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本日、晩御飯でいただいたナゾのおつまみセットです。殻付きのボイルアワビが2個と殻なしのボイルアワビが半分、湯通しされたハモがふた切れ、ボイルのエビが2匹、あとはトマトとレタスとカイワレとワカメ。まったくもって意味不明の取り合わせですが、580円という値段に惹かれ、思わず買ってしまいました。アワビは肝付きでなかなか美味でした。ハモはちゃんと骨切りされてて合格。エビはまぁまぁ。トマトは合いません。(汗)これっておそらく昨日は生で売られていた売れ残りなんでしょうね。火を通してセットにして売っちまぇ!スーパーの担当者の顔が見えます。
2007.06.30
関東は左側、関西は右側で立ち止まる。と、東西でエスカレーターの立ち位置が変わるのは有名な話である。この立ち位置が変わる境界線だが、いつか見たテレビによると滋賀県あたりにあるらしい。確かに先日、出張で行った名古屋や三重は左側に立っていた。おもしろいのが京都駅。両派が入り乱れる土地柄か、左に立つ人、右に立つ人、人によってバラバラなのである。さて、四国ではどうなのだろうか?答は「真ん中に立つ or 二人並んで立つ」である。この土地では他人を先に通そうなんて気遣いは毛頭ないのである。まぁ四国では人通りの激しいエスカレーターなど皆無なのであるから、どちらかに立つ。という文化は成り立たないのであるが。羽田空港で四国方面へ飛ぶゲートへ向かうと四国訛りの連中が動く歩道を閉塞しているのをよく見かける。四国島内はまだしも、よそへ行ったらどうにかしてもらいたいものである。田舎に住んでみると、いかに都会の人間が普段から他人に気を使って生きているのか良くわかる。そんな今日この頃である。
2007.06.30

我が家の弾薬庫です。というのは冗談で、水草用のCO2ボンベのストックです。某通販で35グラム1本100円と激安だったのでまとめ買いしちゃいました。水草といっしょに買うと1本100円 10本だと1本あたり130円ほど 映画「パイレーツ オブ カリビアン」で海賊船が弾切れになって「ガラスでもなんでもいいから大砲に詰めて撃て!!」というシーンがありましたが、このボンベ、まさにその弾の代わりにできそうです。
2007.06.30

海の中(海沿い)の神社と言えば広島の宮島・厳島神社が有名ですが、先日出張で行った南予にも海の神社がありました。 船で通りがかってたまたま発見しました。島かと思ったら半島のようです。半島の先端にひっそりと佇んでいます。近づいてみると、海からしか行くことができないようです。桟橋もついていたので上陸してみました。何の神様かわかりませんが、海にあるので海の神様でしょう。水上安全祈願をしました。本殿側から鳥居を望む。見事なオーシャンビュー神社の前のキレイな海。ソラスズメがいっぱい。
2007.06.29

出張に行く途中の街道沿いのガソリンスタンドに一人たたずむ看板娘です。夜中に通ると心臓止まりそうになります。勘弁してください。雨の日も風の日もあなたをお待ちしております。
2007.06.28
愛媛出張二日目です。宿がネット対応じゃないので携帯からアクセスです。写真は現場にあった看板です。真剣と書いてマヂと読む、理由と書いてワケと読む。そんなノリでしょうか。海浜と書いてハマと読む、漁港と書いてみなとと読む。南予の漁港でありました。
2007.06.27
怒濤の遠隔出張は終わりましたが、また地元出張の日々に戻っただけであります。今日は香川から250キロ走って愛媛の南予に来てます。伊予の南だから南予。わかりやすいですなぁ笑さらに合併して愛南町というのもできました。愛媛の南だから愛南町。実に安易です。さらに西予市なんてのも・・出張で宿に着くと宿の近辺に散策してみたりするのですが、今日は暑くてソッコーで生ビールに走ってしまいました。夏はやっぱりビールですなぁ。って梅雨はどこへ行ってしまったんですかねぇ。写真は宿のそばの川です。川があるとつい覗いてしまうのはアクアリストのサガですねぇ。笑
2007.06.26

数ヶ月前に実家の近所で衝動買いした小型ナマズ「ハラ・ジェルドニー」です。水草水槽の中にいるので、いなくなっちゃったかなーと思うとひょっこり出てきます。なんで衝動買いしたのかと言いますと、アマゾンに行ったときに最初に採れたのが↓の写真のナマズだったんですね。そのときは名前すらわからなかったのですが、なにせ最初に採れた魚だったので印象が強くてよく覚えていました。そんなわけで久々の再会で思わず衝動買いしてしまったんですね。ここまで読んで、熱帯魚に詳しい人は突っ込みを入れたいとハズだと思います。そうなんです。わたしが採ったのはアマゾンのナマズですが、ハラ・ジェルドニーはインドあたりのナマズなんですね。よく似てますが、ぜんぜん違う産地のナマズさんなのでありました。今、写真を見比べてもぜんぜん違うナマズさんですね。
2007.06.25

先日、セントレア→成田で撮影した房総半島です。まさに絵に描いたような千葉県!笑羽田線だとこの手前あたりで着陸態勢に入り、電子機器は使用禁止となってしまい、撮影できませんが、成田線だと撮影可能です。高度も比較的高いのでくっきりとした房総半島が撮影できます。おまけ画像。写真中央下部の出っ張った部分が房総半島最南端の野島崎です。白い野島崎灯台も確認できます。
2007.06.25

