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Mr.T@ すごい雪でしたね 昨日はお疲れ様でした。 あれからひどい…
Danny Ocean @ Mr.ビーンの映画をご覧になられて。 映画「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」につ…
通りすがり@ 歌手ではなく >昔ジョニー・デップはロック歌手だっ…
トトロとたまっち @ Re:ジョッグ60分…(01/29) はじめまして、宜しくお願い致します。 …
2007.07.10
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カテゴリ: リカバリー練習
★7月10日(火)雨 20℃

今年の夏、大阪で世界陸上が開催されるとあって、書店には陸上競技関係の本が並んでいます。
今日紹介する本も、その一つですが、今日紹介する本は「金メダリストは知っていた!」という技術評論社から出版されている本です。


内容は、世界の一流競技者を対象に、スポーツ科学による研究が行われていますが、そのスポーツ科学の知識や考え方が身に付けば、観戦者にとっても興味がわくものです。
そういった知識を紹介して、陸上競技に興味を持ってもらおうという本です。


今回はこの本の内容から、興味深い内容を三回に渡って紹介しましょう。
今日は、「高地トレーニング」についての内容です。


高地トレーニングは、マラソンランナーのトップランナーなら、誰でも経験のあるトレーニング方法です。
標高が高く空気の薄い場所で生活したり、運動することで、主に持久力を高めようとするものです。
岐阜県内にも、御嶽高原高地トレーニングエリアがあり、標高1300m~1900mの地帯でトレーニングすることができます。


エリスロポエチン  という造血作用を刺激するホルモンが分泌され、赤血球が増えたり、ヘモグロビン濃度が上昇したりして、持久力が向上します。
現在は医薬品のエリスロポエチン製剤などがドーピングの問題となっているようです。


高地トレーニングの最も効果的な方法は

『リビングハイ・トレーニングロー』

だそうです。


高地トレーニングの欠点として、酸素が薄い場所のため質の高いトレーニングができないこと、そして、体調を崩すランナーが少なくなかったことでした。


この問題を解決すべく、いろいろな実験の結果、一番効果的な方法として、生活するのは標高2500mの場所で、トレーニングの時だけ標高1250mの場所でトレーニングを行う、高地滞在・低地トレーニング、いわゆる『リビングハイ・トレーニングロー』という方法が一番効果的だということが分かってきました。


また、この本では、高地トレーニングの期間についても研究されています。
今までは、高地トレーニングには少なくとも三~四週間という期間が必要だと言われてきましたが、三泊四日程度の高地トレーニングでも、その後一週間程度の効果が継続されると分かってきたようです。


我々市民ランナーでは、なかなか三泊四日程度のトレーニングを積むのでさえ難しいのですが、一週間程度の夏休みが取れるのであれば、高地トレーニングの効果が期待できるかもしれません。


この本には、高地トレーニングの効果や仕組みなども書かれていますので、高地トレーニングに興味がある方は、一度目を通されるとよいでしょう。


【本日のトレーニング内容】

(1)ウォーク30分
(2)ジョッグ45分 7キロ GMCにて

☆本日走行距離/7月累計 7キロ/86キロ
☆睡眠時間 6時間
☆明日のトレーニング予定 クロカン12キロ



梅雨の時期だからいたし方ありませんが、週末には台風がやって来そうですし、梅雨もクライマックスに入ってきたようです。
今日はGMCにある雨天練習場でリカバリー練習です。
サンデッキ下の駐車場なのですが、雨にぬれずに走れるのでありがたい場所です。
さすがに夜にここを走ると、走っているのは私だけですが、じっくり誰にも邪魔されずに落ち着いて走るのは、たまにはいいものです。





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Last updated  2007.07.14 14:18:04


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