脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ

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2026/02/10
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カテゴリ: MHWilds日記


先週末の2026年2月8日(日)、ようやく『モンスターハンターワイルズ』(以下、MHWsと表記)のトロフィーをコンプリートしたので記録を残しておこうと思います。
昨年の2025年2月28日(金)にMHWsが発売されたので、まもなく1周年になろうかという時期にようやく快挙を成し遂げました。

この1年の間にハンターランクが上がるほど最小金冠が出にくくなる不具合に心が折れて、『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』『都市伝説解体センター』『Ghost of Yōtei』と立て続けにプレイして現実逃避していた時期もありました。

他のゲームにうつつを抜かしながらも、2025年12月19日(金)から2026年1月14日(水)までの3週間限定で配信された「交わり祭事【祝謡の儀】」の期間はイベント限定装備の素材収集で限定復帰していて、現時点での総プレイ時間は596時間ほど。

お祭りの終盤あたりから本格的にトロフィーコンプリートを目指そうと思い立った時点で、残ったトロフィーは狩猟記録に記録される対象モンスターに金冠をつけた証である「ビッグマスタークラウン」と「ミニチュアマスタークラウン」、そして全てのトロフィーを獲得した証である「東西を繋ぐ鳥」の3つでした。


また「護竜アルシュベルド」「ゾ・シア」「ジン・ダハド」「ゴグマジオス」は、そもそもサイズが存在しないため金冠サイズもありません。

意識せずとも最大金冠は意外と揃っていたのですが、最小金冠が壊滅的な状態で、序盤に登場するモンスターさえもあまり揃っていない状態で途方に暮れたものです。
今考えると、最大金冠は歴戦モンスターから出やすく、最小金冠は原種モンスターから出やすいらしく、ランクが上がるほど歴戦モンスターだけを相手にしがちなので、最小金冠が集まらないのは当然の結果なんですよね。

まずは、ある程度揃っている最大金冠から狙い始め、2026年1月25日(日)11:22PMに「ビッグマスタークラウン」をゲット。


最小金冠サイズの収集は長期戦になる覚悟ができていたので、リセマラ方法(リセットマラソン)を活用して地道に進めていましたが、とにかく「護竜アンジャナフ亜種」「護竜ドシャグマ」「護竜オドガロン亜種」「護竜リオレウス」の護竜系モンスターの最小金冠が出ない!出にくい!

ちなみに金冠サイズ厳選の効率的なリセマラ方法は以下の通り。


①マイテントでギルドポイントを消費して休憩する
 →環境サマリーを更新でき、出現するモンスターのサイズもリセットされる。

②フィールドを探索して双眼鏡で金冠かどうかを確認
 →「隔ての砂原」「緋の森」「油湧き谷」「氷霧の断崖」「竜都の跡形」の5つのフィールドに移動して、対象モンスターの金冠サイズがいないか確認

③確認したモンスターが金冠サイズではなかった場合、メニューからセーブをせずにタイトルへ戻る
 →ゲームを再開すると、マップにいるモンスターはそのままでサイズだけが変更される

なお、歴戦モンスターは最大金冠が出やすく、原種モンスターは最小金冠が出やすいので、どちらの金冠を狙うかで出現するモンスターを調整すること。



ひたすらリセマラ方法を繰り返して最小金冠を狙い続け、いよいよ最後まで残ったのは「護竜オドガロン亜種」と「護竜リオレウス」の2頭・・・こいつら、なぜか最大金冠サイズだけは割と頻繁に出やがるのよ。

そして遂に、先週末の2026年2月8日(日)10:59PMに念願の「ミニチュアマスタークラウン」をゲット!
自動的に全てのトロフィーを獲得した証である「東西を繋ぐ鳥」もゲットし、発売1周年を目前にして全トロフィーをコンプリートしました。
















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Last updated  2026/02/10 12:17:20 PM
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