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こないだテレビでやっていたのでご存知の方も多いと思うのですが、クルマのキーレスエントリーの電波をより遠くまで飛ばす方法です。その方法は非常にカンタン。手にクルマのキーを持って両手を頭に載せ、おサルの「ウッキー」という感じのポーズをしながらキーレスエントリーのボタンを押すだけ。ウソのような方法ですが、通常30メーター程度しか届かない電波が100メーター近く届くようになります。このポーズをすると、手と頭と身体がアンテナ状になり、電波が飛びやすくなるそうです。何度か実験してみましたが、片手だけ頭に載せてもだいぶ延びます。まだ試していない方はぜひ一度お試しください。ただし、くれぐれも知らない人に見られないようご注意ください。事情を知らない人が見たら、ただのヤバい人にしか見えません。
2007.09.30

最近、夕食は魚オンリーにしております。焼き魚(ほとんどサンマ)と刺身とご飯。これを続けていたら1ヶ月で7キロ体重減りました。いい感じです。スーパーでいろんな刺身を買ってみるのですが、今日はシイラがありました。四国ではポピュラーな刺身ですが、よそではあまりないかもしれません。ほんのりピンクがかったキレイな刺身です。300円。と安いですが、なかなかおいしかったですよ。そう言えば、初めてシイラの刺身を食べたのは帆船に乗っていたときでした。汽船は15ノット以上で走りますので、航海中は釣りはできないのですが、帆船はたいてい8ノットぐらいで走りますのでトローリングに最適な速力なんです。船尾からマグロやカツオ狙いでヒコーキや潜航板などの仕掛けを流します。運がいいとホンマグロまで釣れちゃったりするのですが、わたしが乗っていたときはカツオ、ビンチョウマグロ、サワラ程度でした。おまけで釣れたのが写真のシイラ。シイラにしては小振りです。ハワイではマヒマヒと呼ばれ、とても人気がある魚ですが、日本ではあまりメジャーではなく、わたしもそのときが食べるのが初めてでした。すぐ食べてもおいしくない。という話だったので冷蔵庫で一晩寝かせて、刺身で食べたら、こってり脂が乗っててうまいのなんの!一気に食ってしまいました。今回食べたシイラはあの時の脂の乗りはなかったですが、あのときの味と思い出を少し思い出しました。
2007.09.29

今朝、外に出たら、この秋初めて「寒いっ!」と感じた。気温は21度しかない。つい先日まで35度あったのがウソのようだ。気象庁のHPで天気図を見て納得した。前線が太平洋上まで下がっている。『夏』が負け始め、『秋』が優勢になってきたのである。このまま前線が上がってこなければこれにて夏終了。本格的に秋になる。
2007.09.29
横浜で働いていたときの話である。以前、出張の宿はビジネス派、旅館派と分かれる。という話を書いたが、これ以外に「ラブホ派」という少数派も存在するのである。異動でやってきた先輩はラブホ派で有名な人であった。ラブホ派はわが社ではマイノリティである。その人と初めて出張に行った。千葉の木更津であった。事前に宿は予約していない。やはりウワサどおりラブホに行くのか・・・木更津に着くなり、向かった先は公衆電話。先輩は電話帳でラブホを調べ、片っ端から電話している。『すみません。男一人で泊まれますか?』何軒か電話してOKなラブホが見つかったようだ。「21時以降で空室があったらいいですよ。」というとこが数軒あったという。まだ明るかったが、その数軒のラブホに向かう。先輩は下見したいらしい。小汚い昔の連れ込み宿ふうのラブホは嫌いだそうで。移動中の車内にて「ラブホの何がいいんですか?わざわざ出張で泊まらなくても・・・」と私が言うと、先輩は『ラブホは値段安いし、キレイで広いし、ビデオもタダで見れるし・・・』とトクトクと「ラブホのよさ」について語り始めたのであった。何軒か下見し、目星がついたところで漫画喫茶に連れて行かれた。『ここで21時まで時間を潰せ。オレはパチンコに行って来る。勝ったら焼肉おごってやる。』と言われ楽しみにしていたが、焼肉はおごってもらえなかった。(結局いまだに焼肉はおごってもらっていない。要するに出張のパチンコで一度も勝ってないのだ。)21時前になり目星をつけたラブホへ向かう。20時45分ぐらいに到着してしまった。21時までラブホの入り口で車内で待つことにする。まるで刑事の張り込みである。まぁわたしらが待っているのは犯人ではなく、ラブホのお泊りタイムなのだが。21時になり、ラブホ特有のビラビラのカーテンをくぐり、車をラブホに駐車。フロントでお部屋紹介のパネルを見ると、2部屋だけ空いていた。が、その場にはわたし、先輩、カップルの3組が!まさに3組で2部屋を争う状況に!『いいから、さっさとボタン押せ!』と先輩に言われ、言われるがままボタンを押す。わたしと先輩に今夜の愛の巣を奪われたカップルは「チッ」という感じで帰っていった。『それじゃ、また明日』とその場で別れ、ボタンを押した部屋へ向かう。そこはギンギンギラギラの部屋で実に落ち着かない一夜を過ごしたのであった。翌日は大雨であった。大雨のなか一日現場仕事をこなしたわたしはとても21時まで時間を潰す気にはなれない。いたたまれなくなったわたしは懇願した。「こ、今夜はラブホは勘弁してください。ビジネスにしてください。」『チッ。仕方ねーなー。』先輩はやっぱり今夜もラブホに行くつもり満々だったのである。その夜はわたしはラブホより高くて狭いビジネスで二日分熟睡したのであった。あれ以来、わたしは出張でラブホは使っていない。最初で最後のラブホ出張であった。
2007.09.28

最近、このテのシリーズにハマっております。今回は脳内メーカーに続いて体内メーカーです。肝臓真っ黒おまけに老化。酒の飲みすぎですかね?腎臓が純と菌って(汗)それにしても胃袋 紫ってまったく意味がわかりません(笑)
2007.09.28
最近、仕事で使う道具が重たく感じ始めた。30過ぎて老化が始まったのだろうか。そんなわけで現場仕事には台車が欠かせなくなった。重たい荷物もこいつのおかげで楽チンである。台車と言えば、ガダルカナル・タカの結婚披露宴の引き出物がなんと台車だったそうである。披露宴のあと、出席者がこんなん持って帰れるかっ!とみなブーブー言いながら台車ガラガラ押して帰って行ったらしい。その様子を見てガダルカナル・タカはしてやったりの表情を浮かべていたとか。そんなあっと驚く引き出物を出してみたいものですなぁ。
2007.09.27

