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世間はGWですが、わたしは連休ほとんど仕事です。ただいま出張中ですが、やっぱり高速は他県ナンバーで普段より混んでましたね。連休中、仕事は組まれているものの、連休でみなお出かけしてるのかお客さんは、まばらです。うちの会社も休みにすりゃいいのに。連休明けに振休もらって実家に帰ります。実家の近所のショップでも行ってのんびりしてきます。
2007.04.30

日本最後の清流と呼ばれる四万十川です。そう呼ばれる所以は源流から河口までダムがないからだそうです。四万十川に行くのはとても大変です。高松から車で約5時間。最寄の空港からでも3時間。東京から行くとしたら一日がかりです。でも、それだけ時間をかけても行く価値のあるすばらしい大河です。緑の山々と蒼い川の調和がすばらしい。四万十川と言えば沈下橋。沈下橋とは台風などで増水したときに水中に没する橋です。流木などがひっかかって抵抗になり、橋が壊れることを避けるため欄干がありません。四万十川にはこのような沈下橋が無数にありますが、写真は一番有名な佐田の沈下橋です。佐田の沈下橋は車で渡ることができます。写真のようにすれ違いゾーンも設置されていますが、車で渡るのはとてもスリルがあります。年に何度か運転を誤った車が川に落ちてニュースになります。
2007.04.30

フィリピン・ネグロス島のドゥマゲッティに行ったときに乗ったフェリーの写真です。日本からドゥマゲッティに行くにはいくつかルートがあり、マニラから飛行機で行くこともできますが、マニラで一泊する必要があるため、セブからフェリーで行く方法が比較的便利です。以前はセブから高速艇もあったのですが、飛行機の時間が変わって乗り継ぎができなくなってしまいました。セブやドゥマゲッティがあるビサヤ諸島は日本で言えば瀬戸内海のような島がたくさんある内海。各地と船で結ばれています。乗船したコカリオンのフェリー。船内各所に日本語表記があって、かつては日本のフェリーだったことがわかる。隣の船の方が若干豪華。(笑)港でフェリーは必ず船尾着け。船尾から人も荷物も乗り降りする。日本では車を運んでいたと思われるデッキは荷物でいっぱい。穀物が多い。船内には売店があってビールやスナック菓子は買うことができる。港の周りに出店がたくさんあるのでいろいろ買い込んで乗船するとベスト。焼き鳥がオススメ。船内はこんな感じ。両サイドは吹きさらしでデッキには2段ベッドがズラリと並ぶ。おそらく日本の法律ではこんな船は許されないだろう。別料金でエアコンがガンガン効いた室内部屋もある。日も暮れ、出港も近づくと人が乗ってきた。満員にはならず。セブを出港。夜景が美しい。夜風がとても心地よい。突然スコールが!!両サイドのシートを下ろして雨粒からガード。蒸し暑い・・・ドゥマゲッティまで6時間の穏やかな航海。一眠すれば到着する。
2007.04.29

世界三大がっかりというのがあるらしいです。観光名所としては有名だけど、実際に訪れると期待外れという場所だそうで、コペンハーゲンの人魚像、ブリュッセルの小便小僧、そしてシンガポールのマーライオンの3つなんだそうです。実は、高校の文化祭のときにクラスでマーライオンを作って校門に飾ったのでした。ちゃんとお風呂ポンプで口から水を吐くようにして。という縁もあったので一度は実物を見ておかないと!と思って見に行ってきたのでした。ご丁寧に日本語で看板が。うわっ。ちっちゃい。確かにショボい・・・水もチョロチョロとしか吐いてないし。と、思ったら後ろにもいるじゃないですか。マーライオン。結構でかいです。豪快に水を吐いてます。聞いたところによると、以上の2体のマーライオンは大きいほうがメスの母マーライオンで小さいほうがその子供のミニマーライオンなんだそうです。ではオスの父マーライオンはいずこに??いました。セントーサ島です。これは・・・でかっ。数十メーターの高さがあります。背後に回ってみると・・・頭にアンテナ刺さってます。夜になると目からレーザー光線が出るらしいです。さすが父マーライオンです。ぜんぜんがっかりじゃなかったよ。マーライオン。
2007.04.29

近所の港に寄港したバハマ・ナッソー船籍の客船SPIRIT OF OCEANUSです。4200トン 長さ90メーターと小さめの客船です。この大量のゴムボートはいったい何に使うんだろう???ちょっと小さすぎて船酔いしそうな客船ですね。小さい客船といえば、こんな話があります。バブルの時代に飛鳥・にっぽん丸と、各船会社が豪華客船を次々と導入して大成功しました。それに目をつけたS海運(今はもうない)という船会社が豪華客船を建造することにしました。しかし、予算があまりなかったS海運は5000トン・100メーターのO号という小さな客船を発注したのでした。船は小さくてもサービスさえ良ければ客は来てくれる。と信じて乗客の定員120名に対し、乗組員70名という無茶をしたのでした。案の定、サービスは良くても「小さい」、「揺れる」という悪評が立ってしまい、お客はあまり来ません。そしてついに「最少催行人員2名でツアーを組んだら、ホントに2人しか客が来ず、最少催行人員2名にしてたのでキャンセルもできず、たった2人の客のために船を動かした。」という伝説の失態を犯すのです。そんなこともあってO号は売りに出されたのですが、現在のオーナーは今回寄港した客船と同じ会社です。小さいながらも小回りの効く客船として秘境ツアーなどで活躍しているようです。
2007.04.28

