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夜釣り。というか出発遅すぎて2時間しか釣りしてない。。。のべ竿3本とカニ網1。餌はどちらもイカ。平塚の街は神社の大祭でした。といっても地元の人たちのお祭りで、人手はさほどでない。だけど活気があってみていて気持ちいい祭りでした。相模川のすぐそばで神輿の列が。ただ川や港は関係ないみたいで、夜釣りの方々が静かに釣りしています。静かなので、まあ釣れてないっぽいですが。。。ノベは2本出してタナを変えて電気浮き。風流ですわねえ。静かで、ちょっと風あり。虫が一切ない。最高です。釣れないが。もう全然魚っ気ない。静かすぎる。。。。カニ網にはやどかり1のみ。場所を少しずつ変えて、最後にアリーナ先端付近でやっと浮きに当たりがあるも、いかにもやる気無い感じのアタリで、たぶんチビ雑魚がつついただけっぽい。完全無欠のボーズでした。はい。にほんブログ村
2013.07.20
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このブログを始める前から使っていたノベ竿。片づけしてたら出てきた。一応渓流竿かなあ。安物だったと思う。宇崎日新製で3mまで。仕舞寸法は42cmくらい。これハゼ釣りとかに良さげ。持ち手の塗装が溶けていて、ガムテで補強。もう10年以上前の竿だから売ってないだろうなあ。まさに10年以上ぶりに使ってみました。岸壁からは使いづらいです。。。。だけどフナとか川釣りで使いたくなる。また使ってあげよう。にほんブログ村
2013.07.20
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初テナガエビ釣り。そして久しぶりの川遊びです。朝方まで雨でしたが、県内の河川はとくに増水してないみたいなので昼ごろ出発。伊豆は酷かったみたいですねえ。。持っていったのは五郎と細流竿。小さいハリとウキ、エサはイカの短冊、ソーセージ。ミミズがいいとか、赤虫がいいとか言われているが、どちらも私の近所では入手しづらいので、であればもうイカとソーセージで。結論から言うとどちらでも釣れましたが、ソーセージはハリから取れやすいのでイカがベストでした。あとイカはほんの少しでずーっと釣れるので、短冊を何本か持っていくだけでいいです。竿も、仕掛けも、エサも小さい。マイクロフィッシングの世界だなあ。村越正海さんの平成釣魚大全や図鑑などで、大体釣り場のイメージはついた。岩、テトラなどの隠れ家、ちょっと緩んだ場所、を探すことに。最初は早川まで行ったのだが、ここは急流の場所多く、アユ釣りの人が平日でも多くパス。次に小田原まで戻り酒匂川へ。平日なので河川敷で川遊びしている人も最初はいなかった。というわけでまず鉄橋下でやる。日陰だし。小さいダボさんがソーセージで釣れる。全部見える。サイトフィッシング。水深は最大で30cmくらい。ただダボさんはいくらでもいるし、ハヤもそこらじゅうで騒いでいるが、テナガエビが出てこない。岩陰にいそうだけどなあ。。。しばらくやっているうちに、中学生?たちがいかにも不良ですって感じで河川敷で騒ぎ始めたので、場所移動。次はテトラ群でやる。ここでテナガエビを発見。さらに大きいカニも。が、カニがかかってしまいそこらじゅうで大暴れ。しかもガッチリゴミに張り付くので釣り上げられず。これがすべてで、あとはもうそこらじゅうの生物が警戒しまくり。カニもエビも隠れているのが分かるが、目の前に餌を落としてもなかなか反応しない。場所を移しつつ探すがテナガエビが見当たらない。。。さらに大きく場所を移して、再びテトラ群。ここでようやく。やっと釣れたー。初テナガエビ。ここでようやくテナガエビのいる場所とか、エサの付け方とか、合わせのタイミングとか学べた。