全28件 (28件中 1-28件目)
1
去年の秋くらい、小島よしおさんの「そんなの関係ねぇ~」が大流行だったころある番組でエド・はるみさんのことを知り教室の子供たちに「エド・はるみさんっていう 『グゥ~~♪』っていう ちょっと年上の女性が もうちょっとしたら流行るから ちょっと注目していてね(^v^)♪」と話していました。自分が話していたとき教室の子供たちは「エド・はるみ?誰それ?」という反応でしたが今年のお正月番組以来彼女を見ない日という日はなくなりました。実際、彼女は、2月14日以降お休みは、1日もないそうです。昨日、家族と晩御飯を食べる直前にテレビを見ていたらエド・はるみさんが113キロのマラソンを走る直前でした。彼女が24時間マラソンに出ることを夢に描いていたということは前にちょっと聞いていたのですが『この人は、何のために 何を伝えたくて走るのだろう?』と思っていました。そう思っていたらエド・はるみさんが語り始めました。≪その時の動画≫「24時間テレビの100kmマラソン。 この挑戦は、自分で勝手に胸に描き いつか叶うことを信じて ずっとこの胸に抱き続けてきた 夢の一つでした。 この長い長い道のりを これから走り始める前に なぜ私が走るのか これから二日間に渡って なぜ113kmのゴールを目指して 走り続けるのかという目的を まずここで皆様に明らかにしてから 走り始めたいと思います。 どうぞ最後まで見てください。 お願いします。 『24時間テレビのマラソンランナーに 選ばれたい、選んでほしい。』 そう勝手に夢に描いた6年前 私は役者を志しておりましたが そんな私を知る人は、 ほとんどおりませんでした。 そんな無名の私に そんなチャンスが巡ってくるはずもなく その夢が叶う可能性はほとんど ゼロに等しいものでした。 しかし、私はそんな大きすぎる夢を 勝手に自分で抱きながら 今から申し上げる3つのことを 常に心がけていました。 一つ、『いつかきっと、いつかきっと』 と心に思い続けること。 二つ、その気持ちを胸に、 少しずつでも動き始めること。 三つ、決してあきらめず、 その夢が叶うまで、努力し続けること。 この三つの約束が私を 24時間テレビのマラソンランナーに 指名していただけるきっかけとなり 夢を叶えさせてくれました。 人は命ある限り、その可能性は無限です。 私は、それを身体で表したく これから113kmのマラソンを走り続けます。 そして、その姿を ご覧くださっている皆さまが ほんの少しでも、 明るい気分になってくださったら ほんとに嬉しいです。 私が走る目的、それは 一言で申しますと… 人は、命がある限り、いくつであっても いつからであっても、変わることができる。 伸びて成長し続けることができる。 そのことをお伝えしたく 私は走り続けます。 エド・はるみ その目的に向かって走り始めます。 どうぞ皆様、最後までよろしグゥ~! 』最後は、みんなに前ふりが長いと笑って茶化されていましたが日曜日に他局で放送されているドラマで彼女が演じている役と重なりすごく心に響きました。これは、彼女のことだけではなくみんなの背中を押してくれるエネルギーが増える言葉だなと思ったのでご紹介させていただきました。今も走っていますよね。ゴールまで、頑張ってほしいなと思います♪エド・はるみさん以来、子供たちに「せんせ、次は、誰が流行するの?」って、聞かれたりしていて「髭男爵」と答えていたのですが彼らは、もうブレイクした感じなので昨日MBS漫才アワードで惜しくも準優勝した『とろサーモン』が次にくるんじゃないかと思っています(笑)
2008年08月31日
コメント(16)
注意と意識とエネルギーを向けたものは良いと感じるもの、悪いと感じるものに関係なく引き寄せられる。こういうのを最近すごくよく感じそういうことがよく起こります。ちょっとしたトラブルを『ピンチ。』と、思うと、次々とピンチな状況が訪れ『これは、何かのお知らせ? 何に、気づけといっているんだ?』と思うと、一転して幸運が訪れたりするんです。携帯電話が壊れて、修理に出すのに数万の費用がかかりそうにだったのに最終的には、無料になったりホテルでトラブルのお話をしていたら無料でアップグレードしてくださったりトラブルの捉え方を変えてそのものに対する感じ方が変わってくるとその後の展開も変わってくるということが多くなりました。先日の日記のお話(8月28日の日記)もそういう感じの一例ですね。なにかトラブルがあったり嫌な気分になったりするとき足りない欠乏感や不安感、恐怖といったものをずっと、持ち続けるとそれを前提に行動し始めるので望まない方向へ進んでしまうということかなと思います。反対に、そこを望むことへ意識を移すとやっぱり、望む方向へ、進んでいくんです。車や自転車やスキーでぶつかると思ってぶつかりそうなものをみているとそっちに吸い寄せるように意識を向けた方に進んでいくんですね。また、電車のなかや人の集まる所にいくと「○○ちゃん、○○しちゃダメよ。」とか「○○しちゃだめっていったじゃない。」と言う言葉を聞くと思うんですがこの例に限らず人は、何を望んでいるかはっきりしていなくて望んでいないことを特定するのが得意なんです。だからこそ、何か嫌なもの嫌だ、耐えられないもの違うと感じるものにであったらじっくり自分の感情を読み返し『それなら、何が望みなの?』と、望むことをはっきりさせることそして、自分の心の中にエネルギーを増やすことをまず第一に考えることを繰り返すと偶然、思いがけなくということが増えてきたなと思います。「意識が違うと ぜんぜん生活が変わってくる。 意識がダメなら 頑張ってもダメなんだよ。」半年くらい前に、言われた言葉なんですが最近、この意味が少しずつ解ってきたような気がします。そういう感覚とかそういうことって、ありませんか?
