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必死になって、昔のカタログを調べ始めた。幸い、ネットに設立当初から紹介されている。それによると、ランサー99は、1964年に横置きタイプ、パワーアンプ内蔵で、ペアで紹介された。それまでは、1個のスピーカーしか紹介されていなかった。ステレオ時代に突入した頃で、はじめてペアで紹介された。その後、1969年に、パワーアンプなしでS99アテナ(横置)とランサー99(縦置)に変わった。アトムおやじは、S99アテナとして入手したが、当時のカタログから、縦型のランサー99と判明。いずれにしても、ステレオ時代の初期のもので、エンブレムは!の○のなかにJBLの文字が入ったもの。70年頃まで使用され、その後今と同じJBLになった。かろうじて44年前のもので、ビンテージに入るかも。で、5台のJBLの聴き比べだ。これが驚きだ。年代の新しいものから、聴いていった。すると、古くなればなるほど、いい感じになっていく。スピーカー効率も良く、音も伸び伸びしている感じだ。とくに、低音がすっきりした感じで出てくる。今までのL26,L36、L40それと4301は何だったんだろと思うくらいだ。とにかく素晴らしい、むしろ衝撃的だ。その存在感が凄く、まさに驚異のスピーカーだ。これと同じウーハーで名器といわれているランサー101に決して負けてない。ますます、ジムランシングが造ったものが欲しくなってきた。
2010.01.29
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JBL馬鹿となってしまった「アトムおやじ」は、タイムドメインスピーカーをヤフオクで手に入れた。とにかく、このスピーカーを聴いてみたかった。ふつうのスピーカーとちがって、「みせかけの迫力のある音」 より、「より正確な再現性」をコンセプトにしているらしく、離れていても鮮明に聞き取れるような気がするが、アトムおやじには、いいかどうか判断がつかない。ただ、このスピーカーは、口径が小さいため、身体の心まで響いてくる振動は感じられない。JBLを身体全体で楽しむ快感を覚えたことから、少し物足らないような感じがする。当面、パソコンのスピーカーとして使う。
2010.01.28
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JBLの創設者、ジムランシングが作ったものは、何か凄いものを感じるようになってきた。現在でも、多くのファンを魅了している。それで、彼そのものをもっと知りたくなって、この本を手に入れた。「ジェイムス・B・ランシング物語」だ。生まれてから、短い人生が紹介されている。彼は、22歳で会社を設立。その会社がアルテックに吸収合併されて、そこを離れて、再度、JBLを立ち上げた。その彼の短い生涯ののなかで、スピーカーについては非凡なものを感じた。とくに、音作りに関しての感性が凄いものがある。その才能をスピーカーづくりに奉げ、49歳で自ら命を絶った。で、どうしても彼が作ったスピーカーに触れてみたい。という気持ちに自然となってきた。で、当時のカタログでいろいろ調べてみると、D130が創業当時の傑作でもあり、名器でもある。とにかく、D130の音を聴きたい。という結論に達した。
2010.01.27
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この週末は、もう一つ、定例会の食事会があった。いつもコースが決まっていて、うなぎ屋で「ひつまぶし」と肝を食べ、カラオケでストレス発散というコース。とにかく、ここ(つたや)のうなぎが絶品。うなぎは、柔らかいほうが美味しいと思っていたが、ここで食べたうなぎは香ばしくてヤミツキになってしまった。そもそも、津市内にはうなぎ屋さんが一杯あって、高価なうなぎも千円前後でたべられるのが嬉しい。とくに、ここは作り置きをしないので、注文してから作り始めるので、長く待たせられる。が、うなぎとそっくりになってきたおやじが作るうなぎは最高。
2010.01.26
