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お久しぶりです~ 気がつけば、1月も終わり。。。 12月3日のイベント以来 なんかあっという間でした。 「これは、ブログに書きたい♪」 と思う出来事が連続して起こると なぜかパソコンに向かう時間が無くなる というのがどうやらパターンのようで 日記更新が滞っておりました。 ごめんなさい。 日記がかけなかったこの間、 入試の直前対策授業していたり 中学入試や センター試験があったり その発表があったり 発表後の進路相談受けたり カウンセリングしたり 東京に経営コンサルタントの 神田昌典さんの話を聞きに行ったり 宮崎で想いのあふれた 『星の空』という イタリアンレストラン に連れていってもらったり 宮崎県の都城で 親子・大人右脳教室したり しておりました(笑) 両親からは 「今日は、帰りますか?」 とまるで、家出少年みたいな メールをもらう始末で。。。。 でもね、毎日がとても新鮮で いろんな方、いろんな子の 背中を見つめていると みんなキラキラ輝いているんです♪ ひとつひとつの出来事に とってもステキなお話が たくさん生まれたので それは順に書かせていただきますね♪ さてさて。。。 日曜日に、朝4時に起きて 宮崎行きの1番機に乗って アシスタントの朋ちゃんと 親子と大人、2部構成で 右脳トレーニング教室 させていただきました。 都城総合文化センターでさせていただいたんですが「公園に遊びに来たんですが なんだか面白そうだからいいですか?♪」と飛び入りで参加頂いたお母さんに連れられた女の子とかもいて親子の右脳教室は、15組40名以上 大人の右脳教室は、30名弱の方に ご参加いただきました。 親子の右脳トレーニング教室では 三角計算や 足し算パズルを使いながら 十の合成や繰り上がり 繰り下がりの計算が 中学高校の勉強に どうつながっていくか? とか じゃんけんゲームをしながら 思考のクセ、習慣に 気付いてもらったり ごほうびを効果的に使うことで 思考のクセをテンポよく変えていく ってなことをしました。 いろんなゲームをするたびに 黄色に光る星型のシールを 僕や朋ちゃんから 光るご褒美シールとして胸に貼ってもらうと 貼ってもらった子がまた 嬉しそうに胸張ってるんです。。。 そんな姿と見ながらできないとかわからないというのは やり方がわからないだけなんだな~ って改めて感じました。 大人の右脳トレーニング教室では ゲームを通して イメージを使った方法 右脳の高速と回転を 体感していただいたり 色を感じてもらったり色からイメージ・解釈してもらったり 意識と現実の生活のお話をしました♪ 右脳トレーニングの後の 懇親会でも大盛り上がりで 子供は、やさしい気持ちで オレンジジュースの味を変えるのに 大人は、焼酎の味を変えてました。。。(*^_^*) 翌日のお昼も女性の方数人と 前回大人の右脳教室をした イングリッシュガーデンで http://plaza.rakuten.co.jp/osaka7yu/diary/20061103/携帯http://plz.rakuten.co.jp/osaka7yu/diary/?act=view&d_date=2006-11-03&d_seq=0ランチしながらお話したのですが みなさん、ほんと熱心で お子さんのこと、 ご主人のこと 自分のこと、 大事にされてるなと感じました。 都城のキラキラした目をした子供たち それを拓かせてあげたい とドキドキしている親御さん 口コミで聞いたり、 地元のラジオで聞き付けたりして 自分の可能性にワクワクしている大人達 みんなニッコリ 素敵な顔をしておられました。。。 大人も子どもも 世代・男女に関わり無く みんな隠れた能力を持っていて それは、まるで宝箱のようで だから、想像することが大切で 想像したら イメージしたら イメージした通りの 現象が訪れてくる。 そしてイメージは 頭で考えるのではなく、 感じることが大切で 生き方の芯にあるものは 一緒に時間を過ごして体感して 初めて感じ取れるもの 触れ合えるもの やっぱり、体感・経験 これが大切なんですよね~♪ 主催して下さった理一郎さん、眞由美さん ありがとうございました(^0^)/理一郎さん「よかにせ理容師さんの日記」http://plaza.rakuten.co.jp/tokori/diary/20070130/携帯http://plz.rakuten.co.jp/tokori/diary/?act=view&d_date=2007-01-30&d_seq=04月に皆さんと、また会えるのが 今からとっても楽しみですo(^-^)o ◇■ 大人の右脳教室 ■◇ 2月18日(日) 大阪府堺市 【大阪七右会】 2月22日(木) 大人の右脳教室 (和歌山) 3月29日(木) 親子右脳教室 (和歌山) 4月22日(日) 大人と親子の遠足 京都・鞍馬山 詳細 http://plaza.rakuten.co.jp/osaka7yu/3001