アマゾンでは川魚は蛋白源として日常的によく食べられます。その中でも、ピラルク、タンバッキー(コロソマ)、ツクナレ(アイスポットシクリッド・ピーコックバス)の3トップとナマズが良く食べられます。実際食べてみました感想です。マナウスの市場に並ぶピラルクやツクナレピラルクのフライ。これが一番うまいかも。ピラルクの一口フライ。飲み屋のつまみ。レストランで作ってもらったピラルクのから揚げ弁当。冷めてもピラルクはおいしい。タンバッキー(コロソマ)のグリルタンバッキーのスープスープの中身はこんな感じ。コロソマの兜煮。コラーゲンたっぷり、トロッとしておいしい。ツクナレ(アイスポットシクリッド)のグリル淡水イシモチのから揚げ バリバリとおいしい。エロンガータハチェットのから揚げ。骨が硬いので細かく切って揚げてくれている。ナマズのフライ。とてもおいしい。プレコ団子のフライ。コリコリと軟骨のよう。メチニスのフライ。船から投網で採ったメチニスがすぐフライに・・・
2007.04.28

四国の愛媛・東予と大阪を結ぶ四国開発フェリーのおれんじホープです。15000トンと瀬戸内海を走るフェリーとしては最大級です。写真は新居浜東港入港中のおれんじホープです。狭い港内で15000トンの巨体をタグボートも使わずクルっと回頭させて着岸させる技術にはいつも感心させられます。ちょっとでも航路を外したら水深30センチです・・・
2007.04.27
はじめて行く飲食店ってどの程度のレベルなのか、いろいろと不安ですよね。そのレベルをほぼ推察できる基準がわたしの中にあります。これが結構当たるのです。焼肉屋・レバ刺がメニューにある店はそれ以外のメニューも期待できる。→鮮度第一のレバ刺にできるレバーを仕入れられる店はしっかりとした仕入れをしている焼肉店。また、臭みを消す下処理もうまいということ。レバ刺しがメニューそのものになかったり、あってもイマイチのレバ刺しを出してくるところはたいていほかの肉もイマイチ。「今日はいいレバーがなくて入荷してません。」という店も信頼できる。ショットバー・氷で判断できる。店で氷を削ってる店は期待できる。→製氷機の氷の店は論外。少なくともロックアイス。キレイに氷を削って出してくる店はたいていクオリティが高い。すし屋・貝が充実しててうまい店はそれ以外のメニューも期待できる。→レバ刺しと同じく貝も鮮度第一。貝がうまい店ははしっかりとした仕入れをしている。ラーメン屋・複数ラーメンのメニューがある店では、塩ラーメンがうまいと、ほかのメニューも期待できる。塩ラーメンはごまかしが効かないので店のレベルが顕著に現れる。焼き鳥屋・レバーがうまい店は期待できる。→焼肉同様、仕入れの問題と、レバーの焼き加減は結構難しい。うまいレバーを出す焼き鳥店は他のメニューも期待できる。ご参考まで・・・
2007.04.27

ブラジルに行ったとき食べたシュラスコ(焼肉)にハマってしまいました。ひたすら肉を食いまくる肉のわんこそば状態ですが、これがうまいのなんの。リオデジャネイロのシュラスコ店にて日本に帰ってきてからあのうまさを再現できないかいろいろと試行錯誤してみたのでした。まずシュラスコの剣が手に入らないので100円ショップで細長い包丁を買ってきて牛のブロック肉をぶっさして塩コショウをまぶしてガスの直火で焼いてみました。一応それっぽく焼けました。さっそく包丁でそぎとって食べてみると、これがうまいっ!本場に負けず劣らず。外側から焼いていくので肉汁が閉じ込められて実にジューシーなんです。100グラム98円ぐらいの安い牛モモブロックが実においしくいただけます。わたしが包丁でシュラスコごっこをやってる。という話を聞いたブラジル帰りの方が本場ブラジルのシュラスコの剣を買ってきてくださいました。どう見てもヤ○ザが出入りで使うドス。よくセキュリレティでひっかからなかったなぁ。という代物です。さっそく使ってみると・・・さすが本場の代物です。実に使いやすいです。焼く→包丁でそぎとって食べる→焼く→・・・の繰り返しです。実に肉を食ってる!という感じがして充実感があります。いまや我が家の定番メニューです。パーティなんかでも実に盛り上がりますが、ひとつ欠点が・・・焼いてる人は、肉を焼く→包丁でそぎ取る。が忙しくてなかなか食えない!ぜひお試しを~
2007.04.26
高校のときに交換留学でオーストラリアのメルボルンに行ったときに地元の人に聞いた話である。メルボルンをはじめ、オセアニアや欧米諸国では中心都市に対して東側のベッドタウンの人気が高く、地価も高いそうである。逆に西側は人気も地価も低いという。理由は単純。車で通勤するのに朝日と夕日がまぶしくない方角なんだそうである。西側に住んでしまうと朝、都心に向かって通勤するのに朝日がまぶしく、帰りは西側の自宅に向かうのに夕日がまぶしくなってしまう。太陽を背負うように通勤したい。という人が多く、見事に人気が別れ、街自体も人気そのままに東側から発展していく。という。この立地条件を日本に置き換えてみるとまったく逆でおもしろい。関東で言えば、東京西部や神奈川より千葉のほうが人気が高いわけである。関西で言えば、神戸よりも奈良の方が人気が高くなるわけである。日本でも、より車社会になれば、千葉や奈良の人気があがるのだろうか?いや、いつまでたっても人気は出ないだろうな・・(笑)
2007.04.26
今朝九時ごろ四国で震度4の地震がありました。この地域はあまり地震がないところなのでたまに地震があるとびっくりします。しかも今回は四国に来てから最大級でした。下からドン!と突き上げるような揺れで、「ついに来たか。南海地震!」と思いましたが、一瞬で収まり、ホっとしましたが、次の瞬間「自宅の水槽はだいじょうぶかなぁ?」と心配になりました。たまたま今日は出張ではなかったので、勤務先から自宅に戻ってみると、案の定、水槽部屋は水浸しとなっておりました。以前も震度3程度でかなりあふれていたので、今回も想像していたとおりでした。埋立地の六階建ての縦に細長いマンションの五階なのでちょっとした地震でも結構揺れるのです。前回もそうだったのですが、やはりオールガラス水槽は地震の揺れに弱いようです。というのも、水槽の上部にフチがないので波消し効果がまったくないのです。ガラス蓋をしていてもフィルターのパイプを通す穴から水がこぼれまくります。バケツ一杯分はこぼれたようです。その点、従来型の水槽(スティングレー:ニッソーの曲げ水槽)はフチの部分が返しのようになっているので波消し効果があり、ほとんどこぼれていませんでした。一番ヤバかったのが電気系統です。うちはエアコンつけっぱなしなので、水槽の割れによるヒーターの発火の心配はないのですが、こぼれた水がタコ足配線にかかって、かなり熱くなってて一歩間違えれば発火していました。配線を高いところにするとか置き方をちょっと考えようと思います。今回はたまたま近所にいたので助かりましたが、出張中だったらヤバかったです。阪神大震災レベルの大地震だったら、あきらめもつくのかもしれませんが、今回のような半端な地震で火事でも出したらシャレになりません。いろいろと対策を練らないといけませんね。
2007.04.26

