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ポルトガルから注文していた毛糸が届きました。発送の連絡が来たのが10日。追跡できないので心配でしたが、思ったより早く着きました。 中袋のシール可愛い上がVovo という名前の糸。ポルトガルの原種の羊からとった無漂白の糸だそうです。vovoというのはおばあちゃんという意味だそう。そういえば毛糸の帯にはおばあさんの絵が。したはMondim という糸の靴下のキット。レシピと可愛いプロジェクトバッグ付きです。Vovo は並太より少し細め、Mondim は中細より少し細い糸です。どちらももむっちりと弾力のある糸です。Vovo の方は残念ながら思ってた色と違いました藤色っぽく見えたのですが実物はグレーでした。通販にありがちな失敗ですね。返品って訳にもいかないので上手く活用を考えてみます。靴下のパターンですが、中身をお見せするわけにはいかないですがポルトガル語、英語の文章パターンに加えチャートも書いてあるので分かりやすそうです。チャートは日本のとほぼ同じです。ポルトガルの伝統的な編みかただそうでかかとと爪先のあみかたに特徴がありそうです。少しずつ手のしびれは弱まってきてるのでもう少ししたら編み始められそうです。ホルストガーンの糸も近々届くでしょうし、今シーズン少しでも在庫を減らすようにしなければ。
2021.12.21

野呂英作のてんねんでベスト、前身頃で目数を間違えたのに気づき最初からやり直すことにしました。もとがふわふわの糸の上、ほどいたりしてるうちにさらにふわふわになり糸が絡みやすくてベラ越ししないところがあったりして難易度高めです。ちょっと飽きてきて編み機にかけたまま放置してます。左手の手根管症候群がちっとも治らないので手術になりました。右手は去年手術したんですが完全に痺れが消えるまでは少し時間がかかりました。今回は右手より痺れが強いのでもっと時間がかかるのかも。本当は棒針編みがしたいけど指で針先をぐーっと押すという動作が痛くて出来ないので見合わせています。治ったらセーターが編みたいなあ、どうせなら今まで編んだことのない糸。いっそ個人輸入しちゃえ。というわけでホルストガーンというデンマークのメーカーとレトロサリアというポルトガルの毛糸やさんから取り寄せ中です。どちらも、毛糸だまで紹介されたことのあるお店です。日本でも取り扱っているお店がありますがいいお値段でして、本家のサイト見たら送料を入れても個人輸入の方が安そうだったので。ホルストガーンからはスヌードのキットとシエロという並太の糸をセーター着分。 レトロサリアでは靴下のキットとvovoという糸をセーター着分。ホルストガーンの方はサイトも見やすいし品切れも表示されてるのでスムーズに買い物できたんですが、レトロサリアはまず商品の一覧がごちゃごちゃで見辛くさらには品切れの状況が反映されていないため、在庫切れの商品を注文してしまい、ペイパルで決済したあとに品切れのメールが届くという。しかも翌々日になってから。オーダーを変更したらまたも品切れでもうやめようかとも思ったけど結局全く別の糸に変更して注文しました。その糸の差額分もかかってしまい、ポルトガルの原種の羊の糸というのにひかれて編んでみたくなったのですが、ちょっともやっとした気分になりました。通販に対応するなら在庫管理はキチンとしてほしい。これ基本的なことですよね。ブラックフライデー直後の注文だったので発送には時間がかかりそうです。ホルストガーンでは何日注文分まで発送しましたのお知らせがサイトに表示されてるので、まあ私の分は相当先ねと見ています。どのみち手のしびれが治らないことには始まらないのでのんびり待つことにします。。
2021.12.09
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