2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
息が必須な管楽器や、アンサンブルが基本の弦楽器などと比べて、ピアノの演奏をする時の呼吸って、おざなりになりがち。むつかしいところに差しかかると、息を止めて演奏する人なんかもいますが、それは禁物で、音楽では、フレーズと一体となった呼吸が不可欠です。音楽には、フレーズという、音楽のまとまりがあります。これは、文章の、句点(。)読点(、)を打つまでの言葉のまとまりと同じようなものです。この一フレーズを一息で弾く、ということを、私は「フレーズを通す」という言葉で言っており、自分が弾く時はもちろん、レッスンでも、重視しています。この頃、かなり、フレーズと身体が一体になってきた感があって、そんな自分が演奏しているのを観察してみると、いろいろと、面白いことに気づきます。今、練習している曲を例に、説明しますね。シューベルト作曲の「アヴェ・マリア」のリスト編曲モノですが、歌曲の「アヴェ・マリア」を思い浮かべてもらえばOKです。まず、この曲を演奏するには、1分間に4回の呼吸が必要です。前奏の、波がふくらんで、ひいて、のひと波が15秒ぐらいなので。引き続き、ひと波ごとに説明しますね。Ave Maria(♭シーーーラ♭シレーード♭シ)「ri」が、このフレーズの頂点です。ここで、背中の心臓の裏辺りを開く感じになります。この曲の調性変ロ長調の主和音をベースにしたフレーズなので、ずっと、静かな調子。なので、まだ、胸は開きません。Jungfrau mild!(ドーーレド♭シラソラ♭シ)Ave Mariaのフレーズと関係して、もう少し、大きな波になります。「Jung」で、胸を開いて息を吸います。始めからの2つの波を考えても、ここが頂点になります。「mild!」の終わりは、フレーズの終わりですから、深く息を吐きます。erhore einer Jungfrau Flehen,(レレーード♭シラソレミレーミド)いきなり、ニ短調の和音が使われていて、そのエネルギーを感じつつ、「Fleh」までぎゅーっと運んできます。お腹の右側の筋肉で支えています。aus diesem Felsen starr und wild,(ラドーー♭シラドレ♭ミドラ♭シ)さっきのニ短調からト短調の和音に納まるフレーズです。胸の右側の真ん中に、フレーズの余韻をしまう感じで弾いています。(基調のロ長調がお腹の中心、それに比べてト短調は胸の辺りなんでしょう)soll mein Gebeth zu dir hinwehen.(レドドーーラソシレファレシドーーソラ♭シラソファ)「hinwehen」で、ヘ長調に転調したことがハッキリします。「Gebeth zu(ソシレファレシド)」のところで、右胸をいっぱいに開いて演奏します。「hinwehen」では、大きなフレーズのまとまりの終わりなので、(歌詞の始めからここまでのフレーズのまとまりの終わり。 文章では段落の終わりみたいな感じ)息を吐ききります。でも、ロ短調と比べて強いイメージのヘ長調なので、そのニュアンスを出すために、鎖骨の真ん中辺りでは支えています。・・・という感じで、曲の途中ですが、ここまでにしておきますが、メロディーの頂点や、和音の機能、転調を意識しつつ、かなり細かく、胴体のいろんな筋肉を使っていることがわかります。このように、自在に呼吸ができる身体は、たくさんの音を扱うピアノにこそ必要ではないのかしら。そこで初めて、曲のニュアンスが生きてくる、と思っています。
2005年11月30日
コメント(0)
