おしゃれ手紙

2014.01.14
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カテゴリ: 映画
ハート2 マイヤーリング ■♪音が出ます!

生涯に一度の秘められた恋

1881年、オーストリア=ハンガリー帝国は皇帝フランツ・ヨーゼフ1世(ベイジル・シドニー)の統治下、大国として繁栄を誇っていた。
ウィーンの宮廷で暮らす皇太子ルドルフ(メル・ファーラー)は23歳。
母エリザベート(ダイアナ・ウィンヤード)の影響を受けた進歩的な思想の持ち主である彼は、保守的な父ヨーゼフ1世と衝突が絶えない。
そんなルドルフも、皇太子としての宿命から、父が決めた相手と望まぬ結婚をする。
7年後。
ルドルフは結婚生活への不満から、派手な交際で何人もの女性と浮き名を流すようになっていた。
だがある日、友人と出かけた公園で、17才の男爵令嬢マリー(オードリー・ヘプバーン)と運命の出会いを果たす。
マリーの清楚な美しさに、初恋のように心をときめかせるルドルフ。
恋する気持ちはマリーも同じだった。
歌劇場での再会を経て、2人の気持ちは一気に燃え上がる。

   オーストリアの皇太子ルドルフと恋人マリーの物語だ。
オーストリアの皇太子ルドルフって誰?というかも知れないが、母親は美人で名高いエリーザベト。
母親・エリザベートのいとこに■ バイエルン国王ルートヴィヒ ■だ。
歴史をさかのぼれば、マリーアントワネットやその母、マリアテレジアなど、華麗なる一族。

そんな、宮廷の部屋にエリザベートの若い頃の肖像画が飾ってあった。
ルドルフは、皇太子でありながら、進歩的だが、母親の影響だとのこと。

これは実話で「うたかたの恋」という小説にもなった。
   テレビ映画として製作され、1度放送されたものの、以来、まったく見る機会のない幻のオードリー・ヘプバーン主演作として知られたラブロマンスが、56年の時を経て復活。
オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子ルドルフと彼に見初められた男爵令嬢マリーの悲しい恋の行方がつづられる。
監督は『うたかたの戀』のアナトール・リトヴァク。


テレビではカラーだったが、録画の際、白黒になった。

マリー役のオードリー・ヘップバーンが一番きれいな時の作品だけに、残念だ。

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昔 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★2014年1月14日 *♪とんどのワラをおくれんか *
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Last updated  2014.01.15 13:12:02
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●うんにゃ *否定することば 「うんにゃ、…
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