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水曜日は、月2回、コーラスに行っています。メゾ・ソプラノ兼ピアニストです。コーラス名は、NOC女声合唱団。作曲家の中村守孝氏指導の下、氏の曲を中心に歌っています。中村守孝先生との出会いは・・・2001年に遡ります。姑の合唱団に伴奏ピアニストとして通っていて、先生作曲の「金子みすゞの詩による三つの歌」をやっていたのです。それはそれは素敵な曲で、弾くたびにうっとりするほど。この年の秋に開かれたコーラスのコンサートでも、一番のお気に入りの曲でした。この時、中村守孝先生も、聴きにいらしてて、ご挨拶したことがあるのですが、話は、これで終わらなかったのです。ある日のこと、自由が丘の「音楽サロン」で司会と歌をお願いしているマタニティ&ベビースイミングの金澤直子先生が、「これ、行ってみない?」と言って見せてくださったのが、中村守孝先生の曲を「歌う会」のチラシ。「え~? 私、知ってます。すごく素敵な曲ですよね。 行きます、ぜったい行きます!」と、月一回、イギリス館で開かれている「歌う会」に、第1回から、通うことになったのが2003年2月でした。どうしてこういうことになったのかというと、金澤直子先生が、「音楽サロン」のスタートに当たり、「歌の勉強のために、通うことにしたわ」と言って通い始めたのが「NHKみんなのうた」の初代歌のお姉さん・真理ヨシコさんの講座。真理ヨシコさんは、中村守孝先生の作品を大変気に入られ、「白いクジャク」のCDでも、歌われていて、講座の皆さんに紹介されたのでした。そして、「歌う会」2年目の秋=昨年9月から、中村守孝先生の合唱団がスタートすることになり、歌ったり、ピアノを弾いたり、水曜の午前中を過ごしています。今年のバレンタインコンサートで、ゲストにお迎えしたのも、「歌う会」のゲスト歌手として知り合った山澤直子さん。人との縁って不思議だなぁ~と、思わせられます。
2005年03月30日
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せっかく始めたブログなのに、一週間で、ぱたっ・・・と止まって・・・。入試が終わったのにほっとして、いろいろと予定を入れすぎたみたい。何しろ、毎日毎日、朝、昼、晩と、二部制、三部制で、予定が入っているのです。4月始めの音楽サロンやおやこコンサートの準備もあるのに。しかも、3/17の日記に書いた先生のコンサートのスタッフ仕事も。しかもしかも、私、21日から2週間の、通信講座を始めているのです。毎日、メールで送信されて、宿題があるので、ブログより、そちらが優先になるのでした。でも、毎日毎日、面白いこと盛り沢山!面白いネタはいっぱいあるので、追々、書いていきますね!さて、そんな日々の中、28日(月)の夜は銀座へ。息子が山村留学でお世話になった田中京子さんの即興劇団SOZO座の公演に出かけたのでした。客席のお客さんから、手を上げた方がひとりずつ、ステージに座って、田中京子さんの導きでエピソードを語り、その場で、SOZO座の役者さんたちが演じるのです。どれもこれも、「あるある、あるよな~」と思うような胸キュンのエピソードで、思わず目頭が熱くなるのでした。公演が終わってから、知り合いの方々から声をかけられ、「背が伸びたね~」と、息子の成長を見てもらい、打ち上げ会にもお誘いいただきました。そして、打ち上げ会で、いろいろな方とお話していたところ、なんとなんと!その通信講座の先生がいらっしゃったのです。「わたし、受講させていただいています・・・!」と、あせりながらご挨拶。「それはそれは、いろんなとこでつながってますね」と、お互い、すっかり酔っ払ってご挨拶したのでした。その先生は、知る人ぞ知る、サポタントの床美幸さん。講座は、<Pre*Pro School>の「実践・イベントオペレーター講座」です。受講中にお会いする機会があるなんて、もう、びっくりの出会いでした。<Pre*Pro School>は、4月、グランドオープン!主婦が、何かはじめたい時に、「お家にいながらプロの世界をちょっとのぞいてみることができて自分がその仕事に向いているかどうかを、確かめることができる学校」です。自己流でやってきた音楽企画の仕事を、プロのやり方を見習いたい、と思って受講しました。前評判どおり、すご~く内容の濃い講座で、私も、受けてよかったです!