2007年01月31日
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昨日は、関西地区の受験日でした♪吐く息が白くなる朝8時受験校の正門入り口には赤、オレンジ、青、緑、白の塾ののぼりが何本も立ち並びます。そして「最後のプリントだ~!!!!」と青や黄色のプリントが飛び交います。塾の先生やスタッフ達が着るお揃いの赤、白、青のジャンパーに囲まれて男の子も女の子もどことなく緊張しています。そんななか、待ち合わせした正門前で受験生の子達と逢いました。女の子、男の子をちょっと脇のほうへ連れ出し・・・彼らの前にしゃがんでお話しました。「ここまで、よくついてきたね♪ ほんと、よく頑張った(~o~) せんせ、ほんと嬉しいよ♪ なによりも昨日 塾で最後出るとき、 『ほんと、あっという間だったし めっちゃ楽しかったよ(~o~) これからも、勉強したい♪』 って言ってたと聞いて すごいなって思った。 今日という日は、なんだってできるよ まずは、自分を信じてみようね♪ 問題を解く前に、 拳をギュッと握って 息を長く吐くんだよ♪」「うん♪」「問題を解き始めたら 最初に、何をするんだった?」「問題を読んで、 できそうなやつに○をする」「できないなと止まったら?」「上を見上げてみる 出てこなかったら、飛ばす♪」「そうだよね(~o~) でね、今日この場所にいるのは お父さんと、ここにいるお母さんが 君たちがチャレンジする チャンスを与えて下さったからなんだ。 お弁当を作ってくれたり 塾まで送ってくださったり 風邪をひかないかと 温かくしてくれたり 塾までお迎えにきてくださったり そういうサポートがあったから いま、この場所にきたんだよね だから、お母さんの目をちゃんと見て 『今日までありがとうございました 今日は、精一杯頑張ってきます☆』 って、いってきなさい(~o~) 必ずちゃんと目を合わせてお話するんだよ さぁ、お母さんのところにいってきなさい」と、1年のテーマカラーの四つ葉のクローバー色の包装紙に包まれたチョコを手にお母さんのもとに送り出しました♪もじもじしながら時間をかけながら目に涙を浮かべながら一生懸命お話してました。そして、お母さんの目も真っ赤になっておられました。今日、その子達の結果が出ます。最初の大きなチャレンジだけに夢かなえさせてやりたいなって思います♪
2007年01月21日
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小学生の子達の間で去年の暮れあたりからとっても流行っている歌があります。その曲とは KOKIA の「夢がチカラ」試聴 2004年アテネオリンピックで日本選手団の公式応援ソングだった曲なんです♪この曲の歌詞がすてきでどんなんかというと・・・君の夢は、なに?きっと あるはずさ誰にだって、必ず願う夢が。思い立ったときいつでもいいから小さなことから何か始めようすがすがしい顔をしているねだって、夢がエンジン♪誰でも自由に夢をみれるんだよ叶えるのは、魔法じゃない自分のチカラ♪やる気さえあればなんだってできる進む方へ道は伸びていくよ信じたい自分のチカラを限られた人生君ならできるよ♪一人じゃない忘れないで。高く高くすべての壁を越えて何でもできるよ愛こそがすべて。今なら飛べるよ♪いい曲でしょう♪小学生達これを口ずさむことで自分に言い聞かせていたんだと思います(~o~)さあ、想い描いてきた夢の舞台にやってきたね♪今日という日はなんだってできるまずは、自分を信じてみようこれまでもこれからもずっと一緒だから。
2007年01月20日
