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今日から3日まで出張、一番寒いときに寒波が襲来の中、出かけることになる。チームは5名、なれた人たちばかりでまずは安心。風邪を引いたり体調を崩すことが心配だ。現地入りすれば何とかなる。命がけのイラク議会選挙が行われた。民主主義のために1票を投じた人が多かった。部族国家、と言っていいかどうかだが、宗教と信仰を背景にした民衆は、部族の派を自らの手にして、新たな部族へと変わる。家族国家の、と、これまた言えるかどうかだが、わたしたちの民主主義は定着したかに見える、この半世紀を経てやっと。次は日経ニュースメールから。イラクの国民議会選挙は30日の投票終了後、全国の投票所で開票作業がおこなわれた。武装勢力の抵抗で有権者の投票忌避が懸念されたが、投票率が60%前後に達したとする選管推計をうけて、イラク暫定政府は「テロは戦争に敗れた」と選挙の成功を強調。国際社会にも選挙を評価する声が広がっている。ただ、イスラム教シーア派の勝利が確実視される中、選挙結果にスンニ派が反発する可能性もあり、選挙後の政情も依然として不透明感が強い。業務で出張、松本に来た。零下47℃の寒気が明日から3日間、日本列島を覆う。松本の予想気温はマイナス1℃、日中で零下は大変だ。明け方はマイナス3℃の予報、大雪が降るか、市内はどうだろう。信濃13号は13時に名古屋を出て、15時近くに松本に到着した。雪がところどころあって、さすがに冷えている。荷物を運ぶ素手は体温を奪う。暴風雪の警報が北国で出ている。
2005.01.31
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寒気の襲来に2月はじめの気候を気遣って晴れ間の青空を見る。それほど冷えこんではいないのだろう、陽だまりで寒さをしのぐことができる。平均気温が上昇に転じて、名古屋では2月2日からあったかくなる。店先に梅の花を見た、立春の日があと5日でくる。なにを準備するだろう、イラク国民議会選挙、サマワの治安確保のための英軍部隊移動の日。じっと耐えてきた日々に、これからの民主主義が問われる。民主の国いや民族とばかりは限らないと考えることは可能か。それだけではないという価値観をどう捉える。楽天サイトを卒業すると言って閉じようとしている人がいた。30万アクセスを超えて1000日を日記公開してそれで―その思いには日記が続けられなくなったことがあるようだ。ブログになって人々のネット上の発信に変化が現れた。「でも・・・・1000日を越えた頃から日記ネタのために生活しているような気も・・・気になる日記記入率 アクセス数疲れていても日記は書き込みしなければならないという妙な責任感(苦笑)色々感じてきてました」ネットに縛られているような、とも。時間をほかに使うとか、編み物とか。ネット万華鏡をコラムに書き続けた今一生さんが書いた。きっと、ネット&携帯は広く浅く付き合うことを基本とする道具なのだ、また、ネットライフは狭く深き付き合うニートやひきこもりの付き合い方にネットにはそれを開く鍵がある、と。コミュニケーション道具として普及しメールで用件を済ませて人と会うことがすくなくなり、ふと気づくと、居酒屋でなじみの前で延々と話をして狭く深く付き合う機会をほしがる、とする。コミュニケーションからすれば、イントラネットになる前のパーソナルのインナーコミュニケーションのもどかしさとなるのだろうか。新幹線に乗って大阪へ会合に出かけた。望みの自由席がすいていた。
2005.01.30
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この冬一番の寒さと宣伝して大きなマークになる寒気の天気図が示される。明日から襲来してしばらく影響がある。都心の最低気温が平均して高くなり、冬日とする氷点下のときが少なくなった。そのぶん、地球温暖化が指摘されるのであろうが、気分を引き締めなければならない。スマトラ沖地震はマグニチュード9.0を記録する巨大なものだった。この大きさを引き起こしたのは震源域で起こった二つが同時に揺れとなって重なったとわかった。繰り返される地震は周期となって現われ、時間的なずれを持っていたこれまでの地震がひとつになったようだ。地震から5分で襲ってきた津波に対処することが生死を分けた。総務省の労働力調査によると2004年は6642万人、これは6年連続減となるそうだ。ピーク時は1998年6793万人、労働人口の減少には歯止めがかかっていないと解説する。15歳以上の人口で働いている人の労働力率は2004年は60.4%で、1999年64%から下がる一報、労働市場が縮小してきている。若者の労働離れが1因ともなる、ニートは2003年には52万人、前年比4万人増えている。吉野家が5000部のカレンダー景品を回収した。中国の国旗法に違反するとかで、牛丼店を北京に展開していた洪氏集団が提携して作った広告だったようだ。
2005.01.29
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穏やかに晴れている。この天気が過ぎると大陸からさらに強い寒気を伴った高気圧が週明けから2月に入ってはじめにやってくる。ちょうどそのころ、長野の松本市に出張があるので、寒さを覚悟して準備だ。体調が上向きにはなってきた、体力の消耗は避けたいところ、だ。日本の人口は1億2768万人、2004年10月1日現在の総人口、5年い1回の調査。推計人口ではない全数である、推計調査は国勢調査年以外の総人口の値である。日本に住んでいる居住外国人、90日を超えて滞在する労働者、就学生、留学生、それに在日韓国人、朝鮮人をを含んでいる。適切に判断して参ります―適切に、を、7回繰り返した靖国参拝の党首答弁が行われた。言葉をもてあそぶ姿勢が出ている。気になるのは、適切に判断して、詣ります、ではないのか、とかんぐりたくなる。派遣延長決定後の命令が陸上自衛隊第10師団に出された。守山駐屯地で第5次隊の約500人が結成された。名古屋空港から3回に分けて出発し、クウェートで訓練したあと2月中に第6師団と交替し、6ヶ月勤務に入る。セントレアがなにか、センターとエアーポートの組み合わせによる造語だそうで、中部国際空港の愛称だ。ミナミセントレアになる市がある、正しくは、南セントレア市で、美浜町南知多町の合併による新市名だ。カタカナの例はすでに、南アルプス市とニセコ町があるそうだ。2006年3月の合併を目指し、2月27日に住民投票が行われる、果たして人口4万9000人の選択はいかに、そして合併申請には3月の議会で決まるようだが・・・
2005.01.28
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週末にかけて天候が不安定、くずれると思ったら日が出ている。カゼをひきかけて睡眠と冷え予防と早めの対策で持ち直している。ストレスが大きい、ひとやまひとやま越えて気がつくころは節分になっているだろうか。週末にかけて本格的に低気圧が襲って雪になる予報がある。スマトラ沖地震の死者数が17万人とも言われるようになった。インドネシア政府の発表で行方不明者をすべて死亡者扱いにしていたところから、今までの数字を訂正した。まだその数は確定しないが、死者行方不明者数は依然として30万人近く、29万7000人に及ぶ。退去、待避者は150万人以上、支援総額は約55億2000万ドルになる、復興コストは100億ドルに上るそうだ。知る、行動する、継続する、忘れない、伝えない、の、5原則を忘れないで、と、NPO法人事務局長の談話だ。募金した団体の活動の確認も忘れないで、と。津波被災地に速さ重視で支援をした。歯ブラシがたくさん届いたが歯磨き粉がなかった、と。
