楽天ぱんだpandaパンダ

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2005.05.12
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雷をともなったところもあった。
傘を持っていなかったの困ったと思ったが、夕方には上がった。
天候を気にするのは傘の用意のことか、自然の恵みを受けてきた私たちに降る雨はさまざまな思いを運ぶ。

自然と称したときに、そこには、農耕をする民族の知恵があった。
荒々しい風土を実感するような、たとえば砂漠を大半に抱えていたわけでもなく、ほとんどが山あいにある盆地と海に突き出した平地に生息して来て、その地形がはぐくんできたものは風と雨と日の交替だった。
穏やかな日のうちには次に来る移り変わりを予測し、大きなうねりとなる天の動きを読み取ろうとしてきた。
どこまでも民族はその地域の風土に支えられた気質を変えることがない。

北朝鮮が核燃料棒を8000本を取り出し、これは発電炉で数年燃やしたあとに燃えカスだが、再処理されると、放射能が高く、崩壊熱でプルトニウム型核爆弾を製造できる。
取り出された量は今後数ヶ月以内に4、5個の核爆弾を作って実験をするための、今年の2月に核兵器保有宣言を出しているので、準備に入る可能性がある。
核兵器増産を一挙に図ることができる北朝鮮は6カ国協議の交渉材料にするのだろうか。
メディアが発表した、いわば本気だろうけれど、これまですすめてきた関係諸国の朝鮮半島の非核化に逆行することになる。

欧州のビジネススクールの経営開発国際研究所、IMDが2005年世界競争力年鑑を発表した。
日本は2004年の23位から21位になった
首位は米国、そしてホンコンは6位から2位になった、3位は入れ替わってシンガポール、次いでアイスランド、カナダ、フィンランド、デンマーク、スイス、オーストラリア、ルクセンブルグとなっているが、51カ国・地域9地方の経済など、マクロ経済、政府の効率性、ビジネスの効率性、インフラ整備など4分野、314項目を調べる。
中国が注目されて、24位から31位に後退、高度成長の持続性を不安材料としている。






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最終更新日  2005.05.14 09:30:04 コメントを書く


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