おしゃれ手紙

2026.10.07
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カテゴリ: 映画
■ ファースト ボイス ■

100%負けると言われた裁判に挑んだのは わ、た、し。

お人好しの弁護士・朝日道子(綾瀬はるか)のもとに、職場で理不尽な嫌がらせを受け、
大好きな仕事も奪われたという女性・恵(ファーストサマーウイカ)が提訴したいと訪れる。
それは、会社と上司を相手にした、前例なき「ハラスメント」を巡る裁判。
新人弁護士の栞(松本穂香)は「勝ち目がない」と反対するが、朝日は「この裁判は必ず未来に繋がる」と立ち上がる
立ちはだかるのは、"常識"という巨大な壁。
その最初の一声“ファーストボイス”が、日本社会を揺り動かしていく――!
 ディスコでミラーボールが煌めき、日本中がバブル景気に沸いていた1989年。
働く女性は“結婚までの腰掛け”だと、多くの人が思い込んでいた時代。
日本で初めて「ハラスメント」が“事件”となった。
そして、その裁判がやがて、社会の価値観とルールを大きく揺り動かしていく。
そこには、新たな未来を切り開こうと挑んだ女性たちの活躍があった。

★まだ「セクシャル・ハラスメント」という言葉がなかった時代から、私たちは働いていた。
女であるがゆえの、さまざまな嫌がらせを感じていた。
私の受けた最大のセクハラは産休後に仕事がなくなったことだ。
座っていた机もなく、仕事もなくなっていたが、知らん顔をして過ごした。
辞めたら負けだと根性で戦った。
 6年前「ポテサラ論争」というのがあった。
主婦が子供を連れてスーパーでポテトサラダを買おうとしていた。
それを見ていた老人が
「母親ならポテサラくらい作れ」と言ったそうだ。

「ポテサラくらい」っていうけど・・・とポテサラの奥深さで話題になったのが、ポテサラ論争。

しかし、ロザンの菅は、
「『ポテサラくらい』という言葉より『母親なら』という言葉が問題」という。

■ 【論争】「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」に対するロザンの見解 ■

激しく同感!!
★毎年、1月にある駅伝。
ランナーに車で走りながら監督が激励する。
「〇〇(選手の名前)、頑張れ!お前、男だろ!!!」
この監督の激励を感動したというアナウンサーが言っていたが、「男だろ」になんとも思わなかったのだろうか?
★今は、セクハラはないと思うだろうか。

気が付くかつかないかだ。

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Last updated  2026.10.07 00:05:52
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天地 はるな @ Re:昔語り:父の方言(01/26) ●舞良戸 *木の引き戸 8月の朝日新聞の小説…
天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●手にあわん 手ごわい、悪い・・・。 悪…

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