2005.01.27
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平年気温は平均温度として30年を見るそうだ。10年ごとに改定をするとかで、たとえば東京地方では30年前の冬の寒さは3℃前後くらい、1970年代は寒かったそうだ。それが今は5℃を超える冬の平年気温になり、ここ10年を見て、あったかい冬になったといえる。それがこの冬は6℃まで上がったりするので、この10数年に比べると、それほどあったかいわけでなく、少し長く生きてきているとあったかいということになるようだ。地震津波の未曾有の災害から1ヶ月が経った。地球規模の自然災害と報ずるニュースであった。Tsunamiの用語はその恐ろしさとともに認知された。災害先進国など変な用語を作る方もあって、地震国日本が発信できる被災の対処、復興の道のりへの役割が大切だ。海と生きてきた人が海が怖くて高台から浜に戻れないと語っていた。インド洋の沿岸の国には壊滅した地域もある。仮設テントに雨の季節となった。避難生活をするインドネシア60万人、スリランカ43万人、インド37万人と140万人を数える。公共放送と言ってメディアとしての情報を官製側から伝える役目をしていた、と思っていたら、その側に立つ位置を利用する機関となっていたようだ。民間放送と対比するとスポンサーの有無がその組織のありようを明確に変えていたはずだが、いつのまにかNHKはスポンサーを持たないメディアではなくなってしまっていた、ということか。そういえば視聴者の素朴な思いにかつて録画してくりかえして番組を使おうと思って毎週のようにテレビ欄を見ては録画チェックをしていたときがあったが、それがこの数年に番組内容を予告するテレビ欄を詳しく見ることがなくなっていた。録画してでも、と言う番組がなくなっていた、2000年ごろを境としたことのようにも記憶する。
2005.01.26
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暖かい朝となった。平年より5℃高い、5℃だ。次第に雲が広がって天気は崩れる。起きがけのリズムがその一日を支配する。国会中断、審議拒否、野党が退席をした。衆院本会議で首相答弁拒否に反発をした。9項目の再質問が行われたあとのことだ。常に誠意をもって答弁しているとする首相に議長が答弁にはきちんと対応するようにと異例の注意を促した。常に誠意ある、が、誠意のない、すべて明確に、が、明確ではない、と応答する政治家発言は、いつもそのあいまい性で論議されるようになる。自民党の新憲法起草委員会が会合を開いた11月の憲法改正草案策定に向けて10の小委員会と99人のメンバーで2ヵ月後の小委員会報告をつくる。委員長と小委員会の長の顔ぶれが総理経験者、自民党の役職経験者達だ。すでに昨年の11月に改憲大綱原案を党の憲法調査会がまとめた経緯があり、そのときの参院の反発を受けて仕切りなおしとなった、ようだ。学長選挙を廃止する東北大学のニュースが正式発表となった。学長選考会議がトップダウンで学長を選ぶ方式にする。経営協議会、教育研究評議会が5人以上の候補者を決めて選考会議が候補者の最終者を決める。任期は1期4年、再任は6年、再選はない。
2005.01.25
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天気の動きが気になる毎日だ。大陸に高気圧、日本海側に低気圧が寒気となって、そして日本列島上に高気圧、東海上に低気圧と次々と動いていく。これは春型なのだそうだ、しかしまもなく日本海と列島上の気圧が東に移動して、冬型となる。薄く日がさした、不安定なような春型にも寒さが少し和らぐ。お天気ほいほいで森田さんが、スギ花粉の予想をしていた。飛散が始まるのは今年は2月9日、そして猛暑だった昨夏を受けて大いに成長したので、その花粉は芽のでき方から量は多いとのこと。累計で400度を超えると花粉症の季節到来、それは1月から積算した最高気温の温度のことで、それでわかるようだ、いまは232℃で、平均気温が10℃で推移していくとして、花粉症の季節が始まる。花粉症が景気をくしゃみさせる、うん、過去最大級とされるスギ、ヒノキの飛散量が景気回復の波乱要因になりそうと、経済研究所が国内総生産を抑える試算を発表した。例年だと医薬品支出が増えるはず、それが花粉飛散が多すぎると外出を控えて、旅行や外食産業が冷え込む予測、消費の押し下げ効果になるそうだ。花粉症患者の気持ちになれば消費よりも、つらさ苦しさをどう耐えるかが目先のこととなって、ただただおさまるのを願う。環境省は東京で昨年の13倍、大阪で23倍になると言う。独立行政法人の大学で学長選考会議が権限を発揮し始めた。学長選挙の規定を大学が独自で定め、最終候補者を推薦する。東北大学が12人の委員を学内、学外から構成している。 経営協議会 経営問題の審議機関 学外学内それぞれ13人 教育研究協議会 教学問題の審議機関 学長理事長学部長52人 候補者は教授助教授30人以上の推薦者で5人加える 最終学長候補者の決定に投票は行わない 選考を現職の任期修了4ヶ月前学長候補者の資格は、人格高潔で学識優れ大学の教育研究活動を適切、効率的に運営できるもの、学外、外国人でもかまわない。
2005.01.24
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ブッシュさんが自由というコトバを演説中に49回使った、というのを、日経新聞の社説では29回とか書いていた 。自由にもfreedomとlibertyとがあって、自由を意味する語とすれば、たくさん使ったのだろう。これに対してコイズミさんは改革と言う語を30回使った、と数えたのがあった。ともに4年間言い続けた言葉と比較されると、やはりその内容をむこう4年間にどうなるか、見ることになる。郵政民営化は350兆円の簡保貯金がある事実を、財投として使ってきた経過を、それを市場経済に任せて民間に資金がまわる措置で、何を解決しようとするのだろう。ここまでに国債を発行し続けても国の財政が破綻しなかったのは下支えに庶民の財布、高齢者が蓄財を果たしてきた貯金が当てにされていたからだ。政治家の票田としての農政郵政につづいて宗教、教育がゆらぐなかで労働を提供する庶民の将来が保障されない。戦後復興に役割を作った日本列島改造の発案者がすすめた郵便局作りのサービスとしての国の経営であったが、その曲がり角がやってきた。これほどの衝突は、どうしてか。巨大な公器NHK報道局と朝日新聞社とが、言ったの、言わないのと、そこに絡む政治家発言。始まりは番組編成に圧力をかけたとする、その事実関係が4年前の放送におこったことだ。取材と記録のない記憶と思い込みのやりとりは、放送の内容が数分短くなった事実を残した。スマトラ沖島地震・津波の被害者は22万人を数える。雨季と暑さで復興のさなか、伝染病の発生が心配されている。津波が押し寄せる前に、波が引いて高台に逃げた2分間が多くの人の命を救った、かたや浜辺にあらわれた貝を拾いにできた人々に5分後に高波が押し寄せた、津波があるとの一言が現地の人々の生死を分けた。浪にさらわれてすべてを失った人たちに、日本で災害や津波を受けて立ち直った人たちの経験が役に立てばよいが・・・
