脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

2019/12/17
XML
カテゴリ: リアル脱出ゲーム





【INTRODUCTION】

いつもご乗車ありがとうございます。
東京メトロです。
さて、今年もわたしたち、東京に謎を仕掛けました。

その謎はあなたを街へ連れ出します。
行く先にあるのは、見たことのない場所や、味わったことのない食べ物……。
あなたはたくさんの「初めて」に出会うことになります。


そんな、刺激と発見に満ちた冒険に出かけてはみませんか?

さあどうぞ、わたしたちの仕掛けた謎を解き明かしてください。
移動はもちろん東京メトロが一番便利です。



2019年12月14日(土)、我々チャー&ハン夫婦には恒例行事となった『地下謎への招待状2019』に挑んで来ました。
今年はMHW:アイスボーンの発売も重なり、なかなか行く機会に恵まれずに何とか年内に滑り込みセーフでした。

当日は例年と違い、北千住の窓口で謎解きキットを購入し、少し遅めの朝10時頃から謎解きをスタートしました。
今年の地下謎もSCRAPらしく洗練された謎解きの連続で、謎を解くたびに感動すら覚える程のクオリティでした。

今回はルート的に謎解き高難度駅の問題を選択したのですが、これがまた異常な程の高難度で苦しめられました。
この問題の難易度が別次元過ぎて、どこから取っ掛かれば良いのか見当もつかずに時間だけが過ぎて行きます。

想定60分になっていたのですが、1時間を過ぎても解ける気配がなく途中で諦めてヒント(というか答え)を見てクリア。


今後は分をわきまえて、身の丈に合った難易度を選ぼうと心に誓いました。

一番最初の謎解きで2時間近くを消費してかなり出遅れましたが、ようやく次の目的地へと向かいました。
先に進むにつれて他の参加者と遭遇する機会が増え、ある意味人気のない方向に来たら間違っている証拠になります。

謎解きも中盤に差し掛かると、序盤の謎解きとは打って変わって一筋縄ではいかない複雑な謎解きが続きます。
簡単には解けない謎解きの連続ですが、ちょっとしたヒラメキから謎が解けた瞬間のわくわく感が堪りません。


最終問題はネタバレしたらまずいので、先に都内某所で晩御飯を食べながら考察して自宅で解く事にしました。

帰りの電車でさっそく最終問題を解こうとする相方をたしなめつつ、21時頃に帰宅してさっそく問題に取り掛かります。
ある程度の段階までは終わっていたので、割とあっさりとクリアしてエンディングを迎える事が出来ました。

結局、最終問題を解き終えた頃には21時を過ぎていたので、なんだかんだで11時間ほど掛かった計算になりますね。
今年で5回目の挑戦となりますが、今年もお値段以上に満足した地下謎となりました。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019/12/17 12:44:47 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: