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終わりました。 素直に内田頼みで良かったのに… 来年はひねくれないで生きよう。何事にも。
2009.12.29
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毎年の暮れ、浅草・仲見世にかけられる干支の絵馬。 父が描いてます。 別に、絵師とか、画家じゃないです。ただの看板屋っす。 いろんなモン書いてますが、これが一番、世間の人に意識して見てもらってる感じが大きいです。 看板屋なんて裏方ですから。 もっとも家族(母と私)からは 「絵馬なんだからもっとぺたっと描けばかわいいのにね、陰なんかつけないで」と、毎年ケチつけられてますが。(笑) 浅草寺においでの際はぜひちらっと見上げて下さい。(^^)
2009.12.28
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もう何年も何年も前から、見たいな~入りたいな~でも変な人いそうだしな~やっぱ怖いよな~、と上映ポスターを眺めて立ち去るだけだった、東映中心3本立ての『浅草名画座』。 この所のやくざ映画熱に乗じ、今日ついに覚悟をきめて館内への階段を降りた。 ロビーは、いわゆる昔のままの映画館。もぎりのおばちゃん、ガラスケースに並ぶスナック菓子、ベンチに灰皿。 壁に、手書きの時間表と並んで「一馬」の予想表?が下がっているのに大笑い。 少しドキドキしつつ、ドアを開ける。 …広い!予想以上に広い!そして予想以上に人が入ってる!(笑) おそらく土曜日だし明日有馬記念だし、メインは馬でここを休憩室として使ってるおっさんがほとんどと思われる。(映画館の真向かいはWINS、場外馬券売場。) 3本立てのタイトルは、『渡世人』『おくりびと』『大脱獄』。 私の目的は梅宮辰夫、若山富三郎、鶴田浩二が出る『渡世人』。石井輝男監督で健さんの『大脱獄』もかなり見たかったけど、とりあえず何かあったら怖いので1本にしぼった。おくりびとはこないだ見たし対象外。 どうせちっちゃい劇場だろから一番後ろの端っこに座ればいいやと思ってたら、意外な広さで一番後ろだとスクリーンが遠い。仕方なく真ん中へんまで行き、なんかあったら逃げられるように通路に面した列に座る。 ずいぶん前だけど映画を見ている時に横に来たおっさんに触られた事が一度だけあるので、それ以来どうしても極度に防衛本能がはたらいてしまうのさ。 『渡世人』は、ああ、思い切って見に行ってホントによかった(ToT)鶴田さんは特別出演のクレジットだったので少しなのかと思っていたらほとんどメインと言ってもよく、ここんとこ鶴田さん熱でぽ~っとしてる身には、もうなんであんなかっちょいいかなと本当はそこら中をバンバン叩きながら「く~っかっちょいいっ!!!」と声に出したくてたまらんのをぐっとこらえる。もし今怪しい手が伸びてきても、「今いいとこなんだッ!邪魔すんなッ!」くらいスルッと言えそうな予感。 ああテンション上がる。 最後は主役の梅宮さんを身をていして守り血まみれでこときれるんだけど、それでこそ男鶴田! 手負いフェチなもので死にっぷりすらにもハート目線。 「終」の赤い文字がカーテンに隠れていくのが昔っぽくて泣ける。 怖いことは何もなかった。あんなにビクビクして来なかったのがアホらしい。10年損した感じ。 1月のプログラムには、2本どころか3本とも見たい週がほとんどだ。 これらはレンタルにはない作品ばかりなので(近隣で行けるTSUTAYAはチェック済み)できるだけ見に来たい。 映画館を出て、ぽ~っとしたままマルベル堂に立ち寄り、鶴田浩二のブロマイドなんか買ってしまった。昭和30年代の映画ファンか、私?(笑)
2009.12.26
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本屋を見ていて表紙買いしました。 和田誠さんの虎百態、ふにゃふにゃしてにゃんこみたいのが多くてかわいいです。 お正月、新橋演舞場で『伊達の十役』を演ずる海老蔵。 これは伊達騒動の黒幕、仁木弾正。 世間的にまだまだエビゾーって、チャラチャラしたいけ好かない二枚目なのかもしれないけど、今すんごくいい役者ですよこの人。 ナマの舞台を見たら絶対認識変わると思う。 来年も大期待する役者です。 ところで二冊とも中を見てなかったんですが、文春のほうをめくったら、巻頭グラビアが小林麻耶・麻央姉妹(°o°;; 大笑い。
2009.12.25
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銀座ソニービルのツリーに 携帯の画像編集で きらきらをつけてみました。 おおげさで笑えます。 今日が最終日の年末ジャンボ宝くじ売場の列がものすごいです。
