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サマワの陸上自衛隊の撤退がスケジュールに上った。日英豪と米国の外交、国防当局者がロンドンで秘密会議を開いたとニュースは伝える。英国が3月着手撤退をはじめ、5月に完了することをスケジュールとした。これに伴い日豪も撤退する。陸自が引き上げたあと、航空自衛隊の活動は続ける。輸送機3期の任務を拡大するもようだ、米国もそれを望んでいるとか。撤退後の施設を巡って、その解体か、地元住民の管理下と、まだ調整がいるようだ。撤退スケジュールが話し合われた理由は、2月に政権発足の見通しがあるためである。
2006.01.31
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冷たい雨となっただんだん気温が上がる。予想で11℃と5℃の範囲にある、昨日は7℃と3℃だった。季節の移ろいがある。防衛施設庁審議官逮捕、と空調談合。農相閣議決定反しない、と米産牛肉輸入の現地調査うんぬん。イン不正改造、と建設後の駐車場や身障施設の撤去。欺瞞的な世相に登場した不穏な外相の発言にからむ日本全体の方向は、おいつめられる、か。
2006.01.31
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自民党に訪れた、世相が突きつけたもの、それは偽装、偽計、偽*であった。その3点目、BSE牛肉の輸入にあらたな問題が起こった。農相の閣議決定違反とかで責任追及が予算委員会をストップさせた。崩れだしたか、国民的支持を揺るがす、次々と出る偽りだ。
2006.01.30
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男系の女性天皇と女系の女性天皇と、どうちがうか。男系は125代続いた、男系継承の日本の王室だ。男系は父方の世代をたどっていけば男性天皇にいきあたる。10代8人いた女帝はすべて男系であった。女系と女帝との、女性天皇との違いがある。日本の天皇家には40年にわたって男子が生まれていない。直系として王室が決めればよいものであろうものを。功名心のすきを突いて、皇室典範を改正しようとしている。ここにきて天皇制を守る議論が沸騰する。象徴性をしいて天皇家をまるで国民が左右しようとしている。
2006.01.30
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寒さが緩んできたか、雨は冷たいが、全国的に気温が高い予想だ。15℃まで気温があがるところがある、当地は10℃から11℃という。読売コラム四季に次の歌があった。 ひとよには一人のひとをおもはむにほとほと 足らぬ命とおもふ 五島美代子人の器は無限、その愛は有限、というのに、人は有限、愛は無限と、コラム子が解説する。昼前に雨はやんだ。あがる、という言い方は、下雨、と対照的だ。曇り空に気温が緩んだ化と思ったがそれほどでもなかった。
2006.01.30
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春節をコピーしました。エンコード中国語で読めます。まずはマルティ翻訳を使いました。おかしいけれど、いかが?旧暦の元旦は中国が特色の伝統記念日を最もをもっているです。 (それ示す旧暦古い一年終わる )。 新しい一年はもう始まる。 人々は寒くて単調冬季を暇乞いをする、満ち溢れる春生気生きる機会は迎える。 旧暦の元旦原名"元旦"、隋の代のが台高官名を絶やす"五蝋燭貴重な書物"中は話している:"正月は正月とする"、そのうちの一つ日は日とする、雲は向く、雲の元ついたち。 元"本意はとする"頭、(後意味をおし応めて言うに(ために)"始まる" )、この一日は一年の頭一日ですだから、春季頭一日、正月頭一日、だから"三元"と呼ばれる; この一日は歳が向くですだから、(今月の向く )、(日向く )、だから"三日目"にとも入言う; またそれは第一つ陰暦のついたちですだから、だから"元ついたち"にとも入言う。 宋ごの放牧することから"夢のはりは記録する"の中に解釈:"正月の陰暦のついたち"、いう元旦。 "字が文字を解けると話す"中は"朝"文字の解釈に対して"(から日一日と一のうえに )"に(ために)、一、(も )。 "(表す太陽から地平線ただいま上升起 )"、朝の意味です。 それは別別に一年の第一つの朝を表すだから、正月の第一つの朝、だから"元旦"と"陰暦の元日"をはかる。 上述の名称のそとを除く、旧暦の元旦まだ"年始め(来年)"と"始めて"と"芳しい歳"と"中国歳"などをはかる、いろいろな名称の中に"元旦"をはかるとして一番普遍的です、時間の最長久。 のために各朝の暦法は違う、元旦所在の季節はも同じでない。 中国の古代の暦法は陰陽が合い経つことです、同時に太陽と月の位置に考えるに要る、昔の元旦に確定する時、真っ先にそれに確定する季節に(で)要る、それからまたとこの季節接近している陰暦十一月をとして選定する。 一歳と 12個陰暦ため同じではなくてもの並行する、約 11日(そら)に相違する、昔のおきに 3年は設立の一つ閏月が季節を調整するに要る。 中国の上古の天文学者が一つ簡便な方法を思いだしたかつてのは月の順序と季節の関係を判断する、このすなわち夕方時として北斗七星の柄にあたる部分の三つの星のほうかくを指示するは月の順序をきまる、十二月と呼ばれるのは建てる。 北方地区から東に変わる、12個方位を地面に分ける、(夕方時北斗七星の柄にあたる部分の三つの星は指さす方位 )、その月月が建てることです、其れの子月とみにくい月ととら月は別別に十一と十二と正月に相当する。 中国は古い多民族国家です。 違う歴史時期の違う民族の全て(皆)かつて自分の文化に基づいて伝統の和風俗の習慣は自分の元旦に確定した、即ち"ついたち"を改める、月の始め一の時間を改正する。 代わる正月 (として春の初めの月全て(皆)上古の帝王の名の天下に王たる者と夏とする元 )、建子の陰暦即使用、旧暦として月の始めは元旦していると; 商売代は豊富経つことを使って、豊富建子に経つ、旧暦十二月の始めとして元旦とすると; ひと回りする代はひと回りするを使って経つ、ひと回りするは建設完了の子に経つ、旧暦十一月の始めとして元旦とすると; 朝代名代は朝代名を使って経つ、朝代名は亥(ブダ)を経ち建てる、旧暦初一として元旦とする; 前漢前期は朝代名を使って依然として経つ、とても (漢の軍事の天下に王たる者とても天子即位の初め年 (西暦紀元 104年)改めて用いる姓変化する。「復姓大きい創作するの始め経つ )、改める建子の陰暦を使用する、旧暦として月の始めは元旦していると。 それから王の外にモンと戦国時代の国名明るい天下に王たる者は一回建子が豊富経つもの改めて用いる、ラン科植物などの花茎のひと回りするを改めて用いるの唐の軍事後と恭しい宗時はそとに経つ、末年陰暦を清朝各朝の平均至るまで使用する。 "旧暦の元旦"これ一詞、時期 (違う歴史に(で)なくて )、違う特にさすがまだある。 漢王朝時、人々は"旧暦の元旦"を二十四節気の第一つ立春をはかる。 南北朝鮮時、(人々束全部春季呼ぶ"旧暦の元旦" )。 辛亥革命は勝利を収める後、南京の臨時の政府は"農期に従う"と"便利な統計"ために、規定は民間に(で)陰暦を使用する、政府の機構(機関)と工場と鉱山と学校と団体の中に西暦を実行する、西暦の正月一日として元旦とする。 しかし一般的な人称の西暦の正月一日は"陽歴年"とする、"元旦"を旧暦正月一日初一をはかる。 