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秋、といえばコンサートシーズン!私たちの HappyMusicでも、コンサート、音楽サロンの企画が目白押しです。ただいま受付中!なのは、次のとおり・・・詳しくは、それぞれのフリーページをご覧くださいね。お申込をお待ちしています。◆10月6日(木)自由が丘グリーンサロン「音伽のサロン」 ※1・2歳のおやこ対象の音楽とお話の会です ※あと5組ほどで定員になります◆10月12日(水)大倉山記念館0歳からのおやこコンサート「あにまるぱれーど」 ※幼稚園の方もどうぞ ※あと15組ぐらい入れます◆11月3日(祭日)自由が丘グリーンサロン「赤ちゃんとママの音楽サロン」 ※マタニティと0歳の赤ちゃんおやこ対象です ※7月頃から「行きます!」との声多数 お申込はお早めに◆11月13日(日)大倉山記念館命つなぐ~愛の物語~朗読と音楽、そして、子どもを安全に育てるための講演公式HPはこちら ※マタニティ、0歳の方のみ一般募集です
2005年09月28日
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このところ、ちょっと出かけてのんびりできる三浦への日帰りや一泊二日のお出かけが気に入っている我が家。この日も、日帰りでちょこっとお出かけです。朝は、5時過ぎに出発!!こんなに早く出かけたのは、金田湾の朝市に間に合わせるため。漁業センターの2Fにレストランがあって、第一の目的ツミレ汁(極旨!)がなくて残念だったけど、鯵の干物と魚介で出汁をとった味噌汁の朝食セットで朝ごはん。うう~ん、満足♪そして、取れたての魚が並ぶ中から、帆立貝と秋刀魚を買い込んで、向かった先は、毘沙門の浜。ここは、車で浜辺まで乗り入れることが出来るのだ。昼前まで、のんびりして、七輪で帆立と秋刀魚を焼いて、持ってきたおにぎりといっしょに食べる。食休みしてから、こんどは、三崎の産直施設「うらり」へ。山村留学でお世話になったおうちと、私の実家へ、2軒分、鮪の珍しい部位のセットをクール便で送る手配をする。そして、晩御飯のおかずも、ここでGET!夕方早めに家について一眠り。7時頃来られたなみなみのKANKAPPA先生と、鮪丼で夕食をいただく。ああ~、美味しい一日でした!
2005年09月18日
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10月12日(水)午後3時から、「あにまるぱれーど」を公演することになりました! 「あにまるぱれーど」は、「森の音楽会」よりもっとシンプルな 「コンサート入門編」といえるコンサートです。HappyMusicの原点と言える、思い入れも深いプログラム。シンガポール時代、音楽同好会発足のきっかけになったのも、日本人幼稚園はじめ、ローカルの幼稚園や小学校を訪問したのも、帰国後、HappyMotherNetworkの伝手で造形教室や養護学校で演奏したのも、この「あにまるぱれーど」。この頃では、川崎市の子育て広場の各ひろばで、公演させていただいて、とにかく、各地で大人気!のコンサートなんです。 「森の音楽会」を再演するにあたり、9/14と10/12の会場を確保してあって、「10月はどうしようかな~?う~ん・・・」と、ずっと悩んでいましたが、「森の音楽会」に、たくさんの方が足を運んでくださったのに勇気を得て、「あにまるぱれーど」も、ぜひ、見ていただきたいな!と思いました。 シンガポールの学校訪問コンサートでも大評判だったように(何しろ、サインまで求められて、私たちもびっくりしたくらい)小学校低学年までも、楽しめるプログラムなのですが、今回は、乳幼児向きに、曲目を工夫しています。 0歳~1・2・3歳、または、幼稚園のお子さんも、幼稚園が終わってからでも参加できるように、時間は、午後3時からに設定しました。 楽器は、通常は、ヴァイオリンとフルートで公演していますが、今回は、トランペットとフルートが出演します。トランペットのために、ディズニー映画の曲も入れました。詳しくはこちらに! どんな方たちが来てくれるかな~?出演者一同、楽しみにしています♪ (^^)/
2005年09月16日