2005.01.23
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寒気は日本を抜けた、大雪はひとまず、越えた。零下の朝方の気温に、日中は8℃前後、冷たい風が吹く。猛暑の夏を思い出させる話題かと、この春のスギとヒノキの花粉飛散量を10倍多いと気象協会が予測。少ない年と多い年の周期的繰り返しに芽の成長が暑さのため著しいからだそうだ。首相の施政方針演説が行われて、郵政民営に持ち株会社化し、郵便貯金、簡易保険は事業会社を設立した後、株を売却することを表明した。自民党内からは対話のない首相の姿勢に危惧を抱く。全国一律サービスの郵便とその窓口業務に対して党では金融事業の全国化をものぞんでいる。4分社断行、とコイズミさんは決意を表し、2006年9月までの任期を視野に入れる。経済演説をした経済財政担当相は、バブル崩壊後の長期低迷を脱したとの見通しを述べる。負の経済で守りの改革から攻めの改革へと舵取りを切り替える。2006年度から2年の間を重点期間とし、2010年に財政収支、プライマリーバランスが黒字になるようさらなる国民負担を求めていくかどうかの転換の2007年を見通す。市場経済型システムへと移行すると言う。アインシュタインがわかりやすく理論を説明するのに相対性理論をたとえた。かわいい女の子と公園ベンチに座っていると1時間も1分のように過ぎるが、熱いストーブの上だと1分も1時間のようにおもえる、とか。光と影の100年、コラムで、このたとえをわかるような、わからぬようなと記者は書いた。相対論はカーナビゲーションで位置を測るにも欠かせないそうで、全地球測位システム衛星は高度2万キロから測るが、地上より重力が弱いために時計が10万分の3.8秒/1日あたり、早いそうだ、そうすると10メートル以上の誤差を地上で生ずるために、それを計算で修正して数センチに下、と解説しているが、GPSシステムはそうなっていたのか、と、わかったような、わからんような・・・サタデー・エンターテインメントに載った話。ファッションでの流行事情の、世界耳より通信として、他人の服装をまねる発想自体がないなどの意見を載せる。そこには、特定の年齢層に的を絞ったファッション誌が多く存在する日本、ファッション誌をまるまるコピーする、髪型から靴まで万人が同じ格好をする日本、はてはワーキングホリデーで来る日本人の金髪ガングロにピンクの着物をまとったゲイシャガールに、とあって、驚きだ。流行は芸能人の服装や雑誌で見るのは変わらない、しかし、ライフスタイルに基づいた服装を選ぶことが基本、インテリアの情報総合デザイン誌で期待服装をチェックする、子育てが終わった40代のマダムがおしゃれ、個性の主張、などなど、もともとお金がかかることなのだから、ターゲットは何か。
2005.01.22
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寒気団が上空に、冷えるとのニュースに雪を覚悟して・・・降らなかったようだ、大げさなと思いつ、自動車通勤が事情だと、市内のはずれに出かけるのは大変だ。きつねにつままれたような、予報がずれただけなのだが、車がはしる音で、まず道路は大丈夫と胸をなでおろす。チェーンをつけて走り、雪に込められた方たちには、何を言っているかと。気圧の流れで生じる雲が日本海で大陸とどれくらい離れているか、その離岸距離というのを見ると、寒さの厳しさがいつまで続くかどうか、わかるそうだ。大陸から訪れる寒気は西高東低の天気図の中で朝鮮半島から北側の大陸沿岸に集まる雲の流れで近ければまだ続くし遠く離れれば寒さが緩んでいく。バイカル湖を見て、そこの気象状況がはるか上空を経て日本にやってきて影響すると解説を聞いたことがあった。気象衛星写真がもたらした天気の解説は人智なのだろう、予兆を手に入れたともいえる、しかし天災はどうか。拉致被害者の新たな写真の発見報道に金銭目的の誤報があった。脱北者が提供した写真は拉致された日本人のものではなかったと韓国内で明らかにされた。ニュースで顔の観相、これはデジタル化した処理での目鼻の位置を分析して95%の高さで、似ていると説明していたが、とうとう顛末は、ニセ情報の本人が電話取材に応じて日本など行ったこともないとテレビニュースに流した。家族の期待が報道に現われ、違うとわかったときには、似ていないと思ったとのコメントが流され、当初見せた、その戸惑いとゆれの激しさは甚だしく、事態の解決に向かう人々の願いを見せている。ソフトパワーは日本文化の話になるか、文化が景気をリードする、と大機小機のコラムに、冨民子が言う。文化の市場規模は40兆円を突破し食品医療に並ぶ。個人消費支出でも教養娯楽費が15%を占める、近未来に20%を予測し、景気の回復とリストラの一巡の結果、家計収入が増えると言うわけだ、さらにメディアの多様化とネットワーク化で流通コストが安くなったから、大衆文化の環境が整う。文化政策の出番で、文化創造だと、主張する。。
2005.01.21
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大寒だ。1年で最も寒い時期。太陽暦の2月半ばにあたる。太陰暦に太陽暦の要素を取り入れた二十四節気、黄道を24当分した節目にもとづくもの、だそうだ。二十日正月をウイキペディアで見ると、次のように。二十日正月(はつかしょうがつ)とは、正月の終りとなる節目の日。かつては正月の祝い納めとして仕事を休む物忌みの日であった。この日をもって正月の行事は終了する。京阪神地方では、正月に用いた鰤の骨や頭を酒粕・野菜・大豆などと一緒に煮て食べることから骨正月・頭正月とも言う。他の地方でも、乞食正月(石川県)、棚探し(群馬県)、フセ正月(岐阜県)などと言って、正月の御馳走や餅などを食べ尽くす風習がある。気圧の谷が通過して天気は緩んだり厳しくなったりして移り行く。忙しさを超えるための準備はできた、疲労と隣りあわせなのだろう。引きかけた風邪も季節外れの花粉症かなと思わせて治まった。たしかに世の中が動いていく、思わぬことが続く。自然災害に、日本社会の安全神話の崩壊が始まった。偽札事件、幼児や少年への傷害誘拐事件、スキミングによるカード偽造事件、テロ対策とされる監視管理の強化など。世相を時代の鏡に合わせるなら、景気の波動が好不況の地域を押し流していく。市場経済の原理が欲望にある限り、そのコントロールは多発する犯罪に同じ源があり、人間の作り出した弊だ。
2005.01.20
