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最近はトイレに対する価値観も”清潔さ”から、”快適さ”にキーワードが変わってきています。百貨店やレストランが改装されると、豪華な内装のトイレに気持ち良さに、つい足の向く店になったりします。トイレと言えば、気になるのがその臭い。トイレに入った瞬間の臭いは、特に来客があるときには気になるものです。臭い分子を分解し無臭にするオゾン発生器が注目されて、それぞれの利用シーンに応じたオゾン発生器が使用されています。■店舗のトイレ臭内装は素敵なのにトイレの臭う飲食店やホテル・旅館など、多いものです。“好印象のお店”が、トイレが臭うだけで“二度と行かない店”へお客の印象が切り替わってしまいます。快適なトイレのために内装や便器をリニューアルしても、排気口や排水菅の改修ができずに、トイレ臭に悩み続ける場合が多いのです。建物古さやビルの中のために、排気スペースや水周りを自由に改修できないのが原因です。トイレ臭対策を色々試した後の切り札として、オゾン消臭が使用されています。街の小さな飲食店の例 があります。トイレの臭いをあきらめていませんか? (続く)
2007.11.27
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初冬の夕暮れ空に、例年より輝きを増したツリーが輝き始めました。日が落ちるとツリーを目差す人々の流れが!東京多摩市多摩センター パルテノン大通りにて、(2007/11/24)
2007.11.26
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勤労感謝の日から始まる連休には箱根の紅葉の便りが流れています。日本の豊かな四季を楽しむ絶好の季節です。ですが、私は風邪で床の中!折角の連休が台無しです。例年10月~3月は、ノロウィルスによる食中毒が増える季節です。この分野で、21世紀の環境改善の切り札と言われる「オゾン」が注目です。オゾンは細菌やウィルスの細胞膜を破壊(溶菌)して細胞が死滅させます。薬剤による殺菌の様に、細胞核に直接作用しないので、耐性菌が発生する恐れがないのです。食中毒原因菌は一般に食品上で増殖しますが、新種のノロウィルスは人の体内で増殖し、食事の時や人ごみなどで感染します。食品上での増殖を前提にしてきた従来からの食品衛生管理では効果に限界があります。ホテル、飲食店や老人福祉施設など、人が集まり、かつ食事を出す施設では、ノロウィルスの集団感染が発生すると甚大な影響を受けます。厨房・食品加工場の衛生管理に関する現場の悩みは深いものです。食中毒菌と同時にノロウィルスも不活性化するオゾンの特徴が注目される理由です。■オゾンは細菌やウィルスを溶かす(溶菌)オゾンは、塩素の6倍という強力な酸化力があります。この酸化力は、余程の高濃度でないと小型生物には危険はありませんが、微生物には違います。オゾンが分解して酸素に戻るときに空気中の水分と反応すると、細菌やウィルスの細胞膜を破壊する力が生まれます。▼オゾンによる除菌▼ http://www.rakuten.ne.jp/gold/ms-forest/ozon/jokin.htm■オゾンがノロウィルスを不活性化するデータ今年2月、ノロウィルスに対する殺菌効果の試験結果が新聞発表されました。▼新聞記事-ノロウィルスに効果▼ http://www.rakuten.ne.jp/gold/ms-forest/ozon/jokin.htm#noroノロウィルスを特定したオゾン殺菌効果の試験データは少ないものでした。特に一般の厨房などで使えるオゾン処理条件での試験データは皆無でした。発表された試験報告書の一部を紹介します。------------------------------実験内容:ノロウィルスに対する殺菌効果の検証検 体 名:オゾンガス(0.1ppm・12時間)検査方法:RT-PCR法試験では、(オゾンガス[0.1PPM・12時間]処理)の試験区は陰性を示し、処理なし(ノロウィルスの懸濁液)の対照区は 陽性を示した。試験区(オゾンガス[0.1PPM・12時間]処理)ではノロウィルスの遺伝子が検出されなかった。よって、オゾンガス[0.1PPM・12時間]処理にはノロウィルスに対する殺菌効果があると考えられる。------------------------------ ここでのオゾンガス(0.1PPM・12時間)の条件は、オゾン発生装置 ダイナパワーOZ-1000なら容易に実現できるオゾン環境です。オゾンは、厨房の衛生管理を改善する強力な武器になりました。▼厨房・食品加工場でオゾンを使う▼ http://item.rakuten.co.jp/ms-forest/c/0000000156/
2007.11.24
