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2006年01月03日
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カテゴリ: ママ話(^^)
毎年、紅白は見たい。
なんでかな~。

で、寝かしつけてたら、
さっさと始まってて、どんどん進んで、
TVつけたら、みのもんたが、
いよいよ後半戦と言ってるところだった。

ふと、聞いたことあるなと目をやると、
スマップが、世界に一つだけの花を歌ってた。

涙無しに聞けない。



また少し違うかもしれない。


誰もが始めからオンリーワン
人と違っていいし、人と違うのに
どうして人と比べたがる?

人と同じじゃなくちゃいけない?


思い始めたら長くなった。(続く)

-----
でも、トラックバック頂いたままアップしちゃったので、続けます。

人と同じで、出る杭にならないよう、
お母さん達は、子どもをよそと同じにしたがる。
それは、お国柄もあるのだろう。


つっかかって困らないよう、処世術を教えているのか。

そうすることが、親としてやってやれる一番のことかも
そうとも言えるかもしれない。


私には人と同じになりたい、という意識は特に無い。
同じになったことはいいけど、同じじゃなくちゃとは思わない。


どうもひっかかるし、突っかかるし、
○長の奥さんからは叩かれる。
こうなってくると、埋もれたい。

特別な人じゃない。
だから、世間では知らない人の方が圧倒的に多い。

どうして伯母や従兄弟やらが心配して、
誰だかわからないみんなと同じになれと言うのか。
なぜ「特に・・・」と、言われるのか。

 みんなそうしてるから。

-----

同じになれというほどではないけど、
人に合わせる
一歩引く
折り合いをつける
聞いておく
その場を合わせておく

いろいろある



よく、姑の言うことなんて、
ハイハイって言っといて、
あとは知らん振りしとけばいいのよって聞く。
まさにお嫁さんにそれを私がやられた。

はいはいって言うから、その時は気持ち良かったけど、
次に会って、事が進んで無いし、さっぱり忘れてる。
気がついた時には文句も言えない事態に。
それを姑にやればいいわけね。

私もいろいろな人から言われた。
でも、そ知らぬ顔をしてやり過ごせなかった。

どうもそうとは思えないことを強要されると
ハイとは言えなかった。
嫌だとも言えずに詰まると
姑から、言うことが聞けないわけか!
という場面もあった。

いろいろあって、ここにいる。


-----


私は、自分の判断で生きていくしかないだろう
と、思い始めている。

みんなはこうしてるとか、
普通はこうでしょ
と言われることもあるだろう。

言う人に合わないこと、それはあるだろう。
その人はそうしてきたし、
そうすることが正しいと思って忠告してくれる。


いつも、いつも
正体のはっきりしない、
みんなとか普通を怖がって、

結局、ストレスを溜めてる。
そんなことは知らない。


みんなと普通
そういう人がいるとして、そういうものがあるとして
その人達が満足なら、そのように生きることが
楽しい?幸せ?
人間としての勤めなのか。
我慢することが成長なのか。

その時は批判した人が、あとあとまで
私のことを気にとめて、そら言わんこっちゃ無いと
助けてくれるわけじゃない。

言う通りにしたからって、具合が悪くなって
助けてくれるわけじゃない。
責任取ってくれるわけじゃない。




迷いは、自分以外の人がどう思うかな
というところに発生していることが多い。

自分で選択して生きた道は、
失敗しても、うまくいかなくても
泣き言は言っても、自分で責任とって歩いてる。



継続的に読みに行ってるブログで、
同じ日に読みに行って、
全く正反対のことが書かれていたことがあります。

念のため、もう一回確認したかったのだけど、
見れば見るほど、似ててわからなくなった為、
ここに書いてた一文を下げてあります。

ターニングポイントだったのだけどな。
どちらの道を行くか、自分の中で迷ってて
それがゆえストレスになっていたことだったので。


-----


都会で暮らす
みんなも住んでるのに何の不満があるのかと

でも、散歩に出たいの。
子どもと手をつないで。
木の下を土を踏んで、
傍らの花や草に目をとめたり、
空の色に気がついたりして。

そんなの数年で終わりだから。

だから意味が無い、そう言いたいのかな。


夏の2ヶ月は幸せだった。
始めの1ヶ月、家の中、無い無いづくしで、
買物に出てたのがもったいなかった。

毎日、朝が来るのが嬉しかった。
一日が嬉しかった。


どこにもある幸せ。
幸せってどこにもある。
それを見ずに、無いものねだりをしてるかな。
そういう点では、自分の中に迷いを持つ。


子どもを一人預かっていて、
より良い人生を用意してやってるかな。
もっといい道があるかもしれない。
自分の中に迷う。

piyokoは、どこにいても幸せを感じることのできる子。
そのpiyokoを、たくさん愛してやれるには、
心にほんわかさんがほしい。

私は何年も都会にいて、都会にいると消耗する。
きりきりして、表情が厳しくなる。
便利でいいものがたくさんあるけど、
そういうもので一杯になってしまい
ほんわかさんが住める余裕がなくなる。
批判的になる。



場所に限らず、これは外せないものって
何かあったりしない?

もう長いこと、夢に見るものがある。
私にはそれが場所。

いつもいつも、心が帰って行く風景は一つ。
そこへ戻ろうとしてるのではない。
そこは中学校の窓から見る風景だから、そこには住めない(笑)
でも、その原風景を含むところに帰りたがってる。






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最終更新日  2006年01月03日 04時49分03秒
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