2008年08月30日
コメント(6)
『この人は、この子は わかっているんだろうか?』って、思ったりしたことありませんか?そういうときはたぶん、そう感じる相手はこちらの言っていることを解っていないものです(笑)自分が授業をしているとき最も意識していることしょっちゅう考えていることは『この子のアタマのなかには いま、何が見えているのだろうか?』ということなんです。人は、無意識のうちにさまざまなイメージを空間的に配置していてその配置や雰囲気は人によって驚くほど違います。もちろん、アタマのなかに配置されているその空間的なイメージを実際にこちらが覗いて観たわけではないので確定的なことは、言えないのですがほんとに異なるんです。たとえば、「荷物が22個あって、 ベルボーイさんはカートに5個ずつ 載せることができます。 何回で、全部運ぶことができますか。」という問題の場合『ここは、割り算の単元だから 割って、足す1すればいいんだと。』思っている子どもと『カートの姿が見えて 残りの2個の荷物が見えて それを運ぶ姿を見えたから。』あと1回運ぶために、1を足す子では見えている世界が全く異なるということなのです。じゃぁ、どうしたら相手の見えないはずのものを観たりすることができるのかというとその人と会話するときその人と一緒にいるときにその人の話を聞きながらその人の視線を追ってみると面白いほどにいろんなことを視線は、物語ってくれます。個人個人で若干違いますがふてくされて相手の話を聞きたくない場合は視線は、うつむき加減でだいたい左下を見ていることが多いし周りのことが気になっているときは視線が左右にふれているしさきのことを考えているときは右上をぼんやりと見上げ過去のことを思い出しているときは顔も傾きながら、左を見上げているものです。そして、「だから、ちっとも覚えられない」と言っている子ほど机に肘がついて体重を机にかけていて前かがみになっているんです。記憶するときにどういう姿勢でどういう視線の向きでどんな映像で、なにを見ているかここに意識をおくだけで記憶は、ぜんぜん違ってくるということなんですね。そんなことを最近すごく感じていたらある方の日記で、中学3年生の男の子がin front of ・・・・・・・ 黄色 look forward to ・・・赤色 と熟語を覚えるのにイメージ色を自分で作って覚えていてさらに、 ポーズをつけてつり革を持つ様に片手バンザイをして、 その腕を「ヨッシャー!」というふうに曲げて下ろしながら、覚えた語句をつぶやいて覚えていると教えていただきました。これを読ませて頂いたときにこんなすごい子がいるんだと驚きました。いま、覚えようとしているものに別の感覚(共感覚)をつけて覚えたりカラダを動かしながらタグをつけて覚えることそして、覚えたことをお祝いをすることこのどれもが、加速学習とか神経言語学などで有効な手段だと言われているものだからです。一人でも多くの人が彼のようにテキストやノートやプリントから飛び出す楽しいカラーイメージの世界を体感してほしいと思い、許可を頂き紹介させていただきました。そして、空間に配置したイメージを追いかけている視線の動きちょっと気にかけて観察してみてください。見えないはずの視線の先が観えてきて推論するとか思いこむのではなく『感じる』って、こういうことなんだって、解ってくると思います。そして、自分の視線にも気をつけていると陽気なときには、こっち嫌な気分のときには、こっちと面白いですよ(笑)
2008年08月29日
コメント(12)
この10日くらいの間に自分のなかだけのことなんですが(笑)腹が立っている、怒っている自分と間違いに逃げ出したい自分とを順番に感じていました。最初に、腹が立っている自分怒りが上がってきている自分を感じながら『なかよくできていないなぁ。 自分は、正しい。 自分は悪くないと思っているなぁ。』と思っていました。人というのは『こういう風に生きたい これは、こうあるべきだ』と、何か思って生きていて知らず知らずのうちに無意識に、何か思っているので自分の感覚と違和感があるとぶつかりあってしまいます。別に、ぶつかり合って喧嘩しようとか思っているわけでもなく自分が思っているものが正しいと思えば思うほど違和感を激しく感じて怒りがこみ上げてくるんですね。自分の怒りの感情を眺めながら『怒りがこみ上げているときは 怒っている対象を 自分が思うようにしたいのに ままならないから 思うようにならないから これは、怒っているんだな』と思っていたんです(笑)そして、自分の肩がパンパンに凝っていることに気づきました。感情の固さがカラダの固さにつながっていて「ありたい自分」と「いまの自分」のギャップがからだの症状として溢れ出ていたんですね。そこで、その肩に意識を向けその肩をやわらかくしようとしたらこころが解けてきてこれと同じように本当に仲良くしようと思えば相手との相違は穏やかに、ソフトに伝えることができるしむしろそのほうが仲良くできてその後がうまくいくんだと気づくことができました。で、その数日後、反対に自分が誤っている、間違っているという場面に遭遇したとき謝りながら、どっか心の中で逃げている自分がいることを感じて『その場から、できれば逃げ出したい その間違いは、できれば認めたくない』という自分を発見してしまったんです。さっきと、反対の立場に立ったわけですが間違っているということを感じているのに間違っていることを認めると負けを認めてしまうようなそんな気がしていたんですね。もう、胸が苦しくなったり呼吸が浅くなったりしてきてそんな状態を見ていると『負けちゃいけない。 負けは、悪であって 価値が減ってしまう』と、心の奥底で誤ちを認めることができない自分を発見してしまったのです(汗)そんなとき、善悪で、判断する必要は無く間違いは、ただの間違いでそれよりも良い方法があるということ。間違うからこそ、さらに良い方法を知ることができさらにラクに、幸せになれる。間違いや過ちというのはそんなありがたい素敵なヒントなのだということに気づくことができました。正しい人、間違っている人という対峙する、対決するポジションではなく間違って人を傷つけてしまったのならば間違って傷つけたことに対して「ごめんなさい。」と素直に謝り自分と違う感覚と感じるのであればそれを事実として相手と確認してみるそうやって心の中で、自分とその人が同じ位置で同調したとき雨降って地固まるというか自分がこうあったらいいのになぁと、望んでいたこと以上の『え~そんな風な解決になるんだ!』という思ってもみなかったような穏やかで、平和な結果となりました。仲良くというのは、相手を思いやる心で潜在意識のレベルで心の奥底の部分で寄り添うこと同調することなんだなと、気づくことができました。楽しい意識、仲良くいる意識でいることいろんなことが変わってくるものですね。笑顔とか穏やかさがいかに大切であるか身にしみて感じました。