ほんと隠れる場所があれば足元の水深10cmとかでも平気でいる。目の前に落とせば食うのかと思ったがそうでもない。目の前に落ちても食わずに、その餌を他のテナガエビに持っていかれるやつ。三匹くらいでケンカしたり。あとイカの場合は餌が小さすぎると反応鈍いかも。そのせいでハゼに食われちゃう。大きめだとすぐにエビが寄ってきて、ハゼは食えないみたい。あとエビのアタリを見分けるのが難しい。ウキよりも浮き下のラインの動きじゃないと分からん。。。。ハゼはウキを動かしてくれるが、エビはなかなかこれは難しい。ここで腕の差が相当でそう。サイトフィッシングじゃない場所ではちょっと俺にはまだまだ厳しい。。。とりあえず1分くらいで上げてみる、という作戦。あと満腹になると食わないのかなあ。一匹ハゼの死骸食ってる大きいのがいたんだが、こいつは最後までイカを食わなかった。エビ釣りも深い。深いなあ。マハゼの子もいた。酒匂川はハゼというイメージはなかったが秋くらいに河口で釣れるかな?ただダボが圧倒的に多い。ときどきハヤが遊びにきたり、ライズを見せる。あと40cmくらいのコイも遊びに来る。怖い。17時過ぎにやめる。メスはときどき逃がしつつ、20匹くらいで終了。とにかく場所を探すのに苦労した。一度分かれば次からは迷わないんだが。酒で酔わせて素揚げに。意外と手が折れないもんだなあ。場所にもよるんでしょうが、酒匂川のテナガエビはコケあまり無いような? 一応漬けて洗いましたがわりとキレイでした。ただ漬けた水をみると濁りがあったけども。にほんブログ村
2013.07.18
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仕舞寸法23cmで120cmというスズミ釣具製。久しぶりのスズミ釣具。安さといえばスズミです。はい。前回の釣りの時にちらっと使った五郎。どうせならちゃんと手長エビでも狙ってみようと、もう一本安いの買ったわけです。こちらはさらに短く可愛い。五郎と並べて。伸ばすとこんな感じ。もうこの小継ぎ竿の世界にハマりそうで怖い。にほんブログ村
2013.07.18
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今日は魚の切り身を餌に。というかカニ用の余りがあったのでアジとサンマを短冊にして塩で絞めておいて。竿は先ほどアップした五郎と、渓流竿と、ヘチ用のリール竿短いの。三刀流ですが、結局五郎は一投目でやめた。岸壁だとずっと持っていないといけないのでめんどくさすぎる。久しぶりにものすごい早起きして、京急で三崎港。とくに場所は決めてない、というか魚のアラを巻いて魚寄らないかな、と。なので岸壁で船の間に。魚にとっては影だし、という理由。周りは釣り人がいっぱいいるけど家族連れが多いかなあ。ヘチ用はただのブッコミ。渓流竿は脈釣り。寄っては来るみたい。小さいアタリはもう頻繁にある。渓流竿に食ったのはアイゴ。久しぶりに良い引きを堪能した、が、それだけ。解体作業はスムーズでしたけどねえ。ハサミで10秒あれば解体終わる。あれだ、身体が覚えてるんだ。全然嬉しくないが。あとはアタリがあっても全然ハリがかりしない。ハギかフグかって感じですが不明。100戦100敗くらい。正午くらいにはもううんざりしてしまった。同じく真昼間に釣りしてダウンした釣り人が各地で発生し、帰宅する家族連れなどちらほら。早く来過ぎた。暑いわ暑いわ。夕方くらいに来るくらいでちょうど良かったんでしょう。はりきり過ぎた。というわけで釣りをやめて二町谷、海外と釣り人がポツリとしかいない、人が全然いないところをのんびり見て回って終了。相変わらず回遊魚系の気配はない(ただ真昼間なので)。熱帯魚みたいなのとか小魚は浅場にポツポツいる。二町谷で大きい魚見た。たぶんフグ。にほんブログ村
2013.07.15