四国と言えば八十八ヶ所巡り。弘法大師空海の足跡である、四国中に点在する八十八ヶ所のお寺を巡る総延長1400キロにもわたる日本古来の壮大なオリエンテーリング・スタンプラリーである。徒歩で巡るのが基本であるが、自転車や車で巡る人やなかにはヘリコプターで上空から一瞬にしてすべて回る。という罰当たりな?手を使う人もいるらしい。回り方も最初から最後まで通しで回る人や、今回はここまで次回はここからと刻んで回る人、上級者になると逆まわりで回る(映画「死国」がこれ。「死国」では逆回りすると、死んだ人が甦る。という話であったが、実際には看板とかが見えにくいのでかなり困難な旅になるらしい。)人とこれまた人それぞれである。出張で泊まる宿でもよくお遍路さんといっしょになるのだが、中にはこんな宿があった。そこは民宿風の旅館だったのだが、着くなり女将さんがアンケートのように、どこから来たのか、仕事か、遊びか、遍路か、釣りはするのか、などなどいろいろと聞いてくるのである。この時点でちょっと変わった宿だなぁと思った。食事は大広間でお客全員揃って食べるらしい。大広間にお客が揃うと、女将さんが登場し、『こちらのお客さんはお遍路さんでどこどこ出身です。こちらのお客さんはお仕事です。』という感じで最初のアンケートをもとにお客全員の紹介を始めたのだ!全員の紹介が終わると、『さぁフリートークどうぞ』という感じで夕食が始まった。まぁ女将さんのおかげでまわりの客がどんな人かだいたいわかるので話は弾むのだが、ホント変わった宿だった。そんな宿ばかりではないので、わたしはよくお遍路さんに間違われる。現場仕事でよく日焼けしてるのと、夕方の比較的早い時間に風呂に入っているからだろう。まぁ仕事で四国中回っているのでだいたいどこも知っているから話はあうのだが。何人ものお遍路さんと話をしていてわかったのだが、若いお遍路さんはたいがい人生で何かあった人である。なかには今回でお遍路五度目なんて若い人もいた。四国には「お接待」といってお遍路さんを泊めたり、ご飯ご馳走したり、お金あげたりすると施しをした人にもご利益があると信じられていてお遍路さんは何かと優しくしてもらえる。そういう優しさにハマり、遍路ジャンキー化している人が何度も回っているらしい。わたしはいまは別に八十八ヶ所巡りはしたいとは思わないが、老後に、死ぬ前に、一度巡ってみたいなぁと思っている。そのとき、若いころはここでいろいろあったなぁとか思い出すのかな・・
2007.09.26
今日からアマゾン出発前最後の出張です。本来3泊4日の仕事なのにバカ上司にムリヤリ2泊3日に圧縮され、かなりタイトな日程なんですが、まぁそのあとにアマゾンが待ってますから我慢して行ってきます。出張のときって何か忘れ物があるんですよね。備忘録も兼ねてその一覧です。・LANケーブル以前にも書きましたが、よく忘れます。最近は貸してくれる宿も多いですが、貸してくれないところもあります。その場合、買いに走るので、家には何本もLANケーブルが!!・携帯の充電器これもよく忘れますねぇ。これも貸してくれる宿が増えていますが、FOMA用は置いてません。なんて宿もありました。・ヒゲ剃りこれもたいていのビジネスホテルには置いてあるのですが、たまに旅館とか泊まると置いてないのでコンビニに買いに走ります。・コンタクトレンズの洗浄液これはたまに忘れます。薬局に買いに走ります。薬局もないような僻地の出張だと、ペットボトルのフタに水入れて耐えます。(汗)・短パンわたしはあまり浴衣が好きでないので、宿の中ではTシャツ、短パンで過ごします。短パン忘れると、イチイチズボン履かなきゃならないので面倒なのです。・サングラス四国は紫外線がキツいです。オゾンホールができているんじゃないかと思うぐらい。サングラスは必須なのですが、出発のときに雨降ってると忘れがちです。まだ何かあったような・・・忘れモノ自体を忘れているような・・・
2007.09.25
昨日、今日とひさしぶりの連休です。どこへも行かずまったりと過ごしております。さて、マイミクのみすてぃっくさんがおもしろそうなものを紹介されてましたのでわたしも試してみました。「天国からのメッセージ」です。天国に召した将来の自分からメッセージが届くのですが・・・2007年の僕へ。元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。僕は85歳で、つまり西暦2062年に、病院のベットで生涯を終えます。振り返ってみると、自分でも素晴らしい人生だったと胸をはって言えます。 だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2015年の夏です、僕はとある事情で、ブラジルのサンパウロへ出かけることになります。今にして思えば、それは大きな人生の分岐点でした。 慎重に対処するように心がけてください。最後にひと言、85年間生きてみて思ったのは「美味しいものを食べることこそ、いちばんの幸せだなぁ」ってこと。 それでは、またいつか。これから先も悔いのない人生をたのしんで。 おしけん - 2062年の天国にてとのことでした。85歳まで生きるのか・・って年はあってないですが、来月、ホントにブラジルのサンパウロ行くんですけど・・・人生の分岐点・・・なにがあるんだろう・・・これって偶然なんですかね?ちと気持ち悪いなぁ。
2007.09.24

ブログとは Web Logのことで「ネット上の日記」という意味である。LogはLog BookのLogである。これは直訳すると「航海日誌」という意味になる。LogそのものはLog House のLogでつまり丸太のこと。なんで丸太と航海が関係あるのかというと、大航海時代、船の速度を調べるため、帆船の船首から丸太を落として流し、船尾に到達するまでの時間を計り、その時間と船の長さから計算して速度を求めていた。そこから船の速さはLogと呼ばれ、それを記録したのがLog Bookつまり航海日誌である。現在でも対水速力(潮や風に影響されない船そのものが出しているスピード)はLogと呼ばれている。ちなみに、船の速さはKnot(ノット)と呼ばれているが、これは「ロープの結び目」という意味である。これまた大航海時代に一定の間隔で目印の結び目をつけたロープを船尾から流し、一定時間で結び目(Knot)が何個出て行くか。ということで速度を調べたことから船の速度はKnot(ノット)と呼ばれるようになったのである。また、日本語でも「まとも」という言葉があるが、「とも」は船の船尾という意味で「まとも」は船の真後ろという意味である。つまり、「まとも」とは帆船が真後ろから風を受けてしまうことで、これは帆船としては実は効率が悪い。(帆船は斜め後ろから風を受けるのが一番効率が良い。)したがって「まとも」という言葉には「まともにくらう」とか多少ネガティブな意味あいが含まれているのである。というわけで現代でも使っている言葉にも船が由来している言葉は意外にあったりするのである。
2007.09.24
毎年、秋になると出回る菊水のにごり酒「五郎八(ごろはち)」です。澱り酒(おりざけ)と呼ぶ人もいるにごり酒ですが、甘酒の一歩手前のようで甘すぎず、実においしい日本酒です。口当たりがいいのでつい飲みすぎてしまいますが、アルコール度数が20度くらいあります。かなり酔いますので注意が必要です。秋の味覚といっしょにどうぞ。
2007.09.23