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「その四つ葉のクローバーの便箋に ラブレター書いてもらえますか?(~o~)」昨日、和歌山での大人の右脳教室でそんなワークをさせていただきました♪僕を除くと、女性ばかり10人だったのでめちゃめちゃ盛り上がってました(笑)最初は「3行で、止まってしまいます。。。」なんてお話していたのに、書き始めるとお渡しした2枚の便箋がいっぱいになってる。。。(*^_^*)愛のエネルギー恋するこころってフタをしているだけで開けると、すごいですね。書き上げたラブレターをみんなで読み上げたんですが「あつい、あついっ」と読み終わると手で仰ぐ方もいれば横顔が素敵という方も入れば本を読んでいる姿が素敵という方もいる同じテーマについて書いてもほんと、人それぞれで十人十色でした♪ラブレターをきっかけに無意識を意識化するこころのクセに気づくってどんな感覚か?みなさん無意識からのラブレター上手に体感しておられました。このラブレターとってもいい企画だなって思ったので明日受験本番を迎える子達に合格発表後の自分に向けてラブレター書いてもらいました。『「え~」とかいうのかな?』と思ったら子供たち、ラブレター一言も発せず、真剣に書いてました。そして封をしたお手紙からイメージをとってもらうとある女の子が「自分の番号だけではなく お友達の番号も見えたよ♪」と話していました。その後、算数をしたんですがお友達の番号を見たその女の子が計算問題で、間違えてたお隣の男の子に「こころが、そこに無いからだよ♪ こころが、ここにあったら ちゃんと、合うからね(~o~)」って、その男の子と一緒に正解に行き着くには?と間違いを訂正してました。一生モノの勉強法身につけてほしい自分のもっている宝物を引き出すチカラをつけてほしいとやってきたこと信じてきたことちゃんと伝わってきているんだ♪と、授業中にも関わらず涙ぐみそうになるほどの想いが胸の中に溢れかえってきました。いやいやちょっと、あぶなかったです(笑)いよいよ明日、センター入試と関西地区は中学入試を迎えます♪イメージの向こう側自分の向こう側とっても楽しみですね☆
2007年01月19日
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「あと、三回お誕生日が来たらいいのにな♪」土曜日、お誕生日を迎えた小2のゆうちゃんがそんな風につぶやいていました。「なんで。。。?」って聞くと「あと、三回お誕生日が来たら お姉ちゃんを抜けるの!!」って答えてました。。。(゜_゜(笑)そんな風に楽しく会話話しながらリラックスしながら何かゲームでもしているように授業を進めていくので小学生と授業をしていると「なんか、え~なァo(^-^)o 先生もあの子達もほんま楽しそうやなぁ」と自習にきている高校生に言われたり「塾が楽しいというのですが そんな感じでいいのでしょうか?」とお母さまから逆に質問されたりします。勉強って、未知のものが既知になることだから知らないことが解るようになることだから本来、とっても楽しいものだし問題の中から法則を見つけたりその法則を組み合わせてみたり身につけた法則が他題の問題にも応用できていくか実験していくのでかなり創造的なものです(^O^)最近「どうやって、教えているの?」と聞かれることがよくあるんですが「ほとんど教えていないんです(笑) 一緒に遊んでいるだけなんですよ♪」とお答えすると、『遊び』という言葉に戸惑いを感じる方が多いようです。『遊んでいる』って不まじめであるというの意味ではなく『遊び』の本質的な意味、『創造的』であったり『ゲーム性』であったり『一つのことに打ち込む姿』であったり 夢中になったり、 これまでにない新しい発見をする あのキラキラとした目が 大好きなんですという意味なんです。 いやいや与えられたことをするとかやらないと後で怒られるからするとか強制されたからやるとかそんな人になってほしくないんです。 怒られるから・・・という習慣がついた子がだんだん怒られることに慣れ結果が思うようでなかったときに「あの先生の指導が甘いから 自分の結果が悪くなったんだ」とお母さんと一緒になって責任転嫁する姿をたくさん見てきました。自分が不幸なのは、自分が悪いんじゃない誰かせいだって。 『自由』が与えられたときにその『自由』を自分を充実させるためにどのように用いたらよいかわからないんだな~って悲しくなります。人は、環境と導き方しだいで誰でも眠っている才能を引き出せるけれど最後にその宝箱を開くのは自分なんですよね(~o~)昨日、ある子に『楽しい』と『ゆるんでいる』は違うこのままのキモチ心では『憧れ』のままで終わってしまうと、現実を直視してもらいました。泣いてもらいました。『楽しい』って感情の一つだから『泣く』って感情も『悔しい』という感情も必要だと思うからです。そして壁を目の前にしていっぺん『泣いて』自分としっかり対話して自分でしっかり選択してほしいなと思います♪自分でしっかり選択できた子はみんな目の奥に光が見えるんですよ。自分としっかり対話ができる本当の幸せで楽しく仲良くを体感してほしいつかんでほしいと思います。もう目の前に来ています夢を叶える舞台に♪♪いつでもここは夢を叶える世界ですよね☆