西暦2199年、イスカンダルより送られる設計図をもとに宇宙戦艦ヤマトに搭載される波動砲がすでに2007年現在地球上に存在するらしい。その製造工場を偶然発見してしまった!まさかあの波動砲が四国の片田舎のこんな町工場で作られているなんて・・・確か木星の衛星を波動砲一撃で吹っ飛ばしたような・・だいじょぶですか?こんなとこで作ってて?ガミラスの標的にされるのでは??幸い、顔色の悪い人(デスラー)は発見されず。あの波動砲がこんなトラックで運べるとは・・・波動砲は実はコンパクトなのか??わざわざイスカンダルまでいかなくても四国で買えますよ。波動砲。
2007.04.25
宿のネットが不調でつながりません。部屋も替えてもらったのにダメ。おかげでシングルからツインにアップグレードしましたが・・・今日は更新はお休みします。また明日~携帯からのアクセスでした~
2007.04.24

フィリピンに行ったときに飲んだ酒がある。その名もトバ。テーブルの上のポリタンクに入ったオレンジ色の液体がトバである。市場の出店で1本100円程度で購入できる。この液体の正体は単なるヤシの木の樹液。ヤシの木に傷をつけてそこから管を引いてポリタンクに貯めるらしい。採りたては単なる甘い樹液ジュースだが、時間が経つにつれて自然に発酵が始まり、アルコール度数が高くなる。最後はボッコンボッコンとものすごい勢いで炭酸飲料のよう。味は・・・ズバリカブトムシのエサ。ってカブトムシのエサ飲んだことないけど、まさにそんな感じ。地元では愛飲されてます。が、衛生状態に問題があるのであまり飲まないほうがいいとのこと。(トカゲがダイブしていることがよくあるらしい。)
2007.04.23

わたしはフルーツ大好きです。東南アジアへの旅行の目的のひとつがフルーツ食べまくりだったりします。マンゴスチン フィリピンにてこれが一番好きです。フルーツの女王。数十個ペロリと食べてしまいます。ランブータン フィリピンにて毛目玉みたいですが、ライチ系のおいしいフルーツです。ランソーネス フィリピンにてフィリピンの街角の露店で山積みして売られていたのを見て、ジャガイモかと思ってたら、これまたライチ系のおいしいフルーツ。ランサと呼ぶ国もあるらしい。スターフルーツ シンガポールにて見掛け倒しフルーツナンバーワン!形はおもしろいけど、味はイマイチ。そのままではなく、ジュースなどにするそうです。ドラゴンフルーツ シンガポールにてこれまた見掛け倒しフルーツ。あんまり味はない。味の薄いキウイフルーツという感じ。マレーシアのホテルの朝食バイキングでキレイに切り分けられておいてあったのを見て、一瞬、ゴマ餅?と勘違いしてしまった。続く・・・
2007.04.23

四国に来たばかりのころ、近所の防波堤に釣りに出かけた。そこは釣りのポイントでサヨリやクロダイなどが良く釣れる。わたしはクロダイ狙いの浮き釣りの仕掛けだった。本命のクロダイは釣れない。たまにメバルがポツポツ釣れる。足元の海を巨大なボラが朝から回遊していた。突然そのボラが釣れてしまったのである。まったく引きはない。ぬぼーっとあがってきた。が、重くて取り込めない。すると、隣のおっちゃんが網ですくってくれた。ボラなんか食えねぇよなぁ。と思って針をはずしてリリースしようとしたら、すくってくれたおっちゃんが「うまいから持って帰りなよ。ちゃんと血抜きしてな」と言って来た。え゛~?ボラなんて食えるの?と半信半疑で血抜きして持って帰ってみた。家に帰り、さばいてみると脂がすごい。包丁がねっとりする感じ。とりあえず半身をフライ、半身を刺身にしてみた。むかし、千葉のとある川の河口で釣ったボラを知らずに食ってあまりのドブ臭さに吐きそうになったことがあった。その印象があったのでおそるおそる食ってみたら、これが実にうまいのである。脂が乗りに乗ってこってりと極上の刺身・フライである。臭みはまったくない。あっという間に食い終わってしまった。ボラがこんなにうまいとは!意外や意外。地元のスーパーに行くとボラの刺身が普通に売っていたりする。水がキレイなとこのボラはうまいのである。
2007.04.22