先日、セントレア→成田で撮影した富士山です。まだだいぶ雪が残っていますね。麓の三保の松原もクッキリと見えます。
2007.06.25
琵琶湖から帰ってきました。今月は三重×2、琵琶湖と遠隔出張続きでしたが、ようやく終了しました。なんか毎週新幹線に乗ってる感じでしたが、知らない土地に行くのは新鮮でいいですね。今週からはまた地元出張の日々です。そろそろ夏休みの計画を立てないとなぁ。
2007.06.24
3週連続遠隔出張も最終段階です。今日は移動だけだったので京都で途中下車して街を散策してみたりしましたが、やたら暑くてソッコー漫画喫茶に逃げ込んでしまいました。ネットカフェ難民です。汗琵琶湖はリゾート地っぽくていいですねぇ。
2007.06.23

先日、セントレア→成田で撮影した浜名湖です。この日は天気が良くて地上がクッキリ見えました。
2007.06.22

先日、中部国際空港セントレアを初めて利用しました。全体的によくできているなぁ。というのが感想でした。まずアクセス。名鉄の快速特急で名古屋市内から30分と意外に近いです。セントレアの駅を降りると当然ですがすぐ空港。実にわかりやすいです。右が国内線、左が国際線とこれまたわかりやすくなっています。長~く伸びた展望デッキが無料でナイスです。フェンスがワイヤでできてて伸びるのでカメラのレンズを突っ込んで撮影することができます。成田のフェンスはカメラ用の穴が開いていますが、日本の空港ってカメラマンにサービスいいですね。北側が国内線です。南側が国際線です。各国の飛行機がズラリと並び、壮観です。なんといっても最大の特徴の風呂があるのがナイス。飛行機を見ながら風呂に入れます。中はあまり広くありません。ミニ健康ランドという感じです。食堂やマッサージなんかもあります。どうせならセントレアにあやかって銭湯レアという名前にすればよかったのに。笑 以上、なかなか施設的にはバッチリなセントレアです。でも、このセントレアという名前、中部=Central 空港=Airport これをあわせてセントレアとなったようですが、中部をCentralと訳すのはどうなんですかね?日本の中心空港。と外国人から勘違いされそうな気がします。Middle Airport あたりが無難な線ですかね。シャチホコ空港、ういろう空港、味噌カツ・・・汗 そのへんもおもしろいですが。
2007.06.22

今年も毎年恒例夏の風物詩ハゼ釣りに行ってきました。場所は千葉県の江戸川放水路。江戸川。と言っても上流に堰があり、ほとんど海水です。ここのハゼの沸き方は尋常ではなく、全国屈指のハゼ釣り場であります。実家を5時に出発。途中の渋滞を考えて7時ぐらいに着くつもりだったのですが、意外に空いてて6時についてしまいました。ハゼのボート屋さんは何軒かあるのですが、今回はこちらにお世話になりました。当日は火曜日。シーズン入りしたばかりということもあってか他のボート屋さんは休み。こちらだけ営業していました。料金は平日二人で一日3000円です。(一人だと2500円)ポイントまで船外機付きのボートで引き舟してくれました。楽チンです。ハゼ釣りはだいたい6月頭ぐらいから始まります。シーズン最初はサイズは小さいですが、数が出ます。7月、8月、9月とサイズは大きくなっていきますが、数は出なくなる感じです。わたしはサイズが小さいほうが骨が柔らかくて好きですね。今年もハゼの沸きはバツグンのようです。ボート屋の対岸の岸沿い水深30センチ程度の浅場でガンガン釣れます。梅雨の最中ですが、天気は晴れ。朝から飲むビールがうまいです。数年前まではリール付きの竿でしたが、去年ぐらいから延べ竿の方が釣りやすいことがわかり、脈釣り仕掛けの延べ竿(1.8メーター)で釣っています。ハゼ以外の外道もいます。ブルースポットのキレイなダボハゼ、スズキの子供のセイゴ、カレイ、エビ、アカエイなんかもかかります。アカエイは毒がありますので気をつけましょう。 岸沿いがポイントですが、汐が引き始めると一気に遠浅になるので注意が必要です。夢中になって釣っていると写真の釣り人のように座礁して脱出不能になります。ここまで乗り上げてしまうとなす術がありません。救助艇登場!でも、浅くて救助艇も近づけません。結局岸に下りてボートを押して進水。脱出していました。(岸は意外にも締まった砂です。ヘドロではありません。)この日は猛暑で暑くてたまらず12時で納竿としました。それでも釣りに釣って釣果は二人で256匹!十分な収穫です。帰りも桟橋まで引き舟してくれて楽チンでした。名人はひとりで一日400匹釣るらしい。すごいっ。 自宅でさっそく調理。定番のてんぷらです。このサイズだと丸揚げでだいじょうぶです。海の底にいるのにまったく泥臭さがないのが不思議。とてもおいしい白身です。この味もハゼ釣りの人気のひとつなんでしょうね。 これからがハゼ釣り最盛期となります。どうぞ楽しんでください。
2007.06.22