呼吸数について、医療従事者によるサイトを見つけました。ぷちナースの広場→看護学→呼吸とてもよくまとまっているサイトです。成人の安静時の呼吸数は、12回~20回だとか。私の通常6回というのは、極端に少ない数字ですね~。でも、異常ということではなく、これが普段の状態なんです。ヨガなどを長年やってると、呼吸がだんだん深くなるそうですが、それと同じことを、私は、音楽でやってきたんでしょう。子どもの頃なんかは、蓄膿症をやったこともあって、口で浅い呼吸をしていた記憶があります。それが、ピアノを弾く時、音楽のフレーズを意識するようになって、ひとつのフレーズは一息に弾き、次のフレーズとも関係性を持たせて・・・ということを、長年やってたら、いつの間にか、息が深くなっていました。今は、鼻呼吸&腹式呼吸で、下は膀胱の辺りから、上は鎖骨の辺りまで、いっぱいに空気が入っていく感じがあります。身体の変化とともに、私の演奏する音楽も、年ごとに、どんどん、大きな波になっています。
2005年11月29日
コメント(0)
午前中のランチつき2歳クラス、午後の新しい1歳クラスの音伽の会でした。昨日のセミナーで、ある実験をしてみたんですが、音伽の会でも、同じことをやってみました。音楽を聞く前と聴いた後での、呼吸数の変化を、参加者の皆さんに測ってもらったんです。吸って~吐いて~、これで1セット。1分間に、何回(何セット)呼吸しているかを、チェックしてもらいました。きっと、呼吸数が減るに違いない、と、仮説を立てていたんですが、そのとおり!大体の皆さんは減っていました。ふだんの生活では、12回~18回ぐらいが多いようですが、私のピアノを聴いた後では、呼吸数が、2~3回減っている人が多かったんです。それもそのはず。私のふだんの呼吸数は、1分間に6回ぐらい。家事などでバタバタ動いている時にはもっと多いですが、PCの前に座ってるときなんか、だいたい6回です。ピアノを弾いているときは、もっと少ない。時には、3回半なんてこともあります。その音楽の波に身をゆだねていると、自然に、呼吸数が減ってくるんですね。中にひとり、呼吸数が上がった人がいました。それは、途中で、赤ちゃんにおっぱいをあげ始めた方。おっぱいは、乳腺で血液から母乳に変わるんです。心拍数が上がると同時に、呼吸数も上げて、母乳が出やすくしているんですね。そんな例以外は、みなさん、呼吸がゆっくりに。ということは、気持ちがリラックスする・・・ということです。赤ちゃんといっしょに音楽を聴くのは、心にも身体にもいいんだよ~、ということが、実感するとともに、実証されましたね。
2005年11月28日
コメント(0)
記念すべき日です。NPO法人エンパワーメント主催のカウンセラー養成講座の一環として、2時間の講座の講師をさせていただきました。応用講座vol.3「心と体の関係(感情と脳の関係)」の授業の午後「心と体、そして音楽との関係」というテーマについて、「音楽が心と体に効くってほんと?」のタイトルで演奏を含めて講演させていただきました。私、ピアノを弾くことも、教えることも、企画も、三つ巴にして天職!と思っていますが、その要は、<考える人>なんですね。私の人生は、Music(音楽)とWoman(女性)という2つのキーワードがテーマになっているようで、音楽の道を歩んできたことで掴んだ真理を、女性が充実した人生を歩めるように生かしていくこと、そこに人生の役割があるんだな、と、だんだんわかってきたんですが、その場合、プロデューサーとして場を作っていくことと同時に、考えていることそのものを、発信していくこと、その必要性も感じていたんですね。だから、セミナー講師の仕事をする!というのも、これから先の、大きな夢でした。これまでに、知人の発表会で時間をもらって、とか、ボランティアで、講師をさせていただいたことはありましたが、ちゃんとしたお仕事でさせていただきたことは、初めて。この秋、このタイミングで、この機会をいただいて、これまで20年間考えてきたことのエッセンスを発表できたので、想いの強さで、2時間、やりきることができました。感無量!です。この機会を下さった、NPO法人エンパワメントの米川さん、ありがとうごいざました!!
