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ぱなっちのなかで、KISSがブームらしい。寝ている私に「むふふ」と唇を寄せる。眠れる森の美女じゃないんだから、そんなことしたって起きないぞと、がんばるけど、ぱなっちの鼻息がかかると、こそばゆくて笑ってしまう。負けて起床。天気予報通り、嵐となった。雨はそれほどでもないけど、風がすごい。故郷群馬のからっかぜを思い出した。一日家に篭もることに決めた。洗濯機を回して、だらだらベッドにもどると、ぱなっちが「マミー、あたぁまいたぁいの?」と、心配してくれる。ついでに唇を寄せる。ぱなっちといっぱいVIDEOを見て、てきとーに遊んで日が暮れた。
2004年01月31日
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「こんなに雪があっては、危ないので今日はお休みします。」こう言おうと、私は夕べからもう考えていた。が、ご近所さんはみんなバリバリバリと凍りついた道路を蹴散らして、車で出掛けて行ってしまった。スノー・タイヤもチェーンもなしでだ。こんなアイス・バーンの道路をだ。みんないつも通りに出掛けて行った。しかたがないので、私も家を出た。ぱなっちは、白い景色がとってもうれしいらしい。木の上にも雪が積もっていると言って、笑い転げている。大喜びで走り回って、すってんころりんするなよ。
2004年01月29日
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クリスマス前に「プレゼント何が欲しい?」と尋ねたら、うーんとちょっと考えて、"Snow!"と答えたぱなっち。かなり遅くなりましたが、やっとそのプレゼントが届きました。夕方から雪が降り出して、会社も早くに退社できた。たったの15分だけど。交通はすべて麻痺。時速5マイルの低速でぱなっちをお迎えに行って、家についたのはいつもの時間。長時間車に乗っていたので、眠ってしまった。が家に着くなり元気を取り戻して、完全装備で裏庭へ。もうこのときには雪雲は姿を消して月のまぶしい星空となっていた。庭にはあんまり雪が積もっていなかったけど、雪をかき集めて雪だるまを作ったり、雪を食べてみたり。私も少し雪だるま作りに参加したけど、寒くって、冷たくって。キッチンの窓から見守ることにした。ぱなっちは8時まで楽しく雪と戯れていた。「Mummy, I’ve finished! ただいまぁ。おかいりぃ。」と家に入ってきた。その後直ぐにお風呂。冷え切った体を温めた。楽しかったねぇ。
2004年01月28日
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今日は、プロジェクトも一区切りついたので、咳もつらいしお休みをいただいた。本当は金曜日が一番辛かった。「ここ、いたぁいよ。」とぱなっちが半泣きで、痛い所を指差す。「じゃ、いたいのいたいのしようか?いたいのいたいの飛んでけ。いたいのいたいの飛んでけ。いたいのいたいの、ぽんっ。飛んでった。どう?」"It still hurts.(まだ痛いよ。)"「じゃ、自分でやってごらん。」「イタイノイタイノトンデケ。イタイノイタイノトンデケ。イタイノイタイノ、ポンッ。トンデッタ。」「どう?」「ウン。トンデッタ。」にっこり。ぱなっちは、いたいのいたいのが大好き。マミーにもしてくれる。お風呂に一緒に入って、マミーのからだをつぶさに観察して、湿疹とか、にきび(ふきでもの?)とかにもいたいのいたいのしてくれる。ありがと。
2004年01月27日
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「ねぇ、ねぇ。今朝起きたらさぁ、マミーの枕にちびねこちゃんが寝てたんだけど、誰が寝かせたの?」と訊いたら、"It’s me.ごめんなさい。"だって。別に謝らなくてもいいんだけどさ。ちょっと油断すると、私の枕にまでぬいぐるみ並べてるからなぁ。
2004年01月26日
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昨日はなんとか気力で乗り切ったが、今日はかぜでとってもつらい。何も予定がないからいいけど。おそうじくらい。ぱなっちはときどき、"I’m so sorry for your shopping.(買い物ごめんね。)"と言う。昨日買い物をしているときに、トローリーに入れた商品のパッケージに、指で穴を開けてしまったのを叱ったのだ。「この親指がね、この親指でね、ぷつっと穴開けちゃったの。ごめんね。」昨日からもう何度も謝っている。そんなにきつく叱ったかな?
