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2022/01/11
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カテゴリ: 映画鑑賞



映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(原題:Spider-Man: No Way Home)
2022年1月7日(金)日本公開。
マーベル・コミックのスーパーヒーロー『スパイダーマン』をベースとした、2021年のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画。
監督はジョン・ワッツ、脚本はクリス・マッケナ、エリック・ソマーズ、出演はトム・ホランド、ゼンデイヤ、ベネディクト・カンバーバッチ、ジェイコブ・バタロンなど。

コロンビア ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同で製作し、ソニー・ピクチャーズ リリーシングが配給する。『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年)、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年)に次ぐシリーズ3作目であり、「マーベル・シネマティック・ユニバース」(MCU)の27作目である。



【ストーリー】


ピーターがスパイダーマンだという記憶を世界から消す為に、危険な呪文を唱えたドクター・ストレンジ。
その結果、このユニバースに、ドック・オク、グリーン・ゴブリン、エレクトロ、サンドマン、リザードといった強敵たちを呼び寄せてしまう。マルチバースが現実のものとなってしまったのだ。
彼らがこのユニバースに同時に存在することだけでも既に危険な状況に。
ストレンジは、ピーター、MJ、ネッドに協力を求め、彼らを各々のユニバースに戻そうと試みるが、次々とスパイダーマンに襲い掛かるヴィラン達。その脅威は、恋人のMJ、親友のネッド、さらにはメイ叔母さんにまで。
最大の危機に晒された、ピーター。このユニバースを守り、愛する人達を守る為に、彼に突き付けられる<選択>とは──


2022年1月8日(土)、休日の午後に、自宅から電車で30分ほど離れた映画館で相方と一緒に観てきました。


前作の『スパイダーマン:ホームカミング』と『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』において、すっかりMCUシリーズの新ヒーローとして定着した感がありましたが、今作ではマルチバースの設定を導入することで過去に製作された「スパイダーマン」の映画作品から様々な強敵が襲ってくるという原点回帰の展開に胸が熱くなりました。

ぶっちゃけた話、過去シリーズ作の「スパイダーマン」には全然興味がなくて未鑑賞だったので、本当の意味で楽しめていないのも事実なのですが、MCUシリーズの知識だけで過去シリーズ作を観ていなくても普通に違和感なく楽しめました。

MCU版スパイダーマン3部作の完結編としても非の打ち所がないほど面白く、さらにマルチバースを取り入れたことで今後続いていくMCUシリーズの転換期として大きな意味合いを持ち、例えば過去作に登場した人物が役者を変えて復活してもマルチバースだから許されるといった免罪符を手に入れたようなものです。

今後公開が予定されているMCUシリーズ作品もなかなか興味深く、MCUシリーズ作品のこれまでの流れからいくと間違いなく「アベンジャーズ」的なヒーロー達が集結した作品が製作されると思われるので、その作品の中で各キャラクターがどのように絡んでいくのか非常に気になりますね。

実は前日に明け方までゲームしていたので鑑賞中に意識が飛ぶのではないかと心配していたのですが、約 2時 間半にも及ぶ上映時間148分でも寝る暇もないくらい集中して最後まで観れたので面白いのは間違いないです。

スパイダーマンのファンは勿論のこと、MCUシリーズが大好きな方であれば絶対に外せない作品なので、是が非でも映画館で観て欲しい作品だと思います。MCUシリーズの今後の展開に期待大ですね。






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Last updated  2022/01/11 12:27:16 PM
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