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このミルク泡だて器っていう和訳は間違っているみたいですね。日本ではなんて呼んでいるのでしょうか?クリックしてもらうとわかりますが、"Milk-Frother"ですよね。"whip"じゃなくて"froth"。何が違うのか奴に聞いてみたところ、"whip"は空気を含ませて、液状のものを固い状態にすること。"froth"はブクブクバブリーな状態にすること。液状のものの本質は変わらない。だそうです。日本語ではどちらも「泡立てる」なんですけどねぇ。なんだか、こういうところにも英語と日本語の事象に対する取り組みの違いを感じて面白いなぁと思いました。つまりは、泡立てるっていう料理法が日本には最近までなかったってことですよねぇ。
2005年06月30日
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日本で姉が使っていて、ずーっと欲しかったミルク泡だて器を買ったんです。IKEAで。£1也。(日本では100円ショップ商品なんだろうなぁ、きっと。)暖めたミルクにさきっちょを突っ込んで、がーっと泡立て、そこに別に作ったコーヒーを入れれば、ラッテ。紅茶を入れれば、クリーミー紅茶。し・あ・わ・せ。もちろん、泡立てるのはぱなっちのお仕事。しあわせ。
2005年06月30日
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JacquesVさんが「蛇の抜け殻が金運向上によい。」と、思い出させてくれたので、拾いに行った。もう、いなかった。蛇も皮も。昨日の夕方ものすごい雷雨だったらかなぁ、流されちゃったのかな。と、そこいらじゅうを見て回ったけど、どこにもいなかった。残念。せっかく落ちていた金運の基を見過ごすようでは、金運は一生上がらないな。(TT)
2005年06月29日
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昨日の薄ピンクのヘビちゃんは、zhaochanさんの言うとおり、脱皮直後だったようです。干からびた皮が落ちていたので。今日、見たら。そして、そこには動かないヘビちゃんが。。。血を流して伸びていました。誰かに踏みつけられてしまったようです。合掌。
2005年06月28日
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ぱなっちをお迎えに。今日はカロリンでなくて、シャロンの家で預かってもらっている。ぱなっちを車に乗せて、車体の右側に回ると、足元に、ヘビ?小さい細長い物体がいる。動かない。こっちのミミズは巨大なので、ミミズか?でも、ミミズにしては色がきれいなのよねぇ。うーん、動かないし、おもちゃ?でも、おもちゃにしては色がきれいなのよねぇ。薄ピンクでちょっと光沢があって。こういうときに携帯にカメラがついていると便利なのだな。ぱなっちに言うと、大喜びで触りかねないので、内緒。轢かないように注意して、窓から顔を出して車を動かした。始めて見たな、イギリスでヘビ(?)。
2005年06月27日
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昨日からイギリスは寒いのよねぇ。なんて、電話で日本と話をしていたら、午後から太陽が出てきた。テスコに行ってから、プールへ行った。ぱなっちは大人用のプールで大はしゃぎ。冷たくて気持ちいいねぇ。「マミー、帰ったら、居間を片付けて。あのちらかりにもうがまんができないわ。」と、昨日ぱなに言われていたので、プールから帰って掃除。この台詞は私がいつも言っていることを、ぱながまねして言っただけ。何しろ、散らかりの原因はぱなっちのおもちゃなんだから。「これ片付けて。」「はい。」「これも、自分の部屋に持って行って。」「はいはい。」と、ぱなっちに片付けさせる。私は掃除機担当。「マミー、今日私、よく働いたでしょ?(I did great job, didn't I?)」そうだねぇ。よくお手伝いしてくれたねぇ。ありがとう。お夕飯は冷麦でした。
2005年06月26日