2008年08月28日
コメント(8)
夏休みもあと数日となりました。私立の学校など早いところは今週月曜日あたりから学校が再開されていますよね。そんなわけで、ここ数日日々の学習を書きとめている勉強日記や夏休みの長期課題やお休み中の課題を一緒に見ながらこの夏休みしたことそして、できなかったことについて一人ひとりと話しあっていました。そして、ある子達と話をしていたときに 「桑田さんが話していたことなんだけどね 『野球で金メダルをとった韓国は 国内リーグで試合をしているときから 試合球をオリンピックで使う 国際ボールにしていたり ストライクゾーンも オリンピック用の ストライクゾーンに合わせていたり 数ヶ月前から合宿したり 一番の強敵になる キューバと練習試合をしていたんだって。 日本も心を一つにしていたと思うけれど キューバ、特に、韓国は 勝つための準備が抜きんでていた。 』 と話していたよ。 そして、これも報道ステーションで 松岡修造さんが話していたことだけど 女子ソフトボール、金メダルを取ったでしょ。 新聞やテレビで 上野投手、3連投してすごかった と言われているけれど それだけではなくて オリンピックで金メダルを取るために アメリカの強打者を打ち取るために 有効な球として、 シュートを磨いていたんだけど この球を彼女は 決勝までずっと封印していて ここぞという場面で、それを投げて 内野フライに、打ち取ったんだって。 4年前に負けた時から どうしたら、勝てるか 考えて予測して 準備してきたんだって。『気合だ。根性だ。』『気持ちを一つにできなかった』『国際ルールに対応できなかった』 という曖昧な理由じゃなくて ちゃんと、細かく準備できているよね。」と最近、感じていたことが彼らに話をしていたときにばばぁと、まとまって出てきました。「本番は、来年1月だったり、 3月だったりするから まだ、準備の時間があるけれど 練習段階で、記録が出ていなかったら 本番で結果を期待することは難しいよね。 それぞれの科目をもっと細かく 何が足りていて、何がまだなのか? 過去問を見ながら予測と準備してごらん。」と話をしたら、ノートを広げて続きをしていました。いつかきっとという未来を見据えながら『今日を百点満点にすること』(2007年7月12日の日記)『今日を幸せに過ごすこと』(2007年11月27日の日記)これなんだなと、子どもたちに話しながら自分も改めてそう思いました。
2008年08月27日
コメント(8)
昨日の日記(IKEAのように)の続きです。『住んでいるお部屋や、お家 学校の教室や職場やキッチン 普段使っている駅までの道や 学校や会社までの道のり 目を閉じたら どのくらい浮かんできますか?』というお話でした。『ん~浮かばない。。。』 という方もきっと、ふだん使い慣れている駅の改札口は、どんな感じですか?とか改札を出ると、どっちに行きますか?とか改札を出て、顔をあげると目に飛び込んでくるものは何ですか?とか足もとは、タイルですか?コンクリートですか?と芋づる式に誘導していったらみんな、どんどん出てくると思うのです。。これ、何を意味しているかというと人は、脳細胞のなかには道順や場所に関する記憶する場所が特別に設けられていてこの記憶スペースはかなりパワフルだということなのです。これが、昨日のIKEAの話とどうつながるかというと。。。IKEAのリビングルームやキッチンのショールームにはそれぞれの商品にタグがつけられていてそのタグは、下の階の倉庫の商品がある番号を示してあるんですね。これと同じように自分が記憶したいものを頭のなかにある道順や場所にタグをつけて置いてくるとあとで、簡単に思い出せるようになります。この方法、15年以上前にタモリさんが、テレビ番組で話していて『すごいな~』と思ったのが、知ったきっかけなんですがこの方法を使い慣れてくるにつれて脳は、ほんと、宝箱だなと思います。3年前に、マインドマップの創始者トニー・ブサンさんの話を聞いたとき「脳のなかには、宇宙が広がっている」と彼が話していましたが(2005年11月4日の日記)その意味が、以前よりも深く解ってきているような気がします。
2008年08月26日
コメント(4)

昨日、大阪・鶴浜にあるIKEA(イケア)に行ってきました。横浜の1号店ができる前からかなり興味を持っていて神戸店ができたときもいつか行きたいなと思っていました。 実は、ちょっと前にもシャトルバスに乗っていこうと思っていたんですが難波のバス乗り場で「バスは、向こうにつくのですが 大変混雑しておりまして 入店するのに3時間ほど お待ちいただかなければなりません。」と言われて、諦めたのです。 というわけで、今回は10時半過ぎに、お店に入りました。昨日も、日曜日ということもあってたくさんの家族連れでいっぱいでした、入って30分ほどで入店制限になってしまいお昼過ぎに帰る頃には入店するのに1時間待ちとアナウンスされていてお店の前は、駐車場から出てきた人バスから降りた人で長蛇の列になっていました。さてさて。。。ご存じの方も多いかと思われますがIKEAって、上の階が家具の展示コーナーや食器や小物の販売コーナーになっていて1階で、その家具を自分でピックアップして 配送してもらったり自分で持って帰ったりしてお家で、自分で組み立て上げるスウェーデン発の家具屋さんなんですね。日本にはない色遣いであったり日本にあったとしてもちょっと高い商品だったりするものがかなりお手軽な値段で売られています。何よりも、本棚やテレビ台がバラバラにあるのではなくそのイメージにあったリビングがひとつの部屋として丸ごと展示されているのです。ひとつ、ひとつのお部屋を廻りながら「こういうイメージだよな これは、ちょっと違うな」なんて、思いながら歩けるんですね。だから、すごくイメージしやすいんです。目の前にあるお部屋を見ながら目を閉じていくと、頭のなかに、どんどんお部屋が広がっていきます。。想像力を膨らませるとソファーのふかふかさやテーブルの肌触りまでどんどん広がっていきます。イメージの世界は面白いですね。 こうして、歩き回りながら最近やっている記憶のお勉強とIKEAは、つながるなと思いました。IKEAと、記憶がどうつながるか?はなんか長くなったので次の日記に書かせていただきますね♪住んでいるお部屋や、お家学校の教室や職場やキッチン普段使っている駅までの道や学校や会社までの道のり目を閉じたらどのくらい浮かんできますか?