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どきどき★の「森の音楽会」再演、無事に、終了しました!再演なんて、初めての事態だったけど、もう一回分のお客様が、何とか集まってくださって、それだけで、私は、もはや、感激してました。コンサートの様子は、こちらでどうぞ!なんと、お客様のrinaさんが、ブログで報告して下さったのです!9月14日の日記「森の音楽会(大倉山記念館)」をご覧下さい。この「音伽奏誌」は、お客さんと双方向にできたらなぁ・・・つまり、お客さんのコメントやトラックバックでいっぱいになるのが夢!なので、夢の第一号の足跡をつけてくださって、うれしい~ m(__)mコンサートの様子は、このrinaさんの日記で、私からのご報告よりずっと、わかることでしょう・・・!とにかく、「とっても雰囲気がよかった!」です。終演後、司会のそふぁさんと、口々に言い合ったぐらいに。初めての方が集まるコンサートだと、会場の空気が硬かったり、気が散っていたり・・・から、数曲ぶんかかってじわじわまとまっていくものなのですが、今回は始めから、す~っと、皆さんが「聴く」空気になっていて、とってもスムーズに、流れていくことができたのです。こんなことはめったにないので、うれしいオドロキでした!集まってくださった皆さんに、もういちど、感謝 m(__)m です。
2005年09月14日
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いよいよ、明日になりました。今回、さすがにまだ余裕があるので、<当日券アリ>、ということにしました。申込してない~という方も、どうぞ、お越しください。初めての方がほとんどなので、いつも以上に、どきどき★しています。公演って、毎回、参加者が違うので、参加者によって、一回一回、雰囲気が微妙に違ってくるんですよね。まさに、それが面白いところです。また、公演のたびに、いろんなあたらしい気づきがあるので、定番のコンサートは、練り上げていける面白さがあります。「あにまるぱれーど」や「愛の名曲コンサート」のように、この「森の音楽会」も、そんな、定番のコンサートにしていきたいと思っています・・・。明日が楽しみだ~♪
2005年09月13日
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今月の「音伽の会」は、ゲスト演奏者を迎えて、スタジオコンサートの形で開きました。「森の音楽会」で初めて来て下さった方への体験会を兼ねて、ねんね、お座りで聴ける子向けのチェロ、歩いても大丈夫なトランペット、と、2回開催することにしました。この日は、チェロがゲストです。ねんね、お座りで聴けること・・・という条件がついたのは、チェロがご老体(100歳ぐらいらしい)で、ぶつかると危険なことから。狭い自宅スタジオですから、間近でチェロを聴いて、お話を聞いて、子ども達は大満足だったようですよ。後ほどいただいたお便りをご紹介します♪> 子供が「森の音楽会」以上にたのしかったらしく、> 帰ってきてから、いただいた風船&りんごのうちわ?を> マンションのフロントの方に見せびらかすわ、> 「大きな栗の木の下で」を歌い続けるは、> おふろでシャンプーの容器をチェロに見立ててひきはじめる・・・で> たいへんな騒ぎでした。> やはり楽器との距離が近いのがいいのでしょうか?かわいい~ですよね~!!!こんなお便りをいただくと、うれしくて、飛び上がっちゃいますね♪8月の「森の音楽会」で、初めて来て下さって、いちばん前の席で、お子さんもお母さんも、にこにこして聴いてたって、そふぁさんが、覚えてた方です。楽しんでいただけて、私もシアワセです♪
2005年09月12日
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「コカリナ」という楽器をご存知でしょうか?「オカリナ」じゃないんです。「コカリナ」です。オカリナは、陶器でできていますが、コカリナは、木。「桜の木からできたオカリナ」と言われるハンガリーの民族楽器だったそうです。それを日本に持ち帰ったのが、コカリナ奏者の黒坂黒太郎さん。木工家とともに改良して生まれたのが現在のコカリナで、持ち運びに便利、誰でも演奏できる簡便さ、そして、何より、木の音色の美しさを味わえることから、日本国内で急速に広まっている楽器です。吉永小百合さんの原爆の詩の朗読と共に、黒坂黒太郎さんが、被爆樹のコカリナを吹き、話題になったこともあるので、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。詳しくはこちら↓にコカリナ公式HP「コカリナの世界へようこそ」そのコカリナの教室をやりたいので、場所を貸してくれる?と、ボーイスカウトの先輩お母さんから頼まれて、月1回、コカリナの教室をやっています。先生が来て下さって、私も生徒の一人です。その先生が、初めていらっしゃった日、先生も、黒坂黒太郎氏も、早稲田混声合唱団のご出身で、金澤直子先生の伴奏でお世話になっている声楽家壇上先生の教え子さん・・・と判った時には、「ええ~っ!?」と、奇遇に驚きました。サークルの名前は、みんなで考えて「える夢」と名づけられました。大倉山の駅前商店街が「エルム通り」というのからヒントを得て、ですが、「エルム」は、楡の木の意味なので、木の笛のコカリナにはぴったり。そして、「夢を得る」それもLサイズの夢を!という意味をかけて、「える夢」になったのです。そして、練習を始めて、この秋で2年になるのかな。和気藹々と、練習しています。今日は、練習の後、はかせ鍋で作った美味しいお料理(はかせ鍋の先生も、コカリナメンバーなんです)を持ち込んで、パーティーになりました。先生のコカリナ演奏も何曲も聴けたし、心もお腹も満足♪の一夜でした。
