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本日もタラシ釣りに。タックルはバカンスとトラギア。胴付仕掛けエサは赤エビと芝エビ。ですが芝エビは食いが悪いなあ。全然食われん。身が硬いのと、やっぱり色だろうかwまあもうシーズンオフっぽいのでちょっと分からんね。。。出発早かったけど、三崎口の駅は人が結構いる。。。と思ったが団体さんがバスに乗らなくて空いてた。今日は寒い。というかこれからは寒いというか。冷たい風が北から吹いていて、うーんフルフェイスの強盗風帽子が欲しかった。黒島に行こうと思ったが、バスから見ると先端は埋まっているっぽいのでそのまま終点まで行って、西の入りへ。ただタラシに良いポイントは埋まってる。テラスっぽい場所で、根が手前にない場所、となるとそりゃあ普通は良いポイントになりますわな。困った。。。と思ったが、風がもろぶつかるホテル下のあたりは空いてるwそりゃあなあ、この寒さならなあ、と思ったが良いポイントなので入ってみる。しかし風はすごいわ、思ったより根がきついわで、すぐに撤退。結局以前のパイプの根元にwここは北向きですが、周囲に丘や高い磯場があるのでだいぶぬくい。もっともいやーな感じの雰囲気ですけどね。エビのガラを撒いても、全然魚がいない。ポツリポツリですわ。投入しても、アタリが全然無く、エサが残ってくる。まあ少しは食われてるんですが、猛攻を受ける感じではまったくない。あーもう冬の海だなあ。魚がいないわーと。カワハギも落ちてしまったんでしょうなあ。失敗かーとか思っていたら、チビカサゴ。だけどむしろ最初にこれだと逆に失敗感が増幅されるようなwwカサゴは縄張り持ってるって言うしなあ。ベラがポツポツ。こいつは一瞬カサゴかと思って悔しいwあとなんだっけ、ハゼのキヌバリ?んでクモヒトデっぽいのが。キモイ。よほど魚いないんだろうなあ、こんなのまで食ってくるということは。。。なんか結構触手が硬くて、ヘビのウロコ?みたい。ずももも、となんか引きあがってきたらタコ!久しぶりにタモ使ったwちゃんとマダコだ。ほんとこのタラシ釣りはゲテモノフィッシングだなあ。。。。いや、いいんだけど。タコはカニやイセエビ食うから赤エビも食うのかねえ。んで、タコのあとは全然食われず。潮止まりになったが、もう忍耐が切れそうなところで、バカンスがふわふわ上下する。なんじゃこのアタリ?と思って合わせるとすげええええ引き。満月です。うおおおリールが巻けねえ。とにかくグイ、グイっと深く潜ろうとするのを耐える。ギャラリーがきて「なんですか!」「なに釣れたんですか!」と言ってくるが無視wなんか気が逸れたらその瞬間にバラしそう。しかもこちらも頭の中は「????」ですし。この日はもう最初から大物諦めて小針なのでかかると思わず。すごい引きなのにハリが外れない。そしたら急に魚が浮く感じに。一気に巻くと黄色い? またエイか?と思ったらウツボがとぐろ巻いてた。。。。思わず「ああぁぁー」と口にしてしまった。なんか納得と言うか、残念と言うか、ホッとしているようなwもう変な気持でした。水面でハリスが切れてさよーなら。いいんです、帰ってくださいwそりゃあ変なアタリだわねえ。そりゃあ急に浮くわねえ。。。もともとウツボくるんじゃねえか、と最初の頃は思ってたんですが全然食ってこないのでエビにウツボはこない、と勝手に判断して油断してた。あとはぜんぜーん。マズメまで粘りたかったが、15時過ぎにエサ切れ、というか途中からエサもどんどん撒いてたw寒くてねえ。全然日差しがなくて。他の釣り情報としてはパイプの先端にウキフカセのエキスパート2人が後から入ってまして。バンバンではないですが、コンスタントにメジナを釣ってました。上手い人は、こういうときでも釣るんですなあ。30弱くらいまでは目撃。他は全然見ないし、魚っ気もない。ただしウミウ?カワウ?が一羽元気よく泳ぎ回ってまして、何匹か捕えていたようです。勝手にこのウを師匠としましてw眺めながら「あー師匠上手いですなあ」「師匠やりますなあ」とか思ってましたwwそれくらいアタリなかったんです。にほんブログ村