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。。。。。五郎。すごい名前だな、この竿。手長エビとか小鮒、タナゴを釣るのに使うノベ竿だそうです。中古釣具屋さんで何かに使えるんじゃないかと買いました。仕舞寸法は28cm。短いねえ。ノベ竿だしねえ。伸ばしてもこれだけ。。。今度は別のところで使ってみようと思います。にほんブログ村
2013.07.15
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4回目はさすがに釣り竿持っていきました。はい。というわけで夕方に時間ができたので渓流竿の雪渓を持って、ノベで土佐カブラ。渓流竿の場合、仕舞寸法がとても短くリールがないぶんカバンも余裕があり、とても快適。これで釣れりゃあなあ。とりあえず岸壁でヘチを探っていきます。釣り人は夏の平日っぽくそこそこ。アイゴ釣っている子供たちとかいました。あとイシダイ狙い?なのかやたらゴツイ竿を何本も竿立にかけている人が3人くらいいたなあ。ただ海のほうは、うーんアイゴの群れとかキタマクラとか魚っ気はあるんですが、イワシとか青物系の群れは見かけん。メジナとか海タナゴもいない感じで、ちょっと静かで拍子抜け感。いろいろ岸壁見て回ったんですけど、少し何かに追われているのがあったくらい。大物感は全然無いなあ。こんな鉛筆カマスが2匹。。。。まあこのスタイルでも釣れるのは分かった。ボーズじゃないのを良しとしようか。。。カニ網との落差が酷いなww港は海南神社の祭礼の準備が。今度の14日の日曜日だそうです。交通規制があるので釣りに行く人は要注意。19時過ぎても明るいねえ。漁師さんたちが祭りの準備?で歌?の練習とかしてた。なんかいいすねえ。ちゃんと神社と氏子の関係が残ってるんだねえ。19時半過ぎくらいに納竿。ブヨいるねえ。3か所以上刺されたかなあ。あまりかゆくはない。蚊対策で参考になるのはデイリーポータルZのお笑い記事。http://portal.nifty.com/kiji/130701161035_1.htmお笑いだけど蚊への究極の対策が載っていますw1.刺されまくる2.ムヒを塗る辛い結論だwまあだけど確かにこんな感じがするね。にほんブログ村
2013.07.09
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ええと3回連続となるカニ捕りに……。だけど捕まえたのはカニではなく魚でした、という。まあ以下の通りでございます。長ーく歩いて夕方に長井。港をぐるりと夜までカニ網で探っていきます。今日も3網。エサはアジ2匹を切断して。しかし全然。ヤドカリもなし。一応こんな小さなカニをげっと。。。。逃がしましたさすがに。周りの釣り人はいろいろやってますが、とくに釣れている人はみかけず。釣れそうな雰囲気はあるけどねえ。小魚とか、なにか大きな魚の魚影とかみかけましたが、風強めで外側は波荒め。んで排水口まわりで重くなる。待望のカニかと思ったら。。。カサゴでした、という。しかも28cmもある良型という。釣りでは釣れんのにカニ網にかかるという!どうもアジの切り身に寄ってきて網に突っ込んだらしくエラのあたりに網ががっちりひっかかり。これがウツボならぬるりーんと抜け出るんでしょうが、カサゴはそこらじゅうトゲがあるので、ひっかかりまくりという。あれですかねえ、カニ網だと釣り人が狙わないポイント狙うので、逆に場荒れしてない、ということなんでしょうかねえ。。。。いろいろ考えさせられました。ともかくやっとお土産げっと。しかしその後も場所を移動しながら、いかにも良さそうな場所を探るもダメ。ゴミが少なく網自体は投入しやすかったのですが、いないもんはいない。無念。カサゴはさばきましたが、胃は空。卵も無く。排水口の匂いに惹きつけられたんですかねえ。にほんブログ村
2013.07.07
