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ぺ・40 @ Re:すごい雪でしたね(02/09) Mr.Tさん >昨日はお疲れ様でした。 >…
Mr.T@ すごい雪でしたね 昨日はお疲れ様でした。 あれからひどい…
Danny Ocean @ Mr.ビーンの映画をご覧になられて。 映画「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」につ…
通りすがり@ 歌手ではなく >昔ジョニー・デップはロック歌手だっ…
トトロとたまっち @ Re:ジョッグ60分…(01/29) はじめまして、宜しくお願い致します。 …
2007.08.20
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カテゴリ: リカバリー練習
★8月20日(月)晴れ 34℃


☆実施メニュー
(1)ウォーク30分
(2)ジョッグ50分走 8キロ N川堤防道路コースにて

☆本日走行距離/8月累計 8キロ/188キロ
☆体重/体脂肪率 60.7kg/12.0%
☆睡眠時間 5時間
☆明日の練習予定 REST


今回も「トレーニングのホントを知りたい!」という本の中から話題を一つ。



そのため「筋トレ」とは、筋肉に損傷を与えることと言われます。

バーベルなどの重いものを上げ下げするレジスタンス(抵抗)トレーニングにより、筋肉が肥大し、筋肉が増強されるということはよく知られています。

筋トレのことに少し詳しい方なら、一回挙上げできるMAXの重量の80%で、10回程度繰り返す筋トレで筋肥大、筋肉増強の効果が得られることはよく知っていると思います。

MAXの65%の重量で20回以上繰り返す筋トレでは、筋持久力増強の効果は得られるが、筋肥大、筋肉増強の効果は低いということも言われています
しかし、この指標には「トレーニング動作を工夫する」という考えは含まれていないと、この本では指摘しています。




これらは「物理的刺激」による筋肥大の方法で、近年は「科学的刺激」による方法によっても筋肥大を誘発するということが分かってきたそうです。

少し難しくなりますが、科学的刺激とは、筋肉に乳酸や水素イオンなどの代謝物を蓄積させて筋肉の代謝的環境、科学的環境を過酷にする方法だそうです。

「何のこっちゃ?」ですが、要は今まで筋トレで必要とされていたMAXの65%以上の負荷でなくても筋肥大が得られるということだそうです。

これらの科学的刺激を、筋肉にパンプアップ、バーニングという方法で「筋肉に効かせる」ことで行うそうです。

これらの詳しい方法や内容は、この本を読んでください。




これらの「筋肉に効かせる」トレーニングのテクニックは非常に難しくて、我々ビギナーにはなかなかできないそうです。



「加圧トレーニング」以前このブログでも紹介しましたが、成長ホルモンを分泌させることで体脂肪を燃焼させる方法です。

スロートレーニングはその名の通り、ゆっくりとした動作速度でトレーニングを行い、筋肉に乳酸や水分を発生させパンプアップする方法です。

いずれも用いる負荷が比較的軽いことにより、女性や中高年にも安全に筋トレを行えるというメリットがあります。

本屋のスポーツコーナーに行くと「スロートレーニング」に関する本が出版されていますので、興味のある方は参考にされてみてはいかがでしょうか。





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Last updated  2007.08.21 00:04:11


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