本日、四国に戻ってきました。間髪いれずに明後日から滋賀出張です。さて、出張&休暇中はネット環境がイマイチで写真のアップができませんでしたので詳細版をアップしたいと思います。まずはクリスピークリームドーナツ2前回1時間50分待ちでアホらしくて買うのをやめたクリスピークリームドーナツですが、今回リベンジを果たしてきました。前回は自宅に飛行機で帰る日で時間があまりありませんでした。そこで今回は帰る前の日の日中に行ってみたのでした。バックはニューヨークのエンパイアステートビルの完全パクリのドコモの本社ビル 今回は1時間10分待ち。前回1時間50分待ちを見てますのでなんとか許せるレベルです。やはり行列は店の前だけでなく裏の橋まで伸びてました。 30分ほど並んだところでウワサの試食が登場。すぐ試食をくれないのは試食だけで逃げる客がいるからなんでしょうね。うーん。確かにとろけるような食感ですぐお腹に入っちゃいましたが、後味が甘くて甘くて。その後20分ほど並び続けたわけですが、お茶が欲しくてたまりませんでした。ウワサどおり試食で十分です。その10分後にショートカットコースのご案内が。自分で選べないセットだったらすぐ買えるらしい。最初からそれを案内してよ!ということでショートカットコースを選び、結局並びはじめから48分で購入完了。この包みがかさばって邪魔で邪魔で。 結局中身はこんな感じ。12個入りで1700円です。 今日、飛行機で持って帰りましたが、飛行機でも電車でも人にガツガツ当たって邪魔臭くて仕方なかったですね。これってあえて大きな梱包にして宣伝効果を狙っているんでしょうか?それとも単純に本家のアメリカでは車で持って帰るので何も考えずにデカいままなんでしょうかねぇ。行列も宣伝効果を狙ってわざと並ばせている感じがしましたね。中に入ると、こりゃー自分で選ぶ方だと時間かかるわ。と納得します。で、肝心の味ですが、甘すぎてリピーターがつくのかなぁという気がします。本家のアメリカでは下火になっているそうですし、食感はいいのでちょっと日本人向けのテイストに変えてもいいんじゃないかなぁと思います。まぁ一度は話のネタにはいいかも。ですね。
2007.06.21
前回1時間50分待ちでアホらしくて買うのをやめたクリスピークリームドーナツですが、今回リベンジを果たしてきました。今回は1時間10分待ち。なんとか許せるレベルです。結局50分待ちでついにゲットしました。確かにとろけるような食感です。ただ、ちと甘すぎますね。そうそう、並んでいるときに試食で一個くれます。これも甘くて甘くてお茶飲みたかったです。
2007.06.20
毎年恒例のハゼ釣りに今年も行ってきました。釣果は母と二人で256匹!今年も爆釣です。型は小さかったですが、てんぷらにしておいしくいただきました。詳しくは後日レポートしますね。
2007.06.19
実家に帰省中です。実家はブロードバンド環境がないのでダイヤルアップ接続です。ふだんは光なので遅くて遅くて。遅いと言ってもそれでも45k(45000bps)は出ているんですよね。わたしがパソコン通信を始めたころは1200bps(いまふうに言えば1.2k)のアクセスポイントが主流でした。モデムは2400bpsでしたが、2400bpsのアクセスポイントは少なくてもいつも話中でした。4800bpsのアクセスポイントに至っては別料金でありました。そんななかでも300bpsのアクセスポイントはさすがに人気が低く、いつでも空いてました。混雑時でどうしてもつなげたいときはこの300bpsのアクセスポイントを使ったものです。懐かしいなぁ。いつのまにか9600が出てきて、54Kが当たり前になって・・・光の100Mってbpsに直すと・・・わけわからなくなってきた・・・
2007.06.18
携帯よりアクセスです。レスが滞っていて申し訳ないです。また後日~
2007.06.17
三重の出張が終わり、昨夜は名古屋で飲み会。一泊して今日は実家に戻ることにしました。オーソドックスに新幹線で帰ろうかと思っていたのですが、名古屋→成田なんて飛行機の便があるのを発見!セントレアにも行ってみたかったので飛行機で帰ることにしました。この便には割引は一切なく普通運賃のみの強気な設定。クラスJで17000円ほど。新幹線より割高です。名古屋から名鉄の快速特急でセントレアへ。350円の座席指定料で乗れる立派な特急です。30分程であっという間に到着。意外に近いです。駅から空港までもすぐ。わかりやすい構造です。新しい空港だけに他の空港のダメなところを踏襲して設計されているようです。おもしろいのが風呂があるところですね。思わず入ってしまいました。予想よりは狭かったですが、実に気持ち良かったです。待ち時間がたっぷりあったのであちこち探険してみました。展望デッキがいいですね。滑走路に向かって桟橋状に長~く作られているので飛行機がよく見れます。フェンスが柔軟性があるワイヤーでできているのでカメラのレンズ突っ込んで撮影するのも容易です。という感じで時間潰して成田経由で実家に到着。やはり成田のほうが近くていいなぁ。でも待ち時間と金額的に二度と使わないかな。汗
2007.06.16