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とある秘密BBSで、(秘密ってこともないな。右下にリンクあります。)『蕎麦』の話題が出ていて、もうとてつもなく食べたくなってしまったので、ロンドンの日本食材やさんへ買いに出かけた。もう料理したくない。それくらいここのところイギリスは暑いのだ。ま、それとIKEAに行きたかったから。カーテン用と階段用の布が欲しかったので。両社は近くにあるのだ。日本食材やさんでは、カップ焼きそばも欲しかったのだけれど、特価だったらしくて売り切れ。残念。他のカップ麺は高くて手がでない。乾麺の蕎麦と冷麦と料理酒を購入。麺つゆはケチって買わなかった。出汁の素がいっぱいあるので、それを使い切ってからにしましょう。冷凍食品も特価だったのだけれど、これからIKEAに行くので不可能。焼肉食べたいなぁ。。。IKEAは相変わらず混んでいた。どうしてこうも一年中家具を買う人がいるのか?しかも改装・セール中でお目当てのテキスタイルはほとんどなし。残念。でも、まぁ、家具を見て歩くのは楽しいし、キッチン小物を見るのもだーい好きなので結局9時頃まで遊んでしまった。さて、お店を出たら、北部環状線は渋滞してた。あれー、ここって右折できないんだっけ??前回どうやって帰ったんだったかなぁ。。。南に行きたいのにしかたなく北方面へ乗ってしまった。渋滞の原因は、高架のペンキ塗りのため二車線を封じていたのだった。とほほほ。その先のM1入り口でUターンをしてまた同じ一車線渋滞に乗る。とほほほ。トホホホ。結局ここを抜けるだけで10時を過ぎてしまった。ぱなっちはとっくにご就寝。それでも、家に着いたらちゃーんと起きて、ふらふら歩いて階段を昇って、家に入ったもんなぁ。偉いなぁ。荷物は明日車から降ろすことにしよう。お疲れ様。今日も1日マミーにつきあってくれてありがとね。
2005年06月25日
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『ターザン2』のVIDEO(?)のコマーシャルを見ていたぱなっち、「うちには『ターザンZERO』があるよね。」「『ターザン1』でしょ?」「『ターザン』としか書いてないよ。だからあれは『ターザンZERO』なの。」そうだよね、ZEROは「何もない」っていう意味だもんね。『トイ・ストーリー』にしても、『バットマン』にしてもなんでも最初のには『○×○1』とは書いてないよね。あれは、ZEROってことなのね。
2005年06月24日
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午前中に行った方の学校になりました。たぶん、校長先生がきれいだったから。でなくて、セキュリティ上かな?この学校だけは、門からすぐにドアなのね。校庭は校舎の裏。庭園風お庭もあったし。さて、お断り作業だ。。。
2005年06月23日
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二校のうちどっちかに決めなくちゃなぁ。ダディに一任。でも、その後の「行かない学校に断りに行く。」っていう辛い作業は私なのよね。
2005年06月22日
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午前中の学校見学を終えて帰ってきて、奴に聞いてみた。「今日、午後の学校見学会の後、さくらんぼ摘みに行かない?」「やだよ。」「えー、楽しいよぉ。行こうよぉ。」「やだよ。農場には行かないよ。」「えー。。。ふん。」「その、膨れっ面。ぱなっちが誰に似たのかわかったよ。」あら?!年甲斐もなく、膨れっ面なんかしました、私?11:30にぱなっちを迎えに行って、お昼ごはん。学校説明会は1:45から。「きなこ、1時間ばかり時間潰さなくちゃいけないね。今から農場行く?」あら?心がわり?それじゃ行こう、行こう。とあたふた準備をして農場へGO!ぱなっちはいつもの長靴。暑いと思うんだけどな。。。さくらんぼは木の上の方から赤くなってくるので、背の高い人が必要なのです。私でも手の届くあたりにもなってはいるけれど、まだあんまり熟していないからね。是非ともダディにがんばってもらわねば。平日の昼間だしあんまり人もいないのでと、バックを放置して摘んでいたら、ぱなっちがちゃんとバッグを持ってついてきた。「一応、念の為。」と言いながら。ほんとうによくできた子だ。さくらんぼ狩りは始まったばかりなので、やはり木のうえ~の方のを採らないとならなかった。で、ダディがマミィを肩車した。おー、色付いている、色付いている。と、1キロほど収穫。食べきれるだけにしておきましょう。ダディ、お疲れ様でした。マミィ、初さくらんぼ狩り、大満足。それから、学校説明会へ。終了後、ぱなっちの担任となる先生から呼び止められた。「この子、すごくいい子ね。ところで、『どうして長靴履いているの?』(ほら~、やっぱりこんなに暑いのに変じゃん。頭悪いと思われちゃうよ。)って聞いたら、『後で馬場に行くかもしれないから。』って。賢いわね。いい乗馬選手になるかもね。」ほっ、褒められた。相変わらず、初めての場所でも人気者だなぁ、ぱなっち。<今日の悲しみ>今日も今日とて暑かった。それで、タンクトップを着ていた。その下には、急遽購入したストラップ・レスにもなるブラ。Aカップなのにぶかぶか。止まらなさそうなので、付属の透明ストラップをして着けていた。上を向いて腕を上げてさくらんぼ摘みをしていた。お風呂に入るときにブラをはずしたら、ブラのカップの底にいっぱいゴミが入っていた。桜の木のゴミが。胸の上に乗っていたのでなくて、カップの底に溜まっていた。ぶかぶかなのではなくて、胸がすかすかだったのね。。。