1949年 9月 27日、中国人民政治協商会議第一期全体会議は世界のうえにを使って通用する西暦紀元を通過する、即ち陽暦正月一日 (西暦束決定する元旦 )、新年とする; (旧暦月の始め一通常全て中に立春ごろ )だから、だから旧暦を束月の始めはきっと"旧暦の元旦"している。 旧暦の元旦普通と大晦日を月の始め一指さす。 しかし民間に(で)、八のろう祭りと旧暦の12月 (のうえに旧暦の元旦指さすから臘月初伝統意義二十三のかまど祭 )、ずっと正月十五、そのうちは月の始めとしてと高潮していると。 旧暦の元旦期間 (この伝統記念日に(で)なくて )、我が国の漢民族と大多数少数民族は各種の活動を行おう慶祝をもってを表そうが皆有ります。 (これらの活動の平均として祭る神ほとけ。「弔う祖先。「古いのを除き新しいのを立ち迎え吉祥接する幸福。「請い願う豊年とする主な内容 )。 多種多様であるに活動する、濃厚な民族の特色につく。 敢准頁嶄忽恷源嗤蒙弼議勧由准晩。万炎崗滴煽症議匯定潤崩。 仟議匯定厮将蝕兵。繁断繍御艶混絶汽距議喬湿・哭俊伏字飴隼議敢爺。 敢准圻兆^圷稀 ̄・妹旗凝岬売壓ゞ励幤右灸〃嶄傍・^屎埖葎極埖・凪匯晩葎圷晩・呀堝屎劾・呀堝圷坊。 ̄^圷 ̄議云吭葎^遊 ̄・朔哈賦葎^蝕兵 ̄・咀葎宸匯爺頁匯定議遊匯爺・敢湿議遊匯爺・屎埖議遊匯爺・侭參各葎^眉圷 ̄・咀葎宸匯爺珊頁槙岻劾・埖岻劾・晩岻劾・侭參嗽各^眉劾 ̄・嗽咀葎万頁及匯倖坊晩・侭參嗽各^圷坊 ̄。卜伶徭珍壓ゞ知塑村〃嶄盾瞥・^屎埖坊晩・僚岻圷稀 ̄。ゞ傍猟盾忖〃嶄斤^稀 ̄忖議盾瞥葎^貫晩需匯貧・匯・仇匆。 ̄燕幣湊剩胡胡貫仇峠・貧幅軟・祥頁壼蛙議吭房。咀葎万蛍艶燕幣匯定議及匯倖壼蛙・屎埖議及匯倖壼蛙・侭參各^圷稀 ̄才^屎稀 ̄。茅貧峰各僚翌・敢准珊各^蝕定 ̄、^蝕槙 ̄、^啓槙 ̄、^鯖槙 ̄吉・壓幗謹各僚嶄參各^圷稀 ̄恷噸演・扮寂恷海消。 咀光劾旗煽隈音揖・圷稀侭壓議湿准匆音揖。嶄忽硬旗議煽隈頁咐剩栽煽・俶揖扮深打欺湊剩才埖疏議了崔・絞鳩協圷稀扮・俶遍枠鳩協万壓蝶倖湿准・隼朔壅僉協嚥宸倖湿准・除議坊埖恬葎圷稀。喇噐匯槙嚥12倖咐煽旺佩音・吉・・餓埃11爺・絞耽侯3定俶譜崔匯倖避埖栖距屁湿准。嶄忽貧硬議爺猟僥社奚・竃匯倖酒宴議圭隈栖登僅埖會嚥湿准議購狼・宸祥頁參因絡扮況凹議峺・協埖會・各岻葎噴屈埖秀。貫臼圭軟・叫廬・繍仇中皿蛍葎12倖圭了・因絡扮況凹侭峺議圭了・祥頁乎埖議埖秀・凪徨埖、鞄埖、咥埖蛍艶・輝噐噴匯、噴屈、屎埖。 嶄忽頁倖硬析議謹酎怛忽社。音揖議煽雰扮豚議音揖議酎怛脅奚将功象徭失議猟晒勧由才欠没楼降鳩協狛徭失議圷稀・軸個葎^屎坊 ̄・個屎埖兜匯議扮寂。鬣苡吸才歪旗脅參地敢屎埖葎圷・軸聞喘秀咥議歪煽・參滴煽屎埖兜匯葎圷稀・斌旗聞喘呶煽・呶煽秀鞄・參滴煽噴屈埖兜匯葎圷稀・巓旗聞喘巓煽・巓煽秀撹徨・參滴煽噴匯埖兜匯葎圷稀・背旗聞喘背煽・背煽秀坤・參滴煽兜匯葎圷稀・廉査念豚挽隼聞喘背煽・査冷吸湊兜圷定・巷圷104定・個喘望瀧濡、代和稟幹崙議湊兜煽・嗽嶷仟聞喘秀咥議歪煽・參滴煽屎埖兜匯葎圷稀。參朔茅藍巽才虜苧吸匯業個喘秀鞄議呶煽・牝冷朔才摩忱扮個喘秀徨議巓煽翌・光劾旗譲聞喘歪煽崛賠劾挑定。 ^敢准 ̄宸匯簡・壓音揖議煽雰扮豚・珊嗤音揖議蒙峺。査劾扮・繁断委屈噴膨准賑議及匯倖羨敢各^敢准 ̄。掴臼劾扮・繁断委屁倖敢湿出^敢准 ̄。仭坤醐凋覆旋朔・掴奨匝扮屓軒葎阻^乏滴扮 ̄才^宴噐由柴 ̄・号協壓酎寂聞喘歪煽・壓屓軒字購、皆嵩、僥丕才妖悶嶄糞佩巷煽・參巷煽議圷埖匯晩葎圷稀。徽匯違繁各巷煽圷埖匯晩葎^剩煽定 ̄・挽委滴煽屎埖匯晩兜匯各^圷稀 ̄。 1949定9埖27晩・嶄忽繁酎屓嵶亅斌氏咏及匯曙畠悶氏咏宥狛聞喘弊順貧宥喘議巷煽射圷・委巷煽軸剩煽議圷埖匯晩協葎圷稀・葎仟定・咀葎滴煽屎埖兜匯宥械脅壓羨敢念朔・咀遇委滴煽屎埖兜匯協葎^敢准 ̄。敢准匯違峺茅櫓才屎埖兜匯。徽壓酎寂・勧由吭吶貧議敢准頁峺貫整埖兜伊議整疾賜整埖屈噴眉議疾夥・匯岷欺屎埖噴励・凪嶄參茅櫓才屎埖兜匯葎互咳。壓敢准宸匯勧由准晩豚寂・厘忽議査怛才寄謹方富方酎怛脅嗤勣訟佩光嶽試強參幣伯廝。宸乂試強譲參疾跌舞倹、疾旧怕枠、茅症下仟、哭踵俊牽、畷箔戟定葎麼勣坪否。試強戟源謹科・揮嗤敵囈議酎怛蒙弼。
2006.01.29
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1月の月末、日曜日、ゆっくりと陽がうつるようになった。気温が上がって、あたたかくなってくるといい。ライブドアショックと事件と、メディアの対応と選挙をふり返った、取りざたがある。いまさらにとするのは、改革をとめるなとの先棒はマスコミにあったからだ。小泉首相はまた詭弁を弄した。繰り返し言ってきたことをまたかという感じがすると、言いたくもなってくる。虚言を平気で言う人だ、ったが、またまた、おなじか。中国、韓国以外に靖国参拝をするなという国はどこにもない、と。かつて大量兵器や核弾頭がどこにもない、どこにもないからといって、ないとは言えない、あるかもしれないから、というような論法で、同盟軍に同調して軍を派遣した経緯がある。かなりおかしなことで、物言いも何も、なにもなかったことがわかって、その後のことに考慮していない。どこにもないことが証拠にならないといってきた論法の人は、同じ論法で、自分の靖国参拝を止めようという国はほかにはどこもない、ないと言ってきた、が、ないことが証明できずにいても、あるかもしれない、と、かつてそう言い続けたことがあてはまる。諸外国が言うか言わないかどうかはともかく、言われていても知らないとすることはできるわけで、それか、気づかないとか、そういうことなのだ、という結果が予測される、すでに小泉首相の参拝で懸念される表明はいくつも論評されてきている。テレビの朝のニュースショーでコイズミさんの言葉使いに、その時々の使い分けがあることを指摘する人がいた。そして若い人にはまねて欲しくないとも。国際の意味がブッシュと仲良しのときはアメリカ社会で、靖国のときは中韓が国際情勢となっている。論理のすり替えはもとより、その場しのぎと、言い逃れはもうすでに、いくつも明らかで、虚言が作った虚飾の社会構造は虚構となって、カンの努力を評価しなかったミンへの改革のイメージは、だんだんと程遠くなっていく。
2006.01.29
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タバコを吸うなといわれると吸いたくなる、これと同じで、行くなといわれたら、行かざるをえなくなる、とは、たとえもたとえだが、外相がなにを言わんとしたのか。未成年がさとされるなり、病気で注意を受けるなり、健康を害するからやめましょうといわれる、なり、することであって、いずれにしてもタバコ好きな人にとっては、なんの意味もないから、すくなくともコイズミさんには伝わらない事柄で、それをまた、時代のことにとらえて、天皇が行けばいい、首相が行くことではない、みたいな、びっくりする発言だ。中日新聞記事から引用 **** 引用 ****麻生太郎外相は二十八日午後、名古屋市で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題に関連し「英霊からしてみれば、天皇陛下のために『万歳』と言ったのであって、総理大臣万歳といった人はゼロだ。天皇陛下の参拝が一番だ」と述べ、天皇の参拝実現が望ましいとの認識を示した。 天皇の靖国参拝は一九七五年十一月以来、行われていない。麻生氏は「なぜ(参拝)できなくなったのかと言えば、公人、私人の話(問題)からだ」と指摘、A級戦犯の合祀が理由ではないとした。