最近テレビでよく海上保安庁のドキュメンタリーを放映している。映画やドラマの海猿ではなく、リアルの方の海猿である。その中で「ヨーイ テ!」という掛け声が何度か聞こえた。実に懐かしいなぁ。と思った。学生時代の船や部活でもよく使っていた言葉だからだ。「ヨーイ テ!」を漢字で書くと「用意 撃て!」である。つまりもともとは軍隊で大砲や魚雷を撃つときの掛け声なのである。なぜ、「ヨーイ テ!」になったかというと、「ヨーイ ウテ!」と言うと、ウで撃つヤツとテで撃つヤツが出てきてタイミングがズレるので「ヨーイ テ!」で統一したそうである。いまだにその伝統が残っていて自衛隊や海上保安庁では武器を撃つときの掛け声として使われているのである。漫画「沈黙の艦隊」でも魚雷を撃つときに「用意 撃て」の吹き出しの上に「て」とルビが振ってある。知らない人は「うて」の誤植だと思うに違いない。また、武器関係以外でも、計測のタイミングを計るとき「計測10秒前・・・ヨーイ テ!」という使い方や、スポーツなどで「よーい どん!」の代わりに「ヨーイ テ!」が使われるのである。わたしがテレビで見たのはこれで海猿の訓練でプールを泳ぐときに「ヨーイ テ!」が使われていたのである。わたしの学校は商船系だったが、こういう海軍の流れは汲んでいてやはり部活で走るときや船の計測時に使われていた。船のZ試験(船をジグザクに走らせて性能を調べる)のときに計測係が「よーい て」、「よーい て」と力なくボソボソと声を出していたら、船長が突然キレ、「ヨーイ テのテは撃て!のテなんじゃ。大砲ぶっ放すように気合入れて声出さんかい!」とか言い出し、横で見ていたわたしは笑いをこらえるのに必死だったのを思い出した。一般商船に大砲はついていないが、戦艦大和の46センチ砲を「ヨーイ テ!」と一斉砲撃させていた人はさぞかし気持ち良かったに違いない。そのぐらいの大砲ついてたらさすがに気合入った「ヨーイ テ!」が叫べますわな。うん。
2007.09.23

今日も気温は33度。残暑厳しい四国ですが、カレンダーだけは秋に近づきつつあります。秋から冬の風物詩のイイダコが釣れ始めた!という情報を得ました。こんなに暑いのにホントに釣れるのか半信半疑でしたが、試し釣りに行ってきました。本日の潮は若潮。潮の動きが小さいのでイイダコ釣りにはベストな潮です。沖には船が20隻ぐらい出ていました。ウワサどおり釣れているようです。さっそくヒット。続々とコンスタントに釣れます。結局2時間で29匹釣ったところで納竿。バラシと脱走を入れれば50匹ぐらいはかかったハズです。今年も海の底中、イイダコで埋め尽くされているようです。2時間でボウル一杯です!さっそく自宅でワタを抜いたり下処理をしました。グロ画像注意(笑)とてもボウル一杯はひとりでは食べきれないので5匹ずつ小分けして冷凍しました。イイダコは冷凍してもほとんど味が変わらず長持ちするので小分けして冷凍しておくと、あとでいろいろ使えて便利なのです。半端の3匹だけ茹でてみました。お約束の火星人襲来画像(笑)小さい2匹はそのままわさび醤油で、大きいのはブツ切りにして炒めて食べました。今年もイイダコはおいしいです。釣ってよし食べてよし。イイダコ最高!アマゾンから帰ってくるころがイイダコも本番となります。今年もバンバン釣りますよ!!
2007.09.22
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学生のときの話である。NSXに轢かれた翌日にも関わらず、毎年行われているラグビーの定期戦に出場するため神戸へ向かった。結局、試合に強行出場したが、NSXのバカ親父により失われた戦力ではとても勝てず、惨敗。失意のまま東京へ戻ることになった。当時は学生だったのでスカイメイトという半額割引が使えた。関西から東京への移動手段として飛行機はもっとも安かったのである。関空21時ごろ発の東京行きの最終便を予約した。試合のあと、神戸から関空へ向かったが実に遠い。初めての関空だったが、まさかこんなに遠いとは思わなかった。結局2時間近くかかり、関空に着いたのは飛行機が飛ぶ10分前。予約しただけでチケットも買ってないし、もう置いて行かれちゃっただろう。明日の朝まで空港で夜を明かすか・・・なんて話を同級生二人としながら、一応カウンターに向かう。すると他の航空会社はすでに業務終了で真っ暗なロビーの中にJALのカウンターだけ煌々と明かりがついている。「あの、東京行きはもう乗れませんよね?」『いえ、乗れますよ。ただし、走ってくださいね!!!』「荷物は・・・」『もう機内持ち込みしかできません。』当時は1年生が少なく、2年生だったわたしたちも、ボールやら部活の道具類を持たされていたのであった。あとは荷物抱えて、JALのお姉さんと広い関空を走る走る。セキュリティのゲートに到着。荷物をすべてX線の装置に通すよう指示される。もちろん私が持っていたラグビー部名物のヤカンも!!見事にX線の画面にヤカンがそのまま映っている!そんなのやかんのフタ開けりゃわかるじゃん。と思いながらも急いで息を切らしながらゲートに到着。みなさんお待たせして申し訳ない。と思いながら飛行機に搭乗。飛行機で待ってた客も、遅れてきた客がまさかやかんだのボールだの持って登場するとは思ってなかったらしく、みんなびっくりしている。飛行機の手荷物でヤカンを持ち込んだ客など今までにいただろうか。わたしらが乗った瞬間、ドアが閉まり、一路東京へヤカン飛行もとい夜間飛行。結局東京には定時に着いた。機長がうまいこと飛ばしてくれたに違いない。降りるときに、いっしょにいた同期が「機長に遅れたお詫びをしたいんですが。」とスチュワーデスに言ったら、「いいえ。ご心配なく。それより試合は勝ったんですか?」と逆に聞かれた。「ハイ。負けました。」実にかっこ悪かったです。あれ以来、飛行機に乗るときだけは遅れてはいけまいと空港には2時間前、ゲートには1時間前に行くようにしている。おかげであれ以来あんな恥はかいていない。
2007.09.21
本日、当ブログは開設半年にして20000ヒットを達成しました。引き続きよろしくお願いします。さきほど、出張から帰ってきました。水草水槽はニムファが浮き葉を伸ばしまくってました。明日も仕事です・・・
2007.09.21
社命により救命法の講習を受けに行った。会場に着くといろんな世代の人たちが来ていた。町内会の代表というおっさん・おばちゃん連中。この講習を受けると大学の単位をもらえるという大学生。ニート風のあんちゃん。それからわたしらみたいな社命で来ました。という感じのサラリーマン。この傍から見たらよくわからない集団だが、大きく大別できるのが、やる気ある人とない人のどっちかなのだ。見事に。町内会のおっさん連中はやる気満々。デジカメ持参で包帯の巻き方一つ一つ撮影したりしている。それ以外の人間はあまりやる気がない。正直わたしも。『三角巾の使い方を教えますのでペアになってください。』と指示が出た。ひとりで参加していたわたしは困ったが、同じようにひとりで参加していたニート風のあんちゃんとペアになった。わたしは身体がでかいので三角巾一枚ではうまく巻けない。「この人、三角巾が足りないんですけど!」ニートふうのあんちゃんが叫ぶ。『こういう人の場合は三角巾を二枚つなげるんです。』見事に「こういう人」のモデルにされてしまった。『搬送法の実習をします。10人のグループを作ってください。』と指示が出た。ケガ人を運ぶ方法を学ぶ。ケガ人役、リーダー役、搬送担当など担当者が決まる。どういうわけかケガ人役が女子大生に決まった。すると、町内会のおっさんどもが、ケガ人役の女子大生に触る触る。ここぞとばかりにベタベタ触りまくる。実習でなければ完全にセクハラだ。女子大生も必死で耐えている。最初からやる気満々だった町内会のおっさんどもはさらにやる気フルパワーに。搬送役のおっさんなんか完全に女子大生のお尻をつかんでる。どう見ても女子大生の拉致現場としか思えない。さすがに指導者も『こりゃマズい。』と思ったのか、『つ、次の講習に行きます。今度はケガ人役は男性に代わってください。た、体重が変わりますから大変ですよ。』と、「いま思いついたでしょ。それ。」って感じの解説を加えつつ指示を出したのであった。そんなこんなの二日間で講習は終わったのであった。女子大生は理不尽に触られまくり、ニートのあんちゃんはたまたまペアになった巨漢のおかげでテストが大変になり、踏んだり蹴ったりの二日間であっただろう。唯一、町内会のおっさん連中だけが得した二日間だったのである。
2007.09.20
いま、出張で泊まっている宿には出張のサラリーマン以外にも遠征で野球やサッカー、柔道など運動部の高校生やら大学生、社会人のチームがよく泊まっている。大浴場の手前にトレーニングルームがあって、よくそこで運動部系の人がトレーニングをしている。その横を通って風呂に入りに行くのだが、わたしが通ると必ずこんちはっ!こんちはっ!こんちはっ!と声が掛かる。朝、食堂に行けば、おはよっす!おはよっす!おはよっす!と声が掛かる。よく見てると声を掛ける相手と掛けない相手がいる。明らかにサラリーマンふうの人間には声をかけず、運動部のOBふうの人間にだけは必ず声を掛けているのだ。『OBふうの人間には、知ってる知らない関わらず、とりあえず挨拶しておけ。』あとで痛い目に遭わないための運動部の鉄則である。ここに出張に来ると、いつの時代になってもその鉄則は変わっていないのを実感するのであった。ていうか、わたしはやっぱり運動部のOBふうの人間なんだな。うん。思わず「おぅ!こんちは!」と返してしまうわたしもわたしなんだが。
2007.09.19
今週は松山に三泊四日の出張です。宿のポイントカードが60個貯まりました。カードを忘れたときもあるので少なくとも60泊はしているわけです。いやーよく泊まったもんですね。こういう「常宿」ができてしまえば気楽なのですが、初めて出張に行くときの宿選びはホント悩みどころです。わたしの中でベストな宿は・仕事先に近い。もしくは道なりの立地。・大浴場がある。・ネットが使える。・禁煙ルームがある。・食事がバイキング。・楽天から予約できる。・駐車場が広いorめんどくさくない。という条件を満たす宿です。最近は楽天トラベルの「お客様の声」というコーナーを見つつ、決めることが多いです。このコーナーは実際に泊まった人のアンケートなので実にシビアです。ここで文句が多い宿は避けたほうが良いのです。楽天で決めることができればまず問題ないのですが、一番困るのが楽天に宿がほとんど掲載されていない地域。ネットで検索したり、ガイドブックで調べて決めることになります。ここで一番してはいけないのが、地元の人にオススメの宿を聞くこと。地元の人は自分の家がそこにあるのですから、地元の宿なんかに泊まる必要がないし、泊まったこともありません。ですので、まずいい情報は得られないのです。それでも無理に聞くと、テキトーに知ってる宿を教えてくれるだけです。まずいい宿は出てきません。この場合、ベストなのはその方面に出張者をよく出している会社の人に聞くこと。これが間違いないのです。別の場所に出張に行ったときに食堂で知り合った人に聞いたりして情報を集めるのです。せっかくの出張なんですから変なところに泊まらないにこしたことはありません。結論 『地元の人に宿を尋ねるのは愚問である。』というわけで、わたしも松山や高知はいい宿を紹介できますが、高松はまったくわかりませんのであしからずご了承ください。
2007.09.18