2007年01月15日
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昨日、年末ジャンボ、換金してきました♪買うまでに、いろいろ思考のあった宝くじ最終日に、結局、塾の近所で買った宝くじなんばの宝くじコーナーで10枚のくじが入った袋を破いて、手渡すと手元の画面に、状況が出てきます♪「当選1枚」300円、帰ってきました(~o~)♪宝くじ、買う前から「当たらないよな~」って想いが広がり宝くじコーナーの前を通っても『この想いじゃ当たらないよな いまじゃないよな。。。。。』と思って、いつも買わなかったのですが今回は、その思いを持ちつつ買ってみようと買ったんですがやっぱり。。。思いは、現実化するようです♪ この話を聞いた友人は「そら、あたらんゎ」と一刀両断でした。 お金って面白いですね♪大金を手にしても数ヶ月で使い果たす人もいればお金を楽しんでさらに豊かになり他の人々を助ける人もいるんですから。だから、お金が問題への答えではなく豊かなこころが答えなんでしょうね。大金をつかむ前にすでに幸福だったら大金をつかんだのちも幸福なんです。お金がなくて不幸ならばお金があっても解決しないみたいです。 お金には、目的がなく『交換』するものなかだちだから「何と交換するか?」「なんのために?」なんですよね。この交換という言葉を考えるとき子供たちが大好きな「鋼の錬金術師」というマンガに「等価交換」という言葉を思い出します♪錬金術師は、いろんなものと等価交換して、困っている人にお金を作ってくれるのですがこの言葉を聞いたときとても衝撃的でした。「僕は、いつも何とお金を 等価交換しているんのだろう。。。」と。もし豊かな心をもっているのなら行くところどこにでも豊かさを作り出せるし豊かな精神が豊かさをまたひきつける反対に、欠乏の精神をもっていたらどれだけたくさん受け取ろうともどれだけ経済的チャンスが自分のもとにやってこようとも富は、たくみに自分をかわしていくかやってきたとしても長続きはしない。ロト6を2回当てた友人は「感謝」のキモチと無くてはならない事情が5億を引き寄せたと語っていました。 こころは、自分が普段考えている考え、思考、信条にそった体験を引き寄せる磁石のようなものですね♪だから、現象・出来事は心の鏡なんだな~って思います♪この当たらない解ってて買った宝くじ何の価値があるのだろうと思ってたけれど『豊かなこころ』を教えてくれたので3000円以上の価値があったかな(笑)♪
2007年01月13日
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前から何度か日記で紹介している中学受験生のせいくん前哨戦の函館ラサール中学に合格しました(~o~)彼と出逢ったのは、小学2年生の時だからかれこれ4年の付き合いです♪関西地区は、1月20日が本番♪このまま、夢を叶えてほしいなと思います☆さて、最近、塾で、『次の日 ケロリ』というA5のノートが流行っています☆冬休みに入る前に「今日の授業で、大切だったこと 覚えておかなくちゃいけないこと はたして、なんだったかな? ケロリに書いてごらん(~o~)」って、ノートを渡したんですね~♪そしたら、最初は「せんせぇ、何を書くの。。。。。。??」って、戸惑っていたんですが数回もしないうちに要領を得てしだいに・・・・授業中に「これ、ケロリに書いておけばいいんやんな」「これ、ケロリに書いておこっ♪」という声が聞こえるようになりました。ただ受身で聞く授業から自分から積極的にポイントを探す自ら進んで勉強するそんな風になりました。脳は、質問を与えられるとその質問に答えるように活動を始めるんです。だから、『この授業のポイントは?』『本番までに覚えておくことは?』この質問を持っている子はその答えを探し始めます。効果は、これだけに留まらず講師側にも面白いことが起こりました。他の先生も『ケロリに何を書かそうか?』って、すごく具体的で本質をついたシンプルな授業になってきたんです☆質問って、すごい魔法ですね人間の脳ってすごいですね~♪その条件に合うように適応しようとしていくんですよ自分が必要とするものはすでに自分の内にあるんですね♪自分がしたいと思うことをするためにこうありたいを思う自分になるために外から力を得ようかなんて考えなくたっていいんです。考えることは、ただひとつ自分がもっている力をどのように正しく導き出すか、使うかなんですね♪こころを目の前においてよ~く観てみると、発見することができます♪そして、次の日は、さらに多くのことを発見しちゃいますよ(笑)だっていつだって明日はいい日。ま、いいケロ次の日 ケロリなんですから♪