自宅の近所にジャスコ(イオン)ができた。香川で売り場面積第2位の巨大ショッピングセンターである。ジャスコと言えば田舎の代名詞。たいてい辺境の地にある。高知のジャスコなんか「ジャスコまで56キロ」なんて看板もあったりする。(もっとも北海道にはジャスコまで300キロという看板もあるらしい。)それぐらい何もない土地にできるのがジャスコである。今週、プレオープンとしたのでさっそく行ってみたのだが、これがなかなか良い。都会に行かないと売ってないようなものまで売っている。酒の品揃えがいいのもうれしい。ただ、四国のパターンとして、自分の行きつけの店はたいていすぐ潰れるのである。おそらく、そういう店って都会者の自分には合っているけど、地元の感覚にはあわず、商売にならないから潰れてしまうのであろう。なんとかこのままがんばって欲しい。お惣菜コーナーも充実していてひとり者の自分にはうれしい。あれ?このお惣菜コーナーどっかで見たような・・・あ!去年行ったマレーシアのジャスコにそっくりだ!まぁ同じ店だからなぁ。ジャスコ・・・ということはフルーツコーナーは・・・やっぱりあったドリアン!ジャスコと言えばドリアン。ドリアンと言えばジャスコ。全国どこのジャスコにもドリアンが置いてある。ドリアンが食いたくなったら東南アジアに行かなくてもジャスコに行けばいいのだ。新規オープンでもところ構わずドリアンを陳列する。そんなジャスコが大好きだ。来週グランドオープンを迎える地元のジャスコ。今は熟れてないから臭くないけど、来週にはきっとものすごい臭いを発してグランドオープンの客を迎えてくれることだろう。オレは好きだよ。ドリアン
2007.04.21

昨年末にマレーシアに行ったときに落として液晶が割れてしまったデジカメを修理に出しました。昨年、デジタル一眼を買ったのでコンパクトデジカメはものいらないかなぁと思っていたのですが、なきゃないで不便なんですよね。デジイチと違ってかさばりませんし。そこで修理に出してみたのでした。SONYのサイバーショットDSC-T1です。実は液晶が割れるのは今回で2回目。一回目はポケットに入れておいて圧迫によるものでした。そのときはメーカー保障で無料で直ったのですが、今回は有償になるとのことでした。購入から3年ほど経過していますので、カメラだけを考えれば買い換えたほうが絶対安上がりで性能も上がるのですが、予備のバッテリー、メモリースティック、さらに水中撮影用のハウジングとアクセサリー類をいろいろ揃えてしまってます。買い換えるとそれらがすべてムダになってしまいます。また、新しいカメラとそれらを買い揃えると結構なお値段になってしまいます。そこで考えたのですが、液晶の割れた本体は捨てて、中古で同じ本体を買おうかなと思ったのです。さすがに3年オチですので中古相場は結構下がっているハズ。案の定、8千円~1万円程度でした。ここで修理するか否かのボーダーラインは1万円だなぁ。と決心しました。見積もりに出して数日後、電話がかかってきました。10500円。こちらの心を読んでいるかのような値段設定です。まぁ妥協できる金額でしたので修理をしてもらうことにしました。で、今日無事直って戻ってきたのです。窓口に持ち込んで今日まで一週間ほど。なかなか仕事は速いですが、見事に液晶の交換だけ。ほかの部分は一切触ってません。以前、CASIOに時計の電池交換を頼んだら、キレイに清掃までしてくれてました。あんまりSONYは気が利かないようです。そういえば、ソニータイマーなんて言葉もあるんですね。ソニーの製品は保証期間が過ぎると壊れるように設計されている。ってやつです。あながち、うそではないような気もします。
2007.04.20

弘法大師・空海といえば、四国八十八箇所巡りの創始者で、うどんを日本に伝えた偉大な人物なのであるが、こんな面白いエピソードも残っている。高松・屋島に伝わる 「弘法大師の梨」 とある夏の暑い日、修行のため徒歩で讃岐の屋島を訪れた空海は暑さにヘトヘト、喉は渇ききっていました。ふと、立ち止まるとそこにはおいしそうなみずみずしい梨がなっていました。その梨の木の持ち主のばあさんに「梨をひとつ分けてくれないかね?」と空海はお願いしました。すると、 ケチンボの強欲ババア は 「ヤダ。」 と言いました。偉大な僧侶である空海に梨のひとつも分けてくれないとは、空海本人もびっくりです。 ブチギレ た空海は念力で梨を石に変えてしまいました。それからというもの、その梨の木には石の梨しかならずバアさんは困り果てたそうです。と、一部現代的な脚色が入りましたが、話の内容はこのとおりです。ここでこの話のツッコミどころがいくつか・困った人に梨のひとつも分けてやらないのか。ここの人は。・空海も空海で、偉大な僧侶の割には意外に人間が小さい。・だいたい、梨を石に変える能力があるぐらいなら、喉の渇きぐらいどうにかできそう。まぁ困った人には親切にしないとしっぺ返しがあるよ。という故事なんですなぁ。弘法大師・空海の像
2007.04.20

アマゾンに行ったとき飛行機から撮影したものです。有名な2河川合流点 左ネグロ川・右アマゾン川本流。比重の違いで黒い川と白い川が数十キロ混ざらずに流れる。ジャングルの中の川白い砂浜がよく見えることで減水していることがわかる。雨のブラジリア
2007.04.20

毎週のように出張があるわたしですが、いつも宿を楽天トラベルで予約しています。http://travel.rakuten.co.jp/楽天トラベルには楽トラ宝くじというのがあって、泊まったあとに「お客様の声」というアンケートに答えると、自動的にこの宝くじにエントリーされ、1予約につき毎月1回1年間合計12回抽選に参加することができます。で、当選するとそのときの宿泊料がそのままポイントバックされるわけです。今回は5500円分当選したのでした!実は当選は三回目。だいたい半年に一回当たってます。結構おいしいです。(笑)ここで気づいたのが、年間60泊もしてるんですねぇ。わたし。そんなに泊まっていたか!とびっくりしましたが、60泊×12回=720回抽選されるわけです。そりゃ当たりますなぁ。
2007.04.19