参拝実現の環境整備として宗教法人格の見直しなどが必要との認識を示したものとみられる。首相参拝で悪化している中韓両国との関係がさらに冷え込むのは必至だ。 麻生氏は講演で、小泉首相の参拝について「中国が(反対と)言えば言うだけ、行かざるを得なくなる。『たばこを吸うな、吸うな』と言われ、吸いたくなるのと同じ。黙っているのが一番だ」と述べ、参拝に反発している中国や韓国をけん制した。 靖国神社の法人格見直しは、中韓両国などに配慮する形で、九九年に野中広務官房長官(当時)が、宗教法人の靖国神社を特殊法人に改め、A級戦犯を分祀ぶんしする考えを示したが、具体化はしなかった。二〇〇四年には自民党の山崎拓前副総裁も神社側に分祀を打診。神社側は神道の信仰上、分祀を否定。遺族の一部も拒否している。 ◇ 麻生太郎外相講演の靖国神社参拝問題関連の要旨は次の通り。 靖国神社は東京都認可の宗教法人。国立でも何でもないから、靖国神社という一神社のやることに対して、国がああしろ、こうしろと言えない。 少なくとも日本国首相が自分の国内で、ここは行っていいけど、こっち行っちゃいかんというようなことを外国から言われて、決めるのは絶対通るところではない。 中国が言えば言うだけ、行かざるを得ないことになる。やめろ、やめろと言ったら行くんだから。たばこ吸うな吸うなと言えば吸いたくなるのと同じことだ。黙っているのが一番。 祭られている英霊の方からしてみれば、天皇陛下のために万歳と言ったのであって、総理大臣万歳と言った人はゼロだ。天皇陛下の参拝なんだと思う。それが一番。 天皇陛下の参拝がなんでできなくなったのかと言えば、公人、私人の話からだから、それをどうすれば解決できるかという話にすれば、答えはいくつか出てくる。そういった形にすべきだと思っている。 **** 引用 終わり ****
2006.01.28
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青空が広がった。気温予想は9℃、明け方はマイナス1℃、ところによってさらに低いだろう。ひだまりで猫がみつくろいをする。日差しが強くなってきたのだ。雪が舞う言葉だ、風花、かざはな。青空に舞うのだから、冷えた上空からだろう。何をまよったかと思うところを花びらと見る。わたしたちは思いを、どう、つづってきたのか。
2006.01.28
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少し体調を落としている。薄着をして冷えたときがあった。風邪をよく引くといわれるようだ。これはそうではないかもしれない、からだの警告だろうか。別の問題だと答弁していたホリエモンの応援を、首相は不明だといわれれば甘んじて受けると、その弁を変えた。選挙のときは人物をすべて見ることが出来ませんから、とも言ってきた。この人は民営化をすすめて、それに賛成だからと、党の幹事長と閣僚こぞってメディアを利用する候補者をさらに利用しておきながら、発言について、そして党が応援したことを、言ってのける、選挙で落選したのですから選挙民のほうが党より正しかったのだ、と。こういう論理をなんというのだろう、卑怯とか姑息とか二枚舌とか、その場しのぎはイラク自衛隊派遣のときと変わらない。
2006.01.27
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なにかと忙しい日々だ。期末という語にあわただしさを感じる。これから2月半ばまでは病気をしていられない。春節が近いので異郷に学ぶ人たちと談笑をした。台湾、香港、天津、シンセン、瀋陽、韓国の人たちが集まるパーティーによばれた。
2006.01.26
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それでも気温は低い朝が続く。コートを取って、薄着をして動き回っていたら、それは2時間近くの面接と、英語講演で、寒い教室の集中と緊張からだった。頭が痛くなった、そういう風邪引き症状が出やすくなった。あったかくして眠るとなおるので、その体調管理が大事なのだろう。思うようにならないことがあると、それはコミュニケーション不足ではあるが、そこに人間の強さや芯のぶれ方や感情のエネルギーを思ってしまう。
2006.01.26
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頑固で自己中心的な人を相手に、自分が正しいと思い込んでいるとしたら、まず頑固さを取り除くことが出来るか。そして自己中心的であることに気づかせて、自分がどういう状況であるかを知らせることが出来るか。はたして、自分が正しいのは良いが、相手あってのことだから、それで周囲に迷惑の及ぶことがある場合、頑固、自己中、自分だけが、と思い込んでいるのを、思い直させることができるか。そういうのは治らないから、あきらめろ、言うのはむだだと、聞えてくる、そういう声は同じく迷惑を思うからだろうが、そういう声には、自分が正しいとしていることが、正しいことではないことを指摘していることになる。
2006.01.25
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明け方の冷え込みは予報でマイナス4℃だった。明けて陽がさして、かかやく光と、青空が出た。石油の値が上がったままで、ストーブの燃料である軽油も高くつく。消費計算して、電気エネルギーか、ガスにしようとする、ウオームビズもなにもあったものではない。虚飾ということばが見受けられる世相だ。並べてみて、そこにあった本質は見失わないようにしなければならない。虚偽は、偽装、偽造、偽計と欺瞞が蔓延し、虚栄、虚飾、虚造の実態となり、虚像があぶりだされる。日本経済を守ろうとしたお上だったか、政府与党が先の選挙での応援をしておきながら関与を否定しているのは、その場しのぎに過ぎない。
2006.01.25
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かたちは、時代ごとの形質時代を超えて変わらぬものはないかという、不易の、あるいは本質に近いものをさぐりたいと思って書いている、と司馬さんは1994年6月に結んだ。この国のかたちの主人公は、国家としての、また地域としての、あるいは社会としての日本である、とも書いている。かたちはギリシャの哲学者が感性と知性によるやり方があると、そこから本質を引き出すと言う、それは日常生活でわたしたちがやっていることである、と。日本人の20世紀で、石油資源を求めた大東亜共栄圏を唱えたと、みぬいて、油田地帯をコンパスで描いたとは、単純でしかも明快だろうし、それはそれで軍人が起こした戦争にふさわしい。日本がどうしてアメリカと戦わねばならなかったのか――日本がどうして英国を敵に回したのか、それにはアメリカの要塞に英国の軍港がその中心円にあった。産油地を守る、それを侵略してまで軍人はつき走った、ということで、石油戦略というベールに覆われてきた、開戦のなぞがある。もちろんそこに至る国際関係の日本の位置があったのだろう、が。
2006.01.24