2007年01月12日
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今日は、ステキな人に出逢いました♪その方とは、打田さん。塾近くにある美容師さんです♪友人のひろみちゃんに「 あの美容室、いいな~と思うから 予約してもらえないかな(~o~)♪」と予約をしてもらって行ってきました。幼い頃理容師だった母から髪を切ってもらいながら『カットとは・・・』という講義を受けていたんですが初めて、その通りの人に出逢うことができました(~o~)その講義ってカンタンなことなんです♪母がいうには、正しいカットとは・・・自分の目の前にカットするアタマがくるようにいつでも、どこでも自分のカラダと腕とカットするアタマが直角90度になるように切るということなんだよ。慣れてくると、違うこと考えていても手が勝手に動いてこのポジションがとれてるようにみえるんだけどこころがここにないと本当にそういうポジションにならないだから目の前のものに心をおくそうすると一番早いし何よりも美しく仕上がるんだよっていうことなんです♪これを庭で切ってもらうたびにほんと、繰り返し聞かされていました(~o~)でね、初めてその通りの人に出会いました。打田さん、常にそのポジションが取れているのです♪高いところも低いところもこころの前において切っているんですね~♪切ってもらいながら日常生活も同じだな~って感じました心がそこになければ目の前にあっても美しいものを美しいとも思わないしたとえ素晴らしい言葉にあっても気がつかないでしょう自分から心に栄養となるいい言葉を吸収して心を成長させていこうという意欲を持っている人は必ずそういう言葉に出逢うんだと思うんです♪意欲があれば心を開いていたらそういう言葉にそういう現象に出逢っちゃうんですよね♪そういう意欲を持っていると開いた本の一説やちらっと観たテレビからヒントとなる言葉や出来事が飛び込んでくるんですよね~♪また、そういう言葉や出来事を書き留めておくと心の励ましになったり自分への戒めになったり喜びになったり生きがいになったりするんですよね~♪こういう「言葉の花束」をたくさん持っている人が強い人じゃないかな~と思います♪カットしてもらってなんだか心も髪もいい感じです(~o~)
2007年01月11日
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月曜日、仲の良い友人達と 飲みながら話をしていて 「将来に向かっているとき 夢に向かっているとき どっかモヤモヤする そんなことがあるでしょう? そんなとき、どうしてる。。。?」 という話になりました(~o~)♪ 将来・未来・夢って 確定的ではない 不確定だから面白いんですが 不確定だからこそ 不安なことってありますよね~ 和民などで有名な渡邊美樹さんは 不安ななこと 不確定なことを無くすため どこが不安なのか どこが不確定なのか と細分化して、 その原因を突き止め ひとつずつ潰していく 『夢に日付を入れる』 あの本のように 赤く塗りつぶしていく とお話されていました♪ これなら、不安なことは 必ず解決すると思うんです。 だから、年商700億円 までなったんでしょうね~♪ 僕は、そこまで、 自分を追い込むことできず、 考えただけで 想像しただけで 胃に穴が空きそうなので。。。 不安なキモチは、 『あぁ、自分は、 不安なキモチもってるな~ ドキドキしちゃってるな~』 って眺めてみることにしています。 