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いっけない。いっけない。沢田研二色に染まっている間にすっかりブログも開かなかったわ。そして、今夜9枚のDVDの最後をコソ見して鑑賞完了予定です。すっかり、リコのキモチが研二に向いていたときに、会社のパートさんのマサミちゃんが「ウチのダンナの取引先の人から誰か紹介しれくれいないか?って言われて・・リコさんどう?」こんな話が降って沸いたのであります。「NO」なんていう返事が何処にありましょう?降って沸いて、「リコさんのアドレスを先方に教えてもいい?」と聞かれた。「ダメ」なんていう返事がどこにありましょう?先方の情報が何もないという不安があったことはあったが、マサミちゃん関係だし・・面倒くさいことは考えずに即OKした。とはいえ、若干の情報は欲しいところだったが、マサミちゃん自身もその男性に会った事もなく、ダンナ様に聞いても「優しいよ」のみ。芸能人で言うと誰?とかさ~ダンナ様曰く「思い浮かばない」そうで。とにかく、何の情報もないまま、リコのアドレスは下記を辿り告げられた。リコ→マサミちゃん→マサミちゃんのダンナ様→先方その夜、先方の男性マツダさんからメールが来た。リコの中の「興ざメール」である、絵文字ふんだんメールでなかったことはホッとした。第一段階クリア。アドレスに「1971」と入っていることから、リコの2才年下かぁ・・と一つまた情報を拾った。最初は、お互い簡単な自己紹介をしつつ、この日を境に今日までの三日間くらい毎日マツダさんからメールが入る。「おはよ」「今から帰宅っす」「飲み過ぎた~」「洗濯に来てよ~」などなど・・。嫌なワケでもないが、「未だあなたと会ったこともないわけで」いささかキケンな香りが漂ってきた。ひとり、盛り上がってませんか?リコは以前にメールだけで盛り上がり、会って衝撃を受けた「出会い」を既に経験済みだったので、至って冷静であり、このキケンを二度と味わいたくなかった。盛り上がった後の凹みの深いこと深いこと。地元を離れて、見知らぬ土地に来て10年近く。女性との出会いにも恵まれていない・・と聞けば、そりゃあ、彼の中ではリコはきっと「石田ゆり子」にでもなっているのかもしれない。しかし、リコはマツダさんが福山雅治でも、堤真一でもないとわかっていますから。・・そんな奇跡ないことわかっているから。・・わかってるさ。優しい人が一番さ。わかってます・・て。ね。そんなこんなで今日リコはお互いのシアワセのため、「STOP・THE想像力」運動の発起人として、今度の土曜日に会うことを彼に提案した。
2009年05月31日
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DVDレコーダーも設定完了。愛して止まない悪魔も到着した。となると・・そう、「悪魔のようなあいつ」が到着してから、DVD三昧なのれした。そりゃあ・・もう・・あーた・・最高~~今年還暦を迎えた沢田研二が、27才の姿で現れる。リコより一回り下の「沢田研二」がそこにいる。妙な気分。現代の若者がより若く見えるのか、昔の若者が老けて見えるのか、「今」の活躍を知っている目線で見るから、妙なのか?リコの年下となって現れた俳優陣たちの個性の強さか、最近の「俳優」と呼ばれている若者たちの「ガキっぷり」を感じないではいられなかった。共演している「藤竜也」のアクの強いこと、強いこと。謎のホモっぷりが際立ち、怪しくていいんだよなぁ。ジュリーとともに色気炸裂。それに、毎回ジュリーのほっそりとした若き美しい半裸姿が拝めるってのも、世の中の女を虜にしてやろうという、計算性を感じながら、た、たまらん・・。うっ・・・。そういやあ、リコが陰のある怪しい雰囲気の男に惹かれがちになったのは、「多分、沢田研二のせいである」と言っても過言じゃないよなぁ。実生活でこういう男にロクなのがいないってことを教えてくれた、あなた。-色んな想いが駈け巡る-自分ワールドを堪能するって、楽しいぞ。た、たのしいぃ~。あぁ末期状態。リコも立派なオタクになったもんだ。それにしても斬新な内容、映像の数々・・30年前とはいえ、この内容でよく当時でもテレビ放送ができたなと思う作品である。リビングのTVに繋いだDVD。自分ワールドを作り出すのにやや苦労しているが、母が寝た後にコソ見。母が買い物に行っている間にコソ見。母が入浴中にコソ見。コソ見続けて、90分/枚のDVDを4枚鑑賞した。今夜で5枚鑑賞完了予定。そして、先程「悪魔のようなあいつ Vol.2」を無事注文。早く寝てくれないかなぁ。現実世界に目を向けるためにも、コレでジュリーネタは当分封印します。(予定)