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大空が、冬らしい天気になった。大気の流れに季節は確かに動いていく。地球の北と南と70℃の温度差を記録してもなお人間はそれぞれに生きている。日本列島の気候は、しのぎやすくなるか、まだ寒さが厳しいか。メールにあらわれた虚業、それを発信する側と受信する側のかけ引きがあらわになる。証拠となるメール記事なるものをマスコミがやかましく取りざたするが、その信憑性はどれほどのものか、受信者がそれをリークすることがすでにメールの取り扱いを間違っていることになる場合がある。私信なのである、情報であるなら、改ざんできる。改変可能なものであるという不安定性を思う。ふっと、これは大金に絡む大事件である、と想像して、事件の背景は闇にあるのではないかと、ブラックボックスがブラックホールになった時点で思った。なぜ沖縄だったのか、死に場所を求めていったのか、しかし父親の証言で行くと、沖縄には仕事でよく行っていたと言うではないか、何の仕事があったのか。そして火災報知器だったか、鳴らして命が果てていた、それをいち早く自殺と断定して発表した警察の捜査は操作されても何人も、もはや疑うべきもないこととしてしまうだろうけれど、その第1報は海岸で見付かったというとんでもない誤報だった、どうもその足取りが怪しいと誰もが思う。そこをいち早く、飛行機便時間とホテル到着までの経過を検証して一睡もしないままに導かれるように沖縄に飛んだとするつじつまあわせがある。死に行く人に、死んでしまっては仕方ないと、それについてのマスコミの常としては追いかけニュースが出ない。謎の総てを握るカタチでもっていく、その逆に、それをすべてあかしてのちに、狙われたのは、命ではないか。あまりにも巧妙すぎた、その手口の記事にする解説にしては出来上がりすぎているし、さらに言うなら、公共放送が一番熱心に伝えようとする。証券マンでしかわかりえない投資組合の非公開性はそれを利用するものがメリットやデメリットを知る。
2006.01.24
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発音はホリエモンと聞えるそうだ。ライブドアを英語名から直して読んだ。それは、中国語での活力門だった。そのネーミングは漢字の国ならではの感がする。IT業界の寵児として、証券業界の彗星として、そして叩かれてもへこむことのないモグラたたきのように、さらにはソテーガイとシミュレーションをして見せた。なり上がりには、一躍の感があった。多くの一攫千金の思いを背負っていた。誰かにはめられた、という観測が出るほどに、ねらわれたのか、時価総額が示した泡沫は、しかし、現金化されないまでも利益を見せかけた、その価値はいずこへ。
2006.01.23
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楽しくやりたいとにかくたのしくやりたいプレゼンが出来るようになりたい教養を見につけたい日本語をうまくなりたいあかるくやりたい合宿をしますか目標を持ってやりたいが、その目標が見つからないそろそろ考える時期に、あれもこれもと思うなかからなやみは、人に負けたくない、先を行くのはうらやましい資格を持とう、なにかを取りたい、つかみたい実力を身につけて、培って、準備をしていく実質を知る、本質を見極める、大事なことは何か見かけではない、一番をきめる、一番になる
2006.01.23
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ライブドア関係者のトップ4人が逮捕された。いずれも常にマスコミの前面に出ていた人たちだ。街頭インタビューを受けた若者の多くは残念だと語る。仕方がないだろう、と、不正を認める声がもっともなことだ。錬金術とした手法はわかってみれば単純だ、った。マネーゲームに広告塔の立役者と脇役者と、そろばん勘定をする裏方と、幾度も金をころがすような株の分割をして交換取引とする手品師が魔法の箱を隠し持ち、会社の売り買いを専門におこなってきた。個人投資家は劇場に足を運んで投げ銭を続けた・・・YUMEを売ることもなく、細切れにした欲望の実現は、瞬く間に消えさった。逮捕は上場廃止につながるライブドア株の管理ポスト入りになる様相が出てきた。買収会社のなかからM&Aを受ける側に回る可能性があることは市場株取引が食い物を食い物にするこうずがくりかえされるだけだろう。3億円ぐらいでリッチな生活をといっていた人が500億円を保有するようになって時価総額を世界一にする作戦に出たのはあくまでもホームページつくりからポータルサイトの会社のことではない。逮捕前のインタビューを受けるホリエモンの声はまさに上ずっていた、近鉄球団買収のころの、取材カメラにビデオカメラを向ける姿を思い出させた
2006.01.23
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あるブログのホリエモンとコイズミさんの共通点を述べるくだりである。以下、引用。次に二人に共通するのは、軽佻浮薄ということです。二人とも芸能界とかテレビを中心としたマスコミが大好きで、様々な工夫をこらしては、ウケ狙いの演出に余念がありません。 共にものごとを深く考えることが苦手のようで、刹那的な言辞を弄しては、まわりを煙にまき、たとえ言動の矛盾を指摘されても平気でウソをついたり、見えすいた言い逃れに終止しています。以上、引用おわり。この文章は3回にわたって、その説明をする。ホリエモンの錬金術で20回の連載をして、その手口を数字とともに詳しく述べる。今はアクセスが集中しすぎてミラーサーバーから発信中だそうだ。それにしても、非情、虚言、そして愚弄する民人と、手品師もなにもあったものではない。ここにきて、その受けをになってきた国民は、嘆くことは民営化の取り返しのつかない改革か、それでも識者は、マスコミは改革は止めてはいけないと繰り返し、株で損金をこうむった人は復活を願う。
2006.01.22
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現代を読む、ロナルド・ドーアさんの、ライブドアに見る改革の記事がおもしろかった。やはり、法や取引ルール、倫理面も大事だ経営の基本だなどと、道学者まがいにいう人々の、偽善気味を、はっきりと指摘する。それは英紙フィナンシャルタイムズが堀江贔屓を譲らないことを紹介していて、このことばのよってきたるを論評する。ここ数年の動きをあらわすかのように、偽装、偽造、偽計とならんだが、コイズミ政権にもワンフレーズポリティッ句すに、偽善のにおいがしてならなかったから、もう少し並べると、この余波は虚偽と欺瞞に、もはや虚栄の世とするみかたが、ずっとこの4年9ヶ月のあいだにできるのではないか。それはさておき、ドーアさんの見方では、フィナンシャルタイムズはアングロサクソン型資本主義のグローバルな普及を切望しているようだ。そして改革と抵抗は、株主重視主義経営と、従業員重視の日本的経営の伝統をそこにみてとる。ただ、この論調は改革派をどう束ねているか、日本的な人的要素を捉えているのか、文脈に出たり引っ込んだりする、その見方が定かでない。たとえば、ホリエモンを刺客にしたコイズミサン竹中さんの気持ちを、フィナンシャルタイムズがかわって代弁している、というくだりで、いつものことなのだが、この論調の文の読みにくさがある。堀江さんも改革論者で、時価総額で会社の価値を決める、会社の命運は株主にある、株主に開示情報を与える、ROE、つまり株主資本利益率を高くしない会社は敵対買収の対象になる、などの意見が改革派だという。そして、なぜかここに、抵抗勢力は勢いが足りなかった、とする、その抵抗勢力とは、株主より顧客と従業員を大事に考えている経営者の代表される。そしてである、ライブドアのエンロン型の事業拡大、不当利益獲得のための粉飾決算よりも、山一証券型の粉飾決算が、従業員の生活を倒産寸前に守ろうとして、その方がましだったという、のは、抵抗勢力の強さを言わんとするものであろうが、これがまた、わかりにくい結語となっている。ただ、堀江たちを利己主義だと批判する人もまた、同じく現状維持をする利己主義者たちだとする英経済誌の論理には改革派と抵抗勢力の双方を置いている構図だということがわかった。