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風邪を引きかけていると思ったが、花粉症が早くもあるそうだ。空気が乾燥しているのだろう、のどを傷めやすい。忙しい日が続くのは、日常性が始まったと言うことだ。日々の積み重ねが大事だ。大学センター入試の英語の試験で天気図が間違っていたと、森田さんのお天気ほいほいで、再度ニュースにあらわれた、入試問題が問題になった不祥事。正しい解答とする、添えられた天気図は、ありえない前線の図だと、指摘していたうえで、総合学習の意義を強調した。総合学習がどのように行われているか、教育現場から声が上がりそうだ。そのお天気おじさんが初台風を説明、これは実は残りの台風というべく、南洋上の28度の海水温度が下がっていく中で発生した、初には違いない。
2005.01.19
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大学入試センター試験が終わり、寒中の仕事は静かに次の準備をする。小正月と言い、二十日正月と言い、この時期には納めのことが続く中で次への胎動がある。雪が降るところでは降り、それもドカ雪だというから、気象状況はやはり異常だ。晴れて雲が流れている。入試の国語の出題文章が教科書同一であり、さらに過去5年内に出題歴があったことがニュースとなった。この文章について予備校教師は教材を試験に使おうとするなら受験生に笑われますよと談話を出した。驚くことにネット上での書き込みに国語と英語の問題を予想させる、試験開始2時間前の記事があった、と毎日インタラクティブで伝える。国語の正解が絞れないなどの話もあり、試験内容が公開されこれだけの関心を呼ぶと蟻の這い出る隙間もない問題作りが要求されるが、それにしても、考えられないことが起こる。
2005.01.18
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10年前、1955年の1月17日、午前5時46分にM7.3の地震が発生した、震源地は兵庫県淡路島北部。死者6433人、負傷者約4万4000人、住宅約51万3000棟が壊れた、被害総額は約10兆円。全国から駆けつけたボランティアは約140万人に達した。安全と共生を呼びかける兵庫会議で1.17宣言が出される。
2005.01.17
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阪神大震災から10年になる、明朝のこと。直下型と津波の恐怖を近くにも感じた。火災とライフラインの確保、緊急支援が国家の危機管理と重なって、多くを経てきた。情報の速度と深度によって地域も一変し、グローバルな取り組が目に見えるようになった。厳しい天候になるかと予想したが、東海地方は晴れた。大学入試センター試験が実施されている、利用大学は国立83校、公立72校、私立408校、計563校。外国語の受験者は52万940人、出願は約57万人だったそうだ。教育のゆとりが叫ばれて新課程受験が2006年から、旧課程で受験する最後の年だ。中国と台湾の和解の試金石は3通にある。3通とは、通商、通信、通航であり、中台間の運航は2003年に台湾機が上海に乗り入れ、香港マカオ経由で飛んだ。1949年以来分断された1987年から親族訪問を解禁し、通信、通商の障害は減少し、直接の通航が課題となってきた。2005年の2月9日、春節をはさんで中台直行便が48便飛ぶ。まさかと思うような囲み記事だった。津波の被災者となった日本人旅行者がパスポートも財布も失って帰国する渡航証明書の発行に現地で手数料を請求された、と言うのだ。手持ちがないなら身元保証人をつけて短期貸付を行うからと言われたというところで、すべてを無料にする他国政府との違いが浮き出た。自国民保護に対応した日本政府のありようを、かたや無償援助資金を出していながら、わずかの手数料を、規則に書いていないことはできないと、説明をする係官の談話を載せた。ここに聞こえそうな、ケースが違うとは言うものの、あの自己責任発言の顛末だ。
2005.01.16
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空模様が曇天そのもの、雨か、雪か。全国的に統一試験が実施される日に限ってなぜか、きまって天気が荒れる。天のみぞ知る行方を天に任せているわけでもなかろうが、人間の営みを知るかのように異常気象の連鎖にだ。小正月、1月15日、57万人の若者が参加する。小正月は女正月とも言う、と日経春秋に、年初から働きづめの女性が骨休めする日と、解説して次の話題を言う。「今も飲めや歌えの無礼講を行う地方があるが、当節、女性だけで集まれば和やかな空気が生まれるかといえば、少々疑わしい」のは、専業主婦と職業を持つ主婦、既婚女性と独り身の女、子のいる人といない人、と女性論議がかしがましいところから、女性同士の反目しあうかの風潮をさす。ジェンダーによる自立は経済的にも支えとなって社会進出がはっきりしてきた、そのぶん、たしかに構造的な変化が企業やグループに起こりはじめている。どこまで想像をすることができるか、子を育てる仕事を父性に任せて母性がどうなるものでもなかろうから、半分を担う男女両性の社会を実現してみてなお、与えられた母子の関係を超えることは可能だろうか、せめて女正月と名残をある風習に特権を振舞ってもらいたいと願う。女子高生のコミュニケーション3種の神器は、携帯電話、写真シール作成機、カラオケだそうだ。ところで、一般家庭の新・3種の神器は携帯電話でも映像プレーヤーつき、デジタルカメラムービー、そしてハードディスクレコーダーだ。そこで待ち合わせがない、待ちぼうけがない、新しいパターンがコミュニケーション様式に変化をもたらしている、音楽ファンにとってもインターネットのダウンロードで新曲を手に入れる。どこ、そこに行く、と行動を起こすスタイルは何をもたらすだろうか。日本の力士が振るわず、外国人ぜいが強いのは、携帯電話があるから、それで力士の気持ちが変わった、と何かで紹介していた。稽古場で叩かれ転がされしても、夜に布団をかぶって家族や友人、彼女に電話をして、その日のつらさを忍耐することがないのだ、ところが外国人力士たちは携帯を使わない、とか。その日の稽古を自分の精神を鍛えるため方をしない、ということだろうか。一理ありそうな、なさそうな・・・
2005.01.15
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かろうじて、晴れていた。入試センター試験が近づくと、なぜか雪の予報が出る。西から雨といっていた、程なく雪に変わるとも言う。関東から北は交通機関が混乱しそうだ。少しずつ起こる変化は天気と裏腹だ。天然の語は天が介在するか、自然は自らがあるか。あいついだ災害が地殻を揺るがすのは組み合った地盤岩盤に長年のエネルギーの蓄積がはじけたためだとすると、それは天の意志によるものとするころの時代のコトバに対して、いまはプレートが重なり合う地層のようすから地震の危険性を判断する時代となったが、それでも予測はむずかしい。人間の営みを加えた自然と人工はそれもまた自然現象である、そこに、社会の現象を見ることもまた自然であるが、少しずつ社会の基盤を揺るがしかねない、これも時代の逆戻りを感じさせる流れが起こりつつある。公権力がメディアに干渉するという報道の自由を問う、この場合は番組制作の取材結果に対するものだったが、2001年の出来事が新たに今、問題化しているという、その記者会見を新聞はNHKのことだと、なぜか扱い小さくニュースにしている。性犯罪者の情報を出所後に警察に提供するというニュース、法務省が合意したというものだ。そして核施設の職員情報を管理するのに犯歴や薬物依存を含め借金、アルコールも入れている、テロ対策だとする経産省の検討がニュースとなった。気をつけていないとテロ対策に借りて必要以上の管理体制を強いてくるような、情勢である。
