脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2020/02/17
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カテゴリ: リアル脱出ゲーム



-この極限を、生き延びろ。-


原宿に"雪山"が出現?!

テントの中で限られたアイテムを使い、
吹雪の山から脱出せよ!

これは、実際にテントの中に入って、制限時間60分以内に【脱出を目指す】体験型ゲーム・イベントです。

開催期間:2020年1月10日(金)~5月10日(日)
会場:原宿ヒミツキチオブスクラップ



とある雪山に挑むあなた。
息を弾ませながらも、一歩ずつ山頂へと向かっていた。

しかし8合目を越えた頃、突如、天候が荒れはじめ猛烈な吹雪があなたの体温を奪っていく。
装備が十分ではなかったため、瞬く間に体は冷え込み、体力は限界間近。
もはやここまでかと思われたとき、目の前に古びたテントが現れた。

「ここに残された物資を使えば、助かるかもしれない…!」

吹き付ける風によって、目の前は白一色となりもと来た道もわからない。
あらゆる自然が牙をむく雪山ではあなたの身体はもって一晩。

さぁ、この極限の環境下で
生きて脱出できるだろうか?




このメンバーで謎解きに挑むのは、一昨年の2018年5月に挑んだ『シン・ゴジラからの脱出』以来となります。

ちなみに会社のパートさん夫婦ですが、前回がリアル脱出ゲーム初参加にも関わらず素晴らしい活躍を見せてくれました。
初体験を通して謎解きの雰囲気に慣れたところで、いつか同じメンバーでリベンジしたいと機会を窺っていたんですよね。

当日は13時公演の回に参加だったので、余裕を持って少し早めの11時頃に表参道で合流して昼食に蕎麦を頂きました。
この蕎麦屋は、表参道ではそれなりに有名な店らしくて外国人の客も多く、安くて美味しいのが魅力の蕎麦屋です。




休日の原宿は若者の街だけあって若者が多く、途中で気になる店を眺めつつのんびりと目的地へと向かいました。

近くを散策してる間に公演開始の時間が迫って来たので、入場列に並んで緊張の面持ちで会場内へと入場しました。





会場内は雪山の雰囲気を再現した作りになっており、足元も雪を踏み締めたような妙な感覚でした。

その雪山を模した会場内には16張りのテントが所狭しと設置されており、我々のテントはラッキーセブンの7番でした。
今回の謎解きは4名で1チームとなっている為、単純計算で64名の遭難者が極限状態に置かれている状況となります。

いつものようにスタッフによる前説から始まり、我々が現在置かれている状況説明が終わった後でキャンプイン。
前回の脱出失敗から雪辱を果たすべく、リベンジを誓った我々4人の謎解きが遂にスタートしました。

今回気付いたのですが、原宿ヒミツキチオブスクラップは若者の街らしく体感型の謎解きが多い印象ですね。
謎解きの内容はネタバレ厳禁なので割愛させて頂きますが、今回の謎解きもSCRAPらしい見事な謎の連続でした。

結果としては、今回も最後の謎が解けないまま時間終了…やっぱりあと一押しが足りないんだよなあ。
今回の参加者16チーム中、脱出成功は5チームで、悔しい事に割と成功率は高めなんですよね。

最後の答え合わせを聞くと「序盤のスタッフのネタ振りはそういう意味だったか」と毎度思うんですけどね。
どうしても終了間際で時間に余裕がなくなると、頭の回転が悪くなって序盤のネタを忘れちゃうのよね。

今回の結果も残念ながら脱出失敗でしたが、日常生活から離れて脳に刺激を受けた濃密な60分でした。
同じメンバーでの脱出成功を達成する為、また機会があればリベンジしたいと思います。

【追記】
疲れた脳には糖分を…やっぱり締めはパフェですよねえ。













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Last updated  2020/02/17 01:18:05 PM
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