2006.01.22
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強い陽射しが出た、風は冷たい。センター入試は地域によって雪の影響があったろうか。新しい機器の導入でトラブルがニュースになったりしている。50万493人人が外国語を受けて436人の再受験だ。心配された天気は何とか持って受験生は冷え込みとの戦いだったろう。リスニングのテストをするのに手元の機器を操作するのはいかにも音響を備えた教育施設の不足だ。イヤーホンで聞きなれないという受験生もいるだろうし、なにより機器操作をして問題を解かなければいけないというのは、ケータイになれた若者たちならではの、時代性かと見えるような、また、そうでないような気がする。教室外を救急車が通って苦情を訴えることもあるし、実際にそうだったらしい。ライブドアの暴走をなぜ止められなかったか、監査委員会のようなものの機能が問われ始めた。耐震設計のときにも計算書を見逃した関係部署がある。国土交通省といい、金融庁という名前に変わったのはいつだったか。キーワードには、株式分割、株式交換、投資事業組合といった手法であったことも明らかになって、法律で許された範囲を超えた非常識な取引であったと識者が誰も口をそろえる。
2006.01.22
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寒くなった、日々に気温の変化がわかるような毎日だ。ここは曇っているものの、東京からの映像では雪模様だ。吹く風が冷たく肌をさすようだ。あいち健康プラザにでかけた。磁石展示の催しがあった。健康を測る器具で身長、体重、体脂肪をはかって軽肥満と出た。食の判定では脂質を取りすぎているとなった。大府の温泉につかって帰った。偽計、風説は粉飾決算と利益還流に焦点が当たった。活力門は時代の寵児であったかのように政治に取り込まれようとしていた。テレビ出演が続いて売名に近かったパフォーマンスはそれも想定内の活動であったか。風雲児は、あっという間もなく、その表舞台から消えた。
2006.01.21
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黒船を見て、その船を作ろうと思った、という話に興味のあることがいくつかある。和船が500石積み以上を禁止して、航洋の大船を持たなかった、持たせなかった時代だ。これを、国民の想像力を封殺しようとする、そんな江戸幕府の初期のたくらみがあった。天の鳥舟、を、よりしろとした祖先がいたのである、が。朱印船、大船の安宅型、駆逐船高速機能の関船、など、軍船荷船を問わず禁じていたのだから、南蛮船、オランダ船が地球を半周して日本に来ていた時代のこと、黒船の到来には幕府の権威も威信も、軍事力も失墜する結果となった。蒸気船である、曳船を用いない自走の、黒船は欧米文明そのものを感じたのだった、と司馬さんは書く。そのなかで、薩摩藩の島津斉彬が作った風帆船に、航洋のための国際慣行に従った船印として、日の丸採用を幕府への意見書とした。献言採用は安政元年7月、幕府に渡された昌平丸に日の丸が翻って、日の丸は幕府の船印になった、つまり国旗となったと見ることが出来る。想像力の封殺、それが鎖国の結果であり、小型の帆船しか作れなかった規制が日本を作っていたときに、掲げられたのが日の丸であった。それは幕府の船、幕府の船印であった。
2006.01.20
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薄日が差した、低気圧が近づいているので、天気は下り坂。日中5℃、明け方マイナス2度の予想、昨日は6.9℃だったので、だんだん下がった今朝には寒いと感じて、目覚めた。小寒もおわり、大寒だ。今日は何の日から、大寒、太陰暦に太陽暦の要素を取り入れた古代中国における二十四節気、黄道を24当分した節目にもとづく、と。そして、1年で最も寒い時期を指すもので、実際は太陽暦の2月半ばにあたる、とも、説明する。2月の一番寒いときを10日前後に迎えることが多い。そしてたいてい雪が降ると、冷え込んだあとは急に暖かくなっていく。寒暖を繰り返すようになるのも、すぐだ。センター入試があると、なぜか、その日が雪に見舞われてきた。低気圧が南海上を東進、明日も雪の予報だ。明日あさってと、足元をとられることになる。滑らないように、と笑えない。
2006.01.20
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江戸時代二百数十年の長崎の効用が、と、長崎、の一文で司馬さんは、万延元年のサンフランシスコでたしかめられたようなものであった、と書く。福沢諭吉の福翁自伝にある言葉の引用に惹かれる、――当方は、そういうことは先刻知っていたちょんまげ頭の日本人が機械文明に無知だ、と思った、アメリカ人の機械の説明に諭吉の持った感懐である。この長崎の一文には、通詞、唐通事のことが出てくる。通訳官を、オランダ語の場合は通詞、清国語は唐通事だったと説明する。また、唐船をみて、口舟、中舟、奥船と呼んだと、口船は寧波、ニンポーと九州のあいだの航路からくる江蘇省、セッコー省からの船で、中船は福建、広東から、奥船は南方、ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシアとある。オランダが許されたのは国禁であった切支丹、これはカソリックと括弧がつく、ではなくて、新教であったからだと。そして清国にも長崎での貿易を、江戸幕府は許した。通詞、唐通事などの通訳団が長崎文化を際立たせたというのである。
2006.01.19
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直木賞受賞作家のインタビューがテレビ画面で印象に残って記憶にとどめた。それは賞に対して勝った負けたとゲームのように捉えていたことだ。純文学の賞が重みを持たなくなっていたなかで、そう思わせるほどの、時代の先取りをしすぎた才能の弾みに、その一方であくなきチャレンジを楽しむさ作家がいた。その賞の選考委員会では人間が描けているか、愛が描けているかと、激しい議論になったようだ。打倒直木賞なる本屋大賞、ヤフージャパンの文学賞、などがあるそうだ。装丁本、インターネット小説、電子書籍の文学となる。情報社会が見せる虚実の世界はこれまでの常識を超える。文学がブンガクになるのは近い。中日新聞知る見る笑う、世界のジョークに、ドイツの特派員発、考え込んでしまった。いわく、国連が全世界を対象に、自国以外の栄養不足の解決について偽りない意見をうかがいたい、とのアンケートに――栄養というコトバの意味がわからない、アフリカ人偽りないという言葉知らなかった、東欧の人々不足が何を意味するか理解できない、西欧の人々意見がなんなのかわからない、中国の人々解決って何という問い返し、中東の人々そして、米国では、自国以外について知っている人はいなかった――はてこれには日本人はどう答えるか、うかがわれたくない国連にいれてほしいワンフレーズで適切に対処するなどなど.