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この週末は、今年初めてのライブ&パーティー。いつもと違って、客が少なく、出演者の方が多い状況。ブラジル人も二曲、弓のような楽器をやってくれた。オーストラリアの原住民の民族楽器も演奏されました。それと、料理は、この季節には相応しいおでんと、いつものように、ゴイクンとタイカレも。このゴイクンが最高においしい。なかに入っているパクチーが、アトムおやじの自然農園でとれたものだから。
2010.01.25
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「アトムおやじ」は、風速計にもこだわっている。必要なときに、電池切れで困ったことが多々あり、機械式で、常に風速が測れれば便利だと思っていた。それで、機械式の風速計を探してみた。携帯できる簡易タイプで、機械式のものがあった。電源がいらないということで、即、購入してしまった。友達に聞くと、このタイプは、昔、仕事で良く使っていたとのことである。実際には、正確に30秒間測って平均風速が出る仕組み。ストッパーで針を止めてやらなければ、針がどんどん回ってしまい、表示される数値は大きくなる。30秒を誤ると正確な風速が測れない。平均風速を求めるにはいい様だが、「アトムおやじ」が求めているものとは違った。大失敗。
2010.01.22
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ある日の深夜、再放送番組の主人公のメッセージに感銘を受けたことがあった。この主人公は、アメリカを代表する絵本作家で人形作家、19世紀風の暮らしを貫き、08年の6月、自ら手がけた庭の最も美しい季節に、自宅で最期を迎えた"ターシャ・テューダー"。自給自足を実践してきた人である。以前にも紹介されていたことがあった。このときも、見ようとしていたのではなく、たまたま、目に飛び込んできたものだ。番組のなかで、彼女がいっていた言葉。"自分が変われば、毎日が特別な日になる。"彼女の生き方も素晴らしいと思ったが、アトムおやじが、いつも思っていたこと、「気持ちの持ち方で人生が変わる。」を上手く表現してくれていた。
2010.01.21
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生ゴミの処理は、ホームセンターで求めたバケツタイプのコンポストを使っていた。リーズナブルで手軽なものだったが、いつのまにか使わなくなった。その原因は、容器がすぐ一杯になり、いやな匂いがすること。で、匂いの出ない、廉価な生ゴミ処理機が欲しい。ありました。手回しで撹拌するタイプ。電気を使うものと比べて半分くらいの値段。それと、市の補助があるので安く求められた。ランニングコストは月700円以下で済むようだ。専用バイオチップを使っているが、好気性なので、生ゴミの嫌な匂いがない。室内に置いても全く問題とならない。頼もしい生ゴミ処理機、当然、出来上がったゴミは自然農園の有機肥料として使える。ただ、毎日、攪拌しなければならないことが少し面倒。
2010.01.20
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今まで使っていたワイヤレスキーボードとマウスがクリックが効かなくなったため、新たに探して、最初に目に付いたのがこれ。Microsoft Wireless Laser Desktop 7000。人間工学デザインで使いやすさを追求したとの説明に目が止まり、少し高いが買ってしまった。実際に使ってみると、キーボードのタッチがソフトで最高。今までに経験したことのないような快適さだ。マウスは非対称で手の疲れを感じさせないし、腱鞘炎気味のアトムおやじにはやさしい。これでも、たまには左で操作するように心掛けている。
2010.01.19