2004年01月25日
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を夜から、我が家で。朝は早ーくに起きて、その主賓のJん子ちゃんに付き添ってもらって、車を直しにReadingまで行ってきた。何しろReadingは道が複雑で、私は恐くて仕方がないの。前にギア・ボックスを総取り替えしてくれたところ。とにかく症状を話し、テスト走行してもらい、やっぱり私の言った通りの走りをするので、見てくれるってことになった。その間「どこか待っていられるところはありますか?」と尋ねると、「通りの向かいにカフェがあるからさ、そこでお茶でも飲んで待っててよ。終わったら、呼びにいくから。」と、おにぃちゃんが。こカフェがすごいぞ。このときJん子ちゃんと初めてCafeの日本語訳を知ったのでした。Cafeとは"大衆食堂"です。初めてよ、こんなにこの階級の人々が集まるところに入ったのは。まだ朝早いのに活気に満ちてた。びっくりした。お茶は50pだった。激安。この雰囲気に圧倒されているうちに、さっきのおにぃちゃんの顔がJん子ちゃんと私の顔の間に割り込んできた。「直りましたよ。」なんだかね、バルブが緩んでオイルが漏れてて、オイルが足りなかっただけだって。またいくらかかっちゃうんだろうとどきどきしていたのに、「保証期間だから、ただだよん。」って。あー、いい人達だ。すがすがしい朝だ。夜、昨年末に入籍をしたJん子ちゃんご夫妻の結婚祝いパーティーを我が家で催した。だんな様は日本からやってきた日本人。日本人同僚みんなでの手作りパーティー。もともとパートナーがいる日本人がほとんどいないうえ、そのパートナーも都合がつかない人がいたので、男性が極端に少ないパーティーとなってしまった。だんな様、日本人女性パワーに圧倒されていませんでしたか?でも、すっごくよかったよね、このパーティー。Minimeの母とNおさんとぱなっちで部屋の飾り付けをして、Mきさんがウェディング・ケーキを作った。私はナイフにお花を付けた。豪華なケイタリングとか、パーティー・サービスなんてのは頼まなかったけど、この手作りなのが、すっごくよかった。私は、自分のときも(あるとすれば)、こうしてみんなに祝って欲しいと思ったくらい。ビンボーもいいもんだ。
2004年01月24日
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めでたいよぉ。今朝、忙しいときに郵便屋さんに、どんどんどん!!と、ドアを叩かれた。(うちはピンポーンってのが壊れてる。)「何だよ、この忙しいにのに!」と、どたどた降りて行くと、「サイン下さい。」って。私宛てに書き留め。あぁ、Home Officeからだ。どきどきしながら封をあけ、おそるおそるパスポートを開く。あったよ、あったよ。Visaの紙が貼ってあったよ。わーい、わーい!「あなたのこの国への在留期限についてなんの制限もありません。」って。ぱなっちのパスポートにも同じ紙が貼ってあった。あーもうVisaについて、あれこれ考えなくてもいいんだ。入国審査であーじゃない、こーじゃないって聞かれなくなる。あぁ、なんだか自由になれた気分。嬉しい!嬉しいよぉ!!