2009年05月23日
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どうしたことか。スイッチがONとなったまま、解除にならないんですよ。このままでは大変なことになってしまいそうです。助けてくださ~いか、金が・・な、ないって・・。今日は今日とて・・1975年・TBSで放送の伝説のドラマ「悪魔のようなあいつ」(原案:阿久悠/演出:久世光彦)のDVDを注文しちまいました。このドラマ・・3億円事件を題材に男娼・レイプ・ホモ・・・などなどの放送タブーが多く、1975年放送以来、再放送も、ビデオ化も一切無かったという伝説のテレビドラマと言われてるらしい。視聴率こそ10%台そこそこだったらしいが、主題歌「時の過ぎゆくままに」は大ヒット。東野幸治もDVD化になってすぐさま飛びついたとか言ってたな。東野は伸びるぞ。1975年・・昭和50年といえば、リコは小学校に上がったばかり。このドラマの存在すら、いや「沢田研二」など知る由もなく・・。あれから30年以上の時が過ぎ、「私たちやっと巡り合えた」23年目の石原真理子・玉置宏二夫妻に乾杯。あ、ちなみに昨日購入したDVDレコーダーは、明後日業者により命が吹き込まれる予定です。
2009年05月18日
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先日語った「最大の難題」に今日取り組んだ。そう、HDD・DVD・VHS一体型レコーダーを買ったど~~!!コジマで52800円なり。痛いっす。分割っす。今日、ざっとテープを数えてみたら100本近くあるでないか!!!学生時代に映画のビデオも2本買った。決して安い買い物じゃなかったが、何よ・・コレも・・もうDVD版買えってか?なんだよ、なんだよ。。買っちゃうよ~それにしても、自分のコレクションを改めて見ては思う。-す・き-チリも積もれば山となる。好きこそものの上手なれ・・ん?違うか。しばし、リコの持て余す時間を・・あんな研二こんな研二・・に、費やすことになるだろう。この上ない悦びを感じております。え?リコ・・ヘンな方向に進んでないよね?
2009年05月17日
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19時近くに帰宅。夕刊のテレビ欄を見てみたら・・NHK衛星第221:00~23:25「沢田研二の寒中お見舞い・獅子奮迅ワンマンショー」と、あるでないか!!!!事件です!!慌てて友達にメールを入れる。「21時からのBSのジュリー特番を録画をお願いできないだろうか?」そう、リコは未だDVDプレーヤーも持っていないのだった。VHSは昨年に壊れ、息絶えたまま設置させられ続けている。急な要望にも応えてくれる友人のサオリ姉妹の連携プレーにはいつも脱帽だった。今回もありがと!感謝だ!身を清め。21時にBSにon。BS誕生20年とうことで、過去の番組をリクエストランキングにより再放送するようで、今夜は「2001年2月放送」のものだった。今はやや活動も大縮小気味ではあるが、マニアとして放送当時に何故自分が見ていなかったのか悔いてならなかった。きっと、ジュリーより勝るものがこの当時あったのだろう。。。あれか。。などと回想しながら。テレビに食い入る。今年還暦のジュリーが、放送当時は52才。充分ステキだ。世の中のオッサンと何が違うのか。生まれながらのスターの証だろう。番組は文字どおりのワンマンショー。当時は「生」だったのか、リクエスト、質問をFAXで受け、所々でアナウンサーがそれを読み、何気にジュリーが素っ気無く答えていく。