脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2017/12/19
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カテゴリ: 映画鑑賞
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2017年12月15日(金)日本公開。アメリカのスペースオペラである『スター・ウォーズ』シリーズにおける実写映画本編の第8作品目で、レイを主人公とする続三部作の第2章『エピソード8』に当たる。
2016年12月27日に死去したレイア役のキャリー・フィッシャーにとっては本作が遺作となる。


【STORY】
『フォースの覚醒』のラストシーンで、万感の思いを込めてルークにライトセーバーを差し出すレイ。彼女をじっと見つめるルーク。そこに言葉はない。
観る者の胸を感動で満たし、同時に様々な想像をかき立てずにはいられなかった、このラストシーン。
――そして物語は、『最後のジェダイ』へと受け継がれる。

伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーとめぐり逢ったレイが知る事になる驚くべき真実とは?

さらには、レジスタンスを率いるカイロ・レンの母親レイアと、ポー、フィン、BB-8らレジスタンス達の新たなるミッションとは?
そして、タイトルの"最後のジェダイ"が意味するものとは?
――知られざる秘密が明かされるとき、さらなる謎が生まれる。



2017年12月18日(月)、帰宅途中に自宅最寄り駅の映画館で吹替版を観て来ました。
当日は21:40上映のレイトショーで、24:30に終了という月曜日から無茶な強行軍でした。

過去シリーズに関しては、遠い昔の子供の頃にテレビで放映していたのを観たような曖昧な記憶…。
登場する主要な人物ならば、多少は見知っている程度の知識しかありません。

巷の噂では、前作を観ていなくても、シリーズファンじゃなくても、十分に楽しめる作品らしい。
世界的な話題作だし、往年のファンが大絶賛しているので、折角だからと軽い気持ちで観に行ったのでした。

過去に観た映画の中で個人的に一番のヒット作だった"ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー"も続編から観て面白かったしね。



そういえば、某掲示板で見掛けたネタバレではない微妙な例えが笑えたので紹介してみようと思う。


レイ="光の水戸黄門"

レン="自称:闇の水戸黄門"

ルーク="一番強い印籠を持ってる水戸黄門"

レイア="水戸黄門"



ポー="グッドルッキングガイ"


何だかよく分からないが…つまり、キーワードは"水戸黄門"なんだろうって事だけは理解した。

いわゆる勧善懲悪なストーリーだし、あながち間違った認識ではないのかも知れない。


そんな訳で、あまりにも中途半端な知識満載で映画の感想を書いてみたいと思います。
あくまでも個人的な感想なので、ファンの方には軽く受け流して頂けると有り難いです。

上映時間になって映画が始まると、スターウォーズの代名詞とも言えるオープニングロールからのスタート!
観たのが吹替版だったので、流れていく文字が日本語で凄く違和感…どうにもチープな印象でした。

全体的に、昔の古い映像を観ているような画質なのは意図的な表現なのかな?
宇宙船の通信機器やミサイルのスイッチなどが昔のSFっぽいのも、過去作から大幅にイメージを崩さない為の演出なんだろうか?

過去作から観ている人には当たり前なのかも知れないけれど、ちょっとした小道具に何となく違和感を感じました。
ここ最近はVFXバリバリの映画ばかりを観ていたので、余計にそう感じたのかも知れません。

それでもストーリー序盤から派手に繰り広げられる宇宙空間での戦闘は凄く爽快でした。
命令違反を犯して突っ込む死に急ぎ野郎のせいで、次から次へと犠牲者が出て悲壮感が漂う戦場…。

とにかく登場人物が多いので、人物相関図を把握していないと置いて行かれますね。
少なくとも、前作くらいは事前に観て予習しておいた方が良かったのかも知れないと後で後悔。

今回の見どころは何と言っても主要な登場人物が使うフォースの力でしょう。
遠くの人と会話したり、物を浮かしたり、宇宙空間だって飛べちゃうもんね!これは非常に便利だ!

途中で気になったのが、何の脈絡もなく登場してきた東洋人の整備クルーの女性の姿でした。
珍獣ハンターイモトをちょっとぽっちゃりさせたような愛嬌のある容姿に凄く違和感が…。

ストーリー序盤で、命懸けでミサイルを投下して戦死した女性の妹らしいです。
ちょっとした脇役なんだろうと思って黙って観ていたら、意外と終盤まで活躍しててかなり困惑。

なんかずっとイモトが真面目に演技してるようにしか見えなかったんだよ!
むしろイモト本人が演じてるんだったら、そこまで違和感も感じなかったんだろうけど…。

とにかく話があちこちに飛ぶので、良い意味で展開が読めない、悪い意味で話が分かりづらい。

何の脈絡もなく登場人物が無計画に突飛な行動をするので、観ている側としては疑問しか浮かんで来なかった。
この辺りは、やっぱり過去作を観ていないと理解できないところなのでしょうかね?

趣向の向き不向きから考えると、この映画は自分と相方には合わなかったようです。
それでも2時間半にも及ぶ上映時間で最後まで飽きずに楽しめたのは流石でしたね。

シリアスな展開ばかりかと思っていたら、意外とパロディもあるんですね。
雄大な自然や、そこに暮らす小動物や異星人も色々と登場して楽しませてくれました。

個人的な評価はそれ程高くはなかったですが、普通に楽しめる映画でした。

フォースと共にあらんことを!





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Last updated  2017/12/19 06:48:16 PM
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