2006.01.19
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株式市場の混乱は東京だけでなくニューヨーク、ロンドンに波及しかねないようだが、アジアの拠点であるホンコンかシンガポールマーケットはニュースがない。伝えるところでは投資の冷え込みを呼ぶ要因になるか、ならないか、静観模様、それでもかつての東京市場なら、東証の全面停止は大きな出来事だ。銀行の取り付け騒ぎを思い起こさせるし、大恐慌の不安定をおもわせる、そうならないのは、見通しを立てるのに情報にまだ信憑性、あるいは力があるからだろう。ライブドア社長の側近の自殺が臨時にとびこんできた、上場に尽力をした証券マンの秘密があった、か。ショックが事件になり、実態が明らかになれば、投資事業組合なるものが何をしていたか、そこにブラックボックスを見ることになるようだ。デイトレーダーは800万人とか言われている、個人投資はネットを通じて1日の中でも数回、売り買いを繰り返しているから、株価の動きの背景にある会社ないし企業の業績報告をどう観察しているか、それはIT産業が絡めばからむほど、見えない。
2006.01.19
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晴れて、気温は上がったまま、寒さはしのぎよい。静かに年明けがあったかに見えたが、にぎわせる株式市場の事件。東証がすべての株取引を停止したという、市場経済が麻痺したのだ。450万件を超えた株取引のためにコンピュータ処理能力がないという理由だ。ライブドアは10億株を保有して株式売買をしている。株の分割は錬金術と指摘された異常な株分けだ。それをワンコインでもかえるように、個人にターゲットを向けていたかのようだ。500円で10億株、5000億円などと単純に乗じて、そしてニュースではライブドアグループ全体で時価総額がすでに3000億円の損失だとか言っていたから、個人投資家にしてみたら、この差引勘定でワンコインで買える株の10万円を買っていたものが4万円の価値になってしまった、ということになるのか、これは大変なことだ、それでは直ちに手放そうと動いて、損失は個人の自己責任であるから、ネット上での取引どころではなくなる、これが経済に結びつくと景気の停滞を抜け出るかに見えた日本経済は、再び暗転する、この状況はニュース報道ならば、虚業に踊り始めた個人資産が手痛く価値を失うことになるので、欲望がはじけた、2006年の幕開けだ。ウソと偽装と粉飾と証言拒否と政治家の責任逃れ、この様相はどちらへマイナスエネルギーとして働くか?抱負を聞いた、まえの続きだ。まず2人の若者に。ひとりは、将来を考える年にしたい、近くに旅行をするので安全に行きたい、とのこと。またひとりは、みっつのこと、ひとつは会議に参加してもりあげること、ふたつは英語コミュニケーションを見直して身に付けること、みっつは大好きなチョコをたべすぎないこと、だそうだ。また、べつの3人の若ものにたずねた。ひとりめは、ゴルフをできるようになること、スケジュール管理をして時間を有効に作って、さらにチャレンジをしてしたいことがあるので、それを実現すること、だそうだ。ふたりめは、スケジュール管理をしてそれを遺漏なく仕事に実行できるようにしたい、これは信用につながることだから、また、人に負けないもの持つようにする、売りを作ることをこころがげる。ということ。みたりめは、レシートを整理して出納を明らかにする、さらに、ボーっとしないように時間を過ごす工夫をする、ということだった。新年のこと、大きな目標と具体的にとらえられることがらと、それぞれにあって、実現できることを願う。
2006.01.18
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ライブドアの捜査にメールサーバー差し押さえというのがあった。六本木ヒルズの家宅捜索に驚いて社長の自宅に向かっている報道があったかなかったか、報道の行き過ぎを巡るやりとりもあったりした、結果はがさ入れがあったので、ニュースはその後、勢いをえたかのように、株取引のからくりを解説する、悪玉扱いの様相である。特捜は通常関係者の事情聴取から始めて証拠固めをしているというが、今回は、証拠物を押さえるために一斉の動きとなった。それにはサーバーを証拠ブツとする必要があったようで、それを抑えてミラーサーバーを作って、そのデータ移転に宵の口から深更までかかったようである。ライブドアのサーバーが置いてある建物に捜査員がおもむいて、それをブツとして取り巻く状況は、IT業の事件を象徴するだろう。そのメールの内容に、やり取りとしてかわされた片言の部分がニュースに現れて、それを不思議に思う一方で、メールの内容をコピーしたものでは証拠にならないとの考えは、削除やログの記録をたどろうとするものだろう。
2006.01.17
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大震災が11年前に、6434人の人名を奪った。午前5時46分、1・17の集いが行われ、犠牲者の冥福を祈る。あのときにはここまで振動が伝わり、テレビの画面に釘付けになった日々があった。阪神淡路大震災は大地に亀裂が走った西宮、夙川、芦屋、本山、住吉、六甲道、灘、そして神戸市内と、線上にふるさとがある。
2006.01.17
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晴れてよい天気になった。とてもあったかくなった。そうおもっていたら、雨。屋根から落ちた雪が園児にかぶさったニュースがあった。ITビジネスの旗手、ライブドアに特捜が入った。ふたつのことについて証券取引法の違反疑いのようだ。六本木ヒルズ38階と社長の自宅にも捜査員が向かった。株の分割と偽計、さらに水増し決算と報じている。
2006.01.16
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青空が出て日が射した。地方によっては今日までが松飾をする。さすがに正月の気分も終えたようだ。年賀状ならぬ年賀カードを探して売っていなかった。旧正月つまり中国の春節にあわせたカードを送ろうとして、寒中見舞いを並べるぐらいだから、もう置いてなかった。季節に合わせてのことなので仕方ないけれど年賀をもらって、はてどうしたものか。お手製の、パソ製作の年賀はがきにするがよいのだろうけれど・・・お年玉の抽選が今日だったかな、あたりはずれがわかったのを使っていないのがあるから、それにするかなぁ。
2006.01.15
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確かにナゴヤ人の「実」、半端でない――、もったいない、のコラムで、この例文を見つけた。この、半端ではない、の、ことばの意味は、中途半端ではない、ということだろうか。どっちつかずでなければ、そのあらわすところは、はんぱではない、そのものだということか。ここで気づくのは、そのものをあらわすということが、そのすべてを意味するばあいと、どっちかにつくという極端をあらわすばあいである。記事は次のように続けている。――例えば、名古屋城のてっぺんで耀く金シャチ。架空の動物で納得がいかないのか、名古屋水族館で"実物”のシャチを飼ってしまう。これは実を求める意味で中途ではない、そのものということだろう。半端でなく、全体を求める、包括的な、とらえるような意味だ。しかし、次の場合になると、極端である。――さらに、昨年はとうとう場内の催しで地上に降ろし、老いも若きもぺたぺたと触って、金シャチを実感したのだ。このあと、おばあさんが手を合わせて、もたぁにゃア、と拝んだかどうかは、記者の潤色としても、そう書くところに、半端ではないの意味がある。