一昨年、当地ではウン年ぶりという水不足を四国で体感しました。なんでこう、水不足になるのか調べてみたら、めちゃくちゃおもしろい話なんですね。これが。讃岐うどんで有名な香川県ですが、なぜうどんが有名になったかというと、もともと水不足の土地だからなんだそうです。香川県は地中海性気候で雨が少なく、また、大きな川もないので、大昔から水不足による食料飢饉に悩まされていたそうです。それを見かねた空海弘法大師が 「讃岐は水がねーんだからおめーらは米作って食う資格ねーんだよ!オレが中国からうどんという食べ物を教えてやる。小麦は水がなくてもできるんだから、うどんでも食っときゃいーんだよ。おめーらは」と中国仕込のうどんを伝授したのが始まりだそうです。で、現代でも水が足りないわけで、これを打破しようと四国隣県を巻き込んだ一大プロジェクトがスタートしたわけですね。香川の県の山の向こうの徳島県には吉野川・別名四国三郎という日本でも有数の大河が流れております。水量豊富のこの川の水をいただけないかと思ったわけですね。で、単純に川の水もらうだけじゃ水が足りなくなるわけでダムも必要になったわけですね。この吉野川の上流は高知県になります。で、結局、高知県の村を流れる吉野川を堰き止めて西日本最大級の早明浦(さめうら)ダムを作り、香川用水という水路を吉野川から香川県まで作ったのです。このダムと水路の完成により香川県の水不足はかなり解消されたのでした。水不足から解消された香川とは裏腹に、縁もゆかりもない香川県のために村がダムに沈められることになった高知県の村の怒りは当然収まりません。村の人は沈められることがわかっていたのに村役場を新築しました。これがいまだに貯水率が下がってくると水底から現れる村役場の建物です。ダムに沈められた悔しさを忘れないため、後世に村役場を残したわけです。一昨年、まったく雨が降らず、頼みの綱の早明浦ダムの貯水率がゼロに近づきました。例の村役場も水底から現れ始めましたた。実はダムの水には水利権というのがあって香川県の分け分、徳島県の分け分、発電用の水の分け分がそれぞれあって、ゼロと言っても、香川の分け分がゼロになったわけですね。そこで発電用の水をわけてもらい、しばらく食いつないだのでした。発電用の水もなくなりかけて、今度は徳島県分の水を分けてもらおうと香川県はお願いしました。すると、徳島県はなんと 「ヤダ。」 って言ったんですねぇ。(笑)なんでヤダと言ったかというとまず歴史的背景(香川は早明浦ダムに頼りすぎて努力していない)のと、徳島県内で水不足により工場の操業停止などの実害が出ている。(その地域へは水路がないので吉野川の水は送ることができない)その県民感情により、香川に水は分けられない。というのが徳島の知事の会見でありました。水不足時の吉野川 普段は青い清流がダムの死に水より淀んでいる。その徳島県分の水は結局どうしたと思いますか?なんと海に流したんですね。これが。表向きは「吉野川の水量を確保しないとアユが死んでしまうため」ということらしいですが、実際のところは、 「香川に水やるぐらいなら、海に流してやる!やーい。ざまーみろ」というのが徳島の本心でありましょう。とまぁ実に醜い四国の水を巡る争いでありますが、一昨年の水不足はいったいどうなったかといいますと、「もうムリ。あとはダムの底の腐った水を飲むしかない。明日から断水開始!」っていうときに巨大な台風が四国を直撃したんですね。これが。台風2、3個来ないと満タンにならない。といわれていた早明浦ダムがなんと一晩でゼロから満タンになったのです。実にラッキー!神風としか言いようがありません。逆にゼロでなかったら未曾有の水害が下流でおきていたのではないかという話もあったぐらいです。貯水率ゼロになった早明浦ダム。この翌々日一気に満タンに!水不足のときに某巨大掲示板に書かれていた一言ですが、大爆笑しました。水がないならポンジュースを飲めばいいじゃないですか。やっぱり関東は水不足も自然災害もなくて暮らしやすいなぁとつくづく感じる今日この頃です。早明浦ダムにある石碑。確かに四国のいのち。
2007.04.18
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最近、焼酎にハマっておりますが、特にこの2種類の栗焼酎にドップリとハマっております。焼酎といえば、芋・麦・米のスリートップですが、栗焼酎もなかなかいけます。一番手はこれ。高知のダバダ火振りです。栗を原料としているためあまり大量生産ができないらしく、最近は知る人ぞ知るプレミア焼酎化しつつあり、地元の高知では手に入りにくくなってきました。逆に地元を外して香川とか近県の方が手に入りやすかったりします。あるところにはふんだんにおいてあるのに、ないのところにはまったくない不思議な焼酎です。栗焼酎だけにあまーい栗の香りがぷーんとしてロックでも水割りでもおいしくいただけます。ダバダ火振りはいろいろとシリーズがあってうんすけという瀬戸物に入ったものや栗を75パーセント原料(ノーマルは50パーセント)としたプレミアものもあります。極めつけはこれ!5.4リッター入りのデカうんすけ。蛇口付きです。実はわたしもひそかに狙ってます。実家において散々飲んでやろうかと・・・こちらは愛媛の栗焼酎おくりおくら 愛媛の地栗100パーセント使用です。ダバダがないときに酒屋で「こっちはどう?」とオススメされました。ダバダに勝るとも劣らないテイストでいつも、飲み比べてしまいます。
2007.04.18