2013.12.08
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この日も間抜けなタラシ釣り。ただ前回の反省を踏まえて、仕掛けは胴付き。竿もバカンスとオーシャンの凸凹コンビ。たぶんバカンスのほうが食ってくるのは、柔らかいので食い込みやすいのでは?と予想。オーシャンも硬いがトラギアほどではなかろう、と。エサは赤エビ&話題のバナメイエビwまあブラックタイガーでもなんでもいいんですけど。とくに食いの良さに変わりはなかったです。芝エビだと違うかも?普通のエビだと淡水のモエビのほうがよく釣れるっていいますな。スジエビじゃだめだとか。本当か知らんけど。前回で結果が出たのでカワハギとカサゴが釣れればなあ、という。ただ思い切り出発が遅れ、三崎口到着は10時過ぎ。もうバスには長い列。だけど大橋で車窓から見たら黒島の先端が空いているっぽい。そこで白秋碑前で降りて行ってみる。工事終了後は初めてかも。写真の手前に家族連れあとこの空いている中ほども後から人が入っていたような?先端手前に結構人がいるんだが、先端は外の根元側が空いていた(たぶん帰ったあとっぽい)ので、ベストポイントげっとーーーー先端は定員4人だと思っていたんですが、投げ&カゴやっている人が最先端に入っていて、ウキの人が内側、で私が根元でタラシ、という感じだと、結構スペース空きますねえ。後から騒がしい若者たちや、投げサビキ?ルアーとかきたんですが、タラシだと入られても気にせずできました。とはいえ、カワハギもカサゴも釣り尽くされているっぽいなあ。。。エビのガラを撒いていれば夕マズメに食ってくる!と信じてひたすら同じ場所にたらす。いい天気です水も結構澄んできて冬らしい。エビ撒くと雑魚がいっぱい。とはいえ予想ほどでもなく。雑魚はこいつらです。海タナゴ、スズメダイ、キタマクラの定番。最初は小さ過ぎまして、タナゴに飲まれたのでハリも大きくしたのでしばらくアタリだけーだったのだが、夕マズメになるとスズメダイの大きいのが(というか手のひらだが。。。なぜかかかるようになって。どう見てもハリでかいんだが。。。美味いからいいけども。さっき揚げて食べました。で、エサ取りの猛攻を受けますが、時々全然食われないときがあって。いかにも何かいそうなポイントではありますが。大物が食ったのは2回。どちらもハリはずれでバラし。たぶん同じ魚だと思う。雑魚のあたりがやんで、エサなくなったかな、とあおると根がかり?と感じるんだが突然動きだし、でかい!と思って立ち上がり(ずっと座ってた)ファイトを始めようとするとハリが外れるーという。もうどちらも完全にこのパターンでした。。。。。1回目は午後2時半過ぎ2回目は午後3時半あたり。雰囲気的には夕マズメ手前~マズメって感じです。今の時期は。居食いされていたのか、アタリは出ず。底も切っているのでエイではないと思いますが。。。。1回目はハリはずれてもっと大きくしたんだが、2回目もハリはずれとはなあ。。。うーん難しいよう。。。。竿的には大物はバカンス、オーシャンどちらにも1回ずつ。ただスズメダイは後半オーシャンに集中したなあ。向こう合わせがしやすいんだろうか。カサゴとカワハギはまったくゼロ!カワハギはいたのかもしれんが。17時ごろまでやって終了。虫は暖かい時間帯はハエがいたが、ほかはなし。ようやく安心できるが、魚も減っていくからなあ。。。他にナブラが1回、真昼間にあった。だいぶ水垂側。周囲に箱メガネの漁師さん多いのでそれで逃げたのかも。あと漁師さんときどきすげー近いところまできます。ほんと目の前までくる。ただ私はタラシなので一切なんの影響も受けずwこれはタラシのよいところかなあ。省スペースな釣りだwメジナとか結構良いサイズもつれていて、タモ入れ2回くらいみたなあ。にほんブログ村
2013.12.02
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