四日市のラーメン屋で食べた『トンテキ』です。なんとも言えない絶妙なソースがかかっていてご飯が何杯でも食べられそうです。
2007.06.15
三重県出張二日目です。毎晩恒例の飲み会の後、先週の大日本人に引き続き、見たかった「そのときは彼によろしく」を見てきました。http://www.sonokare.com/20時15分から始まるレイトショーで割引の1200円。小さなシアターに客はなんと二人だけ!!平日のレイトショーとはいえ、びっくりです。この映画、水草屋の店長の話なのです。というわけで場面場面のあちらこちらに水草が出てきます。しかもその水草水槽はADAが完全バックアップ。水草水槽だけでも見ごたえがあります。水槽をいじるシーンではADAの教祖直伝の演技指導もあったそうです。映画のあちらこちらにADAのロゴや製品が出てきてかなりサブリミナル効果がありそうです。笑ストーリーもなかなか良かったですよ。アクア好きな人にはオススメの映画です。
2007.06.14
先週に引き続き、今週も三重県に出張です。今回は朝イチ出発でした。結局在来線も新幹線もグリーン車に乗ってしまった・・・あの静かさにハマってしまいました。一度乗るとクセになりますね。明日は時間があったら、水草映画の「そのときは彼によろしく」を見に行こうかと思ってます。
2007.06.13

先週は月曜日から木曜日まで三重県に出張にでかけ、金、土、日、月と地元で働き、今日は休み。なんかまだ火曜日なのに土曜日みたいな気分。ここまで土日出勤ばかりだと曜日感覚がゼロです。昔、日本の海軍では金曜日は必ずカレーと決まっていました。いまでも海上自衛隊では金曜日はカレーが出るそうです。これはただの伝統ではなく、艦隊勤務中も曜日感覚を忘れないため、必ず金曜日にカレーを出すことになっているのだそうです。そう言えば学生のとき乗っていた船の食事もある一定の法則がありました。・出港日の昼飯はカレー・出港日の夕食は刺身・入港日の夕食はレトルトを中心とした手抜き・操練(避難訓練など)の日の夕食はごちそうなんでそうなっているのか、賄いのおっちゃんに聞いてみたら、ちゃんと理由がありました。・出港日は船への人の出入りが激しく、何かと忙しいので作り置きができるカレーにする。・出港日は鮮度の良い食材を積んだばかりなのでおいしい刺身を出す。・入港日は食材もギリギリで、どうせみんな上陸してうまいものを食いに行くし、バタバタするので手抜きのレトルトを出す(でも、おでんが出たりしてレトルトでもみんな喜ぶ)・操練は疲れるのでうまいものでねぎらうだそうです。ちゃんと考えてますねぇ。太平洋上で総員退船部署操練(沈没の際の避難訓練)中に救命ボートから撮影した海王丸このあとは当然ごちそう。船の賄いのおっちゃんらは、中華でも洋食でも和食でも何でもうまいメシを作ってくれるのでホント尊敬していました。太平洋のど真ん中で寿司まで握って出てきたときにはただ感心するばかりです。この船のメシ、完全に無料でした。当時は国の機関の船でしたので税金からご飯をいただいていたことになります。毎年、大蔵省から「なんで学生からメシ代を取らないんだ!!」とせっつかれていたらしいですが、「坂本龍馬の時代から、船に乗ってきた人間には船がメシを出すことになっている。」と担当官が反論していたらしいです。よくこんな理由で予算が通っていたものだと今となっては思います。今はどうなんだろう?メシ代取られるのかな??
2007.06.12

アナゴと言えば、蒲焼かてんぷらが一般的ですが、こちらでは刺身も売られています。298円!安っ! 身は脂が乗ってて絶品です。アナゴの刺身なんてまさにレアですよね。(笑)
2007.06.11

最近、ちょっと珍しい食材が売られていると思わず買ってしまう今日この頃です。近所のスーパーで購入したあわびの刺身です。398円ってかなり安くないですか?たいてい安くとも千円ぐらいしますよね?値段は安かったですが、コリコリとした食感で、甘みがありおいしかったです。でも、個人的にはアワビって火を通したほうがおいしい気がします。
2007.06.11

パソコン周辺機器はあらかた揃ってしまい、パソコンショップに行ってもほとんど欲しいものはないのだが、ワイヤレスのマウスはちょっと欲しいなぁと思っていた。たまたまヤマダ電機に行ったらワイヤレスマウスが1480円!と激安だったので思わず買ってしまった。5000円ぐらいするものだと思っていたのでびっくりである。さっそく自宅に持ち帰りセットしてみる。単4の電池をマウスにセット。ここに充電されてワイヤレスで使用できるようだ。USBメモリのようなレシーバーをセット。最初はパソコン正面にセットしたが、後ろでもまったく問題なく使用できることが判明。ファーストインプレッション・重たい。当然だが、電池の分重たい。コードがない分スッキリするが・・・充電めんどくさい。使ってる途中で電池切れ。というシチュエーションはまだ経験していないが、コードレスのマウスにコード繋いで充電とは本末転倒のような気も。(汗)・パソコンでテレビを見ていると突然チャンネルが変わる。なんかノイズでも拾っているのか??まぁ慣れの問題ですかね。だんだん使い心地も良くなってきましたよ。会社用にもう一台買っちゃおうかな。安いし。調べてみたら・・・ありゃ598円なんてのも。 30メーター離れていてもだいじょうぶ!って何に使う?プレゼン?777円。 これはすごい。マウスパッドから充電可能。ってマウスパッドが有線に(汗)
2007.06.10