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秋を飛び越して大雪の便り!地球温暖化の影響を感じます。「カーボンオフセット」という言葉は聞いたことがありませんでした。「カーボンオフセット」とは、個人の生活や企業活動によって排出されるCO2の量を計算し、その分を相殺(=オフセット)することをいうそうです。下記に引用した調査のニュースから、今後取り組みたい温暖化対策には、「エネルギー効率の良い給湯器(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器、潜熱回収型給湯器)を設置する」「住宅の屋根などに太陽光電池を設置する」「住宅のリフォームの際に省エネリフォームをする(複層ガラス、断熱サッシ、断熱材等の導入)」などが挙がっています。地球温暖化には、9割近い人が関心を寄せているそうで、今後「カーボンオフセット」の方法に注目が集まりそうです。”あるある大辞典”のような事件が起きないように願いたい。[引用]YahooニュースCO2削減にあなたは毎月いくら払いますか(調査)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000001-rps-ind(抜粋)「自動車から排出されるCO2を削減するサービスがあるとすれば、利用してみたいですか。その場合、年間いくらまでなら利用してみたいですか」という問いに対する回答は、全体では「6000円(500円/月)」が47.5%、「利用したくない」が32.2%、「1万2000円(1000円/月)まで」が15.3%となっている。ちなみに排気量2.0リットル程度の乗用車で年間1万km走った場合、排出CO2は約4tになるそうだ。
2007.11.20
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前の、手を洗うように、歯ブラシも除菌する! の励行を始めると”歯の健康に自然に関心が向きます ”“イイハ”の語呂合わせで、11月8日は「いい歯の日」だったそうです。【ニュース】キレイな歯だと思う有名人として選ばれたのは、新庄と仲間由紀恵”http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071108-00000008-oric-ent歯周病に侵され”自分の歯を守ることに追わる者”には羨ましいことです。この時期の全国300人の男女に対する“お口に関する悩みや気になる点は?”のインターネット調査では1位 虫歯(55.3%)2位 歯の色(52.7%)3位 口臭(40.0%)4位 歯並び(38.7%)5位 歯周病(36.3%)6位 歯垢(36.3%)7位 歯石(32.7%)8位 歯の隙間(26.0%)9位 歯茎の後退(22.0%)10位 舌の汚れ(18.7%)11位 歯がしみる(17.0%)その他(5.7%)(オーラルケアブランドのリーチによる調査)美容の面から、歯の色は2位、歯の並び4位と続きますが、健康の面から、虫歯1位、口臭3位、歯周病5位、歯垢、歯石と並んでいます。従来からの”健康の悩み”に”美容の悩み”が加わったと言えるのでしょうか!何か“ホ!”としました。 同病相哀れむ! ですかね!
2007.11.14
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昔造りの焼酎です。「らい」の字は携帯ではないので、ひらがなになりましたコクがあるが、さっぱり、すっきり旨い焼酎です
2007.11.07
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今年の酷暑に地球規模の脅威を感じ「何かできること」を探しています。断片的な知識を、一つのテーマで調べてみると新しい知識に育つようです。---------------------------------------------------------------------前の日曜日、自宅近くの例年なら黄色く色づく銀杏の木が、まだ緑のままなのに気が付きました。11月になっても、全国的に紅葉の時期が遅れて、異常気象は続いているのでしょうか?「何かできること」として「電球型蛍光灯」「歯ブラシの除菌」「棄てない電池」を評価し、自宅で使用する製品を切替えてきました。オゾン屋のブログを通じて得たものと三つの製品評価を通して、私なりの仮説を立ててみました。■地球環境の脅威に対して”暮らしの中で出来ること”は、【仮説1】暮らしを快適にする(エコな)道具を永く使うこと【仮説2】暮らしを快適にする(エコな)道具とは、 (1)「健康で快適な自分の心体」 (2)「暮らしに役立つ道具」(飽きない、劣化しない、寿命が永い) オゾンと三つの製品について、仮説と対応付けると次のようになります。 1)「オゾン発生器」:臭いで悩む「ストレス」を解消する⇒【仮説2】(1) 2)「歯ブラシ除菌」:口腔内の衛生管理を改善する ⇒【仮説2】(1) 3)「電球型蛍光灯」:消費電力が少なく、寿命が永い ⇒【仮説2】(2) 4)「棄てない電池」:棄てないで経済的、寿命が永い ⇒【仮説2】(2)■自分の心体に聴く「何かできること」を見付るには、「自分の健康で快適な暮らし」と「地球環境の脅威」とを関係づけて考えることが鍵になると思います。個人では負えない巨大な脅威に対抗して「便利さを我慢」「手間に耐える」「理解する努力」「出費する」などの具体的に行動するしか効果が無いのは明瞭です。自分の「健康で快適に暮らし」に関係すると感じられないと動けずに、世間話で時を過ごすことになりそうです。これからも、この仮説を検証しながら、自分の心体に聴き「何かできること」探しを続けたいと思っています!(続く)