飛行機の窓から撮影した冬の富士山です。羽田→高松便にて高松→羽田便にて 伊豆半島上空より
2007.04.17

飛行機の窓から撮影した夏の富士山です。羽田→高松便にて
2007.04.16

日本最大の砂丘、鳥取砂丘に行ったときの写真です。さすがに日本最大というだけあってめちゃくちゃ広大です。人の大きさと砂丘を比較してみてください。登るのは結構しんどいです。オアシスもあります。砂丘の向こう側は日本海の荒海。砂丘って英語で dune っていうの知ってました?道路の看板とかいろんなところに Tottori sand dune って書いてあります。その看板を見るたびに車のなかでドゥーン!ドゥーン!と村上ショージのモノマネで盛り上がりました。
2007.04.16

海外旅行は大好きだ。初めて見るもの、初めて食べるもの・・・すべてが新鮮だから。海外の中でも特に東南アジアが気に入って、フィリピンやシンガポールなんかを何度も訪れている。自分もアジア人だから文化や食事が合うのだろう。東南アジアは一種独特のにおいがする。乾いた道路のホコリと焚き火の煙とバイクの2ストオイルとマンゴーかなにかトロピカルフルーツが混じったような複雑なにおい。あのにおいをかぐと東南アジアに来た実感が沸く。またうまいものが食えそうでわくわくしてくる。欧米ではあのにおいはしない。フィリピン・ネグロス島ドゥマゲッティの街かどフィリピン・セブ島夕刻のカルボンマーケット
2007.04.15

アマゾン川沿岸の最大都市マナウスの魚市場の様子です。活気あふれる市場の様子をご覧ください。いったんわたしのホームページに飛びます。画像をクリックしてください。↓
2007.04.14

アマゾンの小川にカメラを沈めてしばらく放置してみました。いろんな魚が寄ってきます。いったんわたしのホームページに飛びます。画像をクリックしてください。↓
2007.04.14

アマゾンでプレコ採集体験を行ったときの動画です。青い川と呼ばれるアマゾン中流サンタレン近郊のタパジョス川の岸辺を潜ると・・・いったんわたしのホームページに飛びます。画像をクリックしてくださぃ。↓
2007.04.14

アマゾンでコリドラス採集体験を行ったときの動画です。川をせき止めるように網を張り、上流からコリドラスを棒で網に追い込んでいきます。網にコリドラスが追い込まれていくところがよくわかります。いったんわたしのホームページに飛びます。画像をクリックしてください。↓
2007.04.14

近所の港に入港した練習帆船日本丸です。わたしが学生のとき乗船した帆船海王丸とは同型船になります。見た目の違いは横の青い線が日本丸は1本、海王丸は2本あります。性能的な違いとしては、海王丸はプロペラが可変ピッチですが、日本丸は固定ピッチです。そのため、帆走時にプロペラが抵抗になり、スピードの立ち上がりが若干鈍いらしいです。帆船は英語でtall ship といいます。なるほど。確かに背が高い船です。マストは水面から高さ50メーター。この黒い梯子の部分を裸足で登っていきます。登りきると安全ベルトを装着して作業しますが、登っているときはなんのバックアップもありません。我ながらよくこんなとこ毎日登ってたもんです。日本丸の船首像「藍青」です。海王丸の「紺青」は横笛を吹いていますが、日本丸の「藍青」は手を合わせています。この船首像のおっぱいに触る行為は厳禁とされていました。(実話です。)おっぱいに触ると海の神様が怒って海が荒れる。というのです。海が時化出すと「誰かおっぱい触っただろ!」と怒られたものです。
2007.04.14

祖谷温泉は「いやおんせん」と読みます。場所は四国の徳島県。地図で見ると高知と愛媛と香川と徳島のちょうど境目。四国のど真ん中にあるのがわかります。意外にも四国の大半の温泉は冷泉で沸かして温泉にしています。最初から温かい温泉は道後温泉とここ祖谷温泉の二箇所しかありません。道後は単純泉なので温泉と言っても銭湯のような感じです。硫黄のにおいがして、かけながしの温泉らしい温泉は四国では唯一ここだけなのです。祖谷渓谷は日本三大秘境のひとつとかで、まず行くのがとても大変です。国道32号を大歩危・小歩危のあたりで曲がって山道を走っていくことになります。渓谷の断崖絶壁に張り付くように作られたこの道が狭いこと狭いこと。こんな細道をタンクローリーだの大型ダンプだの対向車が来るからびっくりです。発狂寸前になるころ到着します。数回行って気づいたのですが、国道32号の池田よりの入り口から入っていくより、大歩危側のかずら橋方面から行くほうが山道が多少短く、楽です。さて前置きが長くなりましたが、温泉は渓谷の下にありますのでケーブルカーで降りていくことになります。料金は1500円。 断崖絶壁を一番下まで降りる。ケーブルカーの先頭に座った人は運転手役が命じられる。約20人の命を預かることに。と言ってもボタンをポチっと押すだけ。ケーブルカーはこんな感じ5分程度で到着。下から見上げるとかなり高いところから降りてきたのがわかる。あたりは岩がごろごろ。まさに渓谷。露天風呂はこんな感じ。硫黄の臭いがする温泉がドバドバとかけ流しになっている。白く濁って見えるが、実は気泡。お湯に使っていると全身気泡だらけになってスベスベしてくる。お湯は39度とぬるめ。1時間ぐらいは平気で入っていられる。冬場はちょっと寒いかも。という感じであります。行くのはたいへんですが、一度は四国「唯一の」温泉を楽しんでみてください。
2007.04.14