先日のマグロ漁船の隣に泊まっていた活魚運搬船です。活魚運搬船とは文字通り、魚を活きたまま運ぶ船です。まさに海上を走る生簀です。舷側に空いた穴から船内の生簀に海水を直接取り込めるような構造になっています。
2007.09.18

トリミングした水草をベランダで水上葉として育ててみているのですが、ルドウィジア・パルストリスレッド(デナリー)が花を咲かせました。黄色の可憐な花です。水中でもキレイな水草ですが、水上葉もいい感じです。おまけに花まで咲かせてくれるとは!なかなか楽しませてくれる水草です。
2007.09.17

近所のスーパーで地物のサザエが特売でした。100グラム98円。2個買ってみたら135円でした。安いです。このサザエ、どこか見た目が違うと思いませんか?そうなんです。外海のサザエと違って殻にイボイボがないんですね。瀬戸内のサザエはイボイボがないのが特徴なんです。イボイボはスパイクの機能があり、一説によると瀬戸内では海が穏やかなので流される心配がないのでイボイボが退化したとか。これからつぼ焼きです。楽しみ楽しみ。
2007.09.17

買い物をして停めておいた原チャリに乗ろうとしたら、ハンドルに変な紙がついている。何かの広告か?と思ったらこんな通知書であった。要は自賠責のシール貼ってないから貼りなさい。ということである。そんなハズはない。自賠責はつい先日切れて5年のやつに入りなおしたばかりでシールも貼ったハズである・・・と思ってナンバープレート見たら確かにシールがない。こんなキレイに剥れわけない。5年分有効期限があるシールだったから十中八九盗まれたのであろう。通知書は往復はがきになってて、さっさと手続きしてハガキで報告しろ。と書いてある。こんなアホくさいことで捕まったりしたらバカみたいなのでさっそくネットでどう手続きしたらよいか調べてみた。保険会社の窓口に保険証書を持って行けば、シールは再発行してくれるそうである。保険会社に行くと、証書の確認とカンタンな書類を書かされただけですぐシールを無料で再発行してくれた。本当にシールを盗まれたかどうかバイクを見にも来なかった。原チャリに乗ってて、警察に止められて「保険証書見せろ。オラ。」なんて言われたことは一度もない。今回の通知もそうだが、結局シールだけが自賠責加入の確認手段なのであろう。それならば、一度剥がしたら二度と使えないようにシールにするべきである。でないと、今回のようにシールを剥がされたり、何のチェックもしない保険会社騙してシールだけもらうことは十分可能なのだから。
2007.09.17
ただいま秋雨の真っ最中である。この時期になると、日本列島上空で夏の熱い空気と秋の涼しい空気が押し合い圧し合いを始める。その境界線が秋雨前線であり、雨をもたらす。この秋雨の時期が一年で一番嫌いな時期である。蒸し暑い。というのが一番の理由であるが、なによりも学生時代、この時期が毎年部活のリーグ戦の時期なのであった。勝てば良いが、負けて雨の中帰るのがホントイヤだった。いつも負けた帰りは雨が降っていた気がする。卒業してから何年経っても、この時期の雨はあの頃のいやな記憶をただ思い出させるだけで憂鬱になる。前線が消えた後、梅雨はその後に夏が待っているが、秋雨の後には冬しか来ない。
2007.09.16