2005.01.14
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日の出時刻が7時1分、日の入り時刻が17時1分、日中はちょうど10時間となる。マイナスを示す夜明けにストーブのタイマーが役立つ。今朝は少し緩んだようだが、12月のあったかい日々に比べると一気に厳冬の到来となった。感染症の広がりが心配だ。3日前にパソコンを2台持ち歩いて筋肉痛と肩こりの頂点だ。寝返りも打てずにいろいろと思うことしきり、これから無理はいけないということである。それでBフレッツにつないで64メガバイトを速度計測したとたんにウイルスをくわえ込んでしまった。対策ソフトは入っていなかったので反省すること、これまたしきり・・・津波被災国支援会合で国連の緊急支援要請に対して日本は2億5000万ドルの拠出を決めた。国連は80カ国・地域の参加者に9億7700万ドルを要請していた。実際に表明したのは18の地域と国で支援額は合計7億1700万、要請額の73%になる。緊急無償支援で全体の4分の一を占める日本の拠出額は突出した金額だ。
2005.01.13
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冬型の気圧配置で冷え込んだ。零下30℃の寒気団が襲っている。中越地震の地方など、大雪情報が伝わる。あったかい冬は厳しい冬に変わった。ノロウイルスの蔓延が報じられている。集団感染胃腸炎となる発症者は4114人、感染が疑われての死者は14人になった。高齢者施設内で感染が食品を介して死亡したケースから報道が行われた。検査方法が遺伝子法で検出されやすくなったという、従来なら不明とされた多くの症例が確定されやすくなったようだ。自民党単独支配が終わって12年、バブル景気が壊れた経済社会の信頼崩壊してから10年、金融システムのどん底から8年を数える、これを干支の循環、10の区切り、そして桃栗3年柿8年のたとえで、ちょうどそれにあたる、2005年に何とか節目を見ようとする。コラム大機小機は、新時代の到来を画する年だと、日本の現状を金融界の動向に、また社会信頼の回復に見ようとする。サービスと弱者保護に偏った政治の変革を訴える、その後者の点で小泉政治を評価しているが、日本が変わらねばならない現実を言う。いきいきした情報化社会の出現と、ものづくりと人づくりとに2005年のスタートを託す。
2005.01.12
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冬型の好天気が続く。風は身を切ようなる寒さだ。厳しい冷え込みが風の強さから感じられる。暖冬の予測は、こんなものか。民主主義は銃によって作られ、守られるものだ、と思わせるほどの爆破に銃撃だ。イラクの選挙に向けて攻撃と防御の戦いが激しくなっている。ファルージャを始め、イラク各地でテロ攻撃の巻き添えになる市民と死傷するアメリカ兵が絶えない。英国軍は、選挙までのことと断って、増派を決めた。こんなときに連合軍はなにをしているのか、国連主導の爆撃活動は考えにくいので、これからの選挙をにらんでのおもり役となるのだろうか。そこに日本軍がいる、自衛隊は侵略者だとのプロパガンダが横行して、その混乱ぶりを伝えるニュースはない。中越地震に災害救助のための自衛隊派遣は12万人になり、2004年度合計で17万人だそうだ。阪神、北海道に続いて3番目の規模となった。青色RED訴訟に東京高裁が発明対価約6億円の和解を下した。在職中の職務発明で特許を受ける権利継承し、遅延損害金2億3000万円を合わせて支払いを受ける。報奨金2万円に対して201億円を請求していた。青色素子の発明によって、省電力で寿命の長い発光を、LEDでほぼできるようにした、その成果がこの冬のネオンに現れてイルミネーションに青色球の多かったこと・・・留学生数を21世紀には10万人にすると、1983年に政府が掲げて、2003年に約約10万9500人となり、外国人留学生の受け入れは目標を達成していた。その中で国費学生は約9000人で、中国18.9%、韓国10.5%である。このほど総務省が留学生の受け入れ政策の評価をまとめた。国費留学生に国別の偏りをなくすよう、中国、韓国の割合を見直すよう要請している。
2005.01.11
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よく晴れて、落ち着いた日になった。地震が来るような、突然に災害が起こって、この穏やかさを破るのではないかと、かえって不安になるほどの天候だ。成人式の第2月曜日の連休は正月明けになる、骨休めだ。スマトラ沖地震による津波被害者への募金がさかんだ。今日は何の日、何の日、ウイキペディアから引用してまとめると――「民法」第3条に満二十歳ヲ以テ成年トスとあり、法律上、独立の社会人としての地位が与えられ、選挙権が与えられる。国民の祝日に関する法律(祝日法)では「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ことを趣旨としている。1948年公布・施行の祝日法によって制定された。1月15日が、2000年から1月第2月曜日、ハッピーマンデー制度を適用して変更された。成人を祝う儀礼は古くからあり、男子には元服・褌祝い、女子には裳着・結髪等があった。明治時代以降は男子には徴兵検査がこれに代った。成人を迎える若者は150万人、総人口の1.8%を占める。若者社会に広がるニートは社会への参加意欲が問われ、フリーターは一見して自由旺盛な若者たちと見られがちだが、その一方で、彼らが抱える悩み、将来問題を解決しないままに推移していくのは気がかりだ。日本のコンビニエンス・ストアーはセブンイレブンの1号店の1974年来、30年になる、小売業としての成長は売上高が百貨転に並ぶほどになった。店舗数が4万1399店、この2003年現在、市場規模は7兆3202億円国内5万点が限界と説明される。海外店舗は2004年に北京にセブンイレブンが出店、ファミリーマートは1988年台湾に、そしてそのファミリーマートが1万1700店舗に倍増する計画を発表した政府は皇室典範を見直す方向だ。女性天皇を容認する皇室典範に関する有識者会議を首相の私的諮問機関として開くことを決めた。男帝などとは言わなかったが、いわば、女帝の復権だ。約10名、この秋に答申を出す。歴史上女性天皇は8人いた。125代までの10代を数える。世襲制を決め、皇統に属する男系の男子に皇位継承権がある。継承順位と、象徴天皇制で女性天皇の出現をどう見るか、また生存配偶者の身分を決めるのは、と、明治以来の議論である。
2005.01.10