2008年08月25日
コメント(8)
「その6は、0に見えるよ。 その6は、心が入っていないから ちょっと、書き直してくれるかな?」「え~っ。 これ、どう見ても6やん。」「その字は、こころが籠もっていないから もっと、丁寧に心を籠めてくれるかな。。。」「え~っ。 これで、十分読めるやん。」「『綺麗な字を書いて』 と言っているんじゃないんだ。 心を籠めて、丁寧な字を書いてね。」こういうやり取り、よくありますよね。もう20日くらい前になりますが『プロフェッショナル』で宮崎駿さんのポニョ・スペシャルを見て背景を一瞬ただ通り過ぎる鳥を描いたスタッフに、宮崎さんが「この鳥は、飛べないですよ。 知識として書くのではありません。 解らないものを放置して書くのではない 態度がぶれていますよ。 これは、作品の全否定になります。 鳥を描こうと思っていないですよ。 書けないものは努力して書かないとダメ 自分が書けるものに 引きずりこんじゃだめですよ」と話していてポニョが、会いたくて会いたくて仕方なかった女の子に抱きつく場面で足の指の反り返りや洋服のからみつき具合を見ながら宮崎さん自身が何度も、書き直していて「書いているうちに その感情にぴったりの線が 少しずつ見えてくるんです。」と話しているのが、すごく印象的でした。これ以来、線から見えてくるものにすごく興味が湧いていました。先日、ディズニーランドにいったときに『ディズニー・ドローイングクラス』というものに、参加したんですね。ディズニーキャラクターの絵を描くいわば、お絵かき教室です。最初に丸や楕円を書いてそこから、線に濃淡を入れていきました。たった30分のクラスなのにいろんな知恵を学ばせてもらいました。いままで、絵を書くことにすごく抵抗があったのですがスケッチするってこうやって書いていくものなのかと、いろんなことに気づき一本の鉛筆から始まる“夢が生まれる瞬間”を、体験し『夢の始まりは、一本の鉛筆から』っていろんなものに通じていくなと思いました。冒頭のスティッチのスケッチいかがでしょうか?これで、ちょっとは教室の子供たちに見なおしてもらえそうです(笑)
2008年08月24日
コメント(6)
400mリレーで銅 80年ぶり快挙ただ、走っているだけなのになぜ、こんなにも涙が出るんだろう?彼らの走りを見ながらそんなことを思いました。走り終わった選手たちは「言葉にならない 夢の中のようだった 最高の舞台で 最高に気持ちよかった 夢のような空間を走りました。」「夢はかなうんだな ということが証明できました。」「いままで陸上をしてこられた 歴史の積み重ねによって つかんだメダルだと思います。 みなさんに感謝しています。」「重圧と戦いながら 熱いものをもって でも、リラックスしていこう 笑っていこうと走りました」「あきらめずに頑張って あきらめずに応援して頂いて やっと、つかむことができました。」と話していました。9秒台で走る世界の選手がひしめくなか日本は、みんな10秒台の選手。でも、バトンを手の上から渡すのではなく次に走る人の手に、下から添えて渡すことでバトンをつないで、次々と加速していました。 アテネで金銀銅をとった有力国が予選落ちしたラッキーは、もちろんラッキーだけど可能性は、どこに転がっているかわからないし続けていくことはとても大事でチャンスのときにちゃんとつかむことができるって、ほんと、すごいことですね。朝原さんを慕ってバトンをつなぐ高平さんや末次さんの言葉や涙が最近、大切だなと思っていた『態度教育』とつながってきて感謝の気持ちやつなぐ気持ちって、すごいことだなと思いました。
2008年08月23日
コメント(12)
ディズニーランド自分は、何を求めて、何を見つけにここへ行こうとしているんだろう。行く前から、行っているあいだもそんなことを考えていました。 すると、『スターライト・ドリームス』というショーでミッキーがこんなことを言ってくれました。ミッキーの台詞がYouTubeにあったのでこちらに載せておきますね。(2分30秒くらいからです。)http://jp.youtube.com/watch?v=6xJvSbh5wIU 「ぼく達には、魔法の鍵がある。 夢を信じるこころ。 それが誰もが持っている 魔法の鍵だよ。 さぁ、みんな信じて。 もう一度。 どんな夢も、必ず叶う。 だから、夢よ、ひらけ。 そう、夢は、必ず。。。♪」 Dream again Fly again ! so cross the sky again Make a wish again Hope again Believe again Remember a way Smile again and love your dream once upon a time again another again Laugh again And live again Make a wish and then Dream again Dream again ! これを聞いていると鳥肌が立ってきて一昨年のクリスマス前後に書いた日記のことを思い出し『サイン♪』(2006年12月22日)『Live Laugh Love』(2006年12月23日)『It's my day♪』(2006年12月24日)『あぁ、自分は、 この鍵を開けにきたのか』と気づくことができました。ミッキーって、すごいこといいますね♪
2008年08月22日
コメント(8)
昨日もたくさんのコメントアドバイスありがとうございます♪昨日は、ディズニーランドに朝から一日行ってきました。一緒に行っている姪っ子ちゃんを先頭にミッキーマウスのお家で写真を撮ってもらったりプーさんと一緒にハチミツ採りに行ったりシンデレラ城から大砲のように吹き出す水を受けドナルドやスティッチと一緒にびしょびしょになったりディズニーランド目の前にある東京ディズニーランドホテルで朝からびっしょびしょになった身体の汗を流したり夜のエレクトリカルパレードを見たりしてきました。そんななか、お昼のパレードでパレードの誘導をするあるお姉さんが目に止まりました。誘導する、人に道を空けてもらうその姿がとても優雅なんですすらりと伸びた姿ですごくリズミカルで指先にまで意識がいってまるでシンクロを見るようでした。パレードではなくそっちを写真に撮ろうかと思ってしまうほどです。名前を知りたいなと思ってたけれど少し離れていてよく見えません。けれど、ネームプレートの上にバッジがついていました。お昼に入った『ホクサイ』という和食レストランでも段違いに美しい姿の人はみんなをバッジをつけていますそれで、思い切ってバッジをつけている女性に『そのバッジは何を意味をするのか?』と、聞いてみることにしてみました。すると、バッジをてけた女性は突然の予想外の質問に顔を真っ赤にして「仕事仲間に教えることができる インストラクター資格がある ということの印なのです。」と答えてくださいました。その世界にクールすぎるとゲストのこちら側が冷めてしまう逆に、ヒートアップしすぎると周りのことが見えなくなる指先にまで、意識を伝えてクールザヒートでいたいなそんなことを思いました☆今日はこれから戻って授業なのでディズニーランドで教わった『クールザヒート』な授業をしてきたいと思います☆
2008年08月21日
コメント(6)
昨日は、たくさんのコメントありがとうございます。コメントのお返事、順番に書かせていただきますね。申し訳ありません。昨日は、ディズニーシーに行ってきました。一緒に行っている姪っ子ちゃん中心にファストパスを取りにいったりいろいろ並んだり、汗だくになったり、「水かけていいですか~?」とチップとデールに水をかけられたりしましたが水をかけたりして喜ぶのはこんなとこだけだなと、楽しんでいます。一番感動的だったのが『シアターラグーン』でunder the sea から人間界に出たいアリエルにセバスチャンがいった「幸せは、どこか遠くにあるんじゃない。 幸せは、すぐ近くにあるんだよ。」という言葉に『これなんだよな。。。』と、ひとり感動していました(笑)そして、何よりも感動したのがキャストのみなさんがどの方とお話されるときも視線を合わせることを意識されていること目を見てお話しようと意識されていること目の中に、すごくやさしさがあるんです。ここが魅力的な理由はやさしさに包まれているからなんですね。今日は、ディズニーランドの方に行ってきたいと思います。オススメの場所、ありますか?