世界中どこに行っても市場を見学するのはとても楽しい。市場を覗けばその国の経済状態や名物は一目瞭然だ。 フィリピンネグロス島マラタパイの水曜市 山から海から村人大集合。牛や馬まで売っている。フィリピン名物ブタの丸焼きは昼ごろ焼きあがる。フィリピンネグロス島の市場。カメラを向けると愛想よく答えてくれる。フィリピン・セブ島カルボンマーケットの食堂にて。おいしいエスニック料理がより取り見取り。ブラジル・マナウスの市場にて。ツクナレ(ピーコックバス)をおっさんが見せてくれた。ブラジル・マナウスの市場 世界最大の淡水魚ピラルクブラジル・マナウスの市場 ピラルクの頭と身ピラルクは一番おいしいブラジル・マナウスの市場 アロワナ あんまりおいしくないらしい。
2007.04.13

2005年にアマゾンに行ったときの写真です。アマゾン川中流アレンカー近郊でナマズ釣りをしました。アマゾン川の大物釣りはまずはエサ採りから。投網で小魚を狙います。投網で結構いろいろ採れちゃいます。エサはおもにメチニス。投網で採った魚を切り身にしてえさにします。仕掛けは単純。重りと針。大物狙いのエサは一匹がけ。ポイントはアマゾン川本流と湖を繋ぐ細い水路仕掛けを投入した瞬間ヒット!このサイズのナマズが入れ食い!ホントはこの数倍の大きさのナマズが釣れるそうです。大物がヒット!竿が満月に!アマゾンで一番「危険」なエイがヒット。
2007.04.13

同じネグロ水系だが、part1とは異なる川でコリドラス採集。やっぱり地元の人の家のそばの川。地元の人はこの川で炊事・洗濯をしている。今日のポイント。やっぱり橋の下。やっぱりブラックウォーター。地元の人のマネして洗濯してみる。日差しが強いのですぐ乾く。パンツに注目しないよう・・・地元の子供が集まってきた。外人が小魚相手にワイワイもりあがっているのはかなり怪しい。網を使ってのコリ採集に挑戦!棒を使ってコリを網に追い込む。コリ採集成功!左ロングノーズ・ニュースーパーポタロ=ホワイトソロックス、右ニュースーパーポタロロングノーズスーパーポタロ ショートとロングは同じ川にいるが、ロングは圧倒的に少ない。おまけ。同じ川にいるロリカリア。コリよりも採集はカンタン。
2007.04.13

2005年にアマゾンに行ったときの写真です。アマゾン中流マナウス近郊のネグロ川水系でコリドラス採集をしました。コリドラスがいるところはこんなところ。地元の人の洗濯場 水はブラックウォーターでコーラのよう。ネグロ川=黒い川の名前のとおり。橋の下はコリドラスのポイント!川を覗くとコリドラスがうじゃうじゃ。水深は数十センチ。川の中の様子。視界はやっぱり茶色。コリドラス・メラニスティウスの採集に成功!狙って取るより適当に網を突っ込んだほうが獲れる。
2007.04.13

2005年にアマゾンに行ったときの写真です。アマゾン中流サンタレン近郊のタパジョス川でプレコ採集をしました。こんな感じの岩まじりの岸辺にプレコはいます。水中眼鏡とシュノーケルをつけて潜ります。川の中はこんな感じ。タパジョス川は青い川と呼ばれアマゾン川のように茶色く濁っていません。あとはひたすら岩をひっくり返します。岩の下にはいろんなプレコが!こんなキレイなプレコも
2007.04.13

今年度から土日の仕事ばっかりになりました。平日が振休です。というわけでは今日はお休みです。さて、今日は夏の江戸の風物詩ハゼ釣りを紹介します。場所は江戸川の河口です。電車だと東西線の原木中山か妙典が最寄です。ここ江戸川放水路は全国屈指のハゼ釣りと言っても過言ではありません。誰でも100匹ぐらい釣れます。岸からでも釣れますが、ボートを借りると釣りやすく、釣果も上がります。江戸川放水路。上流に堰があって実質的に海です。底には数億匹のハゼの埋蔵量。ボートを出すと手元にエサとかクーラーボックスなど置けるので効率が良くなります。ボート代は一人当たり1500円~こんな感じで誰でもどっちゃり釣れます。小さいのはその年生まれたハゼ。大きいのは年越ししたハゼ。最大で20センチぐらいになります。釣れたハゼはてんぷらが絶品。小さいハゼは丸ごと、大きいハゼは開いててんぷらにします。小さいほうが骨が柔らかくておいしいです。
2007.04.13

乱雑になりがちな熱帯魚用品ですが、我が家では写真のように100円ショップの金網を利用して整理しています。100円ショップに行くと、基本の金網のほか、吊るす棒やカゴ状のものなどいろいろあります。用品をたくさん吊るしていくと熱帯魚ショップのようで一人悦に入っております。
2007.04.13

わたしが学生のときに初めて乗船した練習船です。全長120メートル、5000トンほどの船です。初めて見たときの印象は細長い船だなぁ。でした。実際よく揺れて船酔いしまくりでした。もとは銀河丸という名前でした。新しい銀河丸(3代目)が就航したため、いったんは引退しましたが、海王丸座礁事故より練習船が不足したため、銀河IIとして一時的に復活したときの写真です。どういうわけか尾道船籍になっています。現在、練習船としては再び引退しました。
2007.04.12

我が家の愛犬ハルは生後一ヶ月で我が家に来て人間に囲まれて育ったせいか、人間に対する警戒心がまったくありません。イタズラしても怒ることなくされるがままです。ハルがイタズラして叱ってもまったく動じません。遊びの一環と勘違いしてます。困ったものです。まゆげシールを貼ってみました。耳が寝ていたら、ラブラドールふう?にっ
2007.04.12