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おだやかに晴れた。風は冷たく、強い。冬型の天候、西高東低型だ。氷点下と7℃、8℃の気温が続く。夕方、地響きのように衝撃が走った、ドーンと言う音がした。震度4.4になる愛知県西部の地震だった。そして程なく中越地方にも余震のニューステロップが出た。東海地方に広範囲、震度3の揺れがあった。もうすぐに震災10年。無償供与の資金援助をタイ政府が断った。被害の多い国へまわしてくれということだ。国連総長も援助を競うような風潮に実際に投与された金額の実態を指摘して牽制していた。日本の援助をブッシュ政権の歓心を買うためだとうがった見方もある。Asian Tsunamiという語は15万人の死者と町々の破壊に、このままだと感染症の発症でさらに被害者が拡大する恐れで、地震による津波災害を印象付ける言葉となった。これから日本がアジアの一員であることをどのように示していくか、それは日本のやり方でしかない、日本のやり方でやるしかない。無償供与と政府が決めてそれを拠出することに国民が耐えうるなら、それはよい決定ではないかと思う。その上で日本人がどう振舞うかが、アジアの人々とともにいる実証となる。漢字コトバ散策が、日本、を取り上げた。王維が仲麻呂を送る詩に記した、日本、とあるのを紹介する。日本の国号が記される、歴史資料の最古の例は、734年正月になくなった遣唐留学生の墓誌に刻まれていたものとして、先年、発見が報道された。歴史書には、旧唐書の東夷伝に、703年粟田真人を大使とした遣唐使が日本の国号を中国側に伝えた記事がある。墓誌の人は中国でなくなった、井真成と言い、同期の遣唐留学生だった阿倍仲麻呂はそれから50年以上滞在をしたとされる。遣唐使藤原清河にしたがって帰国の途についた仲麻呂は遭難したため死んだと噂が流されたが、助かって再び長安に戻った。それ以後、日本への思いをもって異国の地で死んだと伝える。王維は、その仲麻呂を送る詩に。日本国に還る、と読み、死んだと噂を聞いて、日本のチョウコウ、と、仲麻呂の中国名を呼ぶに、日本を冠した。このコラムに述べるのは詩にあらわれた日本国名の指摘である。興膳宏さんは、国名を記す中国の詩の、日本読みを言うのではない。ただ、遣唐使がもたらした日本国名の表記を取り入れた王維の詩を紹介している。この事実においては、漢字表記は、日本なのである。
2005.01.09
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おだやかに晴れた。明け方はそれほど寒くはならなかったようだ。連休の始まりの方もいようか、明日は日曜日、11日が成人の日だ。連休にすると経済効果を1兆4000億円と計算したそうな、そんなことが理由だったの、と驚き・・・3連休もよろしい、となれば、それはそれでよかろうが、お金も時間もない、働く時間が足らない向きには、困った休みの日である。成人の日は小正月に、新年の最初の満月を祝った日だったことから、また海の日は明治天皇の巡幸した日であった、体育の日は東京五輪の開催日と、記念日には制定の意味があった。それなりに伝統的な意味合いがあったものを、コラム編集局デスクで小出さんが、成人の日はるか、と書いている。超党派の議員立法で作られたこの祝休日の法律、毎年の消費欲を連休で増やすことで測ろうという経緯があったと解説し、その試算が1兆4000億円の数字だったと、お金のために変えてしまった、歴史とともに生きてきた記念日を説明する。情報化時代の国語を、日本語の伝達能力として重要な課題となると、コラム大機小機、パピが書く。共通語の確保に現代中国語が標準語と簡体字の使用を義務付けて2001年から法律が施行されていることから、共通化した漢字など東アジアでの言語観調整の動きを見ようとする。現在の日本語が仲間ウチの暗号化している傾向が強く、国語を論理的で簡素なものにする必要があると言う。かつては国語改革を遂げた歴史を日本語は持つ、グローバル、情報の時代に日本語をどうすべきか考えなければならないだろう。
2005.01.08
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すこし、朝の気温が緩んだ。松飾りをする松の内、東京の風習か、が終わる。年賀状のやり取りも、今日までだ。新年の挨拶が寒中見舞いになる。今日は何の日から。人日と、七草粥と。江戸時代に定められた五節句の一つ。旧暦正月7日のことで、現行暦でも1月7日があてられる。中国で正月1日を鶏、2日を狗(いぬ)、3日を猪、4日を羊、5日を牛、6日を馬、そして7日が人と、それぞれの日とする風習が伝わったもの。江戸時代には幕府の公式行事であり、七草粥を食べて祝ったという。 中国で人日の日に、七種類の野菜の羹(あつもの)を食べ、無病を祈る風習が日本に伝わったもの。春の七草を6日の夜から7日の早朝にかけて、まな板の上で包丁でたたき刻んだものを炊き込んだ粥を食べる。 厚生労働省の、人口動態統計の年間推計、2004年の出生数が過去最少の110万7000人となる見通し。人口の自然増加数も8万3000人で、はじめて10万人を割った、合計特殊出生率は2003年では1.29で過去最低を記録した。死亡数は102万400人で、第二次世界大戦後の最多となった。 総務省の発表、酉(とり)年生まれの男女は平成17年1月1日現在で943万人、酉年生まれの男性は457万人、女性は486万人。総人口の7.4%に当たり、十二支の中では最も少ない。1990年代の半ばまでは地球上では人口爆発の様相だった。その後、出生率が先進国では急速に低下して、合計特殊出生率は、この50年間で半減した、5.02から2.69になった。2000年で、中国が12.75億人だったが、中国政府は2005年1月6日、13億人目の出生を発表した。日本は人口比で2000年現在、1.27億人、第9位となる。ちなみに、人口上位10は、中国、インド、米国、インドネシア、ブラジル、ロシア、パキスタン、バングラディッシュ、日本、ナイジェリアの順。
2005.01.07
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気圧の谷が日本を通過して曇り空。その影響で日中の気温は10℃と予想されている。出初式だ、正月行事に華を添えていた懐かしさがある。小雨になった。日本の方向が決められ始めた。コイズミさんを支持した国民の声は何を知っていたか。その領袖のもと、国会議員たちは舵取りをしようとしている。やはり、軍事大国日本と自覚をするべきか。改憲の必要性を衆参両院の憲法調査会がまとめた。立法府が2001年から調査してきたもので、ここにいたって、自民、民主、公明と、共産、社民の立場の違いはあるものの、改憲意見が多数であり、日本国憲法を変えると報告書に明記することになった。そして、自衛のための武力行使をするという方向がうち出される見通しだ。国会議員の94%、国民の世論の79%が改憲を容認した、と、はっきり、新聞の見出しには書く。自衛のための武力とは何か、これまでも自衛隊がある限り、軍隊であるから自衛のために武力は行使するだろうと考えるのが常識だ。すると、海外派兵をしての自衛のための武力行使が、そう作戦を立てるか否かはともかく、偶発時であったとしても、解釈に含まれるようになるのだろう。