2008年08月20日
コメント(10)
流動的な予定があったのでギリギリまで旅行にいくことを決めかねていました。本決まりに決まったのが旅行する日の10日前。ネットや旅行会社のパンフを見てみるのですがだいたいのものが旅行予定日の10日くらい前が締切なんですね。何件か問い合わせてみると「いやぁ、今からでは。。。」とかやんわりお断りされたり満室の赤いバツ印を見たり。。。1週間前まで対応しているのを見つけメールで問い合わせてみたものの『日にちが近い場合はお電話で』とホームページに書いてあるから空室確認の電話してみると「メールで、お問い合わせされたんですよね。 明日、メールでお答えさせていただきますね。」と答えられて、次の日待ってみると夕方になって、自宅に電話がきたりと、なんだかなと思っていました。その間、いろいろネットで調べてみると交通費や宿泊費や朝食代金をお得なものをうまく自分でアレンジした方が旅行会社で手配してもらうよりも安くできるということが分かってきて旅行会社の枠では満室だったディズニーランドホテルに電話してみました。電話に出てくださった山口さん。受付終了時間の10分前だったにも関わらずとっても丁寧なんです。「他のタイプのお部屋は、ありますか?」という質問をしたところからいろいろ教えて頂くことになったのですがディズニーリゾート内のレストランに自分があまり詳しくないということが判ると押しつけがましい感じではなくそれでいて丁寧に予約可能なレストランがどんなレストランなのか教えてくれるんです。あまりに丁寧にお話されるものだから「もういいですよ♪」と話すと「ディズニーランド内に オススメしたい レストランがございまして」と彼女のおススメのレストランを聞かせて頂さいました。こちらが「ありがとう」というたびに「とんでもございません。」と話していて最後に「お越しいただけることを 楽しみにお待ちいたしております。」と、お話されていました。受話器を置いた瞬間から魔法にかけられたような感覚になりました。テレアポでこんなに感動したことはいまだかつてありません。『ディズニーランドでの キャストの素晴らしいお話』(2006年6月10日)の日記を知ってから、いままでに、沢山のディズニーランドの社員(キャスト)教育の本を読んできてその素晴らしさを知っていたんですが本当に、そうだったんだと嬉しくなりました。目を閉じても消えないファンタジーって、こういうことなんだなと思いました。いろんなこと、みてこようと思います。
2008年08月19日
コメント(11)
朝、出かける前にたまたま『リトル・チェロ』という英会話の番組をしていました。その番組のなかでバイリンガルではなく大学を卒業されてから留学していまは、BBCやNHKの同時通訳をされている方がゲストで出ていて「英語を上達するコツは?」という質問に「話している、聞こえてくる英語に 自分も後から続いて同じように言う シャドーイングをすることだと思います」と話していました。 自分も英語を聞いて単語や文章が理解できても話すこと、表現する方はぜんぜんで「さだちゃん、発音ひどいで。。」と言われていたんですがCDやDVDを見たり聞いたりしながら話し手や主人公が話していることを口真似するようになってから英語の世界がぐっと広がり少しましになってきました。そして、この『シャドーイング』っていわゆるモデリングの一種ですよね。昨日の日記『カリブの怪物』に関連して100m男子決勝に残った8人のうち過半数がカリブ海出身者いうのの一つの答えを見つけたような気がしました。なにかのシャドーイングモデリングしてますか?そして、英語を上達させるコツあったら、ぜひ教えてください☆教育テレビの『リトル・チェロ』小学生でも見れて物語の内容もよくとってもおススメです。
2008年08月18日
コメント(6)
レースが始まる前から、なにかショーのようにキラキラ輝いて見えました。自分の名前が紹介されると天高く弓矢をいるように手を大きく広げて笑顔で歓声に応えていました。そして、スタートすると一気に加速してゴール手前では横を向いて勝利を確信すると手を広げ、胸を叩き自らの勝利に歓喜し踊るようにゴールを駆け抜けていました。「今までのオリンピックの決勝で 横を向いて、あんなリラックスした姿で ゴールする姿を見たことがありません。 世界新を出した人は、 みんな顔を前に向けていますからね。。。 条件が揃ったら、どうなるんでしょうね。」と、解説されていた人は話していました。「タイムは、さほど気にしていなかったが 勝てると分かったときには、 それはもう、ハッピーな気分だった」そう話していたウサイン・ボルト選手。勝利した後に『100m Beijing』と刺繍の入った金色のシューズを何度も掲げ、シューズにキスしていました。勝つ人の準備ってぜんぜん次元の違うところにあるんだなとかここまでして、負けたときどうするのとかそんなことすら、考えないくらい自分を巻き込んでいっているものなんだなとかいろいろ感じるものがありました。『オリンピック、もういいだろう』と思っていたのですが、やっぱり、トップアスリートの姿を見るとたくさん感じるものがありますね。印象的なものは、ありましたか?
2008年08月17日
コメント(10)
智弁和歌山高校と常葉菊川(静岡)高校の試合JRの電車のなかで何度か見かけた子たちが出ていたりするのでどうなんだろう?とテレビをつけて見てみたら6回裏で、あれよあれよという間に常葉菊川高校が10点取って、6回が終わった時点で2対13になっていました。7回に守備についた智弁ナインのなかには顔をクシャクシャにして泣いている選手もいました。スタンドもどことなくどんよりした空気が流れていました。テレビで見ている自分も『こりゃ、あかんな』と思っていました。けれど、ここから 8回9回と4点ずつ返して 最終的には、 10対13にまでしていました。 結果として、負けてしまったけれど7回に泣いていた彼は2ランホームランを打っていました。人生が変わる瞬間ってこういうことですよね。チームメイトのホームランに四番の坂口くんは大粒の涙を流していました。涙を流す彼らを見ながら自分は、まだまだ脳みその力信じきれていないなと思いました。脳みその力を使えば自分がどうすればうまくいくのかその答えを探したり方法を探すことなんて簡単なはずなんですよね。 逆に 「どうして、自分は うまくいかないんだろう?」 「なんで自分はダメなんだろう?」 「なんでお金がないんだろう?」 と、こころの中でこういう質問をていると、 脳みそは、必死にできない理由、ダメな理由を 探そうとしてしまうんですよね。求めている願いに望む方向に心を開いて「どうすれば、うまくいくか?」と、脳みそと心を動かしていくこの質問の力を今よりも活用したいなと彼らを見て、改めてそう思いました。とてもいいものを見せてもらいました。脳みその力、信じていますか?笑
2008年08月16日
コメント(10)