四国に来てから気になっていた魚があります。その名もしず。これは関東では見たことがありませんでした。なかなか食べる機会がなかったのですが、スーパーで刺身が安かったので買ってみたのでした。ピラニアみたいな丸っこい外観の魚ですが、なかなかおいしかったです。イボダイの一種だそうです。
2007.09.15
小学校は日光、中学の修学旅行は京都・奈良の定番コース。高校はさぞかし遠方へ行けるだろうと思ったら、京都・大阪・神戸の三都物語。当時の千葉県の公立学校は修学旅行で飛行機を使うことが禁じられていて、電車で行けるところに限定されていたのである。弟が高校の時にはこれが解禁されて沖縄へ行った。実にうらやましい。高校の修学旅行は班別の自由行動で一日目京都、二日目京都から大阪・神戸を経て夜までに神戸に集合するまで自由行動。という内容だった。ところが、修学旅行直前に学年全員が体育館に集めれ、突然説明会が始まったのだ。先生『え~修学旅行は班別の自由行動ですが、大阪には行ってはいけないところがあります。』え゛?どこだろ?ザワつく体育館。『それは通天閣周辺です!』「なんで行っちゃダメなんですか?」生徒からさっそく質問があった。当然の反応である。すると、大阪出身という別の先生が現れ、『通天閣周辺は非常に危険な地域で、昼間でも絡まれたりします。絶対に行っちゃダメです。』と力説し始めたのだ。大阪出身の人が言うんだから間違いないのだろう。修学旅行も当日となり、一日目。京都のホテルに到着。なんか見覚えがある。「あ!ここ中学のときの修学旅行と同じホテルだ!!」良く見ると添乗員も同じ人である。ほんの二年前に泊まった宿にまた修学旅行で泊まるとは・・・わたしは中学は地元の市立中学、高校も市立高校だったので旅行業者が同じなのである。ゆえに宿もいっしょなのだ。それだけならまだしも、晩御飯のときにもデジャブのように同じ光景を見てしまった。銀色のフタが乗せられた晩御飯。わたしはフタを開ける前に中身を予知した。「これね、エビフライとスパゲティと○○が入っているよ。」「またまた~フタが乗ってるのにわかるわけないじゃん。」と同級生。「いいから開けてみ。」「うわーすげーホントだ!お前透視できるのか?」と実に盛り上がったのだった。透視も何も2年前にまったく同じご飯を食べているんだから楽勝も楽勝である。修学旅行二日目。通天閣周辺に行っちゃダメと言われると行ってみたくなるのが人情である。班員に「行ってみよう」と説得を試みたのだが、「絡まれるのはイヤ」と猛反対に遭い、結局行くことはできなかった。それから5年後。大学の実習で大阪に寄港した。半年の帆船の実習だったが、壮大な修学旅行みたいなものである。ふと、そのときに「通天閣周辺」を思い出したのだ。あのときは行けなかったけど、大人になった今なら行ける。今なら絡まれてもたぶんだいじょうぶだろう。地下鉄に乗り通天閣のそばの駅に到着。階段を上がると・・・・無数のホームレスがそこらじゅう道端にペタペタ座っている。・道端で「青空カラオケ」なる露天カラオケの商売をしている人がいて歌っている人がいる。・将棋、囲碁の店がいっぱいあって平日の昼間なのに将棋やってる人が半端じゃなくいる。・くしカツその他無数の飲食店があって昼間からみんな酒を飲んでいる。なんじゃここは!こんな光景今まで見たことがない。ここは日本なのか!ものすごいカルチャーショックを受けた瞬間だった。東京では上野や浅草でもこんなところはないだろう。結局、絡まれることはなかったが、高校のときの先生は、こんな光景は高校生にはあまりにショックが大きすぎるので見せたくなかったのだろうか。でも、行ってみてホント良かった。日本にはまだまだ知らないいろんなところがあるんだなぁ。と思った瞬間であった。という話を最近、関西の人にしたら、ホームレスも青空カラオケもほとんど排除されたらしい。もうあの光景はまぼろしなのか・・・
2007.09.14

高知港のドックに入っていたマグロ漁船です。この漁船は最近、よくテレビに出てくる大間のマグロ漁船のような沿岸マグロ漁ではなく、何年も日本に帰ってこない遠洋マグロ漁船です。現在、日本のマグロ船が激減しており、わたしも今回初めてマグロ船をナマで見ました。船体中央の凹んだ部分からマグロを船に揚げるそうです。借金のカタにマグロ船に乗せられてしまう・・・というのは単なる都市伝説です。実際、役に立つかどうかわからない人間は乗せてもらえません。
2007.09.14

USAには青龍寺というお寺があります。四国88箇所めぐりのお寺のひとつです。その隣には明徳義塾という高校があります。最近、何かと話題の横綱朝青龍ですが、フルネームの四股名は「朝青龍明徳」なんですね。そうなんです。明徳義塾は朝青龍の母校なんです。そして、となりの青龍寺の階段を上り下りして鍛えたという所以から字をもらって「朝青龍明徳」と名づけられたわけです。明徳義塾は朝青龍のほかに、野球の甲子園は常連ですし、サッカーだと三都主アレサンドロ(アレックス)、ゴルフだと横峯さくら、と一流のスポーツ選手を輩出しています。それもそのハズ。ここに来てみればわかります。半島状の土地で三方を海で囲まれ、どう見ても脱出不可能です。写真はまだ海沿いのキャンパスですが、山の中に実はもうひとつキャンパスがあります。辛くて逃げ出したとしても、こんな地形ではすぐ捕獲されて連れ戻されることでしょう。そりゃイヤでもスポーツが強くなるハズです。朝青龍はモンゴルに帰らずにUSAに戻ったほうが精神面が鍛えなおされていいんじゃない?と思う今日この頃です。
2007.09.13

