脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

2020/12/14
XML
カテゴリ: 映画鑑賞




2020年12月4日(金)日本公開。2020年制作のアメリカ合衆国のホラー・ファンタジー映画。
ロアルド・ダール原作の「魔女がいっぱい」をロバート・ゼメキス監督、アン・ハサウェイ主演で映画化した作品。

この冬、『チャーリーとチョコレート工場』の原作者のもうひとつの人気作がアン・ハサウェイ主演、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのロバート・ゼメキス監督でついに豪華実写化。
見た目は誰よりもおしゃれで上品な美女。
しかしその中身は、美しい外見を壮大に裏切る誰より危ない凶悪な魔女だった!
そして彼女にはとてつもない秘密の企みがあった――。
その企みを知ってしまいネズミにされた少年の運命は――?
驚きと希望に満ちた、ファンタジー大作がついに公開!


【Story】
60年代―とある豪華ホテルに現れたおしゃれな美女の集団。
中心にいる、最も美しく世界一恐ろしい大魔女<グランド・ウィッチ>(アン・ハサウェイ)は、
そこであるとてつもない秘密の計画があることを明かす。
偶然ある少年は魔女集会に紛れ、その企みを知ってしまう。
大魔女が少年をネズミに変えたことで、物語は世界中の魔女を巻き込んで思いもよらぬ方向へ――。



2020年12月11日(金)、会社帰りに都心に寄り道して都内某所の映画館で相方と一緒に観て来ました。
相方が珍しく鑑賞を希望したので観ることに決めたのですが、上映時間の都合上、金曜夜に映画館に向かいました。

ちなみに自分は字幕よりも吹替派なのですが、都内某所の映画館は年齢層が高いからか吹替版を上映しない傾向にあり、今回もスケジュールの都合で字幕版を選んだのですが、そもそもこの作品には吹替版が存在しないようです。

さて映画を観た個人的な感想ですが、内容的に児童文学書をリアルな映像で実写化した子供向けの作品のように感じられ、純粋な心を失って心が薄汚れてしまった大人には理解できない作品のように思われました。



とにかく予想外の出来事が続き、観客を飽きさせないスピーディな展開の連続なのですが、演出が予想の斜め上過ぎて頭の片隅に疑問が浮かんでしまい、頭が固すぎる自分は余計な事を連想して純粋に楽しめませんでした。

児童文学書が原作で子供向けの作品として製作されたと考えれば、大人向けに小難しい展開にするよりも、子供が観ても途中で飽きないようなスピード感のある派手な映像で押した方が子供受けが良いのでしょう。

そのような作風だけに、考え方に柔軟さを失った大人が観ても純粋な気持ちでは楽しめず、女優アン・ハサウェイ演じる美しい大魔女の姿を堪能して満足するだけの作品という評価で終わってしまう可能性があります。

それにしても、最後の結末はかなり意外だったな。完全なハッピーエンドではなく、何とも言えない不完全燃焼な気持ちを残す後味の悪いエンディングで、かなりシュールな作品でした。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020/12/14 12:19:45 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: