脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2009/08/17
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カテゴリ: MHP2G日記

(注意)この作品には、身内ネタ、下ネタ、
不適切な表現が多数含まれています。
気分を害しても自己責任でお願いします。
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ここはポッケ村。
フラヒヤ山脈の麓にある小さな村だ。

ある日、手頃なクエスト募集がないかと
集会所のクエストボードを眺めていると、
1人の女性が話しかけてきた。

女性「ちょっといいですかー?^^」
髭「はい?なんでしょうか?」

キリン装備を身にまとった女性だ。


女性「よろしければ一緒に狩りませんか?^^」
髭「はい、是非wよろしくお願いします!」
女性「はいー^^(フヒヒ^^)」

一瞬、女性の目が怪しく光った気がした。
何だかよく分からないが、断る理由もない。

女性「それじゃ、ついてきてくださいねー^^」
髭「了解です」
女性「あ!わたしのことはツツミと呼んでくださいね^^」
髭「ツツミ?どこかで聞いたような・・・」

少し気にはなったが、ツツミに急かされ
慌てていたのでいつしか忘れていた。




髭「ツツミさん、どこに向かうんですか?」
ツツミ「それは、ヒ・ミ・ツ^^(フヒヒ^^)」

軽く不安を覚えつつ、村の門をくぐって
ツツミの後をついていく。

彼女が向かっている方向から察するに、


しばらく歩くと、彼女は立ち止まった。

ツツミ「ここで仲間と合流しますねー^^」
髭「はい、わかりました」

ほかにも仲間がいるらしい。
どんな仲間が来るのか?期待していいのか?

男性「ツツミたんwwwお待たせwwwww」
ツツミ「あ^^鈴木さん待ってましたよー^^」

鈴木?なんか普通の名前だ。
装備はディアブロス装備をまとっている。
その鈴木と呼ばれた男が近づいてきた。

鈴木「うはwwwなんだ男かよwwwww」
ツツミ「だってー^^みんな私を見ると逃げるから^^」
髭「に、逃げる?(何を言っているんだ?)」
鈴木「うはwww有名人ktkrwwwww」
髭「ツツミさんって有名人なんですか?」
ツツミ「いやぁー^^それほどでもないですよ^^(フヒヒ^^)」

どうやら彼女は有名人らしい。
理由は聞きたくないような気がする。

ツツミ「そんなことより鈴木さん^^ほかのみんなは?^^」
鈴木「あぁwwwみんな来てるぜwwwww」
髭「ほかのみんな?」

ツツミ、鈴木、それに自分を含めても3人。
ギルドの規定ではパーティは4人と決められている。
だとすれば残り1人のはずだが?

鈴木「カイン、師匠wwwツツミが来たぜwwwww」
カイン「遅い!もう少し遅かったら帰ってたぜ!」
師匠「おもったより、はやかったにゃ」
ツツミ「ごめんなさいー^^」

カインと呼ばれた方は、某女優に顔が似ていた。
ガルルガ装備だろうか?青い装備をまとっている。
その装備を見る限り男性のようだ。

師匠と呼ばれた方は、胸に「G」と刺繍された
Tシャツに褌をまとった奇抜な格好だった。

髭「えーっと・・・」
ツツミ「どうかしましたか?^^」

残りのメンバーが2人で合わせて5人だ。
明らかに1人多い計算になる。

髭「1人多いですよね?自分抜けましょうか?」

その瞬間、ツツミの目が怪しく光る。

鈴木「らめぇwww行っちゃらめぇwwwww」
カイン「そんな事は僕が許さない」
ツツミ「抜けるのダメ、絶対!抜くのは師匠さんだけ^^」
師匠「うちは、関係ないにゃー」

何を考えているのか訳が分からない。

髭「だってギルドの規定でパーティは4人までのはず」
カイン「細けぇことはいいんだよ!」
鈴木「んだんだwww問題ナッシング!wwwww」
師匠「人数が、おおいほうが、たのしいにゃ」

これは駄目だ。
常識が通用する人達ではなさそうだ。

髭「わかりました・・・。それで、獲物は?」
ツツミ「ディアブロス亜種ですね^^」
鈴木「ちょwww聞いてねぇwwwww」
カイン「勝手に決めんなよ!」
師匠「ディアたん、はぁはぁ」

意思疎通が出来てない。これは無理。

ツツミ「ディアブロス亜種!!!やりますよ?^^」

凄い剣幕で叫ぶ。これは・・・

鈴木「うはwww合点承知!wwwww」
カイン「ええ、いいですとも」
師匠「うちは問題ないにゃー」
髭「は、はい・・・」

どうやら決まったようだ。
誰も反論する余地はなかった。


第三話『灼熱の砂漠へ』

それから数日間。
砂漠に向かう船上では特に異常はなかった。

暇を持て余した鈴木さんが船上で釣りを始めて、
ガノトトスを釣り上げて船が転覆しかけたくらいだ。

それから数日をかけて遂に砂漠に到着した。

師匠「やっと、ついたにゃー」
ツツミ「やっぱり砂漠は暑いですねー^^」
鈴木「うはwwwクーラードリンク忘れたwwwww」
カイン「鈴木、またかよっ!」
鈴木「カイン頼む!wwwクーラー分けてプリーズ!wwwww」
カイン「だが断る!」