2005年06月21日
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この国にも学区というものがあるのだが、面白いことに空きがあれば学区外の生徒でも受け入れてくれる。というわけで、成績の良い学校二校に申し込んでおいたのだが、どちらからも受け入れ通知が来た。もう一つカトリックの学校にも申し込んだのだが、そちらからは今のところ受け入れるという連絡は来ていない。それに奴がカトリックに難色を示しているので(奴の宗派は知らん)、たぶんここはダメだろう。それで、その二校を見てきた。一校は学校見学。入学説明会の前に学校を見せてくれるという。もう一校は入学説明会。実は、この学校からの受け入れ通知が一番早かったのだ。午前中は学校見学。校長先生、若くてきれい!学校は八角形。面白い型をしていた。少々狭いものの、新しい学校なので、施設もきれいだし設備も整っている。午後はぱなっちも連れての入学説明会。子供達は新学期からの担任の先生と過ごし、親達は学校の説明を受ける。だから、ほんとうはこの時点までに入学するかどうするかを決めておかないといけないものなのでしょう。「どうする?入学しますって丸付けて提出する?」「いや、まだそれは提出しなくていいよ。」ということで、忘れたふり。学校は少々厳しい雰囲気がしたなぁ。。。さすがは学業成績優秀なだけはある。さぁ、どっちにしよう?
2005年06月21日
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奴がブロードバンドにするのに手間取っていると、先週聞いた。そのときには、「ふーん。」と冷ややかな対応だったのだが、試しにメッセンジャーにつないでみた。本当はいけないのよ、自分のデスクからつないでは。でも、みんなやってるしぃ。と。これが、意外と力を発揮。回答迅速で、なかなかよろしい。ついでに、便利なサイトを教えてもらった。無料テキスト送信サービス。WEBから携帯電話にテキストが送れる。残念ながら日本へのサービスはないんだな。姉にじゃんじゃん送信しようかと思っていたのに。とりあえず、仕事が忙しいのでchat浸けにはならない、と思う。前のマシーンにメッセンジャーを入れたときは、Chatしまくってたからね。気を付けなくちゃ。
2005年06月20日
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30度を越しています。暑いです。私の家、メゾネットの2階。引っ越してきたときは冬で、「この家は暖かいなぁ。」なんて喜んでいたけど、今や夏、暑過ぎる。溶ける。。。「今日も具合悪い。行けない。」と、奴からテキストメッセージが届いた。いつもなら、「ふざけんなよ!いつまでこのChaosの中で暮らさせるつもりだ!!」と激怒するところだけれど、今日の私「いいや、もうどうだって。」だって、私自身が具合悪いんだもん。暑くて花粉症。辛すぎる。ぱなっちは元気やなぁ。よかった、女の子で。男の子だったら、エネルギーを消費させるために、こんな日でも外にでなくちゃいけないだろうけど、ぱなっちはにぎやかに一人で遊んでいてくれるから。本当に暑い。この日何をしていたのか、ぜんっぜん思い出せません。
2005年06月19日
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奴が床を仕上げてくれる約束だったのに、「具合が悪い。明日行く。」とメッセージ。ま、仕方がないな。こんなに暑くて、こんなに花粉が舞ってちゃ。私も超調子が悪かったので、かえってよかった。と、思っていたけど、あんまりにも太陽が輝いているので、出かけなくちゃいけない気分になってきた。ジーンズを脱ぎ捨てて、脛毛をバババと脱毛して、スカートをはいてぱなっちと出かけた。どこへ?もちろん農場へ。それにしても暑い。暑すぎるよ。
2005年06月18日