2006.01.14
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冷たい雨だと思ったら、それは室内だけだった。そとに出ると案外とあったかいくうきだ。この雨は低気圧の通過、予想気温が14℃、16℃とびっくりするような。ところによって18℃となると、昨日より10℃以上も違ってくる。夜明けが7時1分で日没は17時2分だそうだ。太陽は変わらず運行している、つまり地球が自転していて、それでそのまわり方が、どうなんだろう、回り続ける力は変わらぬか、ぶれることがないとして、地球を覆う大気の動くときに、その流れが影響するだろうか。気を発見した人は地球が回ることは知らなかったろうけれど、気が動くことは見抜いた、それが大気であり空気であり気象である、その気を人間の体内に流れる血流に見出したなにかが、それを健康と呼ぶときに元気であるから、気の流れを空と地との間につなぐ、はてやはりそれはなんだろう。人間が生きていることは、呼吸をする動物たちも同じで、気を吐く、息である、気を吸うといった、人体で浄化されるでもないその気の取り込みと吐き出しが、この地球の気を作るというのだろうか、自然の気と人の気の交流はあるのだから、そこに何がしかと対流があって、気の滞留することもあってよいのだろう。うん、病気は、たんに細菌かウイルスか、腐敗する人体によくないもののなかから、あらわれいでた人類を狙う新たな生命体の萌芽だろうけれど、それがしゃべったり考えたりするには、気の遠くなるような年月がいるだろう。
2006.01.14
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曇った。雨が降ると冷たくなるだろう。気温は、したがって、少し緩んで冷たくなる。雪の地方の人たちには溶け出す雪が水になると雪崩など新たな心配だ。ナゴヤ熱の理由というコラム連載にナゴヤ人の実の発見とする記事があった。もったいない、という語を用いた、愛・地球博出の合言葉が思い出される。安かろう悪かろうではない、あるものをお値打ちに、礼のリサイクルの精神だ。日本がナゴヤのけちと揶揄した合理精神に自らが失った価値を再発見した、と、なんと、面映いこと・・・
2006.01.13
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若者に抱負を聞いた、2006年をどう過ごすか。ひとりは有効におくりたい、資格を持ちたい、と答えが返ってきた。またひとりは、楽しく過ごすことができたら良い、人との出会いで新しいひろがりを持ちたい。と。いずれもこの1年を見据えて次へのステップをはかる。成人を迎えた若者に誓いをたずねた。成人式に代表で誓いのことばを述べたものがいた。この1年の抱負には、ひとりは投稿をして賞を取ることがあがった。またひとりは、資格を身ににつけたい、と語った。その話を聞きながら、年男のわたしは、抱負を持った。そぼくに、すなおに生きたい、行きたいと。どの場合にも、それで具体的にはどうするか、目標を立てるか、と聞く。自ら問題を作り、その立てた問題に解決を得る、その方法を学んでいる。
2006.01.12
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この地方は晴れた。しばらく和らぐ寒さだと予報する。3℃から5℃へと気温が上昇する。週末にはさらに10℃近くと。雪が硬いと、固くなるのが特徴だと地元の人が語る。ベタ雪はそれほど寒くない、凍りにくいので雪避けもしやすいそうだ。それが今年は湿っぽく、しゃべるが入らないほど重なってかたまってしまうようだ。雪捨て場がすでにいっぱい、融雪洪水ということばであらわされる心配が始まった。
2006.01.12
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李朝と明治維新の一文。高麗朝をほろぼし、14世紀末の建国、520年続いた。儒教という文明主義の国であることだった、と司馬さんは書いている。明治維新になって、この礼の国に、政権一ニ皇室ニ帰ス、貴国トノ隣宜、固ヨリ厚シ、という、書を送った。返書はなかったそうだ。礼とは、日本の礼儀や行儀という互敬的なものではない、と、李氏朝鮮の姿勢を説明する。礼とは、清国に対する、天朝に仕えることであって、人倫の秩序を守る基本で上下の差別を重んじ、自他の差を服装や儀礼で装飾化すること、であった。皇を報ずる日本に、皇室、皇祖、皇上といった用語に、李朝は眼をむいていたのである、という。李朝から見た当時の日本のかたちは、互いにまことに遥かであると嘆息する司馬さんがいる。
2006.01.11
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冬型の気圧配置に北日本側で天候が雪模様だ。三八豪雪という記憶がたどられる。ひとつき前からの厳しさに、そのときからの大雪。雪国は年寄りだけでは過ごしえないと悲鳴のように聞えてくる。雪害は自然災害だと思われようが、20年ぶりの寒波に対する対策のおくれがあらわれる。年初から仙台で乳児誘拐事件が発生し、いやな世相があらわれる。凶悪な殺人事件も相次いでいて、乳児幼児、小学生から保険金目当てまで、犯罪は起こり続ける。設計士の耐震偽装、眼を転じれば、ES細胞論文の捏造と、どこもかしこも人間生活の軸がぶれ始めている。
2006.01.11
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夜明けは7時、空は明け方の、雲のない、冬特有の気温はマイナス1.7℃と予報で伝える、日中は8℃ぐらいになる。高山では最低記録のマイナス14℃になったようだ。大雪の影響は雪かき作業の事故の続報となり、いたましい。憲法論議の取材が、平和憲法があってこその生活という視点で、面白い。流れを作る、暮らしの感覚で考えよ、と中日新聞の連載、最終回のタイトルだ。雑誌編集の旗手、暮らしの手帖の故花村安治、通販生活の編集者、それにダイエーの中内さんと、いずれも憲法擁護、護憲の立場、戦争体験だ。あの戦争を可能にしたのは、自分たちに守るべき生活がなかったことだ、花森さんは、猛省したと伝える。
2006.01.10
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統帥権国家になった、こんなばかな時代は、ながい日本史にはない、と司馬さんは言う、1930年4月、統帥権干犯の糾弾によってはじまり、1945年敗戦までのあいだを、冒頭のように捉える。ロンドン海軍軍縮条約に調印したために首相浜口尾幸が右翼のテロにあい、死去した事件である。満州事変、日中事変、ノモンハン事変はすべて統帥権発動によると説明する。日本の国内にべつの国家ができた、という。統帥権を最高の指揮権と解釈して、軍隊をすべ率いることの謂いである。統帥機能の長に、しかし、天皇の輔弼の責任もあったと述べる。天皇は憲法上無答責と、これはいかなることか。憲法を持つ法治国家は元首も法の下にある、というだけのこと、と美濃部学説を引き、司馬さん自ら、そう言っているにもかかわらずである
2006.01.09
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詩集を取り出した。花と空と祈り 定本のあとに新資料となった八木重吉詩稿。その詩に、こうだ・・・ ○「だれともうちとけたいはなし合いたい」――これが小さい乍ら自分の願いだのに――おおしかし――なんというすましきった私の顔だろう!? ○「悟り」が 必定ならなぜに「迷い」が あるのだろう!?「愛」が 必定ならなぜに「悩み」が あるのだろう合せて 離し離して 合しそうしてひとり ほほえむおお 「運命」の心! ○