2005年11月27日
コメント(1)
その結婚式なんですけどね、不思議な出来事があったんです。朝、美容院できれいにしてもらった後で、おっちょこちょいな私は、コートとバッグだけ持って、着替えを入れた紙袋を忘れてしまったの。それに気づいたのが、2つ目の駅を出る時で、慌てて引き返したら、ちょうど改札のところにまで、美容院の若い女の子が、持ってきてくれたところでした。「ありがとー、助かった!」と、引き返して、連弾の合わせの時間にはちょっと遅れたけれど、何とか、時間内に、人前で弾けるぐらいになった。(音大時代の友人とで、合わせるのは独身の時以来 お互いに忙しくて時間が合わず、当日練習となってたの)それだけだったらねー、いつものおっちょこちょい話なんだけど・・・「いい結婚式だったねー」と、言い合っての帰り道、急ぎの用事があったので、電車を乗り越して、横浜に。携帯の修理と、裾上げしたパンツを取りに行くのと、楽譜を買うのと、いろいろと用事を済ませて、横浜駅の改札に近づくと、私の名前を呼ぶ声が。な・な・なんと! その美容院の女の子が改札口から走り寄って来るではありませんか。な、なぜ・・・??? 私の頭はぐるぐる・・・。ちょうど、美容院の仕事が終わって帰るところだったらしいけど、それにしても、なぜ、その時、そこで出会うんでしょう。携帯を修理に出した時、なかなか順番が来ないから、すぐ近く(ほんの何軒か先)のお店にパンツを取りに行ったら、順番が過ぎていてまた番号札を取って並びなおしたり、YAMAHAで楽譜を買った後、クリスマス会用の小物も気になったけど、まだ日があるから今度でいいやと思ってやめたり、ついでに近くのハンズに行って、電球を買おうとしたけどなかったり、そこに至るまでの心模様を思い出すと、その都度、自分でしようとしたり、しなかったりしたことの判断や、自分以外の要素で決まってしまった出来事がある。そのタイミングの積み重ねの「今」なんですよね。しかも、あの横浜駅の、家路へ急ぐ人々が流れる中で、朝の出来事に呼応するかのように「改札口」で出会うとは、どう考えても不思議。出来過ぎじゃありませんか???そう言えば、結婚式の新郎の挨拶で、「去年の今頃、こんな出来事が待ってるなんて思いもしなかった 今日に至るには、いろいろな人、いろいろな出会いの積み重ねだと つくづく感じている・・・」というようなお話があったのだけど、そのことを、思い知らされたかのような出来事。「天の計らい」としか、言いようがないではありませんか。巡り合い出会った二人の結婚式の日に、このことがあったことで、ますます、印象深く、心に刻まれました。そして、「うん、やっぱり、世の中はうまくできている」と思えて、ほんわりと、幸せな気分になった私でした。
2005年11月23日
コメント(0)
音大の2つ年下の友人の結婚式でした。そもそもは、今年の3月5日のこと。自由学舎の秀明先生とのコンサートの後で、秀明先生の同級生の素敵な男性が、シングルと判明!独身の女友達が多々いる中で、真っ先に浮かんだのが彼女。「ご紹介したいんですけど」が現実となったのが翌週末。すぐに、結婚を前提としてお付き合いを・・・という話になり、五月の連休には、式場を探し始め、6月に入籍。そして、披露宴が、この日になったんです。「ほんとうに気が合って、知り合って1ヵ月半とは思えない」とは、連休明けに、報告を受けた時の彼女のメールですが、すんなり合うんじゃないかな?との予感が当たりました。一回り年上の新郎は、先妻さんと死別されていて、3人の子どもたちも、もう、立派なおとなになっていて、みんなから祝福されての幸せそうな結婚式でした。その様子が、よくわかって、安心しました。新婦のお父様のメッセージも、「ステージパパの義務と権利を譲ります」との、歓びいっぱいのユーモア溢れるもので、ほんとうによかったな~☆と思いました。演奏活動を続けている彼女にとって、才能のある奥さんを応援したいという気持ちいっぱいで、ここ何年かのシングル生活で家事は何でもござれの旦那さまは、心強い人生のパートナーでしょう。キューピットになった結婚式は、これで2組目。いついつまでも、お幸せに♪
2005年11月23日
コメント(0)