そうふ岩という岩を知っていますか?漢字で書くと孀婦岩、ソーフガンと読みます。 左舷前方の岩がそうふ岩 何も無い海のど真ん中に聳え立つそうふ岩 場所は本州の遥か南方の海、八丈島と小笠原の間の海のど真ん中にどーんと立っている岩です。海図によると、そうふ岩の高さは水面からなんと100メーター!もっとすごいのはここの海の水深が2000メーター!もあるんですね。つまり、海上に出ているのは100メーターですが、2000メーターの海底からニョキッと生えているわけなんですね。ニュージーランドに行ったときに乗った汽船の帰りと、ハワイからの帰りの帆船での2回ここを通りましたが、周りには魚がうじゃうじゃ。釣りをしたら、カツオやサワラが入れ食いでした。絶海の孤島のそうふ岩。まさに自然の造形美であります。
2007.06.09
90年代に一度日本から撤退したバーガーキングが日本再上陸、今日、新宿にお店がオープンしたそうである。一度撤退した理由は、当時、マックをはじめとした既存のハンバーガーショップがデフレでやたら安くなっててとても太刀打ちできなかったかららしい。バーガーキングと言えば、世界中どこに行っても必ずあるハンバーガーチェーンである。販売方法がとても明確。すべてのハンバーガーセットの看板やメニューに番号が振ってあり、N.O.* Please,I eat here.という具合に一言で食事にありつけるので、英語がまったくできなかったころや、旅の終わりで英語を喋るのに疲れたころにとても重宝する飲食店なのであった。まぁわざわざ日本でも行こうとは思いませんがね~
2007.06.08
キンメダイは好きな魚のひとつである。煮付けに刺身と、とてもおいしい。そのキンメダイにこんな思い出がある。学生最後の帆船での遠洋航海のハワイからの帰り道、日本の手前まで来たところで、予定より早く着きすぎる。ということで八丈島と小笠原の間あたりで一晩漂泊(drifting 錨が届かない深い海でエンジンを切って漂うこと)することになった。その日の夕方、一隻の漁船が近づいてきて漁師のオヤジが「ロープ投げろ!」と叫んでいる。ロープを投げるとその先に麻袋を結んで今度は「ロープ引っ張れ!」と叫んだ。ロープを引っ張りあげてみると麻袋の中にはでっかいキンメダイがゴロゴロと10匹ほど入っていた。50センチ近いキングサイズのキンメである。「キンメ食えよ!」と言い残して漁師のオヤジは漁船で去っていった。海のど真ん中に漂っていたものめずらしい帆船に気前の良い漁師がキンメを分けてくれたのである。さっそく、賄いのおっちゃんに煮付けてもらった。「こりゃ料亭で食ったら一万円は取るぞ!」なんてワイワイ言いながら食べた。マヂでうまい。頬の肉ばかり食ってたら「あんちゃん一番うまいところ知ってるなぁ」と賄いのおっちゃんに言われた。そう。頬の肉が魚の一番うまいところなのである。みんなでうまいうまい。と食ってる中、一人ブチ切れたのが船長。「まだ日本に入国してない船が国内の船と物のやり取りしたら捕まるぞ!!」と。確かに麻袋の中身がキンメダイだったから良かったようなものでピストルだの覚せい剤だったらシャレにならない。あの時のキンメダイの味はいまだに忘れられない。漁師のおっちゃんありがとう。 今、ネットで調べてみるとやはり一匹5000円はする魚である。
2007.06.08
今、三重県から帰ってきました。4時間かかりました。やっぱり遠いですねぇ。あまりに疲れたので帰りは新幹線のグリーン車で帰りました。グリーン車は静かでいいです。クセになりそうです。また来週、第2弾の三重県出張です。さぁこれから洗濯洗濯。三回転コースです。
2007.06.07
三泊四日の四日市出張も今日で最終日です朝から夕方まで海の上で波に揺られっぱなしですが、仕事が終わったあとにみんなで一杯飲むのがホント楽しいです。出張はこうでないと!宿の無線LANがブチブチ切れたりついたりするのでレスは明日、自宅に戻ったら書きますのでよろしくです。
2007.06.06
出張で年間50日宿泊するわたしに宿はビジネスホテルか旅館にするかは永遠のテーマである。わたしの会社の場合、見事に旅館派とビジネスホテル派に二分されており、最初に配属された現場に旅館派が多いと一生旅館派に、ビジネスホテル派が多いと一生ビジネスホテル派になるようである。ちなみにわたしはビジネス派。なんといってもセキュリティとプライバシー重視だからである。確かに旅館は食事がついたりして総額的には割安なのだが、風呂入っている間にカバンまさぐられたりしたら困るなぁ。という点と、複数で宿泊した場合、相部屋になるのがちと面倒。わたしはエアコン大好き。18度とかに設定して寒い寒い。と言いいながら毛布に包まって寝るのが大好きなのである。とても相部屋ではそんな芸当はできない。というわけで出張はビジネスホテルで悶々と過ごすのであった。
2007.06.05
出張で三重県の四日市に来ています。今まで見た映画はわずか一桁。そのうちテレビでやるじゃん。という典型的な映画界をダメにするタイプのわたしですが、宿の隣が映画館だったのと、ちょっと見てみたかったので松本人志監督の大日本人を見てきました。http://www.dainipponjin.com/たまたま今日はメンズデーとかで半額の千円でした。ラッキーです。定番のポップコーンとコーラを買って館内へ。月曜の夕方ということもあるのか、観客はまばらです。内容はいやーひどいですな。こりゃ外人には絶対ウケません。というか外人には理解できないでしょう。ひどすぎて笑えます。たぶんテレビじゃ放映しないと思うので映画館で見たほうがいいでしょう。
2007.06.04

