることもある」三女「大人っぽいかな~と思うと妙に子どもらしさ、かわいらしさもあって、学校生活が楽しそうでいい」 「友達はそんなに多いとはいえないが、外あそびも好きでとくになわとびに夢中」どの先生もうちの娘達にはかなり好印象を持っておられる様子。ありがたいことです。うちの小学校、中学もそのようですが個人面談は平日の昼間に行われています。みなさんの学校ではどのように行われているのでしょうか?また、都合の悪い方などはどうされているんでしょうか?私の考えですが、個人面談って父親にも参加してほしいんですよね。参観と違って、いろんなことがわかりますから・・。
2004年12月03日
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昨日から個人面談が始まり、授業は全学年4時間。その合間を縫って午後2時より、市こども会連合会主催の「生活技能コンクール」の予選会をおこないました。参加(希望者のみ・4年以上)者は例年より少なめの40人強。種目は・リンゴの皮むき(長さをきそいます)・のこぎりでの板きり・折り紙の輪つなぎなどなどいろいろとあります。各種目選手2名、補欠1名を選出していきました。子ども達は真剣な表情で取り組んでくれます。1時間ほどで全種目終了。選手も無事決まりました。本選は来年2月。3学期にはいると、自主練習に入ります。担当の先生もご苦労様だと思います。ところでこの行事、さきほど書いたように子供会連合会の行事なのですが、地区委員さんたちはなーんにもしなくていいんです。PTAの地区担当の役員と運営委員だけが動いて行っているのが現状です。これってなんかおかしくない?ま、市連合会に委員として出席するのがPTA役員だからでしょうが、なんとなく会長としては腑に落ちません。ちなみに近隣の学校ではこうではないらしいです。
2004年12月02日
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先日、タイトルの会議がありました。私の小学校は県の研究指定校になっております。指定内容を詳しく書くと特定できますので、省かせていただきます。ごめんなさい。参加者は小学校からは校長・教頭・教務主任・生徒指導主任、中学校からは校長、県教委から1名、市教委から3名、地域の主に青少年に関わる団体や、登下校ボランティアの方々と私とPTAからは委員長1名でした。実はうちの校区全体で、重なる部分の多い指定をこれまた県からいただいており、現在2年目に入っております。ってことは今年は2つの似たような会議を年数回づつ、ほぼ参加者もほぼ同じで行うことになります。こういうことってなんとかならないものか、と教頭先生も市教委にお願いをしてみたようですが、どうもだめだったようです。話し合いはいつも熱く、出席者もみなさんよくお話になっていただけれるので、予定時間をオーバーするようないい会議なのですが、いかんせん「このあいだの**会議と同じ」ような話が続いてしまうのは閉口します。これも「お役所しごと」なのでしょうかね。がっかり。
2004年12月01日
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