2004年01月23日
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帰りの車のなかで、チョコレートM&Mの筒を振り回していたぱなっち、ふたが取れてM&Mを思いっきりばらまいた。「ごめんなさい。。。」とすぐ反省。マミーが短気だから、ぱなっちはすぐにごめんなさいを言う。この国で生きていくには、少々謝りすぎるなと思うくらい。しゅんとして、すぐにお風呂に向かった。誰もいないから、お風呂入っちゃおうね。お風呂入っている間にブライアンが帰ってきたのか、前からいたのか、そしてまたどこに行ったのやら、マッシュルームを炒めたおいしそうな匂いがする。そうだな、今夜はマッシュルームのオムレツにしよう。お腹空いたぁ。と、キッチンに降りて行った。やっぱり誰かが料理した跡がある。フライパン洗ってない。お皿そのまま。冷蔵庫を開けて、野菜室をごそごそ。あれっっ??私のマッシュルームがないぞ。一籠買ったのに。まだ1/3も使ってないはずなのに。もしやと思いごみ袋を見ると、そこにはマッシュルームの容器が捨ててある。なんだと!!激怒っ!!人の食品使い切るなよなっ!一つや二つ使うならまだしも、あんなにあったマッシュルームを全部食べるなんて、しかも自分のでもないのに、尋常ではない。常識がなさすぎる。私は平日には買い物に行けないので、週末に1週間分の食品を買うのだ。そのときにだいたいのメニューの構想はできている。買った食品を効率良く配分して、1週間なんとかやり繰りするのだ。その、私の食品を使い切るなんて、犯罪行為同様だ。誰がやったのか定かではないので、ノートを書いておいて置いた。「たいへんがっかりした。一つや二つは全然構わないけど、使い切らないで。」と。ブライアンにしても、ミントにしても平日に買い物に行けるのだから、人のなけなしの食品に手を出すなよ。それによ、洗ってあるお皿を食器洗い機から出さないのも、非常に勘に触る。それで、きたないお皿をあちこちに散らかしっぱなし。ブライアン昼間何にそんなに忙しいのよ?キッチン周りの仕事私ばっかりがしてるじゃん。私も使ったお皿をそのまま一緒に積んでおいてやる。こんな風だから、この家のキッチン大嫌いだ。ぱなっちには月曜に炊いたご飯を冷蔵庫に入れてあったから事なきを得たけど、今夜の私の食事はなくなった。こんなときにもしリオンがいたりするとまた面倒。なんでもかんでもぱなっちの食べている物を欲しがる。ぱなっちも人がいいから、絶対リオンにあげる。どうして、リオンのように「これ私の!だめっ!!」って言わないのだろう?ご飯なんて限りがあるのに、パンのように袋から出すわけじゃないのに、ぱなっち自分の分がなくなっちゃうよ。ご飯は直ぐには炊けないんだよ。
2004年01月21日
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また、ギア・ボックスだ。いったいどうなっちゃってんのよ、NIXXANさん。もう二度とこのメーカーは買わんぞ。そういえばね、近所のBMWの貴公子、この間はMINIに乗ってたよ。どうやら、BMWのディーラーやってるらしい。私に安く売ってくれないかな。車の調子が悪けりゃ、私の体の調子も悪い。頭がくらくらする。そんなときにミントが夜9時からお風呂に1時間も入りやがって、リオンもぱなっちも歯が磨けやしない。この人ほんとーに迷惑。かぜひいてるときくらい早く寝たいのに。いらいらいらいら。ついぱなっちにあたる。それでも、ぱなっちいい子で、私のごきげんなだめようとするからなぁ。ああ神様、どうしてこんなだめ母に、こんないい子を授けたもうたか。
2004年01月20日
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新しいボーイ・フレンドが登場しました。夢の中でね。えなりくんではないかという予想を大きくうらぎって、そのお相手は、なんと、トム・クルーズでありました。どうする?トム・クルーズよ、トム・クルーズ。まいったなぁ。今年の目標はハンサムくんにしよう。年齢は私にぴったり。しかし、彼は背が低いぞ。困ったな。
2004年01月19日