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いやー、忙しかったなぁ。只今19:47。ぱなっちと一緒に残業中。もう帰ります。会社で更新するのって、無理があるわね、やっぱり。先週末から今週末までいろいろあったので、なんとか日記を更新したいものです。日本のバーバ、ジージ、ネーネ待っててね。あっ!たいへん、父の日カードを作成し忘れている。いや、私がでなくて、ぱなっちが。今晩書かせなくっちゃ。あー忙しい。今日の出来事同僚が大きな花束を抱えていたので「どうしたの?」と聞いたら、浮かない顔。「元彼から。」「またなんで?」「お詫びのしるしなんじゃない?」「そりゃー、いいね。」つい最近別れたんだって。理由は「浮気発覚」だそうで。ここで、以前日本人と話したことを思い出した。恋人または旦那の浮気に日本人女性って寛大よね。日本の夫婦って、旦那の浮気ががまんならなくて離婚することっていうのは稀な気がする。(旦那が浮気相手の方へ行ってしまって帰ってこないという例は多々あれど。)イギリスでは、一度でも浮気したら即離婚。そういうカップルを沢山知っている。そう考えると、イギリス人女性の方がセックスに対しては純粋な感情を持っているのかな、と思える。それでいて、元のパートナーと再婚したりするのだから、結婚・離婚が日本よりもお手軽感覚なのかなとも言える。そういう私は?日本人女性ですね。「別にいいや、誰とやってても。」って感じでしょうか。でも、よそに子供がいたらいやだなぁ。
2005年06月17日
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ダディ訪問の日。やっと親子3人でお誕生会。でも、もうそういう気分でないので、パス。普通の夕飯にした。(私の都合、気分優先なの)夕飯前に庭で遊んでいた二人。帰ってくるとダディが「あの、真ん中の部分があるだろ。いいこと思いついたよ。砂場にしよう!」「砂場にするにしても、あのコンクリートをなんとかしないといけないんじゃない?」庭は木で3つの区画に区切られている。で、どこもコンクリートで固められている。その真ん中の一番小さい部分(温室のあった部分)に砂場セットを置こうと言うのだ。私の希望としては、木を切り倒して一つの広い庭にして欲しいんだけどなぁ。。。
2005年06月15日
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ぱなっちは、5歳になった。ので、新学期はご入学だ。そこで、どこの学校に入れようかが、ここ数週間の悩みなのだ。今通っている学校は家から徒歩3分と、とてつもなく近いのだが、成績が信じられないほど低い。全国平均のはるか下。トップ校の半分以下だ。もともと成績のよい学校は知っていて、そこには2年前に申し込みをしてある。この地域に越してくるなんて想像もしていなかったので、この学校など調べもしなかったのだが、成績表を見て愕然としてしまったのだ。あまりにも近いこの学校、近いが故に捨て難く、悩みに悩んでいる。便利さを取るのか、学業成績を取るのか。そりゃー学業成績だろう。ってことで、この学校はポイでいい?とは、まだ決められないよ。というのが、先週までの奴との会話。今日は、今通っている学校の小学校進学説明会が行われる。「これ、出席しませんって返事していい?」「とりあえず話を聞いてみよう。」ということで、奴と共に参加した。朝9:30から。10:00くらいには終わってた。なんだかな。と、いう感想。その後時間があまったので、家のことを手伝ってもらった。奴の大活躍により、ドリルの必要な作業はほぼ完了。東向きの窓にブラインドを取り付けてもらったので、朝が眩しくなくなる。はず。で、お昼。最近話題のトム・ヤム・ラーメンをお出しした。がんばって食べてた。「私があなたを好きなところって、どこだか知ってる?」「??」「私の出す食事の味に絶対に文句を言わないところ。」温野菜がぬるいだの、舌触りが悪いだのとの文句は言うけれど、ベースとなる味について不満を言ったことがないのだ。たぶんイギリス人故、味覚蕾が発達していなくて味が良くわからないのだとは思うが、とりあえずなんでも「おいしい。」と言ってくれるので、作る方としては作り甲斐がある。(トム・ヤム・ラーメンはお湯をかけるだけだけど、私がおいしい!!って思っているものを否定しないということは、うれしいことだ。)デザートは日曜日に焼いたチョコレート・ケーキ。やっぱりおいしいって言ってくれた。食べる前に、横に添えてあったクリームをケーキに塗りたくってから。ぱなっちの父ね。(^_^)
2005年06月14日
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当たり前なのですが、忙しいです。日記が更新できません。。。
2005年06月14日
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今日がぱなっちの本当のお誕生日。朝、ひいおじいちゃんからカードが届いた。いつもありがとう、おじいちゃん。帰ってきてから、おじいちゃんに「ありがとう。」の電話を入れた。「おぉ、届いたか届いたか。それはよかった、よかった。土曜日の朝に出したんだよ。。。。」元気そうで、こちらもよかったよかった。電話をかわると、ぱなっちも楽しそうに会話していた。最近とんと弱って、物忘れもひどくなってきたとか聞いていたけど、そんなことなさそう。確かに繰り返しの話は多いものの、でも脈略あるからね。ずっと元気でいてね、おじいちゃん。「今度はいつこっちに来るのかのう?」うぅっ。これを聞かれるのが一番つらい。私、嫁じゃないから、遠慮してるんんだけど。。。「夏休み。今年も夏休みに遊びに行きますよ。」もうすぐだよ、おじいちゃん。