「ちょっと集中できないから せんせ、黙っててくれる?」生徒さんに説明していると隣で座って勉強している女の子がそんな風に言ってきました。「先生は、説明したり教えたりするのが ここで、みんなにすることだから 黙るということは、できないな。」と、そのときは、答え「そっか~」というやりとりになったのですがまた、違う日に、違う子から同じような感じで言われました。度重なる現象に『これって、なんなんだろう??』と、思って考えてみるとそんな状況にあるときお隣の子に、たいてい耳の痛い話をしているのです(笑)自分にも思い当たるふしがあったりお隣の子を守る心理が働いたりお隣の子にしているお話に意識がいっているから集中できないんですね。これ、すごく解りますよね。何か刺激があると人の心は、よく動きます。そして、人間の意識は外を向いたり内へ向いたりといった周期的なリズムを繰り返しています。日常は、外に向いた意識が優先であるため何かを思い出すときや想像するときのように必要なときに、内に向きます。自分の意識の流れを観察して自分の意識を内側に向けることこれが自分のものになっていると成果は、ぜんぜん違ってきます。人間の脳は、常に刺激を求めて動いているため、外側の刺激を無くしてしまうと自然に意識は内側に向いてくるんです。自然に集中力を必要とするようなスポーツや武道といったものや座禅や瞑想など、呼吸を深くするもの意識を内側に向けるものこういう機会をもつといいですね。無意識の集中がもたらすものこれは、大きいなと思います。
2008年08月15日
コメント(8)
北島康介選手が2つ目の金メダルを取りましたね。1つ目の金メダル100M平泳ぎで世界新で優勝したとき平井コーチから「ゆっくり、ゆったり泳ぐように♪」と、アドバイスがあったそうです。ゴールに早くたどり着きたいから強く早く泳ごうとするものなのに全身を大きく使って大きくゆったり泳ぐ。北島選手の泳ぎを見ると一緒に泳ぐ横のレーンの選手達よりも頭が、水上に出てくる間隔が一番ゆっくりなのに、一番早く前に進んでいました。それだけ、水中でまっすぐ伸びている時間が長いということですね。何かをするときに「ゆっくり、ゆったり」と自分の心に言い聞かせるゆったりを心に言い聞かせると自分のなかにいる無意識が応えてくれるサブパーソナリティ(7月15日の日記)って、とっても大事だなと思いました。決める時に決めるそして、決める時にこそ焦らず、ゆっくり、ゆったりってすごいですね。
2008年08月14日
コメント(10)
谷本選手、金メダルでしたね。オリンピック二連覇だけではなく数か月前まで、腰痛で立つことすら大変だったときに小さい頃から一緒に練習してきた立石先輩から「怪我やお休みは、悪い面だけではないよ。 怪我からも、大きなものを得られるんだよ。」と勇気づけられたお話や子どもの頃から通った立石道場の立石先生に「一本を取る柔道をしなさい。 判定で勝つ柔道は 勝った側だけが喜ぶもの。 一本取ったときは 勝った方も負けた方も みんなが喜んでくださる。 そういう柔道を目指しなさい。」と指導されてきたので子どもたちにそれを伝えていきたいというお話を聞いて大変、清々しい気持ちになりました。『心に理想の自分を持つ』というタイガーウッズの心理学(6月24日の日記)を思い出しこういうのを自分も実践し伝えていきたいと思いました。突き抜けるって、素敵ですね。
2008年08月13日
コメント(4)
『最後の授業』(7月28日の日記)のDVDを見ていたらランディ・パウシュ教授が「センセイ」と話していました。アメリカでは、「センセイ」という言葉が『teacher』の意味として外来語のように使われているのかな~笑いがでていたからそれとも共通のネタなのかなと思っていました。そして、今週末、実家に帰ったときNHKの太王四神記を見ていたらペ・ヨンジュンさんが「センセイ」と言っていました。韓国語と日本語は「センセイ」と同じ音の響きなんだと嬉しくなりました。塾の先生になりたての頃この「センセイ」という響きに少し抵抗があったのですがいまやいつの間にか「センセイなぁ」と言っている自分に気づき今回、ペ・ヨンジュンさんと先生とのやり取りを見ていて敬意を表すというのは敬意を表す相手もためということもさることながら自分を自由にする自分を生きやすくする意味でもあるんだな東洋的な優しさのカタチなんだなと、『センセイ』という言葉の新たな面を見ました。小学生高学年から中学生など学年が大きくなってくると「敬語を使いなさい」って、言われたりしますよね。体育会系の男の子が中学生になった途端「○○っす。」と言い始めたりほぼタメ口で話していた中高生の女の子が語尾だけ「○○ですか?」とか言うのを聞くと可愛かったりするものですが敬語を使うって否定的なことって多いですよね。でも、敬語を用いたり相手に敬う気持ちをもっていると人から可愛がってもらえたりツイていることがたくさん起こりますよね。そんなことを考えながら実家に帰ってみると本棚にあった、西田文郎さんの「人生の目的が見つかる魔法の杖」という本に素敵な言葉が書かれていました。師を持つと素直になり迷わなくなる師をもつと素直になり物事をすんなりと吸収できる師をもつと素直になり向上心が出てくる師がいないと、一から手探りで学ばなければならない師がいないと、自分の間違いに気づくのが遅くなり間違った方向に進みやすい。師を持つと、素直になれる。たくさんの素敵な先生に出会いたくさん成長させて頂いたといままで出会ったたくさんの先生を思い出し感謝の気持ちでいっぱいになりました。あなたのまわりにはどんな素敵なセンセイがいますか?
2008年08月12日
コメント(8)
「せんせ、これ、解らない。」という質問をもらったとき設問の文章を読み上げただけで「あっ、わかった」「そういう意味なんだね。」という声を以前から聞いたりしていて解答見れば、解ることなのに。。。と若いころは思っていたんですが解答読んで解るのはある程度、訓練を積んでいるということなんだとわかってからいろんな子どもの気持ちがわかるようになりました。昨日のお話の続き自学自習が上手な子とは解答・解説を読みこなせる子ではないかと考えています。解答・解説を読んでも解答をそのまま赤ペンで書いていたり「ここは、足すん?引くん?」とか言っているようなときは解答を読みこなせているとは言えません。そう言えば、齋藤孝先生も同じことをお話されていましたね。(7月14日の日記)年齢・学年によって『この解答を読みこなす』ことの位置づけは変わってきますが答えあわせをして解答・解説を読み込むという作業を繰り返していると非常に力をついてきます。結局は、これもひとつの読解力だと思うのですが以前、『文章題のできる子』という日記(6月7日の日記)に書いたようになにがポイントなのか、なにを確認しなければいけないのか着眼点は、どこなのか?その問題の流れがわかってくると、今まで全然わかってなかったことがわかってきます。基礎トレーニングの段階を越えると「問題を解く」という過程は、あくまでも「今の自分」を知るための手掛かりでしかありません。問題を解いた後の、「解答・解説を読む、理解する」ときこそが勉強のクライマックスだと思います。なぜなら、「解答・解説」には知らないことがたくさん詰まっているからです。逆にいえば、こういうことを詳しく書いてくれている解答がしっかりした問題集ほど素晴らしいということですね♪こういう風に、解答・解説を読み込むことを問題を解くこと以上に大切にすると「こんなこと、普通、思いつかんで?? こんなん、難しすぎるで。。。 」ということは、減ってくると思います(笑)さらに、この解答・解説を読み解く力大人になって、新しいことを始めるときに必ず目にする取扱説明書、マニュアル資格取得のための問題集などなどいろんな新しい知識を読み解くとき大きな力になると思います。トリセツ(取扱説明書)読むの好きですか?【自学自習の上手な子(3)】