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午後ぱなっちにせがまれて、マクドナルドへ行った。その後買い物。テスコへ。自分の子供のころもそうだったなぁ。なんて、思ったりして。小さいころ、週末に家族で買い物に出かけて、こういうジャンク・フード食べるの楽しみだったもんなぁ。我が家は母が車を運転しないこともあり、出かけるときは4人いつも一緒だった。(こういうことを楽しみにする親にはなりたくないんだよね、ねねは。?)が、ここイギリスでは、圧倒的に子供連れ女性の買い物客が多い。これはですね、それだけ男が家庭に参加してないことの現れなわけですよ。買い物に付いて行くのが苦痛であえば、家で子供の面倒を見てるよ、と言えばいいのです。そう言ってくれる男が一緒にいない(私の場合同様)のか、休日に遊びに出かけてしまっていて家にいない(シフトで仕事していることもあるでしょうが)ということが考えられるのです。イギリスでどうしょうもない男の例をいっぱい見てきた私は、どうしても斜めからしか見れなくなっていますが、この国の男性はあんまり家庭にやさしいとは思えないのです。
2004年01月18日
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だった。が、私は一緒に行くパートナーも着ていくドレスもないので欠席。代わりに、ブライアンのお誕生会に参加した。ブライアンが近所に住むFamilyをよんでディナーを振舞ってくれた。このFamilyっていうのは、リオンの母ローラと関係を持つ3人の男(元夫、ブライアン、前BF)と、ローラの子供3人と、友人(アンジー)、そして私とぱな。何度も言うようですが、この男達おかしいよ。どうして仲良しの友達なのよ。それに、私はこんな風に過去の男達と仲良く友達でいられない。ローラの器量がでかいのか。そうなんだろうな。子供達、そして大人も、粘土で色々作って楽しんだ。ローラは芸術家なので、その子供達もすごく”手こね”作品が上手だ。ぱなっちも上手に作った。籐の丸いランチョン・マットに黄色い粘土を押し付けて、”Sun!(太陽)”って、天才かもしれない。本当に太陽さんさんに見えるもん。これがぱなっちとアンジーの合作。"Mummy is sun bathing at the sea side"(マミーが海辺で日光浴)。上に黄色く輝くのが太陽だよん。
2004年01月17日
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夕べ夜中に久しぶりに”キャリー”を観た。怖かったんだよ、この映画、初めてみたとき。最後で驚かされる映画No.1かもしれない。ねねと一緒に観ていて、「これで終わるはずないから、油断するな。」と言おうと思った瞬間に、あれだもん。ねねの悲鳴に驚いたよ。でも、怖い怖いと思って観るとそうでもないもんだね。最近の映画がスプラッター過ぎるの。恐怖映画はこの位お上品に仕上げて欲しいという、いい見本かもしれない。
2004年01月16日
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テレビが大好きなぱなっち。毎日カロリンからVIDEOを借りてくる。年末にサーカスで"美女と野獣"を見て、その変身後の王子様がVIDEOで見たのと違っていて、少々ご不満だったぱなっち、カロリンが休暇から帰って来るのを心待ちにしていた。どうしてもその王子様を確かめたかったのだ。今週からカロリンが復帰して、ぱなっちは早速カロリンのところで"美女と野獣"を見て、そして借りてきた。以来、毎晩毎晩私は"美女と野獣"を見せられている。私はこのアニメで大好きなところがあるので、苦にならないの。ディズニー・アニメと他社のアニメを比べて何がすごいかというと、ディズニーは音楽が断然いい。「どんなに予算削ったらこういう曲になるの?」というくらい他社の楽曲はひどい。子供向けと思って手を抜いているとしか思えない。この"美女と野獣"の音楽もどれもいいのだけど、私は特に♪Be Our Guest♪というのが好き。最高!毎回涙がこぼれるくらい。どこにそんなに感動するのか、自分でもわからないのだけれど。これぞアニメの真骨頂!ってくらいに映像と曲があってる。っていうか、あれ実写やCGでは無理でしょう。古き良き時代のショウを見てるみたい。唄もいいのよね。あんなふうにもてなして欲しいと願っているからかもしれない。元気になれるから、お試しあれ。