2005年06月13日
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今日は、グランパとグランマ(つまりダディの父とその再婚相手ね)がプレゼントを持って来てくれる日。昨日の散らかりを片付け、掃除して、またケーキを焼かなくちゃ。と、あたふたしていたら、Knock on the door♪ひぇー、もう来ちゃったの?家を出る前に電話くれるって言ってたのに。ダディでした。「君のお父さん達が来るから、時間があったら来たら?」と、言ってあったのでした。本当に来るとは思っていなかったので(じゃ、言うなって)、すっごくびっくりしちゃったわ、私とぱなっち。が、「ブロードバンド接続がうまくいかなくてね、ここ数日ずっとかかりきりなんだ。昨日も00:30に帰ってから、ずっとトライしててさぁ。。。。」とかなんとかで、眠いので帰ると1時間くらいで帰ってしまいましたとさ。「残念だなぁ、こんなに疲れてなかったら、4時半まではいられるのに。」「とってもおいしいチョコレートケーキを逃すことになるわよ。」「とっておいてくれよぉ。」(ケーキ、もつものなのか?)グランパ達はケーキが焼きあがったころにやってきた。good-timing!まだケーキがほかほかだったので、デコレーションはせずに、そのままそこに昨日も使った5歳のろうそくを立てて、昨日も歌った♪Happy Birthday to You♪。ぱちぱちぱち。よかったね、ぱなっち。ケーキはクリームとPYOいちごを添えてお出しした。ぱなっちがほかほかのケーキにクリームを塗りたくっているので、き「クリームがみんな融けちゃうと思うよ。」爺「そういうところ、誰から来てるか知ってるよ。」き「おじいちゃん?」爺「たぶんね。」ケーキは弾力性に富んでいた。ベーキング・パウダーと薄力粉のコンビを使うよりも、セルフ・レイジング(自家膨張型?)粉を使ったほうがケーキは上手に焼ける気がするな。。。。「いちごがいちごの味がしておいしい!」とグランマが感動してくれた。「アスパラガスも採れるんですよ。沢山採ってきてあるので、よろしかったらどうぞ。」とお土産に渡した。ちょっといい嫁ぶってみる。嫁じゃないけど。帰る前に庭へご案内。ジャングル度にびっくり。庭をどうしようか具体案がなければ、そこにある木々は切り倒さない方がいいとのこと。今のレイアウトをそのままに、整えるという方向で、、、「手入れの仕方をよく奴に伝授しておくから。」おー、お願いします。今のところ頼みの綱は奴だけですから。早くこのお庭で走り回れるようになるといいねぇ。
2005年06月12日
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ぱなっちのお誕生会を口実にお友達を呼んでBBQをした。朝いつものようにPYOへ行ってアスパラガスといとごを摘んだ。庭でのパーティなので、お料理は冷たくても食べられるものを準備。と言っても持ちよりパーティなので、作ったのは春雨サラダ位なもの。後は豚のリブチョップを叩いて塩・コショウ。私はこの豚さんの胸の周りのお肉が大好きなのね。ここが一番おいしいと思うの。お天気は今一。でも、カンカン照りで暑すぎるよりはよかったかも。雨が降り出しそうになったので、家の中へ。ちょっと残念。でも、ケーキがあるから。今回もがんばって焼いたケーキ。なんだか硬いけど、みんなが許してくれた。デコレーションはいつものようにま~ちゃん。♪Happy Birthday to you♪と、みんなで歌って、5歳のろうそくをぱなっちが吹き消した。ぱちぱちぱち!おめでとう!!今年も、みんな集まってくれてありがとう。ありがとう。今日はMaidenheadのカーニバルでもあり、夜は盛大にオペラ+花火がテムズ河で行われた。それを見に、10時ごろのこのこ出かけた。河畔に住む友達の家の前に車を留めて(今日はこの辺りは住人以外は通行禁止)、通りに出たときにはもうクライマックスで、花火がどかんどかんあがっていた。花火の真下にいるようで、心臓が痛いほどの爆発音でオペラはほとんど聞こえなかった。相変わらず消防法をまったく無視した打ち上げ花火だった。この花火、見るのは5年ぶり。前回はぱなっちがお腹にいたとき。臨月でふーふー言いながらカーニバルを見たんだったなぁ。その次の火曜日にぱなっちは生まれたのだ。「マミー、あたし、前にもここに来たことある?」「あるよ。お腹の中で、花火の音を聞いてたよ。」覚えてる?