2005年09月10日
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来週水曜日に再演の「森の音楽会」。もう少しで、採算ラインにまで届きます。もう一回分の公演が成り立つのか、不安を抱えながらの再演決定でしたので、胸をなでおろしています。わずかな定員の小さな会ですが、それでも、今回は、ご紹介や口コミでなく、ほとんどの方が見知らぬ方で、チラシやWEBだけで申し込んでくださっているのが感激です。再演申込第1号の薬屋さんや、ある産婦人科、打合せにうかがった「子育て広場」で、チラシを置いてくださったり、WEBでは、ココマップにまた掲載をお願いしたり、東急の地域情報サイトSALUSでは、イベント告知ページの扉に「森の音楽会」のお知らせが載っていて「おおお!」と驚きました。それぞれの道筋から、ちょっとづつ、お申込があったと思います。何かに載せればどっと申込が来る・・・ように思うのは大間違いで、活動を始めた頃は、ひとつ載せてひとつ申込があればいい方、という現実に、思い切り凹んだものです。企画はできても、伝えたい相手に伝えるのは、また別の問題で、その難しさは、身に沁みていますから、今回、これだけの方が集まってくださることには、大きな意味を感じています。なお、非営利で、なるべく来やすい料金を設定していますので、採算ラインまで来た・・・ということは、定員までもうすぐです。申し込むつもりで、まだの方は、お早めに!
2005年09月09日
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5月から勤めるようになった月2回のフリースクールでのピアノレッスン。夏休み前まで、の予定だったのが、もうちょっとできませんか?とのことで、9月終わりまで、あと2回、来ることになった。ひさびさのTくんのレッスン。彼が、この日、弾いてくれた曲は、ちょっと、それはそれは、感涙ものだった。何がって、音が違う。心の底から感じて弾いている、ほんとうに優しくてきれいな音・・・。プロの演奏家には、かえって出せない音・・・。私の心の真ん中に、ぽとん・・・と、その音のしずくが落ちていった・・・。
2005年09月06日
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「音伽の会♪海へお出かけ」の予定でしたが、台風が来ているこのお天気では・・・残念ながら、中止になりました。素敵なコースなので、いつか、また、行けるといいなぁ。
2005年09月05日
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自由が丘の、「赤ちゃんとママの音楽サロン」の日でした。4月、9月の春期、秋期のスタートは、季節の変わり目で、体調を崩すこともあるので、いつも、参加者は少なめなのですが、その分、ゆったりと、音楽を楽しむことができます。ゲストは、チェロの佐山摩利子さん。「白鳥」や「シューベルトのセレナーデ」「ラルゴ」など、クラシックの名曲を、皆さんに、聴いていただきました。赤ちゃんが聴いている空間では、ほほえましい気持ちで、演奏者も、とっても気分よく演奏することができます。今回は、特に、それを感じて、曲ごとに、自分の中から音楽がどんどん引き出される感じで、私自身、素晴らしくいい時間を味わうことができました。「赤ちゃんとママの音楽サロン」を続けているのは、こんなところにも、大きな理由があります。そして、もちろん、参加する皆さんに、★赤ちゃんが音楽のシャワーを浴びていい刺激を★お母さんのリラックス&リフレッシュのために★赤ちゃんとママのコミュニケーションのためにというねらいがありますが、何よりも、お母さんのために、という願いが強いのは、司会&歌をお願いしている金澤直子先生と、完全に意見が一致しているところです。金澤先生の手作りの「いなりずし」もふるまわれたので、この日来てた人は、ラッキー♪でしたね。そんなSpecialなサービスがあったのは、金澤先生宅に、かつての生徒さんがお泊りされていて、「助手がいたから」なのだそうです。ベビースイミングを受けていたその息子さんは、この春、東京の大学へ。つまり、19年のお付き合いが続いているんだそうです。生徒さんの一人一人、親身になって、そこまでお付き合いが続くって、すごいことだなぁ、と、あらためて、驚かされました。
2005年09月01日
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