賑やかな連中だ。暇さえあれば騒いでいる。
ポッケ村から砂漠に向かう道中でようやく慣れた。

髭「それで、ディアブロス亜種をどうやって探すんですか?」
ツツミ「ああー^^それなら師匠さんに一任してます^^」
師匠「まかせるにゃー」
カイン「師匠なら間違いないな」
鈴木「師匠のwww人気に嫉妬wwwww」

もしかして千里眼のスキルでも持っているのか。
気になったので聞いてみた。

髭「もしかして千里眼ですか?」
ツツミ「そんなもんじゃないですよ^^」
カイン「師匠の能力はそんなちゃちなもんじゃない」
鈴木「それはwww人知を超えた能力wwwww」
師匠「あまりほめられると、てれるにゃ」
髭「えっ?」

疑問に思っていると、カインが説明してくれた。

カイン「師匠は無類の女好きなんだよ」
髭「そ、そうなんですか」
師匠「それほどでもないにゃ(ポッ)」
カイン「それは人間に限らずモンスターも同様なんだ」
髭「ま、まさか・・・」
ツツミ「ディアブロス亜種はメスなんですよねー^^」
師匠「ディアたんの、においがするにゃ」
鈴木「うはwwwさすが師匠wwwww」
髭「えーっと・・・」

さすがに理解の範疇を超えている。
あまり深く考えない方が良さそうだ。

ツツミ「それじゃ行きましょうか^^」
鈴木「おkwww俺様のハンマーが唸るぜwwwww」
カイン「僕のハンマーの方が強いな」
師匠「うちのハンマーが一番にゃ」
髭「えっ!?みんなハンマー?」

よく見るとツツミもハンマーらしきものを持っている。
まさか、全員ハンマー使いだとでも言うのか。

自分は一応ハンマー使いだ。
ある程度のハンマーは見た目で判断出来る。
しかしどれも見たこともない形をしていた。

髭「鈴木さんのハンマーはなんですか?」
鈴木「これ?www改良型鈴木鎚wwwww」
髭「そんなのあるんだ・・・聞いた事ないな」

自分が知らないハンマーがある。
それだけでも、自分はまだまだ未熟だと痛感した。
しかし、カインの衝撃的な言葉がそれを打ち消す。

カイン「鈴木オリジナル斬属性ハンマーだからな」
鈴木「うむwww砥石1000個使って磨き上げたぜwwwww」
髭「斬属性・・・ハンマー?」

よく見ると確かに、横面はハンマーの形だが、
正面から見ると先端は薄く刃先が付いている。

髭「なんという無駄な努力なんだ」
鈴木「無駄じゃないwww俺様は太刀厨じゃけんwwwww」
カイン「鈴木の太刀厨ぶりは有名だからな」
髭「それなら普通に太刀使えばいいじゃん」
ツツミ「ですよねー^^」
師匠「そこは、つっこみなしにゃ」

さらに鈴木に突っ込もうと思ったところに、
カインが割り込んで話しかけてくる。

カイン「それより僕のも見てくれよ!リーチ長いぜ」

それは長い柄のハンマーだった。
いや、むしろハンマーというより槍に似ていた。
長い柄の先に小型の鎚頭がついている。

髭「それはランスじゃないのか?」
カイン「いいや、龍属性ハンマーだ!」
髭「へ、へぇ・・・それは凄いね」
カイン「ほしいだろ?でもあげないよ」
髭「いや、いらないよ・・・」
ツツミ「髭さん、本当は欲しいくせにー^^」
師匠「かくさなくても、わかるにゃ」

もう何も言えない。いや、何も言いたくない。
すると師匠が手にした武器を差し出す。

師匠「うちのハンマーは、ふつうにゃ」
髭「あれ?確かに普通だ」

師匠が手にするハンマーの形は普通だった。
そう、見た目だけは・・・

髭「あれ?なんか凄く小っちゃいな」
師匠「ちっちゃい言うな!こすると大きくなるにゃ」
髭「こする?溜めるの間違いじゃなくて?」

確かに、武器を構えて溜めることで膨らんだり、
一部が稼動するギミックを持つものは存在する。
しかしこするとは・・・意味不明だ。

カイン「おぉっと!それ以上は突っ込み禁止だ」
ツツミ「あまり突っ込むと18禁になりますよー^^」
髭「そ、そのようですね・・・」
鈴木「師匠のwww存在自体が18禁wwwww」
師匠「なんでにゃー」

もうこれ以上突っ込むのはやめる事にした。
こんな依頼はさっさと終わらせて帰ろう。

髭「そろそろ行きましょうか」
ツツミ「はーい^^師匠さん頼みますー^^」
師匠「(クンクン)北の方から匂いがするにゃ」
鈴木「おkwww行くぜええええwwwww」
カイン「鈴木には負けらんねぇ」

鈴木とカインは先を争うように走って行った。
その後を追うように荷車を引いたツツミの姿。

髭「ツツミさん、その荷車は?」
ツツミ「ああ^^いろいろ道具を積んでるんですよ^^」
髭「引くの手伝いましょうか?」
ツツミ「いえいえ^^これは大事なモノなので^^」

大事なモノ?爆弾でも積んでるんだろうか?
少し気になったが、詮索しない方が良さそうだ。

こうして先行する2人を追って北に向かった。

(その2へ続く)





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Last updated  2009/08/17 05:23:49 PM
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