不安なキモチは、渡邊さんくらい 根っこから外科的に治療しないと 不安と向き合っていると 不安がどんどん 大きくなってしまういますよね 見ないようにフタをしようものなら フタのなかでどんどん大きくなる(笑) 実は、出来事に 現象にそして、感情に いいも悪いもないんです 目の前の現象から、 『こういう時には こういう感情を抱くんだなぁ こういうときに、こういう状況で こうする心のクセをもっているんだな』 って、ただ気付けばいいんです♪ 素直に認めれば 離れて観ることができ なぜか自然に 不安は離れていきます(~o~) 不安は、自分のことを 一番心配するファンなんですね♪ そして、不安を離して観たら こんどは、進みたい方向を 見つめたらいいんです♪ ひとは、つねに 見つめている方向に 進んでいくように つくられています。 世界は、習慣に支配されているので 自分が観るものを変えて 自分が観たいものを 観たら、望む方向に進むんです。 そうすると、不思議なことに イメージの向こう側にいけちゃって すべてがつながってみえて すべてが、 いまあるがままで すでに完全だ という事実に 行き当たるんですよ(~o~) 目の前のことを 大切に、丁寧に扱うこと これが体験すること 体感覚で経験すること なんですよね♪ 美しいものばかり 観えるメガネをかけると 美しいものばかり 美しいものばかり 感じるアンテナを持つと 美しいものばかり ちょっとした魔法で この世は、美しいものばかり いま目の前にある カレンダーの言葉です♪ 見つめていたら ステキな言葉が見えてきますね(笑) そして、写真は いま一番足を向けたいところ アメリカ大リーグ Boston Red Sox (ボストン・レッドソックス)の Fenway Park の虹 (フェンウェイパーク)です♪ たぶん行けちゃうますよね(笑)
2007年01月10日
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「フェスティナ・レンテ」 ( ゆっくり いそげ ) 塾でこの言葉が流行っています♪ あと10日ほどで本番を迎える小学生が、 「フェスティナ・レンテ☆♪」 って、おまじないのように 問題を解く前に、口ずさんでいるんです♪♪ この言葉は、そもそも古代ローマの 文人スエスト・ニュースが紹介し カエサルが座右の銘にした言葉です。 なんで、この言葉が流行るようになったのか そのきっかけは、受験対策の国語の授業で 論説文の問題には、よく出てくる作家さん 外山滋比古さんの 「人生を愉しむ知的時間術」 を冬期集中講座で解いたからでした。 「フェスティナ・レンテ」は、 この本の中で語られており、 【ゆっくり・いそげ】 というこの一見矛盾した考え方は、 どういう意味かって書かれてあるんです。 昨夜、京都ほんのすすめに 参加させていただいて チーム京都のキャプテン 中井さんとお話しているときに これと似たような話になって 人が何かに取り組むときは、 2種類の方法しかなくて 一つ目の方法は とにかく早さを優先して 雑でもいいから早くすること。 二つ目の方法は とにかく丁寧さを重視して ゆっくりきっちり丁寧にすること。 この2つの方法しか無いんだそうです。 確かに、そうですね~(笑) で、 中井さん 「人間は、記憶の動物だから 回数を重ねていくと上手になるんだ。 で、何が残るかというと 前者は、早さを重視しても 行動には限界があるから 『雑』なところが残り 後者は、丁寧を重視したら 丁寧さの記憶を残したまま スピードが上がってくるから 『丁寧』なところが残るんだよ」 ってお話してくれました。 最近、自分がやってみても 何かをやり始めたり ちょっと大変だなと思うことは 始めの段階を ゆっくり丁寧に繰り返し そしてできるだけ軽く というが一番楽しくできるようです♪ 「フェスティナ・レンテ」という考え方 古代ローマだけではなく 人類の貴重な知恵の遺産として 世界中のいたるところに 同様の考えがあるんですよ♪ 「重要なものには時間をかけよ。 慌てずゆっくり腰を落ち着けよ。」 ということですね♪ 日本の文豪・森鴎外も どんな面倒なことでも ひとつひとつ片づけていけば、 必ず解決するんだ と子供たちに教えていたそうです♪ 丁寧に扱うということは ひとつひとつを大切に扱うこと だから 何が大切なことかって考えれば 自ずから答えは出てきますね~♪ 自然や人々との 暖かい生活に感謝し 自らを痛めることなく 幸せに楽しく仲良く過ごすこと これが何よりも大切だな~ って 中井さんのお店で、 美味しい食事と楽しい仲間との 心地よい時間を過ごしながら そう感じました♪ あせりが出てくるときこそ いまこの時間 目の前のものを 大切にして歩いていく ゆっくり ゆっくり
2007年01月09日