今月は怒涛の四国外出張の嵐です。今週は明日から三重県の四日市、再来週も四日市、その次の週は休みで千葉に帰省、最後の週は滋賀県の琵琶湖。とほとんど四国にいません。なんか毎週新幹線に乗ってる感じですね。このスケジュールを見ててふと気づいたのですが、三重県に行くのは初めてです。そこで行った事が無い県を記憶を頼りに調べてみました。※ この地図は「世界と日本の白地図素材」というところで作成しました。無料で便利です。青が行った事がある県、黄色が通過しただけの県、赤がまったく行った事が無い県です。日本中あちこち行ったつもりでしたが、まだまだですね。通過しただけの県(黄色)山形県青森や秋田など東北地方に行くときに新幹線や高速で通過はしてるが、立ち寄ったことが無い。岐阜県山形県同様通過のみ佐賀県これも長崎や熊本に行ったときに通過しただけ。やはり、はなわが言うとおり日本一マイナーな県ゆえ?しかし、九州の高速に乗ると、どこに行くにしても鳥栖ジャンクションを通るので強制的に佐賀県は通過させられる。まったく行った事が無い県(赤)新潟県ADAのギャラリーに行ってみたいなぁ。この夏最有力候補か。富山県学生のとき、富山湾は船で走ったことはあるが、上陸はなし。石川県金沢や能登も一度行ってみたい。福井県海産物がうまそう。三重県行ってそうで行ってなかった三重県。明日初上陸で楽しみ。宮崎県今話題の宮崎県。地鶏や焼酎飲みに行きたいなぁ。というわけで北陸一帯に弱いですねぇ。福井→石川→富山→新潟とこの夏あたり攻めてみようかな。
2007.06.03

近所にできたジャスコでは今まで四国ではお目にかかれなかったようなキャビアだのカラスミだのうまそうな食材がたくさん売られていて、ジャスコに行く度についつい目移りしてしまいます。今回はその中でも最近料理番組でよく出てくるイベリコ豚を買ってみました。スペインでドングリをエサに育てられる豚肉の最高峰です。イベリコ豚肩ロース焼肉用100グラム698円は高いのか安いのか?肉の味がわかるようオーソドックスに塩コショウで炒めてみました。さっそく食べてみました。うん。脂がこってり。フツーにおいしい豚肉。でも、フツーにうまいだけ。感動的なうまさではないなぁ。良く売られているトントロとかわらないなぁ。ちなみにネットの通販だと・・・検索してみると一番高価なのがコレ!イベリコ豚で作った生ハム138,000円ナリ。イベリコ豚の足丸々一本の生ハムだそうで。7.5キロあります。一番安かったのがコレ!180円!安っ!って「イベリコ豚入りカレーうどんのつゆ」だそうで。別にイベリコ豚じゃなくても・・・(汗)前置きはさておきどちらも1万円。このへんが現実的かな。やはりそれなりのお値段しますねぇ。
2007.06.03

徳島の山の中、祖谷渓谷にある小便小僧の銅像です。別に水も出てないし、ただの小便小僧の銅像なんですが・・・え゛? え゛え゛? え゛え゛え゛? え゛え゛え゛え゛~???? そうなんです。この小便小僧は断崖絶壁の岩の上に立っているんです。もともと、この岩の上に立って小便をするのが地元の人の肝試しになっていたそうです。ちなみにこの銅像、徳島の大学の先生が自分の子供を裸にしてそれをモデルに作成したそうです。
2007.06.03