2005年06月11日
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お昼休みに、ロンドンから通っている同僚を連れて、アスパラ狩りに行った。ら、閉まっていた。火・木・土・日しか開いていないのだった。それで、ドライブに出た。この辺はとても景色のいい場所なので、ロンドン在住の人々には目の保養になるかなと思って。隣町のマーロウまで行って来た。アスパラ狩りは次週。私は、明日行くけどね。
2005年06月10日
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昨日奴が切りっ放しにしてくれた枝を片付けた。片付けてって頼んだのに、「また後で。」って、やってくれなかった(T_T)いつなんだ、その"また後"ってーのは!BBQは土曜日だよ。私、こちらへ来てから花粉症です。日本で槍玉に挙げられるのは「スギ花粉」ですが、イギリスは「芝花粉」です。で、私はもろにこれ。なので、景色のいいところに行けば行くほど辛くなる。家には芝生はないけれど、塀の向こうはラグビー・フィールド。それに土ぼこりやらなんやらで、ひどい目にあった。おかげで、手抜き夕飯。ぱなっちにだけ(残り物を)食べさせて、臥せっていた。あー、辛い。
2005年06月09日
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「ねぇ、これからパブ行こうよ。」と、お迎えの車の中でぱなが。「パブ?」「うん。いいでしょ、こんなにお天気いいんだから。そこでね、飲み物飲むの。マミーとダディが昔働いていた会社の裏のパブ。」「パブ?パークでしょ。」「あ、間違えちゃった。パーク。パブとパーク似てるよね。」いや、君は間違えていないと思う。先々週行ったパブのことを話しているんでしょ。そうだなぁ、お天気いいし、ほんとうにパブで一杯やりたいところだよね。今日はダディの日だから、聞いてみよう。マミーとしては、遊んでいないで家のことを少しでも仕上げて欲しいところなんだけどね。ダディはドリルとドライバー・セットを持って現れた。やっとやる気をみせてくれたところで悪いけど、ぱなっちが公園を御所望なさっておられるのよ。よって、ダディのVANで公園へ。「この車すっごいね。」「車じゃなくてVANだけど。」見晴らしがいいので、ぱなっちはごきげん。私は、あぁ、とうとうこんな車の助手席に乗るようになってしまった。ブロロロロー。よかったね、エンジンかかったよ。公園は今の季節は辛いのよ。私は芝生アレルギーだから。でも、子供が少なくて、いろいろ遊具に乗れて楽しくなってきた。鉄棒なんかもぶら下がってみた。中学生のころは体操部だったのだ。けあがりできそう。。。なわけないね。足がつりそうになったよ。で、スクゥビーなるもの登場。私たちが子供のころにやった『リリアン』みたいなもの。何十年も子供の世界にある遊びらしい。それをぱなっちが手に入れてきた。で、私はやり方を知らないので、つい最近までやっていたであろうダディにやり方を教わることに。なんだ、簡単だった。そしてダディは、夢中になっていた。公園で一心不乱にスクービーを編むちょっと腹の出た男。笑える。マ「さぁ、もう帰ろう。」ダ「まだ、そんなに長く遊んでないよ。」マ「今日は、庭をきれいにして欲しいの。土曜日BBQの予定なんだから。ぱなっち、お庭で遊ぼう。」ぱ「自転車のってもいい?」マ「自転車はむりだけど、花を引っこ抜いてもいいよ。」ぱ「いぇーい!帰ろう!」私は、庭の奥まで通じる獣道を作って欲しかった。道をふさぐ木を切り落としてくれればいいなと思っていた。その間に私は夕飯を作ってぇ、とか考えていた。が、意外になんでも凝りやすいタイプだったらしいダディが、これはみんな雑草だから抜けとか、切り落とした木を片付けろだとか、私にも庭仕事を要求する。(あたりまえか。)ぱなっちはもちろんおもちゃの一輪車で、枝を片付けている。「ここに置いておくからねぇ!」そこまで運んで行ったのなら、ゴミ箱に入れておくれよ。「プロの庭師が必要よね。」「そんなことないよ。ただ、時間が必要なだけ。」おいおい、その時間はいつか君が作ってくれるんでしょうね。もう今日はここまでにしましょうよ。のつもりで言ったんだけどな。