今乗っている車がファンカーゴです。一台目がワゴンRでファンカーゴは二台目になります。恥ずかしながらわたしは胴長短足で座高が高いので天井が低い車は大嫌いなのです。後部シートがよくできていて床下に座席を収納できます。(床下ガッチャン)収納するとフラットになるのでそこに寝っころがったり、自転車を搭載したりできます。また、船みたいにデッキリングがついているのでそこにロープを通して荷物を固定したりとなかなかよくできてます。新車で買って丸三年。今年車検を迎えますが、実はまだ7000キロしか乗ってません。あまりに乗ってないので二回バッテリーがあがり、ディラーでも「おしけんさん!いくらなんでも乗らなすぎです。もっと乗ってやってください!」と怒られました。会社の車は年間三万キロ乗っているんですが、ここ四国は運転荒くて運転中はストレス溜まる一方です。休みの日まで車運転したくなくて三年で7000キロしか乗ってない結果になってます。次の車はホンダのステップワゴンかな。その次はニッサンのエルグランドかな。メーカーはバラバラですが、車の形はそのまま、サイズだけ大きくなっていく予定です。
2007.04.11

四国に来てからハマっているのがイイダコ釣りです。イイダコは瀬戸内海や東京湾など内湾に生息している小型のタコです。冬になると卵がギッシリと身に詰まります。その見た目と食感がご飯(イイ)に似ているため、イイダコと呼ばれるのです。イイダコは白いものに抱きつく習性があります。この習性を利用して、釣り針に白いものをつけてやればイイダコが抱きついて釣れるわけです。白いものならなんでも構いません。瀬戸物やラッキョウでもいいのです。市販ではこういう仕掛けがあります。だいたい9月下旬から釣れ始めますが、飯が入るのは2月ぐらいの真冬です。飯は入ってないですが、秋のほうが浅いところでたくさん釣れますので秋口がオススメです。岸壁からでも釣れるようですが、船を出すと良く釣れます。岸からほんの数百メーター~1キロぐらいのところで入れ食いです。釣り方はカンタンです。仕掛けを海底に落とすだけ。イイダコがいればすぐギューンと重くなりますのであとは一定のテンションでリールを巻き上げればカンタンに釣りあがります。さっそく釣れたイイダコイイダコは二種類いるそうです。小型のものは日本固有のイイダコで、こぶし大の巨大なイイダコは韓国のもので、船のバラストに入ってやってきた外来種なんだそうです。どちらもおいしくいただけます。釣り上げると、よくスミを吐きますので捨ててもいいような服を着ていくことをオススメします。たまにものすごい大物?がかかることがあります。竿が満月にしなり、どんな大物かとじっくりリールを巻いて竿を上げてみると、写真のようなタコツボに入ったイイダコや石を抱えたイイダコだったりします。「家つき」のイイダコが釣れるところがイイダコ釣りのおもしろいところであります。昨年末はイイダコの当たり年で一回行くと写真のようにクーラーボックス一杯必ず釣れました。これでだいたい200匹ほどです。イイダコは冷凍してもしばらく日持ちしますので、釣れすぎても冷凍しておけばしばらくおいしくいただけます。てんぷら、湯がいて酢味噌、イタリアンっぽく炒めて・・・となんでもおいしいのですが、ベストは煮物です。大根といっしょに煮ると軟らかくなります。煮物の煮汁と煮たイイダコを細かく切ってご飯と一緒に炊き上げるタコ飯も絶品です。わたしが四国にいる間は船が出せますのでぜひ一度お越しください。
2007.04.10

昨年、水槽を大増設したときに水槽とともに買い揃えたデジタル水温計です。今はだいぶ水槽を統廃合してしまったのでほとんどの水温計は使っていませんでした。電池が切れているものもありました。今日、すべて電池を新替したところ、写真のように見事に温度がバラバラ。センサーはすべて同じバケツに入れております。中央と右側8つが1軍、左三つは2軍扱いとします。しかし、3.7度はないよなぁ。こいつには引退してもらいましょう。
2007.04.10

ペットカテゴリーなのにペットネタが少ないので我が家のわんこを紹介します。2005年3月に17年飼っていた先代わんこのラッキーを亡くし、さびしい思いでいっぱいでした。2006年に1月に里親募集のホームページ→http://www.satoya-boshu.net/keisai/d.htm で生後一ヶ月の子犬を見つけ2月に会いに行くことにしました。そこでもらってきたのがハル(雑種・メス)です。もらってきたときはこんなに小さかったのにあっという間にでっかくなって今は体重16キロになりました。生後2ヶ月生後3ヶ月 2ヶ月から3ヶ月の間の成長がスゴい!生後4ヶ月 耳が立ち始める生後5ヶ月 だいぶ耳が立つ生後6ヶ月 ほとんど耳が立つ。片耳だけ微妙に寝ているのがかわいい。現在。でっかい耳がぴーんと立っている。
2007.04.09
開設9日で1000アクセス突破しました。一日約100アクセスになります。今後ともよろしくお願いします。
2007.04.08

実家に置いてある90センチ水槽のひとつの水草水槽です。月に一回程度しかメンテできないので育成がカンタンな水草が中心です。生体はCRSなどエビがメイン、ピグミーなどの小型コリを放してます。
2007.04.08

15年ほど前から酒好きなわたしでありますが(計算合わない?)、昔から変わらずに好きなのはジンです。最近は、このボンベイをロックでよく飲みます。ショットバーでは必ず一杯頼む酒であります。さっぱりとしたテイストで大好きです。
2007.04.08

最近、コリは購入していなかったのですが、小型コリは例外的に購入しております。実家の90センチ水槽のひとつを水草水槽としてCRSとかエビを入れているのですが、エビだけというのも寂しいのでエビを食害しない小型コリを入れることにしました。そのうちの一種類ピグマエウスです。遊泳性が強く、群れで泳ぐ姿がかわいいです。
2007.04.07
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