ウチダ熱帯魚が閉店して何年経つのだろう。手元の記録だと、2001年3月閉店となっている。あれからもう6年も経つのか・・・今ではウチダ熱帯魚を知らない人が多くなってしまったので詳しく解説すると、東京の代々木公園にあったほぼコリドラス専門の熱帯魚屋である。最寄り駅は小田急線の代々木八幡もしくは地下鉄千代田線の代々木公園から徒歩5分ほど。付近には代々木アニメーション学院があり、ガード下では声優科の学生が発声練習していたりするちょっと変わった街だった。当時のウチダ熱帯魚の広告 大量のコリドラスとまあるい山手線の地図が印象的だった。アパートの一階部分の店舗でおじさん一人と奥さんがたまに手伝う小さなお店で(バイト君がいた時期あったらしいが、自分は知らない。)、おじさんはなんと戦後からこの手の商売を始めたそうある。まず進駐軍相手の花屋をやっていたそうである。季節モノで夏場に金魚がよく売れるので花屋の傍ら金魚も売り始め、いつのまにか熱帯魚屋になっていたそうだ。熱帯魚の中でも特に平和主義でケンカもせず、子供でも買えるコリドラスを中心に売るようになる。他にはカラシンと水草、ポリプを少々。わたしが初めてウチダを訪れたのは大学三年のとき。高3のときから熱帯魚は始めていたが、コリドラスに興味を持ち始めたのはこのころである。たまたま、授業が休講で昼間ポッカリと時間が空いてしまい、アクアライフの広告で気になっていたウチダ熱帯魚に行ってみることにした。当時買ったばかりの原チャリでウチダ熱帯魚を目指した。地図で調べると、学校からウチダまでは、隅田川の相生橋・勝鬨橋、銀座を通り、国会議事堂の前で246に曲がって青山で曲がり、表参道、代々木公園の脇を通って行く。という実にゴージャス?なコースである。代々木公園のそれらしき場所についたものの、お店を見つけることができない。住宅街を原チャリでグルグル周り、クリーニング屋で聞いてみたら「隣です。」とそっけなく言われた。開店時間より前でシャッターが閉まっていてわからなかったのである。すぐシャッターがあき、おじさんが出てきた。「エサですか?」と聞かれた。「いえ、魚を見せてください。」と言うと水槽のライトを全部つけてくれた。これがおじさんとの初めての出会いである。ライトのついた水槽を見て圧倒された。そこらじゅうコリドラス!コリドラス!!水槽一本あたりほぼ一種類だけ入っており、一種類あたり数十匹入っているのである。これだけの種類と一種類あたりの数を揃えていたのは今も昔もウチダ熱帯魚だけであろう。ひたすらスクワット状態でお店のコリドラスに見入ってしまった。一種類あたり最低30匹はいた?その中ででっかくて黒いステルバイが気になった。いままでブリードのステルバイしか見たことが無かったので、でっかいステルバイを気に入ってしまった。水槽には別の種類と値段が書いてあったのでおじさんに聞いてみた。「このステルバイいくらですか?」おじさんは「それはね、ステルバイじゃなくてハラルドシュルツィって別のコリドラスなんだよ。昔はステルバイといっしょだったんだけどね。」と優しく教えてくれた。今思えば、初めてハラルドを見たとはいえ、なんて無知なとても恥ずかしい質問をしてしまったなあと思うが、おじさんの答え方はその人柄をよく表していると思う。別の店で一般的な呼称で「この○○いくらですか?」と聞いたら「その水槽に○○なんていねーよ!!」と一蹴された某ショップとは大違いである。コリドラス図鑑の表紙のようなステルバイそれをきっかけにおじさんとは話しかけてきていろいろ話した。それまであまりショップで店員と話すことのなかった自分にとっては実に新鮮な体験で感動したのを覚えている。1時間あまり話して「どのコリドラス持ってく?」という話になり、「ハラルドとバイオレットを一匹ずつください」と頼んだらなんとステルバイまでおまけしてくれたのである。一匹ずつ袋に詰め、新聞でグルグルと丁寧に梱包してくれた。そっから先はうれしくてうれしくて原チャリで学校までどう帰ったか覚えていない。それが初めてのウチダ熱帯魚だった。それから学生時代はもちろん、社会人になってからも月に一度は通い、おじさんとはいろんな話をした。たいていお店に行くと2時間コース。話が長くなるので必ず代々木八幡の駅前で腹ごしらえをしてからお店へ向かった。おじさんとの会話は熱帯魚の話題は少なく、政治やスポーツの話題が中心だった。おじさんは特にスポーツ好きで、某ボクシングジムの世話人もしていたそうで、ガッ○石松がボクサーになる前はイトメ採りの業者だった(チャンピオンになった腕力はイトメ採りで鍛えたらしい。)とか、日本のアスファルトで足腰を痛めてしまった外人選手を多摩川の土手に連れて行って鍛えたとか、当時の明治のラグビー部の准将でその後神戸製鋼に進んだ某ラグビー選手もコリ好きで遠征のたびにコリドラスをお店で預かっている。とかスポーツ関係のいろんな話をしてくれた。わたしもラグビーをやっていたので気に入ってくれたようである。特におじさんの話で印象に残っているのが「コリドラス好きに悪い人はいない。」という一言である。おじさん曰く、「アロワナみたいな肉食魚を飼う人は気性も激しい人が多いけど、コリドラスみたいな平和な魚を飼う人は優しい人が多い。コリドラス好きに悪い人はいないよ。」といつも言っていた。当時、インターネットも始まったばかりで、そこで知り合った地方の人にウチダ熱帯魚を「ウチダなら間違いないですよ。」と紹介した。みな気に入ってくれてウチダのおじさんも「紹介してくれたお客さんが来てくれたよ。君が紹介してくれるお客さんは間違いないね」と言ってくれたのを覚えている。ウチダは値段も良心的だった。たいていのショップでは仕入れ値×3倍ぐらいの値段をつけるものだが、ウチダでは比較的高価なコリドラスでも仕入れ値+3000円ぐらいにしていたようである。また、あまりに高価なマニアックな種類は扱っていなかった。特にお客が子供だとかなりまけていたようである。私自身にもいつも買うたびにコリドラスもう一匹。とか、イトメとかコントラとかおまけしてくれてこちらが恐縮してしまうほどであった。お店のコリドラス自体も状態が常に完璧。実に生き生きとしているのである。繁殖困難とされるアークアタスが産卵していのを見たのもウチダの水槽が最初で最後だし、ウチダで買って帰った翌日に産卵したことも一度や二度ではなかった。この状態のよさの秘密は異常なまでの大磯砂の量。水槽の半分ぐらい入った大磯を斜めにして、漏斗を突っ込んでエアリフトさせただけの水槽で維持をしていた。水替えは大磯砂に手を突っ込んでグルグルかき混ぜ、浮き上がった汚れをネットで取り除き、サイフォンのホースで水を抜き、東京の水道水をエアーレーションしただけの貯め水だけ使って注ぎ込んでいた。ウチダの水槽はこんな感じ。斜めに積み上げた大量の大磯砂が特徴 これほどまでにシンプルなのにあれだけの数のコリドラスを状態良く維持していたのはおじさんの長年の経験と勘による腕なのだろう。ウチダ熱帯魚は2001年の春、おじさんの健康上の理由で惜しまれながら閉店した。当時、わたしはよっぽどあとを継がせてもらおうかとも思ったが、わたしが継いだところでウチダ熱帯魚でなくなってしまっただろう。あのおじさんなくしてウチダ熱帯魚は存在価値はないのである。 あれから6年。いまだにわたしはウチダ熱帯魚と同格の熱帯魚屋に出会えていない。おじさんがよく言っていた「コリドラス好きに悪い人はいない。」という一言。当時は確かにそう信じていたし、そう実感していた。しかし、今でもそうとは言えるだろうか。投機目的のコレクションに走るマニア、マニア同士のいざこざ、マニアの足元を見た商売をするショップ・・・コリドラスが好き。という原点から大きく離れてしまってはいないか?荒廃したコリドラス界の現状を見たらウチダのおじさんはきっと悲しむに違いない。わたしはそう思う。 ※店内の写真の撮影およびブログ等への掲載は当時、ご主人の許可を得ています。
2007.06.02