2004年01月15日
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ひっじょーにいやな男がいる。大嫌いだ。ちなみにぱなっちのダディのことではない。と、お昼に話したら、MINIMEの母に「あんまりカリカリしたらあかんよ。」と、またたしなめられた。そうやね、会社で一々激怒してたら身がもたないよね。いやなことだらけなんだからさ。
2004年01月14日
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しばらくはクリスマスにもらったおもちゃで遊んでいたのだが、ここ数日は赤ちゃんの頃にもらったおもちゃを引っ張り出している。友達から回ってきたおもちゃのいくつかは、また次の友達のところへ回ったが、ぱなっちへのプレゼントとしてもらったものは全部とってある。そうそう、おもちゃいっぱいあるんだから、まんべんなく遊んであげなくちゃね。
2004年01月13日
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赤ちゃんのころ、ぱなっちはなんでも足で確認していた。手よりも足。起き上がりこぼしのピエロさんなど足でつんつん上手に遊んでいた。足のとっても強い子だった。お散歩中に、通りすがりのおじさんが「すごいなぁ、誰にもまねできないよ。」と誉めるくらいに、足を上手に使っていた。今でも足で物を引き寄せたり、つかもうとしたりする。「こらっ!」と叱るが、いやそれでもいいのかもとも思う。生まれつき手のない人が足で料理するのを見たことがある。彼女の足は私達の手なのだ。四肢があるから使い分けをする。それは後から与えた役割分担かもしれない。ぱなっちが横一文字に寝て、足で私を確認しているのは、お気に入りの毛布を抱いているのと同じなのかもしれない。と、思いつつ今夜も足で踏み踏みされるのだ。
2004年01月12日
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お買い物。先週の失敗を踏まえたのか、ぱなっちは"ぱなカー"を降りたものの、"ぱなカー"にずっとくっついて歩いていた。私が"ぱなカー"を引き、ぱなっちが"ぱなカー"を押して。途中商品の並べ替えをしたものの、ずっとそばにいた。お野菜のコーナーでは、こぼれているりんごや玉ねぎを律義に箱にもどしていた。キッチン・ペーパーの棚では、それを高く積み上げ、頭の上に崩れてくるのを何度も楽しんでいた。わざと崩れるように積むのだ。「それ、商品だから、お止め。」ときちんと積み直させた。とってもいい子だった。
2004年01月11日
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水炊きをMINIMEの母と二人で食べた。たらとお野菜たっぶりで。春菊は手に入らないので、水芹を代用。うまかった。幸せ。ぱなっちは「いらない。」というので、のり巻き。最後のうどんだけ少し食べた。実はMINIMEの母が日本に帰っている間にもめごとがあり、それを聞いて欲しかったのだ。とくとくと語った。MINIMEの母は、「きなこのそういうところも直さなあかんよ。」とたしなめてくれた。そうなのだ。T子さんにも同じようなことを言われていた。「人の性格は変えられないから、自分が変わらないとね。」と。今年の課題にしよう。幸せになれるように。
2004年01月10日
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今日はいいにおひ。いつもこのくらいにしておいてね。
2004年01月09日
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会社の受付のジェマちゃんは、妹が"Pop Idle"に出演するくらいかわいい。偽ブロンドのおいしそうなおねぇちゃんだ。が、ここ数日香水が臭いよ。受付を通るたびに呼吸困難に陥るくらい臭い。どうしちゃったのかしら?