2005年03月28日
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縄文時代のホツマツタエ由来、という「あわのうた」を聴き、歌う会に行った。知人から教えられて、録音のCDでは聴いたことがあったものの、ホンモノは初めて。楽しみにしていた。「あ」から「わ」までの五十音を、長~く、途中で音をずり上げながら歌われる。頭にび~んと響く、倍音がいっぱいの響きである。これを、健康法の一種として、歌っていたのではないか?という。西洋音楽のような音と音の間の段差がないので、響きのどこかで、必ず聴く人と波長が合って、癒しになるのだろうなぁ、と思う。座った位置が、歌われる方の正面になって、ドキドキ。最初、違う方向を向いて歌われていたのだが、それでも、頭にどんどん血が上ってくるみたいで、「頭、こぼれそう・・・」と、口走ってしまったくらい。途中で、くるっと向き直り、私の前で歌ってくださったとたん、血が下がって、また、ぜんぜん違った身体の状態になった。一緒に出かけた夫は、始まってすぐに、ぐ~ぐ~寝てしまっていた。「なみなみ」といい、この種のものには、気持ちよく寝てしまう人だ。そんな風に、人によって、反応はぜんぜん違うみたいで、翌日、ぐったりした人も多かったようだ。私は、元気になったけれど。不思議だけど、ホンモノに出会った感じがあった。日本の横笛とジョイントするコンサートの企画もあるようだ。楽しみである。
2005年03月26日
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私は、ここ20年近く、癒しのピアノ奏法を習っていますが、その先生のお宅で、何人かの門下生の集まりがありました。ひとりひとり、ピアノ歴や、どのようにこの奏法につながったか、などを話していったのですが、その中のお一人が、「交通事故で、右手が思うように利かなくなった。 ピアノを弾きたい、人の心に響くピアノを弾きたい、と思うのに、 それができないのが悲しい」というのです。静かだけれど、心の奥底からの深い思いに満ち満ちたその言葉が胸に、ズキンと刺さりました。私自身、心理的にピアノが弾けなくなった時期があって後に、この奏法につながったいきさつがありますが、そのお蔭で、現在では、かなり、心のままに弾けるようになり、ピアノを弾いて喜んでもらえる場もある・・・。なのに、いつも、足らないことばかり、思っていた自分・・・。その方の深い思いに、そんな自分が炙り出されて、とても恥ずかしく思いました。それでも、やはり、「ピアノを弾く」「音楽する」ということには、心のどこかに、いつかは、という思いがありながらも、今、本気で「弾く」には、なかなか向かえない自分があります。それは、子育てしながらの状況であったり、音楽企画やレッスンをしながらの状況であったり、もありますが、音楽する「覚悟」や、自分自身への「確信」なのだろう、と思います。おそらく、ここ1・2年で、見えてくるものがあるはずですが、心の中に「GO!」サインが出るまで、まだ、修行が続きそうです。
2005年03月22日
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ピアノの出張レッスンをしているお家での、小さなパーティにお招きいただきました。雑誌にも掲載されたことのある、コンクリート打ちっぱなしのカッコイイお家です。もともと、お母さんとは、主婦グループつながりなので、集まったのは、子ども連れの主婦友達。お料理は、「食べたかったものをお取り寄せしましょう」と、お取り寄せ情報に詳しいママが注文してくれて、ハム&ソーセージ、ケーキに持ち寄りのパンやチーズも加えて、素敵な食卓になりました。女性の集まりなので、お喋りに花が咲くこと、咲くこと。10時半ごろ集まって、3時過ぎまで、楽しくお喋りしっぱなしでした。子育てしながら、SOHOで仕事をしているママや、これから道を探していこうという若いママたちなので、近況報告にも、今、興味を持っていることや、勉強していること、こんな方向に進んでいきたい・・・など、前向きな話がたくさん。それでいて、仕事ONLYではなくて、美味しいものに目がなかったり、幼稚園・小学校・中学校に通うそれぞれの子どもたちの話や、ダンナさまのお誕生日を家族で祝った話などからうかがえる、ふくらみのある生活をしている素敵なママたちです。食後は、豆から炒った美味しいコーヒーと、モンブランをいただき、ダンナさま達のギターも入って、もう、大満足。居心地よく、ついつい時間を忘れてた。「また、会いましょうね!」と、約束して、お開きとなりました。