さっきのこと、フルートの五島くんと待ち合わせて、駅まで届け物をしてきました。その時聞いた話・・・五島くんが、とあるオペラを見に行ったところ、その日は、皇后様のご臨席があったそうです。お帰りの時、たくさんの人がお見送りに集まっている中で、なんと!皇后様は、五島くんをお目に留められて、そばに寄られ、お声をかけてくださったそうです。五島くんは、小さい身体で白い杖をついているから、大勢の中でも、見つけやすかったんでしょうね。五島くんは、盲学校時代の恩師の方が学生時代の皇后さまの親友で、その関係で、2度、御前演奏をしているんです。今年の春にも、演奏したばかりなので、覚えていてくださったんですね。それにしても、周りが大慌てだったみたいで、後で、護衛の方に「どなたさまでしょうか???」と訊かれたりしたんだとか。そして、顔見知りのホールの人たちも、「えっ? 皇后様が?? なぜ・・・???」と、目を白黒させていたそうです。昨年発売したCDも、その時、お渡しすることができたそう。伴奏の若杉先生も、「まぁっ、私の演奏が皇后さまのお耳に・・・」と、歓ばれているそうです。私も、五島くんのCDを聴く時、「皇后様と同じCDを聴いているんだわ」と思うことができますね♪
2005年11月14日
コメント(3)
「子どもの事故防止&安心・安全プロジェクト」の一環として、第一弾★「命つなぐ~愛の物語~」コンサート&セミナーを公演しました!2001年以来、毎年、2月のバレンタイン・デーの時期に「バレンタインコンサート&キッズプログラム」を企画してきたアット・ナーサリーの小酒井さん。「子どもの救急救命の知識を一般のお父さんお母さんにも広めたい」という、小酒井さんの熱い想いに応えて、今回、コンサート&セミナーの形でやってみました。告知不足で、お客様は少なかったのですが、しっかりと、手ごたえを感じることができました!そして、読売新聞から、記者の方が取材に来られたんですよ。プレスリリースなどかけたわけではないのですが、記事の特集コラムで、子どもの事故に関して調べていて、アットナーサリーのサイトに行き当たったそうです。やっぱり、必要とされていることなんだわ!と、心強く感じました。今後も、同じ内容で、楽器編成など変えつつ、公演を重ねていきたいと思っています。どうぞ、応援して下さいね!!!次回は、12月10日(土)青山のウィメンズプラザにて。「これから赤ちゃんを迎える方と赤ちゃんのいるご家庭のための 事故防止&安全・安心ワークショップ」が開催されます!今日、入門編をご紹介した子どもの救急救命について、もっと詳しく、お伝えするそうです。コンサートはありませんが、私も、お手伝いに駆けつけます。どうぞ、いらしてください♪
2005年11月13日
コメント(0)
明日は、いよいよ、命つなぐ~愛の物語~朗読と音楽、そして、子どもを安全に育てるための講演http://nursery.milkcafe.to/baby/pro_seminar.htmlあ~~~っという間に、この日になってしまって、お知らせが充分でなく、まだ空きがあります!迷ってた方、子どもの調子を見ていた方、会場に、ぜひ、いらしてください。今回は、当日受付します。未就学児で、お座りして音楽が聴けるお子さんも歓迎です♪どうぞ、心温まる音楽&お話を聴いて下さいね。そして、プログラムの後半は、一般のお母さんはあまり聞く機会のない子どもの大切な命を守るセミナーです。一人でも多くの方にお会いできたら嬉しいです♪
2005年11月12日
コメント(0)
昨日の朝、朝食をとりながらTVを見ていると、本田美奈子さん急逝の報がされていた。本田美奈子って、昔アイドルだった、細い人、ぐらいのイメージしかなかったのだけど、特集されていたワイドショーを見て驚いた。アイドルから、ミュージカル女優へと変貌、最近では、クラシックの曲までも歌っていたという。「スター誕生」本選で、ひとつもプラカードが上がらず落選した時の様子、デビューして、トップアイドルとして<へそ出しルック>で歌い踊っていた頃の様子、「ミス・サイゴン」のオーディションに合格して、ミュージカル女優になってからの様子、そして、クラシックも含めた最新CDの歌声・・・と、10代から、亡くなった38歳の今年までの彼女を、ダイジェストで、まとめていた。「スター誕生」の頃は、本当に下手で、ど素人だったのが、それなりのレッスンを受けただろうデビューしてからへの変化は、当然としても、「アメージング・グレース」などを歌った最近の歌声は、「え?これが、同じ人???」と、信じられないような進化を遂げていた。アイドルでデビューしてそれなりに巧くなっていった人って、たとえば、郷ひろみとかもそうだと思うけど、彼女の変化は、ずっとレベルが違って、まるで人が変わったような、何と言うか、魂の成長が感じられるような変化だった。何が彼女をそうさせたんだろう。普通の子に見えた10代の女の子に何があって、短い間にあそこまでの成長を見せたんだろうか・・・?芸能界でも、表面的でないたくさんの人との交流があって、慕われていたんだといいます。でも、白血病って「淋しい」という気持ちからなるって読んだことがある。(やはり白血病で亡くなった夏目雅子さんなんか見ると納得できる)本田美奈子さんも、淋しかったんだろうか・・・???一心に、歌うこと、演じることに突き進んでいった人生。結婚もしたかったようだけど、そこまで純でまっすぐな彼女とつりあう人は、なかなかいなかったんじゃないだろうか。まだまだ、自分の芸を極めたい想いはあったと思うけれど、精一杯やってきた、という想いはあるに違いない。自分は、死ぬ時に、そう思えるだろうか?う~ん・・・。短い人生でも、いや、短い人生だったからこそ、彼女の人生、生き様は、人に何かを物語る人生になったと思う。どうか、天国で、安からにありますように。ご冥福をお祈りしています。