USA出張から戻りました。クルマで2時間半。実に近いUSAです。街の入り口には「Welcome to USA」と看板まで立ってて大歓迎です。ハイ。ここはUSAでも高知県の宇佐(うさ)です。USAと書いてうさ。けっしてUnited States of Americaではございません。宇佐です。うさ。次はHawaiiで温泉でも入ってこようかな。(鳥取県羽合(ハワイ)温泉)この三連休も二日仕事!来週も三泊四日の出張!来週の連休も仕事!再来週もUSAに出張!その次は・・・アマゾン(今度こそホンモノの)行ってきます!
2007.09.13
お願いですから最後にあべし ひでぶって言って辞めてくれないかな~わかる人にはわかる北斗の拳ネタでした。
2007.09.12
仕事でマリーナに来たら、マリーナのスタッフから「おしけんさん!船の燃料がなくなってます!」という報告が!調べてみたら、前回満タンにして帰ったのに35リッター分なくなっていた。うちの船の燃料タンクのキャップには鍵がついていないので勝手に開けてチューブ突っ込んでガソリンを抜いたのであろう。ガソリンが高騰しているとは言え、人の船からガソリン抜き取るとは世も末である。味を占めた犯人のバカが隣の同型船(こちらはディーゼル)から気付かずに軽油抜いて自分のエンジンぶっ壊してくれることだけにただ期待するのみである。
2007.09.12
夏も終わりに近づきつつある。今年の夏はホント暑かった。社会人になってから間違いなく一番暑かったと思う。毎年、この時期になると、夏が終わるのを感じるときがある。それは急に冷たい風が抜きぬける瞬間。なんか夏が終わったのを感じてホっとする反面、寂しさを感じる。そして、また冬が来るのかとちょっとイヤになる。冬には夏が来る前のワクワク感は一切ないのはなぜだろう?
2007.09.12
「やり仕舞い」とは一般的な言葉なのだろうか?船に乗っていたときに使われていた言葉でそこで知った。「作業が終わった時点で仕事は終わり。」という意味である。たいていサービス残業になることはなく、時間前に終わるものだったのだが・・・うちの会社も現場レベルでは事実上「やり仕舞い」である。ただ、朝が早いので(ヘタすると五時・六時から動き始めている。)やり仕舞いでさっさと終わったとしても文句言われる筋合いはないのだ。最近、それも崩れつつあるのだが・・
2007.09.11
北海道旅行明けの出張一発目です。今週は高知に三泊四日で来ております。先週の今頃は涼しい北海道にいたのがウソのように蒸し暑い一日でした。今週の高知は大きな会議のようなものがあるらしく、ホテルはどこも満室。こういう会議、祭、スポーツの大会のようなものがあるときは出張は要注意です。なんとか三泊バラバラに宿を抑えることができましたが、毎日荷物の移動がめんどくさい。それでも二泊分は露天風呂つきの宿が取れたので良かったです。塩まみれになった身体には露天風呂が最高です。って、パソコンのアダプター忘れた・・・バッテリーだけが頼りです。三日はムリだな・・・
2007.09.10
ラジコンの話が出たのでラジコン関係のネタ話をひとつ。社会人になったばかりのころの話であるが、当時、新聞を見ていたら、新聞に掲載されている広告の中にラジコンの飛行機があった。しかも安い。確か1万円ちょっと。ラジコン飛行機と言えば、当時はまだ10万円ぐらいするものだと思っていた。広告も「憧れのラジコン飛行機がこのお値段で!」みたいな内容だったと思う。1万円で夢が買える。こりゃ買いだ!さっそく近所のユザワヤに走る。ハイハイ。ありました。確かイエローキャブっていうキットだったように記憶している。さっそく自宅で完成させた。日はだいぶ傾いていたが、どうしても今日中に飛ばしてみたくて、車に載せて飛ばせそうなところを探す。誰もいない近所の中学校の校庭で飛ばすことにした。自力で離陸はできないので最初は紙飛行機のように手で飛ばす。数秒だったが、おぉ。ちゃんと飛ぶじゃないですか。これは面白い。これを繰り返すこと数回。このとき、主翼が多少ズレてバランスが崩れていたらしい。次に飛ばした瞬間、真上に向かって飛んでいく!!どこまであがって行くんだろ?と思った瞬間、失速して反転。今度はまっさかさまに自分に向かって飛んでくる!!いや落ちてくる!!身の危険を感じた自分は思わず避けてしまった。イエローキャブは機首からグシャ!っという音ともに地面に突き刺さり、バラバラに・・・イエローキャブはヘタレパイロットのおかげで総飛行時間わずか数分でその生涯を閉じたのであった。ところが、ユザワヤではラジコンを購入するとラジコン保険というものに自動的に加入されていて、なんともう一機タダでもらえたのである。さっそく、2機目のデビュー。今度は広い河川敷の野球場。ここならだいじょうぶだろ・・・と思って飛ばしてみたのだが、今度は旋回しない。あ゛ーーーと思ったのもつかの間。今度は野球場のバックネットに突き刺さったのである。バラバラになりながらバックネットの上のほうから落ちてくるイエローキャブ。これまた短い人生であった。ホントイエローキャブに申し訳ない。さすがに2機目にラジコン保険は利かず、イエローキャブは諦めることにしたのである。ラジコン飛行機は墜落が常に付きまとい、その費用が勉強代らしいが、これはホント。実に難しいおもちゃである。子供なのに住宅街の空き地でラジコン飛行機を飛ばしまくるドラえもんのスネ夫はすごい。あんな高価なものを子供に買い与える骨皮家はホントに金持ちなのであろう。それをスネ夫から取り上げて、飛ばして遊ぶジャイアンはさらにその上を行くすごいヤツだ。自分はスネ夫になれなかった。
2007.09.09
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実は子供のころからラジコン好きです。もっともクルマのラジコンでしたけどね。最近、飛行機やヘリコプターのラジコンがかなり安くなってきました。飛行機も何機か買ってるんですが、この話はまた後日します。最近、ヘリのラジコンが欲しかったんですよね。ラジコンヘリと言えば、難易度が高く、値段も高いラジコンの最高峰です。でも、ラジコンヘリも安くなったんです。こないだテレビで紹介もされていたのですが、これです。ラジコンヘリコプターマイクロマスターHG2【ナイトクルーザー】です。このテの安価版ラジコンヘリは今までもいくつかありましたが、すべて「上昇・下降・旋回」しかできず、「前進」はできなかったんですね。それがこのナイトクルーザーからは「前進」も可能になったのです。安いのにすごい進化です。しかも、機体各部がLEDで光るのです。(笑)で、値段は8000円前後。これは欲しいなぁ。と思っていました。昨日、たまたま近所のヤマダ電機に行ったらセールで7000円ほどになっているんじゃないですか。ハイ。即買いです。前から欲しいと思っていたんだから厳密には衝動買いでもないですが、ためらわずソッコーで買っちゃいましたね~ハイ。安い割にはよくできています。ヘリポートまでついててちゃんと電気もつくんです。さっそく、充電して自宅で飛ばしてみました。おお!浮いた浮いた!意外とカンタンだぞ!と思った瞬間、天井に激突。墜落です。でもかなり頑丈にできていてまったく壊れません。丈夫になったという点もすごいですね。その後、壁や天井に激突の繰り返し。部屋が狭すぎる。という結論です。で、今日、近所の公園に飛ばしに行ってみました。誰もいないので安全です。いや、誰かに見られていたら恥ずかしくて飛ばせません。おぉ!ちゃんと飛ぶじゃないですか。やっぱり広いところだといいですねぇ。実に楽しいです。ブーンブーンと。でも、風がびゅーーーっと吹いた瞬間に煽られ、墜落。そうなんです。このヘリ室内専用なので外で飛ばすのはムリなんです。室内でもエアコンの吹き出し程度でも煽られるという繊細なヘリなんです。ということは体育館みたいなところで飛ばすしかないんでしょうなぁ。どっかいいとこないかなぁ。
2007.09.09
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今日は楽天ブログが未明から先ほどまでメンテ中だったみたいですね。せっかく朝から更新しようと思っていたのに、できずに残念です。見に来てくれた方もごめんなさい。ひさびさに熱帯魚ネタです。水草水槽にだいぶコケが生えてしまい、よさそうなコケ取りを探していました。たいていのコケ取りが先端にスポンジかラバーがついているもので、これだと軟らかすぎて硬いコケだと取れません。先端に刃がついているようなコケ取りが理想的なのです。おなじみの通販ショップ、チャームで探してみると・・・ADAのプロレイザーです。確かにこれなら先端が刃ですので期待通りの効果があるんでしょうけど、コケ取りで7000円オーバーはちとキツいので却下。さらに探しているとこんな製品が!GEXのコケ取りDX Mサイズです。柄の長さも63センチと十分。値段も800円ほどで言うことなしです。さっそく発注してみました。で、届いたのがこれです。GEXの製品なのであんまり期待はしていなかった(失礼ながら)のですが、これがなかなかしっかりとしたいいコケ取りなのです。まず柄がしっかりとしていて長さも十分あります。水槽の中にあまり手を突っ込みたくないのでこの点は大事です。 先端部分がアタッチメントになっていて3つアタッチメントがついています。スポンジ系、スコップ系、ブレード系です。このスコップ系が糸状のコケを掬い取るのに最適!変に絡まないので取ったらバケツにカンタンに落とせます。そして、このブレード系が最高!ステンレスの刃がついていて硬いコケも実にカンタンに落とせます。そうなんです。こういうのが欲しかったんです。ホントGEXを見直しちゃいました。オススメの一品です。 さらにSサイズもリリースされています。
2007.09.09
カズさんからバトンいただきましたので書いてみます。そういや、初バトンネタですなぁ。=======================================ルール 始めに次にまわす管理人さんを3名選出。(送り返しは不可) 9問の質問+1問の質問に正確に答える。 10問目の質問を考える。・選出管理人さん →これが一番困りますなぁ。fuutanさん、にっしーさん、よしゅりさんいかがですか??・質問1「自己紹介して下さい。」 →おしけんです。小学生のときからのニックネームです。三十路を迎えました・・・意外に思われますが、緻密で典型的なA型人間です。 質問2「現在あなたの管理しているサイトとはどのようなサイトですか。」 →熱帯魚、旅行、食べ物を中心にわたしの好きなものを好き勝手に書いてます。 質問3 「管理人以外の普段のあなたを教えて下さい。」 →出張ばっかりの日々です。 質問4「ネット上での友達関係はどうですか。」 →ネット上に限らず友人関係は「来るもの拒まず、去るもの追わず」がモットーですのでそのまんまですね。 質問5 「ネット以外の友達関係はどうですか。」 →大学のときの友達とはいまでもよく酒を飲んだりします。遠くに転勤になったのであまり会えなくなったのがものすごいストレスですね。 質問6 「平日は何をしていますか。」 →ブログの更新と、水草水槽の手入れ。あとは早寝早起きですねぇ。だいぶ年寄り化してます。 質問7 「趣味は何ですか。」 →熱帯魚(水草)と旅行と食道楽です。 質問8 「サイト運営についての現在の感想を教えて下さい。」 →毎日更新がモットーです。いまのところ開設して半年、一日も欠かさず更新しています。自分の記憶のストック場にもなってますね。いまのところは楽しく更新してます。 質問9 「バトンを回してくれた管理人さんにお礼の言葉。」 →いつもブログへのレスありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。 質問10「どうしても好きになれないモノ」 →いま住んでいる地域ですね。どうしても合いません。10問目を入れ替えろ!!「どんなクルマに乗ってますか?」==================================という感じです。あんまりおもしろくないかな。(汗)
2007.09.08

