脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2017/04/10
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カテゴリ: 映画鑑賞
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2016年12月21日公開のアメリカ合衆国の3Dコンピュータアニメーション・コメディ映画。
イルミネーション・エンターテインメント製作。
日本では2017年3月17日より公開された。



あらすじ

6歳の頃に舞台に魅せられ、劇場主となったコアラのバスター・ムーン。
しかし劇場の運営は振るわず、前の公演の関係者への賃金の支払いも滞り、銀行からも返済を迫る連絡が繰り返し入る。

そんな中、バスターは新たな劇場の目玉として、賞金1000ドルで歌のオーディションを行うことにする。


翌日、街中から大勢の動物が集まる。オーディションを通過し、最終的にステージに上がる事となったのは主婦のロジータ(ブタ)、窃盗団のボスビッグ・ダディの息子ジョニー(ゴリラ)、ストリートミュージシャンのマイク(ネズミ)、パンクロッカーのアッシュ(ヤマアラシ)であった。



先週の2017年4月8日(土曜)に、立て続けに映画を2本観るという暴挙に出ました。
吹替版を観るか字幕版を観るか悩んだのですが、ちょうど前日に字幕版の上映が終わるという…これで選択肢はなくなった!

映画のタイトルからも分かるように、歌がテーマの映画なので日本語吹替版キャストも大物ミュージシャンを起用していました。
前評判では吹替版も良かったと聞いていたので安心していたのですが、全く違和感を感じさせない素晴らしい演技でしたね。

要約すると、コアラのバスター・ムーンを中心として、オーディション通過者の各々の苦悩と葛藤が描かれていく成長物語ですかね。
笑いあり、涙あり、感動あり、途中で意外な展開に驚かされたり、登場人物が成長していく姿が観ていて凄く感動できた。

字幕版も気になったと言えば気になったのですが、わざわざ字幕版を探して観に行こうって程ではなかったかなぁ?
たぶん日本語に吹替えする際に日本向けに歌詞をアレンジしてるんだろうと思ったんだけど、結局どうだったんだろう。

直前に観た映画が結構頭を使う難しい映画だったので、娯楽大作として安心して楽しめる内容でバランスが良かったかも。





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Last updated  2017/05/15 11:02:32 AM
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