素っ気無さ・・コレもまたいーねっ一人コント、熱唱・・ジュリー成分100%のビタミンJがリコの中にしみこむ、しみこむ~。最高だっつーの!!!針はFullを指す。リコが小学生の時に初めて買ったレコードは、沢田研二の「麗人」(作詞:阿久悠/作曲:沢田研二)だった。♪恋は、もともとそういうもの、炎の中の綱渡り~心ばかりか体までもおちてゆく~などと言う歌詞の曲を、毎日聞いては意味もわからずにただその歌声に興奮したものだった。中学生から取り捲ったビデオテープは50本以上あるだろうか。さ、これをどうやってDVD化にしようかというのが、DVDを持っていないリコの今最大の難題である。-----------------------------------沢田研二様あなたに落ちて30年以上が過ぎました。ここ数年は積極的活動をしていないリコではありますが・・・やっぱり・・思った・・あなたのことが大好き。そして、何度も言う。あなたを知らない人は不幸だと。
2009年05月14日
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何もかもを「歳」のせいにもしたかぁ、ないが・・。なんて、リコは「おつむ」が悪いんだろうか?再就職して、同期入社そしてほぼ同い年のカツマタさんの仕事ぶりを間近に見て、リコは本当に自分のデキの悪さに落ち込むのである。つい最近、「リコさんて天然?」と所長に苦笑された。-苦笑-計算して「天然」を装う賢い女であるハズもなく。「私、計算高い女みたいに、イヤらしくないですよ」と、これまた、正真正銘の「天然の証」を返してしまったのであった。世の中、この手の女がしゃあしゃあと幸せになったりするする。あーーリコ、カワイクねーな。「見習い」の鉄則。仕事を教わるときに速記さながらのメモは取るものの、日にちが経てば「ん?」ということも多い。で、どうも仕事の流れというか、結びつきが今一つスッキリしない。それをしつこく聞くたびにイヤな顔せずに教えてくれる所長には感謝であった。カツマタさんのイライラが電話の話し方、引き出しの閉め方一つで表現されるのはいささか周りに気を遣わせるものの、リコの数倍物覚えも良い。無論、見習い中の「み」の字も、もはや彼女には感じられない。恐るべし。カツマタさん。この物覚えの悪さ。数字の苦手さ。飲み込みの悪さ。男運の悪さ。(関係ないけど)とにかく自己嫌悪なのですよ。テンションがガタ下がりのリコ。恋でもしてれば未だ救われるっての。あ~でも・・やっぱり・・今日も・・・・・恋してぇ。
2009年05月12日
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今日は母の日。赤いカーネーションでもなく。赤いガーナミルクチョコレートでもなく。リコは72才の母にシャネルの口紅を渡した。アクアルミエール49番。ローズ系のツヤタイプ。昨日、一人で街に出向き、BAさんをお借りして物色してきた。「お母さん、いつもありがとう!」恥ずかしさを隠すようにふざけた口調で、朝食後に渡した。とりあえず喜び、一塗りしてくれた母の顔を見てから、今日は友人といつもの湖畔へピクニックを兼ねて、散歩に出掛ける。絶好の行楽日和だぜぃ。友人のミユキもリコと同じく3月で派遣終了となったのだった。彼女とは以前英会話スクールで一緒だったが、今年になって連絡を取り始めるとリコと同じ会社にハケンでいることを知り、最近は専らメールで近況報告をし合うのだった。ミユキ、39才。リコと同い年。独身。「カレ?いないよ。。」リコは、ちょっと安心したような、ヘンな仲間意識を持った。リコたちはスーパーで食べ物を買い込み、湖に向かった。そして、木陰で芝ランチ。この気候で、富士山と湖を前方にピクニック。ちょっと忘れかけていた幸福感を感じた。寝転んで、お互いの近況報告が始まる。ミユキは就活はせず、好きな英語を生かした仕事に就きたいという信念を貫き現在は失業保険をもらいながら、翻訳の勉強を日々しているという。彼女の信念は前から変わっていなかった。変わらない信念を持つというおは強いなと思った。