2005年03月19日
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「竹が奏でる音」を聴いたことがありますか?アンクロンは、竹でできたインドネシアの民族楽器。そのアンクロンを演奏するグループ、「インダ・プトゥリ」の演奏会が、来週、みなとみらいホールで開かれます。「インダ・プトゥリ」は、音大卒のピアノの先生3人によるアンクロン演奏のプログループで、その演奏力には定評があり、民俗音楽のみならず、ポピュラー、クラシック音楽までも、アンクロン用に編曲&演奏しています。竹の響きは、ナチュラルで力強く、温かみがあります。このコンサートには、他で味わえない温もりがあり、たくさんの方をお誘いして楽しみに聴きに出かけています。先日、日経新聞のコンサート案内にも載ったし、NHK総合テレビ 3月22日(火)11:05am「こんにちは いっと6けん」でも、紹介されるんですって。興味を惹かれた方、ぜひ、お聴き下さい。♪~~~~~~~~~~~~~♪ インダ・プトゥリ & ASSM ~竹の音 限りなき世界へ~ ♪~~~~~~~~~~~~~♪2005年3月25日(金) 昼の部15:00 夜の部19:00 横浜みなとみらいホール(小ホール)前売り券 A¥2,500 B¥2,000 当日券全席¥3,000♪曲目♪日本の歌(涙そうそう 花嫁人形 他) 世界の歌(ボルガの舟歌 他)ペルシャの市場にて ベートーヴェン交響曲第5番「運命」第1楽章 ほか※在日インドネシア共和国大使館推奨※ユニセフ活動支援、インドネシア地震・津波被災地バンダアチェ 救済の為のチャリティーコンサートです◆お問合せ・お申込は「遊音企画」まで <お気に入りリンク>の「竹が奏でる音」からどうぞ
2005年03月18日
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先生になっても、レッスンを受けるの~?と、びっくりされることもありますが、そうなんです。ピアノの道は一生モノ。幾つになっても、勉強は続くのです。現在、レッスンを受けているのは、2年ほど前に知り合ったおばあちゃま先生。これがまぁ、 ものすごく、お洒落でシャキっとしてカッコいい、惚れ惚れするような女性です。伴奏をしているフルートティストの紹介で、コンサートを聴きに行ったら、私の顔を見て、「あなた、面白そうな人だから、レッスンに来なさい!」と、いきなりスカウトされたのには驚いた。私にとっても、この先生の音楽は、まるで違和感なく入ってくる。内なる理想が高くて、どんな巧い演奏を聴いても、「何か違うのよね~」と、しっくりこないことが多いのに。音楽的に、すごく共通するものを感じていただけでなく、人間的にも、「波長が合った」のでしょう。10月から、月イチでレッスンを受けるようになって、その直感に間違いがなかったことは、すぐにわかりました。どうしても埋められなかった理想の音楽とのギャップを、私の視点の延長線上から指摘してくださるようなレッスン。小さい身体から、音楽への愛と情熱がほとばしる。「いやぁ、あの先生、どこから出るんだ~?と思う声で、 レッスン中、凄いテンションで参っちゃうよ~。 あなたも、歳とったら、そうなるんじゃない~???」(上記のフルーティスト談)そうかも・・・。です。声だけじゃなく、先生みたいにカッコ良くなれるといいけどね。
2005年03月17日