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この週末は、この冬一番の寒気が通り過ぎたあと。そんな寒いなか、久しぶりに自然農園での作業。その作業は、柿の木の粗皮けずりだ。自然農園の柿の木は、2、3年くらい前から実が落ちてしまう病気にかかったみたいだ。原因は、カキノヘタムシガらしく、この幼虫が粗皮の内側で越冬していので、高圧洗浄器で粗皮を剥がしてやる作業。太陽がたまに顔をだすような天候、水を使う作業は、手がちぎれるくらい冷たい。さらに、頭から水しぶきと剥がれた皮の粉をかぶり顔にも剥れた皮がとんでくる状態。寒い時期にこの作業を終え、越冬している幼虫を追い出してやらなけらてばならない。なんとか、美味しい実を沢山つけて欲しい。
2010.01.18
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昔のJBLをむさぼるように、買い漁っているようだ。もう、これで最後にしようとは思っていたが、昔のスピーカーへのこだわりが止まらない。手に入らないと思うと余計だ。今回は、「LANCER99」というスピーカーだ。S99アテナと思って手に入れたものだが、よく見てみると、アテナとかSという文字がない。「TYPE LE2-99 LANCER99」とある。1964年発売ランサー99のパワーアンプの付いてないものかもしれない。それと、左右対称になっているのも珍しい。スピーカーのエッジは当時のまま残っている。大振幅にも耐えられるランサロイというものらしい。45年も経過しているのに、エッジの痛みも皆無で、外観の程度の良さに改めて感激させられた。スピーカーシステムは、S12で、LE14AとLE20-1だ。ウーハーは、35.5センチと大きく箱からはみ出しそう、その大きさに圧倒される。また、このウーハーのボイスコイルは10.2cmと大きく、小型のエンクロージャー用に開発されたものだ。ツイターは、高域拡散にすぐれたダイレクトラジエーターでコーン型ツィターの名機。このシリーズはLE25、LE26もあるが、アルニコが使われているのはこれだけらしい。両ユニットともアルニコマグネットだ。いずれにしても、箱は小さいが、豊かな低音を再生してくれる。スピーカー効率が抜群で、改めて感激させられた。「昔のJBLサウンド」が十分堪能できる逸品だ。
2010.01.15
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自然農園の金柑は、美味しいらしく小鳥に食べられている。食べ残しの実をそのまま鳥のため残して収穫をした。そんな金柑の枝についていたものです。名前がわからないものを調べるのは大変。何とか、昔の記憶をたどって調べてみた。虫の卵であることは確かだが、虫こぶとは言わないようだ。小さい頃よく見かけた卵であることを思い出した。調べて行くうちに、オオカマキリの卵と判明。去年の秋、オオカマキリを見かけたことと繋がった。カマキリの卵全体を卵鞘(らんしょう)と言うらしい。"ふ"のような固形化した泡状物質の中に、200~300個入っているみたい。急激な温度変化や、外圧の衝撃にも強く、中の卵が守られているようだ。いずれにしても、肉食で害虫にも益虫にもなるらしく、自然農園ではどちらになるのか心配だ。
2010.01.14
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主の居ない実家の庭に水仙が咲いていた。白い水仙もあったが、この水仙が目に飛び込んできた。日本水仙らしい。白い水仙の品種はわからなかった。水仙は、ラッパスイセンやニホンスイセンなど多くの品種があるようだ。多年草で、冬から春にかけて花を咲かせる。花言葉は、うぬぼれ・自己愛・神秘、 黄色は、気高さ・感じやすい心・もう一度愛してほしい。白い花は、自己愛で、ラッパスイセンは、あなたを待つ・自尊・報われぬ恋というようなことらしい。いずれにしても、これらは、お墓参りの花となった。
2010.01.13
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この連休の最終日は、スクラッチ買いの日。宝くじがなかったので、スクラッチだけとなったが、新年早々10枚のうち4枚が当たった。5等が2枚とお年玉賞が2枚。2000円で、2400円の当たりだ。相変わらず大きな当たりがない。が、当たりの確率がいいことが救いだ。最近、JBLのビンテージものに懲りだしたことから、今年こそは大当たりで、パラゴンを手に入れたい!!