2005年11月08日
コメント(2)
今日は、1歳クラスの音伽の会でした。来月で1歳半になろうという子達なので、お名前を呼ぶと手を挙げて応える子が出てきます。自分の名前を呼ばれたことはわかっても家族以外の人の前だとちょっと恥ずかしかったり、他の子が呼ばれた時もニコニコとぜんぶ手を挙げたり、ひとりひとり、それぞれなのが、面白いです。毎月見ていると、手を挙げられても成長、挙げられなくても成長なんです。今月は、手を挙げても、来月は、別の知恵がついてきて挙げられない・・・ということが、いっぱいあります。ねんねの赤ちゃんの頃から来ている子達が、お座りして、歩いて、片言を言って・・・と、どんどん成長していく様子が、まぶしいようです。一ヵ月ごとに会うので、よけいに、成長ぶりがわかります。シアワセなお仕事です。
2005年11月07日
コメント(0)
明日の「音伽の会」には、収納コーディネーターの方が、HP掲載の写真を撮りにいらっしゃいます。先月完成の壁面収納に、まだはいってなかったオーディオ類をダンナに手伝ってもらって棚に入れたら、おお、いいじゃない!これまた勢いついてしまって、構想どおり、中国製のチェスト、スピーカー2つを南側の壁面に移し、お茶出し用のテーブル&椅子を東側の壁面に。部屋の真ん中が広く空いたので、前より、お客さんが座るスペースが増えました。生活スタイルに合わせて、モノが、あるべきところに納まると、スッキリ、快適。モノの整理は、アタマの整理。次は、お仕事部屋の、大量の紙類と格闘だ~。
2005年11月06日
コメント(0)
ある日突然、アイロンが壊れました。新しいのを買ってきて、今朝、初めて使いました。コードレスやら、コードがリール式になってるのやら、蒸気が多量に出るのやら、店頭にいろいろ並んでいるうち、私が選んだのは、いちばん「握りやすい」製品でした。コードは、昔ながらにそのまんまついてます。これがまぁ、大正解!いっやぁ~、かけやすい!!!ピアノを弾くにはミニマムのちっちゃい手なので、アイロンも、私の手に合うのは、他になかったのよ。重過ぎないでちょうどいいし、何だか重心のバランスもいい感じ。手にぴったりと馴染むこの感じ、快適~~~!道具の使いやすさって、コードレスだ何だより、「手に合う」事の方が、重要なのかもね。朝ごはん前に、一週間分のアイロンをさっさとかけたら、勢いついて、洗濯機2回まわして、布団も干して、気になっていた衣替えまでもできてしまった。お天気もよかったしね~♪
2005年11月04日
コメント(0)
あっという間に11月です!心身感覚波のKANNPAPPA先生は、「私にとっては10月のツアーが区切りで 11月から新しい年が始まる」そうですが、私にとっても、今日から新しい年になったような、そんな気分がする11月1日です。この11月は、これまでにないほど、スケジュールがいっぱい!でも、どれも、ワクワクするやりたいことばかりなので、楽しみです♪◆ 3日(木)赤ちゃんとママの音楽サロン○ 5日(土)ゼーガー・ヴァンデレスティーンテノールリサイタル◆ 7日(月)音伽の会1歳(取材あり)◆13日(日)愛の名曲コンサート&セミナー◇21日(月)子育て広場すみよし※19日(土)~23(水)モンテッソーリ乳幼児教育セミナー◎27日(日)エンパワーメントセミナー◆28日(月)音伽の会2歳 0歳◆が自主開催のコンサートや音楽サロン◇が依頼のコンサート○は、コンサートのマネージャーとして裏方を仕切ります◎は、セミナーのゲスト講師として1時間半話します※は、セミナーを受講します 来年度のヒントに!他にも、先々のコンサートの打合せやら、師事している先生のコンサートのお手伝い、など。出かける合間には、家でプログラムを作ったり、セミナーの原稿を作ったり。コーラスの発表も12月に控えていて毎週練習があるし、土曜参観日もあるし、シーズンで友人知人の個展も3回あるし、3月に引き合わせたカップルの結婚式も!(結びの神♪)忙しいながら、嬉しく楽しいことばかりです。
2005年11月01日
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1

![]()
![]()