北海道旅行のおまけです。※ネタ中心(笑)白ヴィッツ今回の北海道旅行は新千歳空港でレンタカーを借りたのですが、空港にレンタカーを用意してくれるのかと思ったら、10分ほどバスに乗せられ、空港の敷地外へ。着いたところがすごい!ものすごく広大な土地にものすごい数のレンタカーが!!まるで海外へ出荷待ちの自動車専用の岸壁のよう。Googleマップで見てもその広大さがよくわかります。トヨタ、ニッサン、ジャパレン・・・とレンタカー会社すべてをここに集約しているようです。あまりに利用者が多いのでこういう形式をとっているとか。おもしろいのが、観光地を回っていると、みんな同じ「わ」ナンバーの白ヴィッツのレンタカーなんですよ。みんなで同じ車に乗って同じところをグルグルと・・・いかにも日本人らしい行動です。「あの人たち、さっきもあそこにいたなぁ。」なんて会話を連れとしていました。向こうも同じこと言っていそうです。ごくたま~に青ヴィッツも見掛けました。白ヴィッツ、青ヴィッツ、白ヴィッツと一列に並んで走ってたときは「オセロだったらあの青ヴィッツ、白になるよなぁ~」なんて話も。結局この白ヴィッツで700キロ走ったのでした。東京→四国の距離です。やっぱり北海道は広いなぁ~ ワイルド 富良野の「北の国から」のロケ地付近で発見したミヤマクワガタです。初めて生でワイルドのミヤマを見ました。シュモクザメみたいですよね~ちと感動しちゃいました。まっすぐ道路富良野のやたらまっすぐな道路です。さすが北海道ですねぇ。この景色どこかで見たような・・・そうだアマゾンだ!坂の感じとかホント激似!!こちらは地球の裏側のまっすぐ道路です。車を走らせるとさらに上には上のまっすぐ道路が!!正面の山までずーーーーっとまっすぐ。おみやげクルっとひねってあるチーズ、カチョカバロです。前からJALの機内誌とかに載ってて食ってみたかったんですよね。なかなかクリーミーでおいしいチーズです。「北の国から」の名シーンのひとつ。「泥のついた一万円札」を表紙にしたふせんです。ちゃんと泥がついててリアルです。しばらく話のネタの小道具として使えそうです。 以上、これにて北海道旅行シリーズは終了です。
2007.09.08

旅先でうまいものを食い漁り。わたしの旅行の目的の大部分はこれで占めています。(笑)今回の北海道旅行でも例外なく、うまいものを食べてきました。富良野にて コーンとじゃがバター。コーンはイエローとホワイトがあってホワイトの方が甘くておいしい。上富良野「増屋」にて食べた「豚さがり」上富良野は養豚が盛んで豚肉が名物らしい。豚さがりとは豚の横隔膜のことでいわゆる「ハラミ」。豚一頭から数百グラムしか取れない貴重な部位らしい。店のご主人によると、「上富良野の豚は清潔な環境で育てられているので生焼けでもまったく問題ない。焼きすぎずに食べてみて」とのこと。その教えを守り、焼いて食べてみると、これが脂もこってり!肉汁たっぷり!ジューシーでうまいのなんの!これ以外にホルモンもあって、さがりとホルモンを塩とタレで食いまくってしまいました。オススメの一品です。ホントうまいです。旭川と言えば旭川ラーメン。地元の人イチ押しのラーメン蜂屋。醤油豚骨ベースになんと言っても旭川ラーメン最大の特徴である魚ダシがとても効いている。なにかクセになる味。また食べたい。 小樽にて 刺身盛り合わせ やっぱりイカがうまいです。ほっき貝刺身。ホント北海道は貝の刺身がうまい。とても甘みがあって臭みはゼロ。ほっけ開き。これまた脂が乗っててうまい!というわけで小樽では海産物大好きなわたしは至福のひと時を過ごしたのでありました。積丹にて イカの一夜干し。さっそく焼いてもらっていただきます!うま~積丹の海の底のウニを見るだけでは耐えられず・・・いただきました。ウニ・イクラ丼。このウニとイクラの配色は美瑛の丘に負けてません。(笑)という具合に食い漁ってきたのでした。ホント大満足です。ヤバい。このブログ書いてたら、また行きたくなってきた・・・
2007.09.08