2004年01月08日
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遅れ馳せながら、ダディがクリスマス・プレゼントを持ってきた。これには深ーい理由がある。長くなるのでやめておく。とりあえず、ぱなっちの世話をさせた。いや、ぱなっちが世話をした。ぱなっちと私はほぼ全部日本語で会話していたので、奴は「マミーの言ってること、みんなわかるの?」と驚いてぱなっちに聞いていた。あったりまえじゃん。あんたには誠意がないから日本語覚えようとしないけど、ぱなっちと私の間には愛があるのよ。ぱなっちに日本語と英語の区別はないので、ダディに向かっても日本語で話しかけていて、ダディは困っていた。「なんて意味?」と一々聞いてくるので、面倒だった。私は、日本語と英語両方で同じことを喋らねばならない。そのまま会話の外においておくといういぢわるもした。ちょっとかわいそうになった。帰るとき、ぱなっちがダディにブーツを履かせてあげていた。そんなことしてあげなくっていいんだよ。ふん。
2004年01月07日
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保育園も今日から新学期。今週ぱなっちを預かってくれるシャロンは車の運転が出来ないので、私が保育園の送り迎えをせねばならない。なので、ついでにお手伝い当番もしてしまうことにした。この小猿軍団の世話は本当に大変だなぁ。毎日の仕事としている保母さんたちを尊敬してしまう。保育園では毎週テーマとなる事柄があって、テーマ・カラーもある。今週は"白"だ。紙で雪だるまやつららなどを作っている。氷にも触れたり、作ったりしている。粘土もコーン・スターチで作った。小麦粉だと黄色になってしまうんだって。テーマ・カラーの"白い"粘土を作る為、色々家で試行錯誤したんだそう。あぁ、頭が下がる。さて、その粘土。この国、ウォレスとかピングーとか"てこね"作品上手なのに、子供達はなぜが粘土を型取るものと思っている。ローラーで伸ばして、型抜きする。そうじゃない!おばちゃんを見てなさい!!と前回お手伝いに行ったときに、いろいろこねてみせた。「これ、なんだ?」「えー、わかんなーい。」「これは?」「わかんない。」と、反応が鈍い。私の作品がそんなに下手なのか?とあまりにも悔しいので、「ねぇねぇ、ぱなっち!これ、なーに?」と、ぱなちを呼んだ。「ねこちゃん!」「象!」ほーら、やっぱりぱなっちにはわかるじゃん。今日は、白粘土。またも型抜き、、どころかばらばらに崩している男の子。「雪だるま作ろう!雪だるまって知ってる?ボールを2つ作るんだよ。」と、無理矢理雪だるまを作らせた。ほーら、できたじゃん。鼻と手も付けてと言うので、付けてあげた。なんか違う。保育園のお手伝いは、意外と楽しいのだった。
2004年01月06日
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やることが一杯あって、いやになる。ぱなっちはカロリンが休暇なため、別のチャイルド・マインダーさんのところへ。カロリンが大好きなぱなっちは、かなりご不満。日曜日に書いた日記をちょっと移動。土曜日、Mりちゃんが帰ってから、くみくみとvideo "Texas Chainsaw Massacre"を見ていやな気分になった。このvideo、(Mかさんから借りておいて悪いけど)恐くない。いらいらした。もう、ばかな若者ばっかり。「なんで、こんなところに長居してるんだよ!」「こんなに暗くなるまで待ってるな!」「おい、じーさん生きてたのかよ。」「このばか女うるさい!」「なんで、車発進させないんだよ!」って文句言いながら見た。みんなの評判では、おもしろホラーってことだったけど、最後の最後までいらいらした。だめ。
2004年01月05日
