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アカメガシワは雌雄異株。 アカメガシワ自身はありふれた植物だが、その目的だけで走り回るのならとにかく、雌花、雄花に適期に出遭うのはあんがい難しい。それを反映してか、ネットにもいい写真はなかった。上が雌花で、下が前に撮った雄花です。
2012年06月29日
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ゴーヤのつるが上に伸びる茎を固定するためなのは明らかだが、その固定までの過程は驚異的。ここでは混乱を避けるために(あるいは自分が混乱しないために)、つるの巻き方をS巻、Z巻で表現する。ちなみにアサガオはZ巻だ。 ゴーヤのつるは最初、先端が少し巻いているものの、ミミズのようにふらふらしている。そして先端が支柱に当たると、それを捕まえるわけだが、その捕まえ方にはアサガオのように右から行く場合(Zタイプ)と左側から行く場合(Sタイプ)がある。これはどうしてなのだろう?単に偶然なのか? ゴーヤのつるは支柱を捕らえたときほぼ伸びきっている。しかし次の過程では、支柱に近い部分と茎に近い部分が逆に(!)巻始める。もし支柱への取っつきがZタイプなら、それに続く部分はZ巻になる。したがって茎側はS巻。いったいこの過程は、どんな仕組みで制御されているのか?明らかなのは、つる全体の目的の下、つるの微小な部分ごとにそれぞれの伸長を行うこと。 かくして最終的には写真のとおりになる(これはつるが最短になった場合で、つるの間で長短を調節するかもしれない)。当然のことながら、2つの逆巻のバネの間には「変曲点」ができる。ネジバナのS巻、Z巻どころではない複雑さだ。ちなみにゴーヤの品種は「島さんご」。
2012年06月26日
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遅ればせながら、第三世代が出たところでiPad(一番安いもの)を購入することにした。 Apple Storeに発注したところ、「お届け予定日」は6日後であると出た。しかし2日後には発送しましたとの連絡。あれっ?それだったら3日後に着くじゃないの。 でも時代は変わっていた。発送元は中国の深セン(写真)。テレビの特集番組でやっていたとおり、企画・設計会社のAppleは深センで組み立て(Assembled in China)、そこから直接消費者に発送するらしい。 一方同時に注文した「スマートケース」は上海から送られてきた。こちらはMade in China。
2012年06月23日
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同じニエレンベルギア属(アマモドキ属)にはニーレンベルギア‘モンテブランコ‘があり、わが家の定番だったものの、最近は種が入手困難で育苗していない。 こちらのギンパイソウは宿根草で耐寒性があるので絶えることはないのだが、わが家での開花はどうもキマグレである。理由は不明。 地表からいきなり花(高さ数センチ)を咲かせ、一日花、はかない。ニーレンベルギア‘モンテブランコ‘が旺盛に花を咲かせるのとは対照的。
2012年06月17日
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当地でも売っていたので、軽い気持ちで買ってきた日本酒。宮城県は気仙沼市の「角星」の製品。アルコール分:15.5度、精米歩合:60%、760ml:1050円。(ネット販売もあり) ネットで蔵の位置を調べてみたが、津波が蔵に押し寄せたかそうでなかったか、瀬戸際だったように思える。どちらにしてもその製品にお目にかかれるのは嬉しい。 ビンのラベルに次のように書かれている。「一点の灯りが寄り集い、漂う海原を照らし出せますように」。これは「船尾灯(ともしび)」という商標の説明だろうか。 それにしても1050円という値付けはいかにも安い。4日後にもう一度酒屋に寄ってみたけれど、全部売り切れていた。同じ感想を持った人が他にもいたようだ。 「船尾灯」は渋味・苦味が少なく、透明感にあふれている。このタイプのお酒は東日本の各地に点在するが、好きなタイプの一つ。
2012年06月15日
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「梅酢リキュール」はここでの命名で、一般には通用しない。梅酢と梅酒の中間型で、梅の実と35度のホワイトリカーのみで作る。強い酸味もかすかな甘味も梅由来。酸味に弱いといわれる男子では飲める人が少ないかもしれないが、まことにスッキリしていて、保証はできないものの健康的な感じ。 梅の実は、エキスが出やすいので小梅がいいのではないかと思う。それも甘味や香りを勘案して、黄色くなり値引きされたものを買ってくるのがよい。去年、今年と春先が寒く地元の梅が不作の恐れがあったので、ギリギリまで待たないで早々に小梅を買ってきた。和歌山産の「紅王」という品種(写真)。 小梅に対するホワイトリカーの量だが、ビン中の梅の高さの1.5倍程度としている。ホワイトリカーの量を増やせば、酸味など味が淡泊になると想像される。後は密封して待つのみ。 飲めるようになるのは半年以上。梅酒より時間がかかる気がする。以後経過とともに味わいは上昇するが、2年くらいがベストではないか。今うちには3年ものがあるが、ちょっと味が重すぎるかもしれない。この頃になると梅の果肉がやわらかくなってくる。食べてもお酒の部分と同じ味(当然か)。
2012年06月12日
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当地ではクリの花の時季。シバグリの大木が国道2号の際に生えている。シバグリは高さ20~30mになるというけど、それにはまだ足らないかな? 今年は目立って花付がいい。雄花の花穂が流れるよう。その流れに大きく裂け目が入っているが、元はそこに赤松の大木があり、立ち枯れて崩れてしまった。 栗がなっても通行人のこちらへは分け前は回ってこない。
2012年06月09日
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花といっても、小さい小花がびっしりとタワー状に集まったもので、1つ1つはよく見えない。下から上へだんだん青くなっていく。 高さ30cm程度で庭では小柄。カタログでは立派に見えたが、テレビでタレントの背丈が判らないがごとし。
2012年06月07日
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三原は当地から20~30kmていど。国道2号の三原バイパスを通ったついでに、今春開業した「三原/神明の里」に寄ってみた。山の高い所を通過するバイパスのすぐ脇にあるのかと思ったら、そこからは一段下がった、三原市街(糸崎)の真上にあった(ただし旧国道2号からは気づかない)。 地元テレビが観光スポットのように扱ったせいか、いまだにそんな雰囲気が残っていた(われわれも同類だけど)。三原のたこ漁は有名なものの、ふだんからその刺身を食べているので、ふだんは食べないたこ焼きを食べた。 日本酒は地元三原の「醉心」。こちらもおなじみである。 道の駅からは島がたくさん浮かんだ瀬戸内海が見下ろせる。ただ「山下清展」の項でも書いたけど、現代の東海道ならぬ山陽道にも太平洋セメントの工場群が重なる。
2012年06月04日
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バラのハナムグリでは音をあげたものの、チョウはそんなにやってこない。 このチョウはコミスジのよう。吸蜜する目的ではなく、たまたま庭に立ち寄った様子。 食草、食樹はマメ科のクズ、フジやニセアカシアなどだが、周辺にたくさん生えている。
2012年06月02日
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