脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2020/11/27
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カテゴリ: RDR2日記




それは 別れ唄

ひろう骨も 燃えつきて

ぬれる肌も 土にかえる

荒野をはしる 死神の列

黒くゆがんで 真赤に燃える


何の脈絡もなく劇場版『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』の主題歌『哀戦士』からのスタートです。

さて『レッド・デッド・オンライン』(以下、RDOと表記)の近況ですが、一時期は全てのアビリティを最大にするために湯水の如く大金を注ぎ込んで常に金欠状態でしたが、最近ようやく落ち着いて少しずつお金も貯まってきました。

懐に余裕ができると無駄遣いも増え、特に必要でもない服を買ったり、何となく色違いの馬具を買ったり、使う予定のない未所持の武器を買ってみたり、余計な出費が増えるのは現実世界の日常生活と同じですね。



ちなみに「商人」の物品配達には近距離配達と長距離配達があり、近距離よりも長距離の方が報酬も高額なのですが、一定距離を進むと他のプレイヤーから襲撃されるリスクを伴うハイリスク&ハイリターンとなっています。

一般的なプレイヤーならば、密造酒配達を日々こなしつつ、交易路や野生動物の狩猟などで地道に物資を集め、物品が100個になったら物品配達に向かう流れが主流だと思われますが、我が家も同様で、昨夜は自分と相方の物品が揃って100個になったので2回連続で物品配達に向かう事にしました。

キャンプで暇そうにしてるクリップスに話しかけ長距離配達を受注すると、配達ルートは現在キャンプのあるブレスウェイト荘園からマップ中央付近のグレートプレーンズを通り抜け、マップ中央左寄りにあるマクファーレン牧場へと向かうルートでした。

自分のキャンプは南東部に位置するルモワン州のスカーレットメドウズで、マクファーレン牧場は南西部に位置するニューオースティン州となり、地図上で見るとマップ左端から間に大きな河川を挟んでマップ中央付近まで大陸横断する長旅となります。

ちなみにマップ南西部に位置するニューオースティン州は荒涼とした砂漠地帯で、街道のあちこちにサボテンが点在し、いかにも西部劇を思わせる雰囲気のエリアで西部劇好きには堪らない魅力的な場所となっています。

あくまでも個人的な偏見となりますが、ニューオースティン州に属するアルマジロとタンブルウィードには血の気が多い荒くれ者なプレイヤーが多い印象で、配達中に襲撃されるのは圧倒的にニューオースティン州付近が多いような気がします。

そんな訳で最初から警戒はしていたのですが、グレートプレーンズに到着するまでの道中は特に何事もない平和な旅路だったので、このまま最後まで無事に進み、心配は杞憂に終わるだろうと気楽に考えていました。

小川を越えてグレートプレーンズに入った付近で見知らぬソロプレイヤーが微妙に近付いてくる気配があったのですが、特に攻撃を仕掛けてくる訳でもなく相手はソロだし危険性はないだろうと判断して先を急ぎました。

ここで不意に予想外の事態が発生!
グレートプレーンズを通り抜けた辺りで相方が回線落ちして離脱…強制的にソロでの長距離配達になったのですが、既に進んだ距離は半分以上越えていたので、最初からやり直しせずに継続してソロで運ぶ事になりました。

相方の離脱は残念でしたが、配達距離は既に全体の三分の二を越え、あとは配達先のマクファーレン牧場に辿り着くだけで終了…と思っていた矢先に、先ほどグレートプレーンズで見掛けたソロプレイヤーが馬で駆けてきて急いだ様子で脇をすり抜けていきました。



マクファーレン牧場まであと一息だったので、回復薬を飲んで体力を回復しつつ強引に目的地を目指そうと考えていたのですが、そんな甘い考えは通用せず、無情にも背後から頭部を撃ち抜かれて即死。

すぐに復活してプレイヤーの一覧を確認してみると、先ほど攻撃してきたプレイヤーを含む7人の赤い名前が確認できました。
いや、たった1人を相手するのに民警団フルメンバー7人も集めんなよな!

流石に7対1では多勢に無勢…ここで戦意喪失し、先ほど回線落ちして別のセッションに復帰していた相方のセッションに移動して一旦長距離配達ミッションを放棄しました。
これまで物品を運んだ時間は全て無駄になりますが、物資は全て元通りなので早めに諦めて仕切り直した方が精神衛生上よいのではないかと思います。



続けて相方の分もやったのですが、こちらの配達ルートも比較的安全なルートで、グレートプレーンズからマップ南東部のブルーウォーター湿地までだったので、こちらも安全に運べました。

最近は荷馬車を爆破されなければ、多少の襲撃はまあいいやって心の余裕が出てきたように感じます。
もちろん心穏やかなまま過ごせる程の余裕はないのですが、ともすれば退屈に感じる事もある長距離配達で適度な緊張感を味わえるって意味では仕様として有りっちゃ有りなのかなあと思います。いやあ、刺激的な夜だったなあ







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Last updated  2020/11/27 07:30:46 PM
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