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「あぁ、最悪やぁ。。。」ペンを落としても書き間違えてもプリント落としてもついつい、この言葉を口走ってしまう小学6年生の男の子がいました(*^_^*)つい最近まで♪「『最悪や』って言ったら 本当に最悪な現象が起きてしまうから なァなァ『最悪や』ってやめてみない?」っていうと「僕、そんなこと言ってる??」って言っているんですね。。。自分で自分の言葉に気付いていないのです(笑)そして、物事が起こったときその現象を「最悪」と価値判断するクセがついてしまっているのです♪でね、しばらくすると消しゴムが落ちる♪「最悪やっ(◎-◎)」彼、言った瞬間こっちをチラリと見て(笑)「あ、ぼく、言ってるね。。。 でも、ついつい出てきちゃうよ」って言うんで「『最悪や』って言っている自分に 気付いたこと、これすごいことだよ♪ 『最悪や』って言いそうになったら とりあえず、『最高や♪』って言ってみたら」って声をかけました(笑)そしたら、最初のうちは自分で勉強している間突然、口を手で押さえたり「さっ」って言いそうになって「はぁ、はぁ」言って止めたりお隣にいる女の子達に「また、言ってるでぇ~ 『最高や』ちゃうん(~o~)」なんて言われてたりしたんですがほんと、次第に減っちゃってめったと聞かなくなりました。それとね、もっと不思議なことが・・・この口癖が変わったことで急速に勉強できるようになっっちゃったんです!!♪「最高って言ってみたら?」周りで勉強している子ども達への影響も考えてそう言ってみただけなんですが【最高の自分を生きる】ってどういう意味か彼に教えてもらいました。他人や現象に目を向けるのではなくとことん、自分のこころに目を向けるそうすると目の前の現象は自分が過去に創りだしたもの自分のこころのクセと気付いてくるんですね♪○○しなくちゃいけない持たなくてはいけないではなく○○にこしたことはない○○を自由に選択できるといった感じで「いま、ここ」に心が満足でしていればどこにも行く必要が無くそして、そういう状態だからこそ行きたい場所に行ける今ここに落ち着いて満たされていたのなら行きたいところへはすぐに行ける瞬く間に現象が起きるってことなんですね~♪なんか僕までキモチがすっと軽くなってゆくような気がしています♪
2007年01月02日
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昨日、割り箸を名刺で割る というイメージワークをしたら せんせの説明を やり方をちゃんと聞いた さとしくん、あやちゃん、 きりちゃんの小6の3人始めは、 「ムリ。。。。。(@o@)」 って言っていたんだけど 「ムリっていってたら たぶんムリだよ♪ その言葉が現象を創るから♪」 っていうと、 「スパーっと切れた♪ できた☆できた☆」 って、始める前に 心に描いて、切ったら 3人とも時間がかからず スパーっと切れてしまいました。 そして、それを横で見ていた 中3生3人のお兄さん達にも 「やる~?」 っていうと、 前にでてきて 思いっきり振り下ろすんだけど。。。 何回やっても ちっとも切れないんです(笑) 「だからな~・・・・・」 ってコツを教えてやるんだけど 彼らは、やっぱり心の中では 話を聞いていなくて また、力任せに振り下ろすんだけど 名刺が負けて、裂けたり 手で切っちゃったりして 「いた~(>o<)」 って騒いでました(爆) 小6の3人の横には スパスパ割れた割り箸が並び 中3の3人の横には 無残に折れた名刺が並ぶんです。。。 今朝再び 小6の3人に会ったとき 「なんで、切れたんだと思う?」 って聞いてみたら 「イメージで切れたって 鮮明に心に描けたとき切れたよ♪」 とか 「できる♪って確信したら できちゃうんだよね(~0~)」 「叶ったことを思い描いたら 叶っちゃうんだよね(~0~)」 って言ってました☆ そして、元日の今日は 「みんな魔法使いになれるよ♪」 って 新年のお祝いにプレゼントで頂いた お揃いのピーターラビットのマグカップに オレンジジュース注ぎ、味を変える というイメージワークをしてみたんですが 「酸っぱいのが甘くなった☆☆」 「想いは、通じてしまうんだね♪」 と小さな魔法使いさんたちは ニコニコしてました(~0~)♪ こんな感じの楽しい元日を 過ごしております(^-^v)♪ 今度、中3の男の子達に会ったら 再チャレンジさせてあげたいな♪
2007年01月01日
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