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2年弱、レッスンした生徒が、音楽学校の入試に合格しました。(パチパチ!)それは、私も卒業した、音大の卒業生が進む学校ですが、彼女は、一般大学卒業の経歴で、主婦をしながら一念発起、「大好きなピアノで何かしたい!」と、進学を志して、一昨年の6月から、私の元に通ってきていました。初めて彼女の演奏を聴いた時には、ベートーベンの初期のソナタなどを意味不明で弾いていたのが、入試曲には、リストのスペイン狂詩曲とラフマニノフの練習曲を、ひととおり、まとまった形で弾くまでにはなりました。これは、ふつうにピアノを習っている中学生レベルから、ふつうの音大生レベルになった・・・というくらいの感じです。それでも、音大のトップレベルの学生も入学する学校ですから、入試の時には、他の受験生の演奏に、圧倒的な実力の差を感じ、居並ぶ審査員の様子に、ただならぬ厳しさを感じたようです。一時は、「もし、合格しても、ついていけないのではないか」「それだけの努力をして、報われることはあるのか」と、悩んだ彼女でしたが、やはり初心どおり進学することにしました。努力の末、「合格」という成果を得ることができた喜びも束の間、更なる2年間は、もっと、きびしい茨の道かもしれません。けれど、負けん気の鎧を脱ぎ捨て、年下の音大卒業生との実力差を認め、「今あるところから、勉強していこう」、と決心を固めた彼女ですから、これから2年間の学生生活は、私と勉強した2年間以上に、実り多い時になることでしょう。結婚しても、子育てしてても、目指すものを持っていたい・・・。また一歩、踏み出した彼女に、心からのエールを送ります。
2005年03月16日
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突然のブログデビューは、ほんの「はずみ」からでした。楽しみにチェックしているKANKAPPA先生のブログの目立つところに<日記が更新されるとメールでお知らせします>というのがあり、押してみたら、楽天日記開設ページが。あれよあれよと、30分後には、ブログデビューしておりました。自主企画のコンサートや音楽サロンのお知らせをするのに、最初の頃は、ホームページを自分で作っていたのですが、マメに更新するのが、どうも、面倒で、それきりに。でも、やっぱり、WEBが要るなぁ、ブログとHPと連動させたら、もっと、カンタンかしら?と、それはもう、ず~っと、懸案事項だったので、この機会に!と、思わず、乗ってしまいました。たまたま、その日は、時間があったしね。そうでもなければ、勿体つけているばかりで、ブログデビューは、もっと、先になっていたことでしょう。説明を読まずに作り始めちゃったもので、ページデザインに手間取る見苦しい状態も、ずっと公開状態で、どこにも宣伝していないのに、カウンターは100を越えるし、気がつけば、見知らぬ方から「お祝い」のコメントが入っていたり・・・いやぁ、久しぶりに心臓バクバクしました。やってみたら、ウワサどうり、HPより、ずっと手間がかからなくて、フリーページで、お知らせだってできる。これはいい♪ けれども、「マメ」とは程遠い、B型気分屋の私。しばらくの間、こっそりと、日記をつけてみるかな。と、まだまだ、ちょっと、こわごわ気分なのでした。
2005年03月15日
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男も女もすなるブログといふものを、我もしてみむとてするなり。・・・という訳で、私も、ブログデビュー!いたします。冒頭は、もちろん、紀貫之「土佐日記」のもじりで、私は、土佐の高知、坂本竜馬の生誕地の近所で生まれました。物心ついたらピアノを弾いておりまして(3歳)、音大卒業後、ピアノ講師をしておりましたが、夫の海外赴任先で、企画の面白さに目覚め、帰国後、ピアノレスナー、音楽プロデューサー、ピアニストと、三足のわらじを履きつつ、主婦をしております。そんな日々で感じたあれこれを綴り、企画しているコンサートや音楽サロンのご案内を、このブログでしていきたいと思っています。どうぞよろしく。
2005年03月14日
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