2010.01.12
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4台目の携帯用のブルートゥースだ。2台目までは、マルチペアリングそのものを知らなかったため、3台目でそれを手に入れ、暫く、使っていた。が、普段から、聞きづらい、音が変だといわれてきた。で、従来のように、マリチペアリングで、音質重視、イヤホーン部分の小さいものを探していた。ようやく、納得できる製品を見つけた。それは、昨年の年末に発表されたばかりで、モトローラー製で少し高かったが、買い換えてしまった。音質がどれだけ改善されたかは確認しようが無いが、相手から聞きつらいとの話が少なくなった。従来のものと違って、2台の携帯電話の同時待ち受けのみならず、割り込み通話ができ、ノイズキャンセルされているため、受信も相手にもクリア音声を実現しているみたい。とくに、騒音のあるところで、クリアな通話を実現してくれる。これから、使いこなせば、面白い商品だと自己満足している。
2010.01.08
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この時期、自然農園の金柑は、大きな実をつけている。ゴルフボールくらいのものが沢山なっている。去年は、ジャムにしたが、ほとんど食べなかったので、今年はどうしようかと考えていた。たまたま、買ったおせち料理に入っていたのが、甘露煮だ。食べてみると、結構食べやすい。今年は、これだ。ということになった。早速、収穫したなかで小さいものを選んで、作り始めた。金柑が1kg、三温糖250gと水(焼酎がいいみたい)でつくってみた。包丁で切り目をいれ、1度煮た後、切れ目から、種を取り出すのだが、なかなか取り出せないので、あきらめた。金柑は、皮が甘く、風邪やのどの痛みなどにいいといわれている。カルシウム、ビタミンCや βクリプトキサンチン などを含み、活性酸素を抑える抗酸化物質も多く含まれているみたいだ。また、花粉症や血中コレステロール値の改善効果、血流改善効果、抗アレルギー作用、発ガン抑制作用があるようだ。これから、若返りの果物としてもっと活用したい。
2010.01.07
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この正月休みは、アトムおやじの悪い面がでた。ほとんど何もしなかったのだ。幸いだったのは、さほど太らなかったことだ。例年、何もしない正月休みは2キロ以上太る。今年は1キロでおさまった。ところで、年末の有馬記念。全く当たらないので競馬をしばらく止めていた。が、いつものカフェに寄ったところ、当然、競馬の話。全く競馬が解らないアトムおやじだが、新聞の出走表をみて、1、4、5の枠しかないと直感。で、ごらんの枠連で買った。2009年最後の運試し。当たったが、6千円の投資で、5千百円で、9百円の損。いつもの買い方の年末ジャンボも当たったが、3千円。あいかわらず、中途半端なツキで終わった2009年だった。新しい年に期待を架けたい。
2010.01.06
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アトムおやじのオーディオの環境は、とりあえず、4301、L36ディケイド、L40、L26ディケイドの4台のJBLスピーカーの聴き比べが出来る。次に、2台のアンプの聴き比べがしたい。として、ラックスマンのライセレクターを手に入れ、その環境を完成させた。当然、サンスイとマッキントッシュの比較だ。この聴き比べでは、流石のサンスイというのが実感だ。ついでに、GRACEのスピーカーセレクター(SS-32A)を余らせておくのはもったいない、として、ラックスマンと組み合わせて6台のスピーカーが聴き比べできる環境とした。現在、2台のアンプと4台のスピーカーが聴き比べできる。スピーカーは、全て30年以上まえのJBLで、アルニコマグネットだ。ほとんどジャンクに近い状態のものを手に入れた。さすがに、JBLサウンドだ。身体全体で音楽が愉しめる。とくに、サンスイの歯切れのよさが手伝って、低音はお腹まで響いてくる。その素晴らしさ、メリハリのきいた音に改めて感激。ますますJBLサウンドに魅せられてしまった。
2010.01.05
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今年の初日の出は、大荒れの天気予報だったため、ヨットでの初日の出クルージングは気乗りしてなかった。が、といりあえず、アトムおやじのこだわりとして毎年、ヨットで迎えているので、とりあえず行くことにした。朝、4時に起きたときは、星が見える良い天気だ。風は少し強かったが、急いでハーバーに向かった。ハーバーに着くと、風もおさまっていて海は鏡のように静かだ。これなら、今年も海に出て日の出が見れると。まだ、時間があるため、ストーブをつけ、お湯を沸かしてスープをのんで待つことにした。日の出の時間が近づくにつれ、少しづつ風が強くなってきた。何隻か、エンジンを掛け出港していったが、アトムおやじは、地平線近くが雲に覆われていて、風が強くなってきたのと、寒かったことから、悩んだ末、出港することをやめ、港から初日の出を拝むことに。ほとんど雲で見れなかったので、少し気持ちが吹っ切れた。
2010.01.04
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