2006.01.09
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晴れた空は明るい日差しを投げる。とても寒いのだが、すこしずつ寒気の峠を過ぎていく感がある。移動性高気圧に覆われた、季節の推移を思わせる連休だ。それにしてもこの休みは何もしない、連休とはいつもそういうものだ。成人式は日曜日にしたところも多いのだろう。市の集いなど、地方自治体が行うところ、あるところでは、お祝いに予算削減とかで、カタカナ語辞書を用意した年度に比べて、今年は市の博物館、公共駐車場利用券となった。対価では倍に相当するものを、市の印刷費用だけですませるという、250万円分を50万円で済ませたという話もあって、なんだか味気ないだけでなく、それなりの工夫をしなければならない世知辛い世相があるのだろう。ちなみに名古屋市は手帳を配って記念品代は約720万円だとか、式典予算の約40%だったそうだ。
2006.01.09
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成人の日だ。今日は何の日から、おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます国民の祝日、と説明して、次のように経緯を記す。1948年、昭和23年7月、祝日法によって制定、1月15日。2000年、平成12年から1月第2月曜日に変更した、とある。成人の根拠を、民法第3条に、 満二十歳ヲ以テ成年トスとあるのをあげる。法律上、独立の社会人としての地位が与えられ、選挙権が与えられる。各市町村で満20歳に達した人を招いて成人式が行われ、講演会やパーティーを開いたり、記念品を贈ったりする。都会へ進学・就職して帰省する人に、8月のお盆の時期に成人式を行う所もある、と2004年の書き込みと同じ事を書いている、なぁ、つぎのも、そうだ。成人を祝う儀礼 男子には元服、褌祝い 女子には裳着・結髪明治時代以降は男子に徴兵検査があった。そこで、何の日からの、今日の雑学に、下戸の言葉の解説があったから、それを加えよう。成人になって飲酒を許される年齢というわけだが、もと、酒が飲める、飲めないには 戸籍法が関係していた、大昔の話、この下戸という言葉、その語源ははるか昔の大宝律令、702年、にまで遡るという。大宝律令が定めた戸籍では、成人男子が6人以上、8人以下の家を上戸、成人男子が3人以下の家を下戸としていた。これが、成人男子が多い家は、働き手が多いということで、家の規模も大きく、蓄えもあった。これが酒の蓄えの多い、少ないに通じ、ひいては酒が飲める飲めないという言い表し方になってきたのである、そうだ。
2006.01.09
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想像と 想像力が 大切よ わかる授業は キャッチボールだ伝えたい その気持ちがね 大事なの がんばれ日語 共通言語ラーメンを すする私を 見つめる眼 ああ、ありがたや 日本語教師随想歌 ―留学生に感謝します、という本を自費出版して、教え子が届けてくれた。かえって苦労をかけしまった18年間の思いがあった。いまもなお、その道が続く、支えられして多くを育ててきた。いつまでもまっすぐな気持ちを持ち続ける人だ。
2006.01.08
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自民から民主への呼びかけが盛んだ。反対野党という言い方も懐かしい気がするが、首相が野党党首を目の前に閣僚でもやっていけると持ち上げたときから、そこの与党野党の大同団結をはかって何かをしようとする、国民の大多数の勢力を巻き込んでの狙いは何か。党の幹事長もその発言を受けて偉大なるイエスマンの面目躍如たる野党巻き込み発言があった。消費税増税、憲法改正、外交の舵取りと、いまからの危うい先行きに国民的支持を得ようとするのはまずは国会議員の切り崩しであろうか。この動きに国民の大衆心理を狙ったあざとい計画がなければよいが、自分の行いだけが良いと言った偏狭な考えが見え隠れする。民営の活力の基盤には経済効果による利潤の分配があるはずだから、そこを見据えた改革なら喜ばれもしようけれど、どうも資本の独占が、手付かずにこれまできた国民の蓄財をしたものへの資本集中が起こるだけのようだ。資源のない国が蓄えたものは通貨であるから、それはすべて消費されてしまうとすると、すなわち持っていた資金の大きさはすべて借財になりうる。ここにいつも絡みうる、絡んできたものが、領土と石炭採掘地、石油埋蔵地のエネルギー源である。政策に違いがない、あるいは違いを際立たせない政治の背景にあるのは労働者と資本家の対立ではなくて、学歴社会を階層化させたまだら模様の中流意識である。都会の生活にこれまでの図式の2極化の対立は起こらないだろう。むしろ貯蓄のある人とない人の差が生じて、貯蓄資金のある人の資産は増え続けて投資の時代を謳歌し、蓄財のない人は借金を増やしてバランスを保とうとする層が、2極化していく現象となる。個人消費が経済のしたささえをしている回復状況はまた、景気の冷却をまねくことになるだろう。
2006.01.08
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この地方は、よく晴れた。雪のニュースがつづくなか、日本海側の雪はおさまらないようだ。雪害死63人、けがは1040人と、この数字には独力では雪を避けきることができなかった人たちの悲劇がある。湿った空気が上昇し山にぶつかり雪を降らす、偏西風が蛇行しているために吹き込む風が日本列島を覆ったままだとか、いつになくただようままの上空にある寒気団と言うものの、その予知と事前の対策の遅れが取り沙汰される。右傾化する日本を見るみかたの米国での論調を、コラム時代を読むで、カーティスさんが紹介する。その議論はふたつに分かれているそうだ、米国と歩調をあわせる、その一方で、東アジアの軍拡競争を招く、というものだそうだ。外交政策の変化の現れとするが、そこには歴史認識問題と中国脅威論がある、と捉えている。このいずれにも底流で流れる胎動は軍事力を外交手段にする日本の転換があるか、ないかを、見ようとしていることだ。
2006.01.08
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大雪の被害、雪害とある。土地の人が口をそろえて、こんなの見たことがない、と言うくらいの雪のようだ。昨暮れからの寒気団は情報のせいもあって深刻さがます。陸自の発動をやっとするような対策は自然に対する自衛には遅すぎる。高齢者の死者が多いのはやりきれない。雪下ろしにボランティアとかたって不審な人物も出入りする。スキー場にいけないほどの交通状況と・・・なくなられた方々、こころよりお見舞いを申します。
2006.01.07
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小寒になった、二十四節気、寒さが最も厳しくなる前の時期。天文学的に天球上の黄経285度の点を、太陽が通過する。この日を、寒の入り、この日から節分、立春の前日まで、寒中、寒の内、冬の寒さが一番厳しい。この日から寒中見舞いを出し始める。ここへの書き込みが1000を記録した。2003年8月5日から、2年と5ヶ月になる。まいにち1つの書き込みであったときから、最近はふたつ、それ以上を書くこともある。もとより掲示板風の日記への書き込みはブログと変わり数字はいくつを記録すると果てるか、あと10年でも5000になるか、そこまで楽天ページを持っているのか、持つかなぁ。
2006.01.06
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