この庭、素人の私たちでどうにかしようってんじゃ。。。。夜10時。やっとお夕飯。「この間ね、クマ子ちゃんをお店に置いて来ちゃったの。でもちゃんと戻って来たの。」「今度ダディも学校に来てもいいんだよ。それでね、いろいろ作ったり、遊んだりするの。今日先生からもらったプリントに、名前を書いて提出するんだよ。」少々の補足説明は必要なものの、学校のこと週末のこと、ほんとうに上手にお話できるようになった。ぱなっち、成長したなぁ。9月からは小学生。ってわけで、ぱなっちが寝てからこの小学校のことについて延々話し合い。延々ってこともないか。ちょっと問題があるのよ。それは、また来週。
2005年06月08日
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何故にイギリスにソロバンかと言うと、持ってきたから。たぶん私と同年代の人はみな一度は習ったのでは?で、私、かなりの腕前なのです。そこで、小さなソロバンを100円ショップで買って、持って来たのです。最近では電卓を叩く事が多くなってしまいましたが。。。奴も一時は興味を示し、「使い方教えて。」とか言っていましたが、めんどくさくてそのままにしてしまいました。教えておけばよかったな。最近はぱなっちがぱちぱちやってます。「3+4= えっとぉ、えっとぉ、7!」と、足し算自習中。珠を数えているだけですが。上にある珠が5と理解するのは、けっこう難しそう。最近の一番のお気に入りおもちゃとなっています。がんばれぱなっち!
2005年06月07日
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歯医者さんの後時間があったので、(通院には2時間お休みがもらえる)街へ出て、カフェテリアへクマ子ちゃんを引き取りに行った。「これ、いつも一緒に寝ているテディかい?心配しただろう?」ええ、私が眠れませんでした。面倒をみていてくれたお礼に、カスタード・ペストリーを買った。ありがとうございました。ぱなっちがいつも座る助手席にクマ子ちゃんを座らせ、ぱなっちをお迎えに行った。車のドアを開けて、ぱなっち、クマ子ちゃんを発見。「クマ子ちゃんだ。。。どこにいたの?」「土曜日にランチ食べたでしょ。そこのカフェテリアにいたよ。」「ほらね。帰ってくるって思ってたんだ♪」「よかったね♪」うきゃきゃきゃきゃきゃと満面の笑顔でクマ子ちゃんと一緒にシートベルト装着。もう忘れないでね。夜はクマ子ちゃんをしっかり抱いてご就寝。片手にはなぜかそろばん。。。痛いって。
2005年06月06日
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は、きれいでした。でも、受付のお姉ちゃんが、感じ悪い。会社に近くて、駐車場もあるっていうのはいいところかな。診察結果は、、、ただの歯肉炎でした。歯石を取っておしまい。「これで出血も収まるわよ。」って、ほんとかいな。「きれいに磨けているから、なんの問題もないです。今まで通りの歯磨きを続けてね。」って、いつも言われるんだけど、、、レントゲン撮らなくていいの?歯の奥が腐っていたら困るんだけど。「そういうときには、どっくんどっくん痛くなって、ものすごく腫れるから。今のところは、詰め物を取ってルート・トリートメントをする必要はないです。」本当なのぉ?前のところでもそう言われたんだけどさぁ。ま、様子を見てみましょうか。これで6000円也。高い!!
2005年06月06日
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昨日開いていなかったお店、土曜日にランチを食べたカフェテリアに電話してみた。「いるわよ、ピンクのクマ。」!!!「ありがとうございます!保管しておいてください。」「大丈夫、クマちゃんはどこにも行かないから。」よかった、よかった。ぱなっちの成長を見守ってくれているクマ子ちゃんだもんね。いなくなったと知ったときには、マミーは落ち込んで寝込んじゃったよ。実は、リリークソプラノさんに教えてもらった言葉を唱えていたの。「ダイジョブ。ダイジョブ。」「ツイテル。ツイテル。」って。とある宗教のお題目も唱えてみたりして。「大丈夫。大丈夫。」効いたみたい。ありがとう!
