脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

2017/12/03
XML
カテゴリ: 映画鑑賞
rblog-20171203123439-00.jpg


2017年12月1日(金曜)公開の日本の実写映画。
荒川弘の大ヒットコミックを、『暗殺教室』シリーズなどの山田涼介主演、『ピンポン』などの曽利文彦監督で実写映画化。
亡き母をよみがえらせようと"人体錬成"という錬金術におけるタブーを犯したことから体の一部を失い、やがて錬金術師となった主人公が弟と一緒に失ったものを取り戻す旅を繰り広げる。



【あらすじ】
他界した母を復活させるべく錬金術でタブーとされる"人体錬成"を行ったエドワードとアルフォンスの兄弟。ところが錬成は失敗に終わり、エドワードは左足を、アルフォンスは体全体を喪失する。
数年後、エドワードは失くした体の器官に機械鎧(オートメイル)を装着し国家錬金術師となり、"鋼の錬金術師"と呼ばれていた。兄弟は失ったものを取り戻すべく、"賢者の石"を探す旅に出る。




"毎月1日は映画の日"という事もあり、1000円で観れたのはラッキーでしたね。

ちなみに、自分は『鋼の錬金術師』の原作となる漫画もアニメさえも見た事がありません。
これから書いていく内容は、原作ファンにとっては参考にならないかも知れませんね。

それからもう一つ、相方が原作ファンなので鑑賞後にちょっとした口論があった事も付け加えておきますね。
そんな訳で、原作を知らない一般人としての感想をざっくりと書いていきたいと思います。

上映時間になったので係員にチケットを渡して入場すると、特典の特別コミック"ハガレン0"を手渡されました。
主人公が国家錬金術師になった直後のストーリーが描かれていて、映画冒頭に繋がる話だったので事前に読んでみました。

初めて漫画を読んだのですが、シリアス路線かと思ったら意外とコミカル路線だったんですね。
ちょうど特別コミックの漫画を読み終えた頃に、照明が落とされて上映が始まりました。

映画の冒頭は、二人の兄弟の幼少時代に起こった不幸な出来事から始まります。
原作を知らない自分は、ようやく主人公がどのような経緯で今の状況に置かれたのかを知ったのでした。


成長して国家錬金術師になった主人公が、逃走する悪い奴を追っ掛けているようです。

VFXを使った派手な映像で展開されるアクションは、日本の作品としては良く出来ていたと思います。
何もないところから武器が徐々に出現する表現は、男性ならば燃えるのではないでしょうか?

そこから続々と登場人物が増えていくのですが、何しろ原作を知らないので人間関係が分かりません。
この辺りの説明不足な感じは、原作未読な方にはちょっと厳しいかも知れないですね。


キャラになりきって演じているというよりも、普通にドラマで芝居を演じている感じですかね。

色々と突っ込みどころは満載だった訳ですが、個人的には最後まで楽しんで観る事が出来ました。
エンディングで流れていた映像も、ほのぼのとしていて個人的には良かったと思います。

まとめとしては、一本の映画として普通に楽しめたし、十分に面白い作品だなと思いました。
原作ファンは"『鋼の錬金術師』的な何か"として観れば、意外と楽しめるんじゃないかな?

個人的には、折角なので続編も是非観てみたいなと思いました。
相方は若干不服そうでしたが…





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017/12/03 01:06:55 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: