2008年12月08日
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叫びつづけてすっかり疲れ果てた俺は遠くの二人を見ると二人もぶっ倒れていた。

きっと、俺が叫んでいた時ふたりも3年分のたまった思いを叫んでいたに違いない。

俺は二人の元へ歩みより、一緒に火を囲んだ。

俺はありのままの思いを二人に告げる事にした。

「俺…こうたとの最後の繋がり燃やすなんて考えられないよ。。あいつが俺たちのどこにもいなくなっちゃう気がする。だから・・・」

・・・・
・・・・

少しの沈黙をさえぎって彰がつぶやいた

「こうたさ。」



彰を俺を火ごしに見つめて聞いてきた。

・・・
・・・

俺はだまって紙を見た。

「その紙きれ?」



「紙切れって・・・。俺にとっては最後の繋がりだよ。。」


「こうたは、そんな事思ってそれ書いたんじゃないと思う。そりゃ、こうたが最後に書いたものかもしれないよ?でもやっぱりただの紙切れだよ。こうたなんかじゃない。」

「わかってる」

「わかってない」

「わかってるって!!!!」

「分かってるなら何で分からないんだよ?!こうたはその紙きれか?!こうたとの最後の繋がり?なんだよそれ!こうたとの繋がりなんて俺たちの胸の中にたくさんあるもんじゃないのか?!」



・・・・

「彰言い過ぎだよ。かっちゃんだって悩んでるんだよ、お前だって悩まなかった訳じゃないだろ?」

・・・

・・・

「ごめん。」



つづく

「





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最終更新日  2008年12月08日 23時55分07秒
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