2008年08月10日
コメント(8)
「そこ、解らないんだね。 解答には、なんて書いてある? 一度自分で、読んでごらん♪」というと「ここの教室は、解らなかったら 答えをすぐに見る派でしょ。。。? 学校の先生は、じっくり考えて 答えを見ちゃだめというんだけど 答えを見てもいいの。。。?」小学生の女の子がそんな風に聞いてきました。そして、しばらくすると「わからん。わからん。 この問題、難しすぎやで。 この問題、どうやって解くん?」と言って、教えてコールを出している中3生に「『解らない』と言って 解答も解説も読まないで 『自分に教えてくれない』 と言っているのなら いつまでたっても 横に誰かがついていなくては できないことになるよね。 そんなんでは、成績なんてあがらない。 誰かが食べさせてくれるまで 待っている赤ちゃんと同じじゃないの。 自分から求める力がないと 望んだ夢なんて、叶わないわよ。」と話している声が聞こえてきました。教室で、教えてもらうこととはただ「知識」を教えてもらうことではなく「勉強のやり方」を教えてもらうことだなと思っています。知らないときに、教えてくれる嫌だな、面倒くさいなと不快な思いをしたときにすぐに、誰かが不快な部分を取り除いてくれるこれほど、便利なものはありません。しかし、いざ自分でやろうとしても、やり方がわからないのでどう勉強していいかわからないということ、多いですよね。「どこがわからないかが、わからない」「解らないから、 そこを教えてもらいたくて 教室に来ているんじゃないの。」この声は、よく聞きますよね。勉強は「わからないこと」が「わかるようになること」ということがとても大切なのですが「わからないこと」は、そもそも考えてもわからないわけですから誰かに教えてもらったり、わかるようになるための「やり方」を知らなければ、自分ひとりでなんてうまくいかないものです。だから、そのやり方を教えてほしいと思うんですよね。国語には、国語の算数には、算数の数学には、数学の社会には、社会の教科ごとに異なる学習のポイントを理解するためのコツを教えて子どもが自学自習できるようになるための勉強へのモチベーションと、それを支える「勉強のやり方」わかるようになるためのやり方を昨日は、教室のお休みを前に受験生たちと話をして確認してきました。そして、自分を豊かにしていくコツ本当の意味で楽しく、仲良くするコツこれが、身についたら夢がぐっと近づいてきますね。明日は、自学自習するときのコツちょっと書いてみたいと思います。つづき【自学自習の上手な子(2)】
2008年08月09日
コメント(8)
いま、本日2回目の和歌山市行きの特急サザンに乗っています(笑)朝9時から授業をお昼までして約2時間かけて堺に戻って3時から5時半まで堺で授業をして7時半くらいに和歌山の教室に着けたらなと思っています。自分に制限をつくらない生き方思考を自由にすることで人生は自由になること『いまできること』に集中し良い結果を引き出すように『可能性』に気持ちをフォーカスすること情熱は元気の源でありあらゆるものに意味を与えてくれることこれが、受験生の心に彼らの後ろに届いたらなと思っています♪続きは、明日書かせていただきますね。
2008年08月08日
コメント(2)
日記を訪問していただいてありがとうございます。2日間日記をお休みしていてごめんなさい。いろんなことをしているとき何をすべきか、どうすべきかということって、たくさんありますよね。朝起きた瞬間から夜寝る瞬間までそういうことは、たくさんあります。そして、トラブルが起きたり忙しくなったり、ピンチだったりという度合いが多いほどどうすればいいんだろうと思うことは多くなりますね。こういうのを体験するなかで何をしてあげるかどう接してあげるかと思っていたけれど自分自身がどういうカタチで接するのか自分自身がどういう意識を持っているかでしかないんだなと最近すごく思います。逆に、カタチや意識が変わるといままでここまでだと考えていた以上の知恵が生まれ、能力がアップしてすることも、接し方も変化してくるんです。ゆったりで、おだやかでゆとりがある状態自分の心にエネルギーがある状態心に笑顔がある状態(7月17日の日記)だと、それに相応しい解決策と知恵が湧いてくるのです。意識が違ってくると同じような毎日を暮らしていても生活がぜんぜん違ってくる勉強していても、ぜんぜん違ってくるというのは、ほんと、面白いなと思います。
2008年08月07日
コメント(6)
「朝起きたとき、やりたいことがある って、とても大切なことです。 何もやることがないのは、恐ろしいことです。」先日またカンブリア宮殿の録画を見ていたら彩(いろどり)の横石知二社長が言っていました。がんこ寿司で、寿司の飾りとして添えられている赤いもみじを「可愛い」とハンカチに包んで持ち帰る姿を見て裏山にある葉っぱを料亭や寿司屋に卸すというビジネスモデルを考えだし葉っぱビジネスを年商2億6千万までにした横石社長のお話は、ちょっと目の覚めるものでした。 この葉っぱビジネス葉っぱを拾うおばあちゃんのなかには年収1000万円を稼ぐ方や立派な豪邸を建てている方もして数年前から雑誌や番組で取り上げられているのを何度か見てたのですが、今回のように深く掘り下げたものを見てなるほどと、感心しました。 朝、ファックスやパソコンに農協に寄せられている受注状況を流しそれを見たおばあちゃんたちは自分が狙いたい葉っぱを農協に携帯や電話で応答します。そして、注文が取れたら裏山に葉っぱを取りに行くのです。 また、葉っぱを高値で売るためにパソコンで、現在の人気商品やその売買価格を調べたりして独自のマーケティングしたり自分の売上が町の中で、何位になるかわかるので「その順位を見て、上がっても落ちても張り合いになる」と話したりしていました。パソコンも携帯電話も葉っぱもすべて、それ単体では、道具にすぎずどうしてもほしいもの、使いたいものであれば人は、使うんですね。 町全体、クラス全体ではなくて、その人、個々が朝起きたら、やりたいことがあるような仕組みそれぞれの段階で、いろんな解決策があるとは思いますがちょっとワクワクしてきました。憂鬱な朝ではなくなんかダルい朝でもなく朝起きて、どうしてもやりたいことがあるこんな朝への工夫ちょっとしてみたいですね♪自分をワクワクさせるような朝起きて、どうしてもやりたいことって、なんですか?