高知県足摺岬にある中浜万次郎(ジョン万次郎)の銅像。それにしても高知県の岬には必ず誰かしらの銅像があるのがスゴイ。幕末に足摺岬の近所の中浜村に生まれた漁師の万次郎は漁で遭難。運よくアメリカの捕鯨船に助けられ、アメリカにわたり、英語や航海術などを学び帰国。当時、海外から戻った日本人は殺される運命だったが、当時の薩摩藩主の島津斉彬の計らいで無事帰国を果たす。その後は西洋の造船術を伝えたり、幕府の通訳として活躍。激動の時代にこういう人物が都合よく現れるのが歴史のスゴイところだとつくづく思う。
2007.06.02

近所のスーパーでいろんな魚の刺身を売っている。魚好きなわたしにはうれしい限りだが、関東では見たことも名前を聞いたこともないような魚が並んでいて実におもしろい。その代表格がコレ。その名も青べろこ!値段は580円もする。ハマチやカツオよりも高価である。いったいどんな魚なのだろうか?え゛?実にカラフルな青べろこ!これは熱帯魚では??ってこの魚は関東ではキス釣りの外道のベラですね。ベラと言えばコレ?これは妖怪人間のほうですな。ベム・ベロ・ベラ!というわけで青べろこのお刺身です。見た目はグロテスクですが、身は白身でおいしいです。そうなんです。関東では釣れても捨てちゃうベラですが、瀬戸内では珍重されます。四国ではハマチやカツオよりも高級魚なんです。お刺身食べた後に残ったアラ。まだ身がついててもったいない。ということでスープにしてみました。火を通してもカラフルなままなのがスゴイです。塩コショウのみの味付けでしたが、なかなかいいダシが出ておいしかったです。まだまだ続きますよ。変わった魚シリーズ!!
2007.06.01

四国に来て驚いたことのひとつ、スーパーで売られているウナギの蒲焼に頭がついているんです!近所のスーパーの愛知県産ウナギの蒲焼ちなみに中国産ウナギの蒲焼も尾頭付きでした。ハッキリと頭が!食えるのかと思ったら硬くて食えません。ホント邪魔なだけ!!関東で生まれ育ったわたしは「尾頭付きのウナギ」なんて見たことなかったのですが、こちらでは当たり前なんでしょうか?それとも頭がついてないのは関東だけで関西方面は頭つきが当たり前だったりするんでしょうか???
2007.06.01
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先日の水草水槽増設計画で送料無料の総額一万円越えを達成するためにこんなものをつい買ってしまいました。エビ伝説!エビとは言ってもカブトエビの飼育キットです。セットの中には、水槽、ウッドチップ、水の素、カブトエビ休眠卵、カブトエビのエサが入っています。実はこのカブトエビの飼育は、20年ほど前の子供時代に挑戦しています。当時購読していた「学研の科学」に付録としてついてきたのでした。そのときは、確かに何かは生まれたのですが、次号を届けに来た学研のおばちゃんに「これ、カブトエビじゃないよ。」と冷たくあしらわれ、結局カブトエビは生まれず、悲しい思いをしました。そのリベンジです。さぁ今度こそはうまくいくかな?ってこの「伝説」はシリーズものなんですねぇ。アリ伝説!これはおもしろいかも。アリ伝説にいれるアリを生け捕りにするアリキャッチャーなんてのも用意されてます。ジュラ伝説!アルタミア(ブラインシュリンプ)の飼育キットです。まぁシーモンキーですなぁ。ディノ伝説!これはホウネンエビの飼育キットです。これはおもしろそう。そして・・・ダンゴムシ伝説!え゛?ダンゴムシはダンゴムシでしょ?実にビミョーです。伝説にはならないような・・・
2007.06.01
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