パックロッド生活
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忙しいわ、台風だわ、とベストシーズンだというのに釣りに行けなかったわけですがなんとかワンチャンス無理していきました。風邪ひきと雨でボロボロです。夜に雨降るということで、私にしては朝早めに出発。心残りだった相模川河口へ再び。車窓から見た相模川は茶色い泥濁りです。どうもありがとうございました。天気予報ではさわやかな秋晴れということですが、どう見ても初冬。どんより曇りで風が強く冷たい。平塚駅から河口へ向かっているあいだに間違いないと思いました。こりゃ釣れねえな!もう始まる前から絶望的な雰囲気が漂っております。本日のタックルは久しぶりのトラギア。仲良く2本セットです。さすがにいつもの小さいザックではだめなので、大きめの30Lザックです。まあザックジャパンも更迭論が出るくらいなので、私のカバンも更迭されたりするわけです。それでもザック1つなのは変わりません。エサは赤エビとバナイエビを準備。長谷川釣具店に立ち寄り青イソメ1パック購入。今日は準備万端で大物狙いですよ。絶望的ですが。ご主人によればハゼは台風の増水で流された模様。ハゼ狙いの釣り人も須賀港に少しいるだけで全然見ないとのこと。もう今シーズンはハゼ釣り絶望的でしょうか。12月とか台風が落ち着いてきたら、ひょっこり大きいハゼが釣れると信じたい。。。。。全然釣り人がいない泥濁りの岸壁。前回。橋の上から見た全然釣り人がいない泥濁りの川。前回。今日もやってきました河口のサーフ。海と泥濁りの川の流れが混ざりいい塩梅。海側も静かです。ただ釣り人いないかなあ、と思いましたが、投げとルアーが結構いる。沖にはボラの大群がいるなあ。むちゃくちゃ跳ねてる。ただ河口側は人いないのでぜーぜー言いながら歩く。とりあえず滑りやすいうえに心霊スポットでもある怖い突堤をいろいろチェック。一応ね、行方不明の二宮のお子さんの件がありますし、流れ着いていたら警察に連絡しようかなと。そうなったら釣りどころではありませんが、見つけてあげることが供養になりますし。大島や被災地に限らず、せめて見つけてあげられれば、と。が、カラスが何羽もいるだけ。不吉な。暴風を背に受けます。北風なので寒いが向かい風よりマシ。突堤からやろうと思ったんですが、大潮の下げで手前の捨て石も露出ーという状態なのでサーフからやることにしました。開始早々、エビの竿にガツンと景気の良い当たりがありましたが、エサとられただけ。青イソメもエサとり。もうどちらもそっこーでエサとられる。普通ならフグを疑うんですが、もうね、分かってるんだから。ハリのサイズを下げるとすぐにチンタ。もうこいつらだよなあ。お父さん連れてきてよ。。。。とにかくエサがもたない。綺麗にとられる。エビは殻ごと付けているので、ときどき殻だけ、とか身がちょっと残ってかえってくるときもあるけどねえ。フグと違ってハリスがやられないのはいいけど。。。。そんなわけでチンタの猛攻を受けていると、小魚がパシャパシャと跳ねて、鳥が追う。いかにもルアーちゃーーーんす、というシーンがありましたが、俺には関係なく。そうこうしているうちに上げ潮。台風でサーフの根元の砂が減っています。これは満潮になると帰れなくなるな、という感じでしたので早めに撤退し、排水口脇で。上げて2,3時間でもうこのように。ルアーマンたちはウェーディングだからいいんでしょうけどねえ。排水口脇はすげえボラ軍団。あとときどき小魚追われてる。ルアーにはチャンスっぽいけど誰もおらん。あと臭い。ここでも同じタックルで投げるんですが、もうね、こちらはフグの猛攻。今までの釣り人生で一番激しい場所かなあ。着水した瞬間にもうやられている。しかも遠慮なしでゴツゴツゴツと奪い合うように食ってくる。ボラにもぶつかっている感じ。ハリスはボロボロ。浅いし絶望って感じ。夜なら別かなあ。というわけで遠近投げ分けてみたが完全にフグの巣窟でやめた。一度トイレに寄って、新港脇のサーフ。ここでもフグ釣って、新港内へ移動。サビキでヒイラギとか釣れとるらしい。沈みテトラのあるベストポイントをげっとしたが、真正面から風。しかも雨降ってきて、これじゃ苦行だわーとうんざりして、数投でやめて、今日は終了ーとしました。にほんブログ村
2013.10.20
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