2007.11.06
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久しぶりに午前にウォーキングに出かけました 街と離れ里山へ 今年は紅葉が遅く秋らしい紅色が見付かりません! 目を引いた樹を撮りました
2007.11.04
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携帯電話からの更新するには、携帯に届くメールが必要のようです。 今日設定して、今日届くものか? PCからのメールで、更新テストをしてレイアウトも決まりました。 後は、携帯に更新用メールが届けばテストできます。 自宅の近くで、真っ赤な「花水木(はなみずき)」の実を見つけました。
2007.11.03
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今年の酷暑に地球規模の脅威を感じ「何かできること」を探しています。断片的な知識を、一つのテーマで調べてみると新しい知識に育つようです。---------------------------------------------------------------------先日からの CO2削減 全ての乾電池を充電型へ の3回目です。全ての乾電池を充電型へ切り替えるために、「電池スペーサ付き充電器セット」を購入しました。写真の左側は、単1、単2用スペーサ(各2個)中央が、単3(4個)、単4(2個)電池そして、右側が単3・単4共用充電器(1台)のセットです。今回電池切替えを考えているのは、1)テレビのリモコン2)ガスコンロ点火用3)歯ブラシ除菌器4)携帯短波ラジオ5)非常用懐中電灯の順番です。有効なら電池の総数は、順次増やす予定です。■ テレビのリモコンに使うしばらく前から、リモコンで操作するテレビの反応が“とろくなって”います。テレビから少し離れて座ると、チャンネルの切り替りが“とろくて”、気になる状態が続いています。テレビの買い替えか、リモコンの電池交換かと、比較にならにない議論しながら、リモコンの電池交換は、このエネループを買うまで保留していた訳です。リモコン操作のトロさという微妙な現象なので、・電池のために、リモコンからの赤外線信号の低下。・テレビの老朽で、信号の受信機能、またはチャネル切替えの機能の低下が考えられますが、一般の家庭に相応しい電池を交換して体感で確認します。しっかり充電して交換しました。“効果てきめん”です!やはり満タンの電池を使えば、テレビは快適に反応しました。エネループのお陰で、我が家の地デジ対応は、しばらく先になりました。テレビは使い捨てになり“もったいない”ので高画質は我慢します。その替わり、使い捨て電池を 充電して繰り返し使える電池に交換しました。それで、テレビが快適に観られるようになりました。これで、電池は、捨てないライフスタイルへの門が開きそうです。(続く)
2007.11.02
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今年の酷暑に地球規模の脅威を感じ「何かできること」を探しています。断片的な知識を、一つのテーマで調べてみると新しい知識に育つようです。---------------------------------------------------------------------「白熱電球を蛍光灯に切り替える」「使い棄て乾電池を充電型へ」とCO2削減に「何かできること」を探しながら始めています。実際に動いてみると、「環境」というキーワードの意識が向いて、今までなら見過していたニュースに関心が向くようになります。今日は、毎日実践しているゴミの分別回収に関する記事が気になりました。ペットボトルの分別回収は、ゴミの焼却場不足の解消策だったような気がしてきました。「 ペットボトルの分別回収では、環境は改善されない 」と言えるようです。(この方が明快!)その記事で強調されている部分を引用させて貰いました。私には正論と思えますが、どう思います?『 もったいない ペットボトル(前略)わざわざ分別回収したペットボトル30万トンのうち樹脂原料にリサイクルされているのはたった1割、3万トンだけです。残り9割は中国などに輸出されたり、「サーマルリサイクル」(ゴミ焼却時に発生する熱を回収して温水プール用の電力などに再利用するシステム)として焼却されています。(中略)ペットボトルを樹脂原料にリサイクルするには、ペットボトルを1本つくるために必要な石油の約3.5倍もの石油を必要とします。1リットルのペットボトルをつくるのにひつような石油は約40グラムですから、それをリサイクルすると、あらたに約150グラムもの石油を消費する計算になるのです。(中略)では、どうすべきか?結論は簡単です。ペットボトルはリサイクルせず可燃ごみと一緒に燃やせはいい。廃棄物の焼却による熱回収は、一般の可燃ごみを焼却処分するときにも行われています。わざわざコストをかけてペットボトルを分別回収する必要は全くないはずです。(後略) 』(武田邦彦 ピカイチ辞典2008年版)
2007.11.01
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