2008年08月04日
コメント(8)
サマーテキストを前にして夏休み前に学校で勉強した内容を「これ、見開き2ページ どのくらいで、できるかな?」と聞いてみると「5分くらいあったらできると思う。」と答えてくれました。というわけでストップウォッチを取り出して「はい♪」って、ピッと押しました。すると、ちょっとやっては休んで他のことが気になってしまう子達がストップウォッチを横目に気にしながらスラスラと、えんぴつを走らせていました。そして、宣言よりも早くできて「ストップウォッチに勝った♪」と、止めたストップウォッチをみんな何度も見ていました。もうすぐ、オリンピックが始まりますがアスリートでもないかぎり私たちは、日常においてこれほど、小刻みな時間に追われることはありませんよね。しかし、だからこそ、時間をきっちり区切って100分の1秒単位で計ることが重要でスタートボタンを押したとたんその時間は、非日常に変わり真剣度も集中度も高まるゲーム感覚に変わってしまいます。 飛び越えるべきラインを引いて量をこなすことを恐れない取組み易くて飽きさせない工夫ゲーム感覚を取り入れることとても大切だなと思います。最初に書いた女の子たちストップウォッチを使って早くすませ、余裕ができたので最後に「お絵かきタイム」と自分の自由な時間をとっていました。 テンポよくと、ゆったりを上手に使い分けることできる人ってちょっと早く仕上げること締切を早く済ませるといろいろ得なことがあることこれを身につけてもらえたらなと思います。ストップウォッチやキッチンタイマーどんな風に、使っていますか?
2008年08月03日
コメント(2)
ちょっと前に中学生が「頭のなかで、ずっと音楽が流れてる」と言っていたり小学生が、「この方が集中できるんだよね。」と、計算問題や漢字を書いているときに『キセキ』や『虹』を口ずさんでいるのを見ていて『本当に、そうなのかな。。。?』と思って、見ていました。頭のなかに音楽が流れるときって、誰しもありますよね♪で、頭のなかの音楽が流れるときはどんなときなのだろうと、いろいろ調べてみました。同じような音楽をずっと繰り返し聴いているというような環境にあって自分にとって、ちょっと嫌なもの緊張を強いられる状況にするとき頭のなかで音楽が鳴りその場からの緊張感を解きほぐそうとするようです。頭の中に、別の空間を作り出そうとしているんですね。そして、記憶できないこと、やる気にならないことを責めても仕方ないので具体的に、自分のこころや自分の環境を揃えていく方向に集中力や、やる気のメカニズムを理解して指導できたらなと思っています。具体的な方法としては前に、『頭の中の出来事』(7月11日)『in the mood』(3月4日)と日記に書かせていただいたように集中しやすいCDを流してあげる深呼吸することを教えてあげることだと思います。頭、心の中の雑音から離れて音楽に意識を向けることが集中につながるからでしょうね。子供の場合は、とくに記憶やデータ処理するという前の段階対象に一定時間注意を「集中」することが上手になると記憶やデータを処理することが上手になります。そして、「課題に注意・関心を向け」「それをそっくり反復する」という訓練を繰り返して徹底的に行うと自分が関心を持った事にしか集中出来ないという段階から、指示されたものに注意を向ける段階へ上手に移行できるようになります。その場から逃げる音楽ではなく その場に入る込む音楽を 奏でられたらいいですね。 頭の中の 音楽をうまく奏でられる人元気を上手に集められる人は自分の能力を発揮できる人ですね。このことを昨夜書こうと思っていたら帰りの電車で向かいに座った人が「頭のなかの悪魔」という本を読んでいました。シンクロって、面白いものですね。
2008年08月02日
コメント(4)
「幸せ」を実感するための3つの条件というコラムが載っていました。アドラー心理学に基づくと『幸せである』とは共同体感覚というのをもっていることでこの感覚をもっているときに幸せだと感じると書かれてありました。そして、この共同体感覚は、強いていえば、次の3つの条件が満たされていると共同体感覚があるといえるのだそうです。 非常に長い文章だったのですが携帯でご覧になられている方のために一部を引用させて頂くと「1.自己受容 自分が好きだと思えて、 自分にOKを出せる状態のことです。 例えば、ビジネスの能力があり、 大手企業で高収入をバリバリ稼いでいるのに、 自分のことが好きになれずに不幸な人もいます。 これを読んでいる方の中にも、 「自分なんて……」と思っている人がいるかもしれません。(略)2.他者信頼(所属感) 自分だけでなく、 他人にもOKを出せる状態のことです。 自分にOKは出せても、 他人にOKが出せなかったらダメです。 会社の上司や同僚、部下、家族など、 「まあ、信頼できる」 「妻とはよく喧嘩するけどOKだ」 くらいなら大丈夫なのですが、 これが、「コイツらは敵だ」とか、 「上司は私をダシにして 売り上げだけ上げようとしているんだ」 となってしまうと、 どれだけお金を稼げるとしても、 すごく居づらいですね。 他者信頼がないと、所属感がなくなります。 よく、学校にツッパリやおどける子がいますが、 彼らの行動は所属感を求める行動なんですね。 勉強ができない、スポーツもできない、 ルックスもいいわけじゃない。 でも、騒いでいると、 「あいつ、うるさいな」と注目を浴びる。 これは、ポジティブな内容で所属感を得られなかったら、 せめてネガティブなもので所属感、 「自分はいるんだぞ」というものを得たいという態度です。 家庭でも職場でも、所属感が得られなかったら 幸せではありません。(略) 3.貢献感 自分が役に立っている感覚です。 これがないと不幸です。 例えば、こんなお年寄り。 あるおばあちゃんに、自分が好きかと聞いたら 好きだと答える。 お嫁さんは信頼できるかと聞いたら 信頼できると返してくる。 でも、自分が何をしようとしても 「(私がやるからしなくて)いいよ」と言われて 役に立っている感覚がない。 これは養護施設でもよくある話です。 ヘルパーさんが、必要なことは 全部やってくれます。 でも、“私”は生きている気がしないのです。 (略)」要は自分が好きで、誰かを好きで誰かから必要とされていれば人は、幸せを感じるということですよね。そして、これを読んでいてこれうまくいっていないのは1,2,3の順番が逆だからなのではないかと思ったのです。誰もがみんな仕事をしたり、学校にいったり家族と暮らしたり、人と生活をしているわけで誰もが人に関わって生きているから大きい、小さいの個人差はあっても誰かのために動いたり何がしかの貢献はしていると思うのです。いかに頑張ったり、これをどうしようかと考えたり自分がどんな風に頑張って貢献するかまたは、どんな風に頑張らせたらいいのかって、日々考えているんですね。自分も過去そうでした。いまでも、まだまだそういう気持ちがでています。しかし、意識を、清く正しく頑張るというのではなく楽しい意識、仲良くできる意識そういう意識で生活しはじめると必ずいろんなことが変わってきます。意識が、楽しいかどうかで生活が、ぜんぜん変わってくるんです。意識が変わると自分の行動、笑顔が違ってきてゆったりとか、穏やかとかほんとうにエネルギーが増えてくるんですね。自分のエネルギーが増えたら相手に対しても余裕がでてくるし楽しく、なかよくいる人であればゆとりも知恵も出てくるのでその人が、何もしないということはなく自然に、何か人に貢献しているはずです。だから、笑顔とか穏やかさがとても重要なんですね。このコラム、連続ものみたいなので続きがちょっと楽しみです。
2008年08月01日
コメント(8)
全28件 (28件中 1-28件目)
1