信念は自分をブレさせない。それと比べると、このリコの浮気性というか飽き性のひどいこと。。英語、油絵、ハングル・・・「多芸は無芸」とはよくいったもんだ。結局、手つけるだけでどれも長続きしやしない。「リコは、きっとどれも本当に好きじゃなかったんだよ。でも、また『やりたい』って思った時にやってみるんだよ。やり始めなければ何も始まらない。やってみることが大切だよ」昼間は家の農作業を手伝い、夜に毎日翻訳の勉強をしているという。「結婚とか考えない?」とリコ。「考えるよ。先のこと考えると不安だよ。でも『今』自分ができることをするしかないから・・」とミユキ。リコたちの周りには、ファミリー、カップルが休日を楽しんでいる。ふと、リコたちのこの二人の空間が異質なのではないか?とも思えた。リコが持て余す時間、暇と嘆く時間を必死で生きている人たちがたくさんいる。湖畔を他愛のない話をしながら2周、約80分散歩した。彼女が甲状腺の病気であることも知った。アイスクリームがとても好きなことも知った。ミユキとはまた会おう。
2009年05月10日
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ダラダラ・・ユルユル・・グデグデ・・さてコレなーんだ?はい、リコのゴールデンウィーク。当ったり!今日なんか、昨日、今日も一歩も外に出なかったもん。ふぅ。こんな状態でも「まだ休みたいな~」なんて思う自分が怖くも思う。今月から休会していたジムも再開した。驚いた。久しぶりに乗った体重計が有り得ない数字を指している。やっぱりなぁ。。太股のスキマ。脇肉の振れ具合。背中の厚み。火のない所に煙りはたたない?いや、証拠ある事実だった。鏡に映る自分のカラダが顕著に変わり行くのがわかった。ダメだよなぁ。そんなときに、サユリちゃんコール。「今日から出社。また、会社と家の往復が始まる。誰か紹介してくれるように言ってるんだけど、難しいとか言われてさ。はぁ・・なんか淋しいよ。」淋しい。うん、リコもきっと淋しい。膝を抱え込んで泣く程ではないものの、そりゃ、淋しいよ。淋しいさ。テレビを何気に見てても、ニュースで祖父母の家に行っていた子供のインタビューなんかが流れた日には、それを羨ましそうに見入る母。そして、そっと席を立つリコ。もう何年こんなこと繰り返して来てるだろうか?出会いは少なくなった。恋愛し辛くもなった。体重は増え易くなった。贅肉は落ち難くなった。2ヶ月で先ず体重2キロ落とそう!恋愛より可能性がありそうさ。努力の甲斐がありそうだ。「恋愛」って、難しい。
2009年05月06日
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リコも今日からやっとゴールデンウィークってものに突入いたした次第です。3月まで勤務していた会社は、GWの長いこと、長いこと。ビンボー独り身にとっては、「ありがた迷惑」であった。ハケンのことちったぁ考えろよ・・が、今年から一変。ガス会社はカレンダー通りでありまして、しかも、昨日のリコは電話当番でフル出勤なのれした。これくらいが一番いいかも。え?負け惜しみなんかじゃありませんよ。今のリコにとっては、これくらいが丁度いい。去年のGWは確か、東京の友達宅に身を寄せ、飲み歩いた。一昨年も確かそうだった。その前は・・全く思い出せないが、コレと言った記憶もない以上同様な、恒例の過ごし方だったに違いない。でもって、今年のGW。明日~明後日は千葉から友人二人が泊まりで遊びに来る予定だったが、友人一人の母親の体調不良もあり、大事をとって今回は見送ることにした。親が具合悪くなれば娘は、面倒を見なきゃね。嫁にも行けてないんだ、せめてできることくらいしなきゃね。あぁ、、自分にも同じ事が言える。ということで、今年のリコのGWはあと3日。なーんの予定もない。かといって、「何処かに出掛けなきゃ」症候群でもない。リコにとっての恒例のGWは、やはり今年も恒例行事としてただ淡々と過ぎて行くだけのようだ。
2009年05月03日
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