三日目は小樽に宿泊。楽しい旅行もいよいよ四日目で最終日。飛行機に乗るまでどう過ごそうか考える。結局、小樽から車で一時間ほどの積丹半島に行ってみることにする。積丹半島から水中展望遊覧船が出ていたので乗船してみる。出港するとすぐ北の荒波。うねりも結構ある。 船の底はガラス張りになっていて水中を見ることができる。無数のメバルの群れが見えた。魚以外はウニ。黒いつぶつぶすべてウニ。水中観光はここで終わり。ここからは海岸線見学に移る。 ゴリラの顔のように見えるという奇岩。 海の蒼さがホントすばらしい。そろそろネタ切れか?と思ったらガイドさんがパンの耳を持って登場。その瞬間鳥に取り囲まれる。遠くからも飛んできて周り中鳥だらけに!パンの耳を投げると見事にキャッチする。これは楽しい。という具合に40分ほどの船旅終了。水中シーンはあまりなかったが、なかなか楽しかった。船酔いはちと来ていたかな。汗船から陸に上がるとイカ焼きのおっちゃんに岬の先端に行ってみることを勧められたので行ってみた。20分ほどの山道を登っていく。運動不足の身体にはちとキツいが・・・ようやく岬の先端に到着。展望台の上に上がると・・・すごい!絶景!海の蒼さに感動。他の地域の海とは一味違う。山登りですっかり腹を減らしたわたしは、この後一路ウニ丼を食べに走るのであった。
2007.09.07

北海道旅行三日目はいま話題の旭川の旭山動物園へ。この日は月曜日。混みそうな休日は外したが、やっぱり混んでいる。手前の入口は混むのでこちらの東門から入るほうが良い。駐車場も無料で広い。(正面にも無料駐車場はあるが、狭い。有料はいっぱいある。)入場料は580円!安い!! 入園して最初にチェックすべきはこれ。いろんな動物のエサやりタイムの一覧表。 サル山。子連れ猿が多い。 チンパンジー。連日満員でかなりお疲れムードが漂っています。 オランウータン。でっかいです。オランウータンとは「森のおやじ」という意味らしいですが、どう見ても上野公園あたりにいそうな乞食のオヤジにしか見えません。後姿に哀愁が漂います。 ヒョウ。まさにヒョウ柄。かっこいいですなぁ。黒ヒョウ。よく見るとちゃんとヒョウ柄してます。いつも遠くを見ていてこれまたシブいです。ヒグマ。これまたデカくてとても勝てそうにありません。「熊殺し」と呼ばれる人たちはどうやって勝ったんでしょうか?わたしの好きなオウサマペンギンです。オレンジ色がすばらしい。一列になって小屋に帰っていく姿がなんともユーモラスです。ライオン。さすが百獣の王と呼ばれるだけあって貫禄がありますね。メスライオン。ガラス越しに目の前に来てくれました。カメラ目線ありがとうございます。トラ。うーん。まさにトラ柄のタイガー。でもとこかネコっぽい。 旭山のウリのひとつ。シロクマです。水槽の真横から見ることができます。幸運にもシロクマ同士の水中じゃれあいシーンを目撃できました。大迫力です。こんな感じで、まったりタイムになってしまうと水槽に横に行っても意味がありません。丸いドーム状のところからシロクマを至近距離で見学できます。これまたウリのひとつ。アザラシ水槽。円柱状のパイプをアザラシが、にょーんと通るのはなかなか面白いです。 という具合で見所はすべて押さえることができ、大満足の旭山動物園見学でした。
2007.09.07

二日目の午後は富良野へ。富良野と言えばドラマ「北の国から」の舞台となった街です。街中、ロケ地や資料館など「北の国から」でいっぱいです。 富良野駅付近の資料館。中は撮影OKだが、ネット掲載は禁止とのことなので割愛。脚本をはじめとする資料が多く展示され、登場人物の生い立ちなど、ドラマに出ない部分まで細かく設定されていたことがわかった。よくできた資料館でした。 最初の家。廃屋です・・・ 二番目の家。丸太小屋。劇中では焼失。三番目の家。屋根の上の風力発電に注目。四番目の家。五郎の石の家。リアルな調度品の数々に驚き。風呂。田中邦衛が入っていそうです。最終話「遺言」の「拾ってきた家」いろんな廃材で作られています。出窓の部分はスキー場のゴンドラ!というわけで、いろいろと見てきました。25年にもわたるドラマで断片的にしか記憶がないのですが、「これ見たことあるなぁ」という感じでおもしろかったです。ところどころ、本編ではなくとんねるずの「みなさんのおかげです」のパロディコントが浮かんでましたが。汗
2007.09.06

美瑛の丘めぐりは木から花へ。四季彩の丘へ向かいます。 入り口ではマスコットのロール君が迎えてくれます。牧草ロールでできています。花畑の案内板。いろんな種類の花があるようですが・・・!!!すごい!一面花の絨毯!!東京ドーム3個分の丘に花が植えられているらしい。見事な花の帯です。 ラベンダーかと思ったら違う花でした。ラベンダーは7月ぐらいまでみたいです。次はラベンダーも見たいなぁ。 一面のひまわり畑。昔、ミスチルのアルバムのジャケットがこんな感じだったような・・ いや~これは圧巻でした。
2007.09.05

初日は旭川泊。二日目は美瑛経由で富良野へ向かいました。美瑛は丘の街。ゆるやかなアップダウンの繰り返しです。そのたびに見えて来る壮大な景色にただただ感動するばかりでした。名前がつけられた木や丘が点在しており、一巡りしてみました。ケンとメリーの木親子の木。右側の3本の木が父と母と間に小さい子供がいるように見える。マイルドセブンの丘。かつてタバコのマイルドセブンのCMがここで撮影されたらしい。横一列に並んだ木が見事。これまたタバコのセブンスターのパッケージとなった木クリスマスツリーに似ている木。ちょっとイマイチ。パフィの木。パフィが出演していたドラマに出てきた木らしい。哲学の木。この木がある丘が今回の丘めぐりで一番気に入った。木の角度と稜線のバランスが見事。 というわけで天気も良く、吹き抜ける涼しい風も心地良く、最高の一日だったのでした。
2007.09.05
楽しい時間はあっという間で北海道旅行も早くも最終日です。今日は積丹で水中観光船に乗りました。海底はウニだらけ。もちろんウニ見るだけで帰るわけはなくウニイクラ丼食いました。海の幸を堪能して午後の便で神戸へ。これからフェリーで四国に戻ります。いま神戸は蒸し暑いですが、わたしは充足感でいっぱいです。すごく満たされているなぁ。って感じです。ホントムリしてでも北海道行ってよかったです。目をつぶると美瑛の丘が浮かびます。写真入りの詳しいレポートは明日以降に。どうぞお楽しみに。
2007.09.04
今日は旭山動物園に行きました。ウワサどおりめっちゃ混んでましたが、アザラシやシロクマをバッチリ見ました。旭川ラーメンもうまかった~
2007.09.03
今日は美瑛の丘巡り、富良野の北の国からロケ地巡りしてきました。北海道、ホント涼しくて最高です。メシもうまいっす。明日は旭山動物園です。
2007.09.02
今日は美瑛の丘巡り、富良野の北の国からロケ地巡りしてきました。北海道、ホント涼しくて最高です。メシもうまいっす。明日は旭山動物園です。
2007.09.01
今日は四時起きで四国からフェリーに乗り、神戸で飛行機に乗り換え、新千歳でレンタカーを借り、旭川まで来ました。陸海空の大移動でした。明日は富良野へ~
2007.09.01
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