自衛権を国土に限っての警察隊の予備隊であったのを、エスカレートを続けて、経済進出とともに海外での自衛となると、まさに戦争のための自衛権で、先年にもテロ戦争から国を守る自衛のために派兵をして戦争を始めた事例があったばかり、の思いがする。それが、スマトラ沖の地震で起きた災害救助のために、戦艦を支援に向けたり、国際緊急援助隊派遣法に基づいた自衛隊800人派遣の決めたりするのは、過去最大の人数だと言っても、やはり脅威に感ずることはないのだから、考え方は間違ってはならない。ジャカルタでインド洋大津波の支援のための緊急首脳会議が開かれる。援助額は総額で当初の20億ドルを超えた、日本からは日本円で520億円。オーストラリアの7億6500万ドル、ドイツの6億5000万ドル、日本の5億ドル、米国の3.5億ドル、世界銀行の2.5億ドル、ノルウェーの1億8190億ドル、英国は9600万ドルを数億ドルに上積みすることを表明した。支援国はさらに、イタリア、スウェーデン、デンマーク、スペイン、フランス、カナダ、中国、韓国、そして北朝鮮15万ドル、1560万円を表明、と見える。この配分方法をめぐって議長国インドネシアが一元管理する提案をする予定だ。**** メルマガ、田中宇めーるより撤退派が主張するように、アメリカはすでにイラク人から徹底的に嫌われており、もはやイラク人に好かれることは無理で、そのためこの戦争はもうアメリカの勝ちで終わることはない。アメリカの敗北はすでに決定的で、負けを認めるのが早いか遅いかという問題が残っているだけである。負けを認めるのがあとになるほど、アメリカは国力を無駄に消耗し、世界の覇権国としての地位を失う傾向が強まる。http://www.thetruthseeker.co.uk/article.asp?ID=2618こう考えると、世界最強の覇権国であるアメリカに従属することが最良の国家戦略とされる日本にとっては、アメリカにイラクからの早期撤退を勧め、ブッシュがアメリカの国力を無駄遣いするのを防ぐ必要がある。自衛隊の派兵延長を支持する親米派の論客より、小泉政権を嫌う反戦運動家の方が日本の国益に沿った主張をしているとい、皮肉な事態になっている。日本は、イラク撤退を主張するパット・ブキャナンあたりの保守派や、アメリカの反戦運動家に、こっそり資金提供するぐらいのことをした方が良いともいえる。この記事はウェブサイトにも載せました。http://tanakanews.com/f0105iraq.htm**** 引用終わり
2005.01.06
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小寒だ、大寒までの暦となった。5日から20日、立春になるまで寒の入りとなる。日本海側、東北、北海道は雪の予報だ。最高気温は7℃、最低気温は零℃、日の出は7時1分、日の入りは16時54分。初売りに福袋の行列が伝えられて景気に対する庶民感覚は健在かと見えたが、買い物に殺到するのは若い女性だった。その福袋も5000円と10000円が値ごろ感のよう、ひところの高価すぎる詰め込みは人気がないようだ。中高年が経済回復の消費景気に一役買った感があったときがあった、なけなしの蓄財を自らの楽しみとしたようだったのは、あまりにも政府が経済対策に無策であった、そのときから、人々の欲望は市場経済を下支えした。グローバル経済と言われて久しく、このアジアに巨大な消費市場が生まれつつあったのである。流通経済の妙は物流の促進にある、鉄道が果たした役割は高速道にかわり、そこを日夜、運搬車が定時刻管理の下にひたはしる。いま、その物が移動する網の目は大陸に実現し、物流は海を越えている。狭い地域の細かな動きのノウハウは人を待たせない、ポスシステムがそこに要求されたものを必要量だけ、時間ごとに変化して運ばれてくる。人の行列に、待つ民族性が似合う。正月3が日の参詣者は、神社仏閣あわせて8966万人、統計が始まった30年で最高の人出だった、と警察庁のまとめを報じている。不況が続き、その成り行きが予測されていた頃、1年前がそうだった、神頼みに初詣に賑わいを見せたように思えた。そして明治神宮310万人、成田山新勝寺265万人、川崎大師262万人、伏見稲荷代謝61万人、熱田神宮233万人と。ただ、最高の数字を記録したのは主催者発表の統計に変えたためだと解説があるから、これはどう理解すればいいのか。
2005.01.05
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寒気団がやってきていたようだったが、マイナスの気温が続いた新年の夜明けはひと段落した。暖冬か寒冬か、お天気ほいほいで、気象庁の予想の当たりはずれを暖冬と寒冬の繰返し周期で森田さんが占って言っていた。雨がぱらついたあとを、初仕事に出た。人の賑わいは繁華街にまだあった。インド洋大津波でその後の安否確認で邦人の連絡が取れない人は680人だそうだ。ロイター通信によると死者は14万4000人に、インドネシア9万4000人ナ、スリランカ3万人、インド1万5000人などとなる。タイでは30℃にもなる気温が続いて被災地のようすは疫病の流行が心配される。国際的な支援が20億ドルになるなか、日本の支援がいまこそ、アジアの地震災害国として果たされるべきときだと盛んにメディアが書いている。未曾有の大惨事と、大津波発生から10日。タイ南部、スリランカ東部、震源にちかいインドネシアのアチェなど、感染症、伝染病の発生が心配されている。復旧のための支援金を一元化して長期、大型の救援と復興事業にする提案として、インドネシアが国連に要請する。シンガポールのリー・シェンロン首相が復旧基金創設の提案を地震、津波の直後に行っていた。
2005.01.04
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晴れ、気温は低いのだろう、つめたい。明け方の最低気温が零下だから、空気が冷え込んでいるということだ。初鶏は元旦に鳴く、元旦も鳥の声で明けたか、鶏旦というのもその時を待つ気持ちからか。 初鶏はいつも遠くの方で鳴く 秋を 一番に耳より年ぞ酉の声 望一日経新聞の春秋に酉を解釈している。 エクスプローラーのブラウザがたちあがらなくなって、困ってしまったが、OSは機能しているようだったけれど、どうにもならなくなっていたのを、アドオン管理と言うのを見つけてようやく直した。アクセス集中で開かなくなったというようなことは、200X年ではなかったけれど、XPの脆弱性をついた攻撃でサービスパック2を入れるのをためらっていたのが、ことを悪くした結果になった。アドオンを無効にしたらブラウザは開いて大したことがなかったことに気がついたのだけれど、ブラウザが開けなければツールを開くことも難しいのか、いまはポップアップやアクティブな頁をブロックするので、やはりその前のときにやられていたことがわかる。ウイルスメールも頻繁に届くので対策ソフトに余念がない、ブラウザを開けなくならないように、CDでSP2のサービス版を使えるようにしておいたほうがいい。日立製作所グループがパソコン利用をやめるとは、おどろおどろしいと、30万台を4年後に向けて全廃するというトップ記事だ。社内業務の端末を情報漏えい防止のネットワーク端末に切り替えるという話だが、認証装置を使って端末の電源を管理する。