2005年06月06日
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「ねぇ、ぱなのクマ子ちゃんどこ?」と、起き抜けにぱなが。「知らないよ。」「車の中に置いて来ちゃったんだ。」そう言えば、昨日クマ子ちゃんを連れて出たような。「シートの下。」「いないよ。」「マミーのシートの下かなぁ?」「いない。昨日、どこまで持ってたの?」「わかーなくなっちゃった。(日本語)」そりゃそうだよな。覚えてないから失くすんだから。ってことで、昨日行ったお店を一つ一つ、クマ子ちゃんを探す巡礼へ出た。歩いた道を辿り、立ち寄った店で聞いてみる。「ピンクのクマ見ませんでしたか?」どこにもなかった。。。悲しい。
2005年06月05日
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今日も忙しくあっちへこっちへ。先日、奴が来たときに、「庭を見せて。」と言うので、2ヶ月ぶりくらいに庭に出た。すると"You've got serious problem with your garden...."ジャングルだった。あぁぁぁぁぁ!私は、ただの芝生だけの庭を期待していたのに。この家には温室も藤棚(?)も池の名残も付いて来たのだ。ガラスが割れていた温室は撤去してもらったけれど、その名残のコンクリートはそのまま。藤棚(?)の方はツタが這いわたり怖いくらい。その先は木が覆い茂っていて、私には進む勇気がなかった。その先、庭の奥まで行って来た奴が言ったのが、あの言葉。「ものすごいことになってるね。」その他の花や木も伸び放題で、文字通り『ジャングル』と化している。これはいかんと、植木ばさみを買いに出た。ついでに、タイ食材屋さんで、『トム・ヤム・ラーメン』をしこたま買い込む。このインスタント麺は、ものすごく辛くて美味い。イギリスで出会ったもっともおいしいインスタント食品。日本でも発売するべきです!それから、ランチ。今日はマクドナルドでなくて、カフェテリア。そして、アスパラ摘み。それから、ドイツに旅行に出かけている友達の家へ猫と遊びに。寂しかったらしくて、ぱなっちに擦り寄る擦り寄る。「猫が寂しがるから、ずっといてあげないと。」と言うぱなっちを引き離して、B&Qへ。あー疲れた、最後は食料品を調達。こんな買い物ばっかりでなくて、どこかでゆっくりしたいんだけどなぁ。
2005年06月04日
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夢の中で、歯が痛くて、その歯を触ったらぐらぐらしていた。もう抜け落ちそう。目覚めて、その歯を触ったら、本当に揺れた。痛くはないのだけれど、歯磨きをすると血がでたりする。友達が行って「感じがいい。」と言っていたプライベートの歯医者さんに予約を入れた。悪くありませんように。
2005年06月02日
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奴が来た。で、帰るとき、10時過ぎのこと。いくら北国のイギリスとはいえ、10時になると暗い。奴はおんぼろのVANに乗っているので、音がうるさい。「今日はいつまでたってもブロロロローと音がしないなぁ。」と思って外を眺めてみたら、ボンネットを開けて何やらしてる。なんだか車の調子が悪いらしい。またかよー。と思い、降りていった。「私の車から電気とってみる?」「いや、スターター・モーターなんだよ。でも、試しにやってみよう。」と、ケーブルを繋いで私の車のエンジンを噴かしてみる。「だめだね。」「じゃ、ハンマーが必要ね。(スターター・モーターは叩くと動く場合がある。)」「スターター・モーター替えたばっかりなのに。」ほんとうに、またかよー!だ。奴が乗っていた前の車も当初スターター・モーターに問題があって、何度も『押しがけ』をした。そこは親切な国民イギリス人だから、車が動かなくなっていたりすると、わさわさと人が現れて助けてくれる。いや、親切とかという問題でなくて、車が動かないということが、それほど珍しくないからかもしれない。さて、もう日はとっぷりと暮れてしまった。「残念ながら、この車押さないとダメのよう。」って言ったって、普通車じゃないのよ、VANよ。どうするのよ。すると、何故かそこにカップルが立っていた。どこからか親子も現れた。男3人と私で押すと、、、、無事エンジンがかかった!なんだか面白い夜だった。
2005年06月01日
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