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いつかなるなと思っていたが、とうとう迷子になった。スーパーでのお買い物の最終段階、レジに並んでいるときに、それは起こった。結構混んでいて、ぱなっちは乗っていた車(型トローリー、通称ぱなカー)を降りて、"You can’t catch me!(鬼さん、こちら!)"と、かくれんぼのつもりでどこかに消えていった。すぐに現れるだろうなと、思っていたが、現れなかった。探しに行ったけど、あんなちびっこが見えるはずがない。「ぱなー!」と呼べども、返事はない。すると、「あなた、ちびっこいの連れてた?あっちへ走って行ったわよ。」とご婦人が。ちょうどいいときにJ子ちゃんご夫妻がお店に入ってきたところだったので、「このトローリー見てて。」とトローリーを置き去りにして、ぱなの捜索へ。すると今度は別の男性が追いかけてきて、「あなたのお嬢さんは、こっちにいるよ。ほら、そこ。」とぱなのところへ連れていってくれた。その男性の前に並んでいたお客さんと、にこにこ手をつないでた。この男性、少し足が悪そうだったのに、走って知らせに来てくれたのだ。無事保護。J子ちゃんのところへ戻り、初対面だった旦那様と改めてご挨拶。男好きのぱなっちも気に入った模様。それにしても、この国の人って、ほんっといい人。お財布はどうかわからないけど、落とし物はほぼ戻ってくる。
2004年01月04日
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それも、巻き寿司じゃないわよ、握り鮨よ。Lonndonに住んでいるくみくみが、魚河岸へ行って仕入れてきてくれたすずきとまぐろ。すずきはくみくみがさばいてくれた。寿司飯だって、すしのこでなくて、くみくみが作ってくれた寿司酢だ。確かに寿司型を使ったが、立派なにぎり。くみくみ特製寿司だ。巻き寿司も3本作った。ご飯三合分をお寿司にした。これを二人で食べるのはあまりにも贅沢なので、昨日一緒にお雑煮を食べたMりちゃんもよんだ。実はぱなっちのクリスマス・プレゼントで組み立てものがあって、小さいものは私が組み立てたのだが、家を組み立てるとなるとちょっとてこずるので、その組み立て工も兼ねて、Mりちゃんに来てもらった。「マミーのお友達が組み立ててくれるから、待っててね。」とずーっとぱなっちに言っていた。そしたら、くみくみが到着したとたんに部品を持ってきて、「組み立ててくれぇ。」と、くみくみに催促していた。本当に日本語が良く理解できるようになってる。Mりちゃんはお寿司が出来上がるころに来る予定になっていたが、電話して早くに来てもらった。さて、そのご飯三合分のお寿司。前回はこれにチョコレート・ケーキ、焼き栗、おつまみもろもろがあって、3人で食べきった。今回はその3人目がT子さんでなくてMりちゃんだ。結果、食べきれなかった。メニューはお寿司だけだったのに。が、ここにY子ちゃんをよぶほどは余らなかった。そこで、近くのJ子ちゃんにお願いした。みんな、おいしいお寿司食べれて、幸せな年明けだったよね。
2004年01月03日
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御節料理らしいものが何もないので、Mりちゃんのところに行って、お雑煮を作った。おもちを二つ炭にしてしまった。失敗。気をとり直して、今度はオーヴンにへばりついておもちを焼いた。成功。おいしくお雑煮がいただけた。夜Mりちゃんの家を出たら、車のフロントガラスが凍っていた。寒い週末になりそうだ。
2004年01月02日
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2004年は冷たい雨で開けた。家に帰ってもまだ眠くなかった。日本人の同僚も何人か集まって年越しをしているのを知っていたので、その一人に電話をかけてみた。でも繋がらなかったので、おとなしく寝ることにした。が、なんだか眠れず、結局4時くらいまで本を読んで過ごした。Davidから3時過ぎにおめでとうメッセージが携帯に入った。「おめでとう。楽しんでもいいけど、あんまり呑みすぎるなよ。」と返信した。朝いつも通りにぱなっちが私を起こして新年がスタートした。日本に電話して、ぱなっちが「あけまして、おめでとう。」と言った。1日どこにもでかけず、ぱなっちと二人っきりで過ごした。夜は早めに床に着いた。「今日マミーとずっと一緒で楽しかった。」とぱなっちが言ってくれた。本当?こんなマミーで本当に幸せ?
2004年01月01日
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