パソコンの更新ごとに切り替える、3月までに情報・通信部門の2000台を手始めに2005年度には8000台を導入するそうだ。導入コストは端末1万台の場合で総額約20億円、サーバーや通信網増強を含む。****春秋(1/3) 鶏旦(けいたん)を辞書で引くと「夜明け」「元旦」と出てくる。古代中国で、1月1日を鶏の日とし2日を狗(いぬ)の日とし、以降7日の人間の日まで日付ごとに動物をあて、それぞれにちなむ禁忌(きんき)や行事を設けた風習から、鶏旦が元旦の異称になった。そう『鶏』(にわとり)(山口健児著)という本にある。元旦の訪れを告げて鳴く鶏を意味する初鶏(はつとり)は、だから、これ以上はないほど新年にふさわしい季語といえる。今年のように酉(とり)年であれば、なおのこと。〈わが干支(えと)の初鶏とこそ長鳴きす〉富安風生。すがすがしい鶏の初鳴きをこの新年、耳にされただろうか。12支は古代中国の哲理である陰陽5行説に基づいて暦・時刻・方位に名を付けたもので、子(し)から亥(がい)まで12の文字は植物の芽生えから枯死までの状態を表す。12字に配したネズミからイノシシまでの動物とは本来、つながりがなく、生まれ年の干支の動物になぞらえて性格判断をするなぞ的外れらしい。酉(ゆう)も鳥類とは無関係な字で「万物が成熟に達し、むしろちぢむ状態」を示すと、吉野裕子著『12支』は説明する。朝から元気良く鳴き、闘争心盛んな鶏とは縁遠い。ただ易経で酉を解釈すると「よどんだものを吹き払い、上のものと下のものを交流させる」要素もあるそうだ。そういう1年になりますように。 **** 引用終わり
2005.01.03
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快晴だ 明け方の気温はマイナス2.2℃だとか。澄み渡る青空に、穏やかな正月日和。お墓参りに出かける。豊川稲荷の参詣客で高速道路の豊川の出口は2キロ近く渋滞していた、インターをひとつ通り越して三ケ日でターンをした。正月に祝いと弔いと、墓参りは祖先を思ってすることだ。父の命日が2日、それは8年前のこと、不意の知らせだった。お墓を作っていたので、おわかれの会のあとに入れた。毎年の正月にはお供えをする。元旦の新聞の特集に、ニュースで知る経済、2005年先読み10大ニュースと言うのがあった。編集委員30人の予想、日本経済新聞のそれによると、郵政民営化法案を国会審議京都議定書発効ペイオフ全面解禁ブッシュ政権2期目在日米軍再編の戦略合意中国、日本の最大貿易相手国に減損会計の強制適用プロ野球新体制固定電話値下げ合併特例法期限切れとなるらしい。古い日本の制度や体質に変革を迫るものばかり、と解説があった。
2005.01.02
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おめでとうございます本年もよろしくお願いします2005年は皆さんによき年でありますように!日本があともどりして、ふたたびかつての道を踏むことのないように、したいと思います。去年を、こぞ、と読み、こぞことし、と振り返る除夜を過ぎた。 去年今年ひとすぢに火は燃え続け 朱鳥 会ひたしと思ふ人あり去年今年 年男 初日には初参拝となるが、テレビ中継のダイヤモンド初日の出を見る。 大初日海はなれんとしてゆらぐ 占魚 初空や一片の雲耀きて 草城 10代のはじめに初日を仰ぐ日本人の心を、東海の、望むかなたを求める敬虔を、知ろうとしたことがある。初日影、初旭、初日山、初御空、四方の空と、新年に祖先を思う。睦月は、睦む、親しみあうというところからか、月名の呼称。新しい年を迎えて、上も下も老いも若きも集い合って仲良く。嘉月、初陽、初春月などの異称もある。新しい年が健やかな一年でありますように、と、暦に願う。初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風、樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ ―― 今日は何の日より真っ青な空になった。初春の気持ちの良さだ、和服を着て歩いてそれでも寒かった。近くの氏神さま、金山神社に参り、家内安全を願った。豊国神社に参詣して、初詣とばかり、ここは地球安全を祈った。年が明けてから、初めて神社仏閣に参拝すること。氏神様やその年の恵方に当る方角の社寺にお参りをして、その年の無事と平安を祈る。「恵方」とは、その年の福徳を司る神「歳徳神」の所在する方角のことで、何事をするにも最も良いとされる方角のことである。今日は何の日によると、昔は大晦日の夜に社寺にお参りして一度家に戻り、元日の朝になって再び参詣していたが、今では大晦日の夜から出かけて行って、社寺の境内で元旦を迎えるという形も見られる、そうだ。除夜詣で、と、元日詣で、とがあるようだ。神を信仰するのかどうか、それは宗教を信仰の道具にした宗派のあるところで、神をその対象にした教えに過ぎない。信じるも信じないも人間にとってみれば宗教心があれば自然に神ならば祈りをささげ願いごとをして良いではないか。信仰は深ければそれだけ教えに従うことでもあるが、それはまた人間の行為としてありうることだから、個々のものとして尊重されればよいだろう。正月に四方八方の神や社に祈りをささげてまわる姿はなんともほほえましい民族だ。次は、ウイキィペディアより。四方拝は中国に起源を持つと言われ、平安時代初期に日本の宮中に取り入れられた。平安時代には宮中に倣って貴族や庶民の間でも行われ、四方を拝して豊作と無病息災を祈っていたが、次第に宮中だけの行事となった。元日の寅の刻(午前4時ごろ)に、天皇が綾綺殿で黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう:天皇の朝服)を着用し、清涼殿東庭に出御して天皇の属星(ぞくしょう)、天地四方の神霊や歴代の天皇陵などの方向を拝し、その年の国家・国民の安康、豊作などを祈った。このとき唱える呪いの言葉は、「内裏儀式」・「江家次第」に掲載されている。これらによると、賊寇之中 過度我身、毒魔之中 過度我身、危厄之中 過度我身、五危(厄とも)六害之中 過度我身、百病除癒、所欲悩心、急々如律令 とある。以上、ウイキィペディア。正月はいつか、正月三が日をもって、正月とする説明があった。調べてみたことがあるが、地方によって、暦の捉え方でも違ってくる。ごく普通には正月は元月を取り入れたと考えられ、中国の習慣が一部伝わった、したがって、1月のことでもよく、儀礼を伴った年中行事ならば、それを取り仕切る次期となる。12月に中ごろから、1月の中ごろまでを広く見ることができる、しかし、実際には月代わりをした新年のはじめ、15日から20日ぐらいまでをさす。次は、ウイキィペディアより。正月(しょうがつ)とは、年の始めの数日間のこと。本来は1月の別名が「正月」だが、現在では1月1日から1月3日まで(三ヶ日)、または1月7日まで(松の内、あるいは松七日)を「正月」という。また、1月20日までを正月とすることもあり、1月20日を二十日正月(骨正月)と呼ぶ。以上、ウイキィペディア。
2005.01.01
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