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またもカニ捕りに。ただ今回はカニ網で。ええ、竿すらないパックロッド生活でございます。午後くらいにぶらりと平塚新港へ。まあ休日ですから新港は人多いすわ。カニ捕りのいいところは、まあ魚釣りではポイントにならないところもポイントになるっちゅーということですね。今回はサンマ、ブリのあら、まぐろのあら、という3種類、3網を試すことにしました。どれも100円で買えるというわらしべ作戦。が、ポイントが悪いのか、時間か季節が悪いのか20分×2回×3網投入でゼロ。カニ捕りのいいところは最初で捕れなければ、まあ捕れないと判断していいのではとwただちょっと移動しただけで捕れたりするので、そこがまた奥深い。カニ捕りも釣りと同じでこだわればこだわるほど深いです。根元付近でダラダラと待つ。すぐに周辺も釣り人だらけになりました相模川河口の工事はこのようになりました。古い堤防やテトラなくなって埋め立てられた。あのへん、あれはあれで好きな光景でしたけどねえ。まあ明らかに危険な感じに崩れてたので仕方ないか。相模川のほうは釣り人少な目です。カニが捕れないので駅に戻り、どうすっかなあ、と思いつつ江ノ島方面に行こうかと思ったのですが人が多いのでカニが捕れても不幸、という感じがしまして、とりあえず大磯に行こうかと思ったのですが、乗った東海道線が快速アクティーでして、大磯に止まりませんでした。アクティーーーーーーーー仕方ないので、早川まで行きまして、旧港や市場前はものすごい人なので、新港へ。こちらはガラガラ。魚もガラガラwあまりここの砂地はカニ向きじゃない気がしたんですが、海を凝視しながら回っていたら、コマセがごちゃっと残っている場所を見つけまして「けしからん!まっことけしからん!なぜ残すがや!流せちゅー」とエセ竜馬などになりつつ、そのコマセを流しまして、その場所でカニ網仕掛けることにしました。そのコマセに寄ってきたのはベラです。ベラ軍団が楽しげに泳いでいます。パッと見、小さいメジナかと思ったのですが、思い切りベラ軍団で結構ショックを受けました。ここでブリ網が2回大小のウツボに襲撃される。もうウツボどこにでもいるなあ。。。それにしてもブリ網だけなぜかウツボに好まれました。鮮度良かったのかなあ。サンマがちょっとカピカピで。マグロのあらは血合いが多い障害物周りを果敢に攻めて(といっても毎回15~20分待ちだが)、何度目かの投入でなんとか1杯げっと。居着きって感じ。これはマグロに食ってきた。居着きの場合はたくさん捕れないので、できれば渡りっぽいのが捕れるといいんですが、渡りの時期ってあるんでしょうねえ。。。。。夕方になるとメバルとネンブツダイがちらほら。イカ狙いの人が多くなって嫌感。捕れそうなところで捕れないんだよなあ。。。。ヘチでマガニを見つけるも、マガニは水面近くにいてカニ網で捕りづらい。。。。夜になって排水口近くでブリ網に大きいヤドカリ。続いて常夜灯下でサンマとブリ網が絡まってヤドカリ2、カニ1このカニも居着きっぽいなあ。。。。カニは夜行性というから、夜のほうがやっぱり捕りやすいのかな。。。と思って昼間捕れなかったところにも投入してみるがダメ。アナゴ釣りしている人に1本釣れたようです。早川港虫は少な目ですが何か所か刺された。というわけで終了。結果新鮮ブリ…ウツボ2回襲撃、ヤドカリ1干物風サンマ…ゼロぐろいマグロ…カニ1ブリ&サンマどっちか不明…ヤドカリ2、カニ1※7月2日写真差し替えカニとヤドカリは味噌汁に。濃厚です。ヤドカリはあまり食うところ無いが。カニも無いけど。カニとヤドカリは卵を持ったメスがそれぞれいました直売会があるみたいにほんブログ村
2013.07.01
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