2009.12.22
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浅草・ひさご通りからも スカイツリーが見えました。 手前の建物は花やしきの裏側です。
2009.12.21
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そういえば最近地震ないなぁ、と思ったら その日の深夜と翌朝早くにグラッときた。 そういえば上野から金沢にいく夜行に乗らないとそのうちなくなっちゃうかもなぁ、と思って携帯を見ていたら、「来年3月のダイヤ改正で廃止」のニュースが出ていた。 そういえば最近あの役者さん見ないけどどうしてるのかな、と思いながらテレビをつけると、その人の訃報が流れてたり、もよくある。 で、こないだ「そういえばここんとこまともな風邪ひいてないなぁ」… …次の日から、のど痛くて耳の奥も痛くて、熱はそう高くないけど体中が痛くて(泣) 日中はわりと平気でも夕方になると熱が上がってくるくりかえしなもんで、夜書きたい派としては参る(え、元気でも毎日更新してないくせに) あれーそういえばあの本どこ行っちゃった?と、今必要な本があるはずの所になくて超落ち着かないし(´Д`)≡Зハァ まあとにかく困った困った。 まだ本当の年末に寝込むよりはましなんだけどもさ。 皆様もご自愛くらさい。
2009.12.20
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DVD『赤穂浪士』を見ている。 昭和36年東映。デアゴスティーニのやつね。 片岡千恵蔵の大石内蔵助、大川橋蔵の浅野内匠頭、月形龍之介の吉良上野介、以下とにかく勢揃いのオールスター映画。 各社で何本もある忠臣蔵映画ですが、この作品はかなり静かに淡々と進行。東映時代劇に必要以上の豪華絢爛さと華やかさを求める派としてはちょっと物足りなさを感じます。 しかもオールスター映画ってのは出演者が豪華で多いぶん、メイン数人以外は(スターであっても)一人あたりの出番はちょびっとずつですからね。なんかこう、物語がぶつぶつ切れて、「堪能したわ~」という気分にはなりにくい。 とはいえ時代劇黄金期、今から考えるとすべての作りが贅沢でタメイキの連続です。 カメラをワンカットで三方に向けてもみんな城内の松の廊下のセット、ご勅使を出迎える並び大名の数の多さ、本懐を遂げて江戸市中をゆく浪士たちを歓声で送る町人らの大群集。 今でいうエキストラではなく全員東映の俳優ですからね。 あれだけの人数が化粧をし、かつらをつけ、衣装をつける、準備時間だけを考えても気が遠くなります。 衣装の監修は甲斐荘楠音。ちょっと不気味な日本画を描く人。今のドラマの色だけ明るくてペラい着物と違って、絹のふっくら感、てろんとした重さが目にここちよい着付け。一力茶屋での大夫のこしらえなんか、力入ってるなぁと感嘆。 …久しぶりにみた時代劇にイマイチ心躍らないのはこの作品が悪いのではなく、実はこの所個人的にやくざ映画ブーム、頭の中が着流し殴り込みモードなのです。 なので昔ながらの撮り方がすごくかったるく思えて仕方なかったんですね、我ながらびっくりするくらい。 自分の熱の度合いでこれだけ見え方が変わるんだなー、とゆうのが今日得たことですね。
2009.12.14
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昨夜初めてトイレに携帯を落としました。 ミエはって浅いジーパンはいてたせいかぁ? 救出して、しばらくのうちは変わらず機能したので おったいしたことないじゃーん!と気楽でいましたが、 そのうち「た行」「わ行」が死に。 そして画面も死にました… 2年の保険でどうにかなるのかな~と気楽に考えながら家に帰って、開くとこ全部開けて電池とカード抜いて 恥ずかしい姿で一晩置いといたら、今日は復活してましたー。 機種変更できるかと少しワクワクしてたのに(笑) 宝くじといい、携帯トイレ落としといい、世間並の一般人としてのチェックポイントをクリアしたような気持ちでいます。 それにしても基本「パソコン・ケータイなんかいらない」派であるはずの自分なのに、画面が死んだ瞬間の血の気の引きぶりに我ながら意外でした。 アドレスなんかはもちろん困るけど、それ以外の面でもやっぱり依存してるのかなぁ。 自分の弱点を指摘されたような感じもします。
2009.12.05
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ダンナの、忘年会の景品の買い物につきあって、新橋をうろちょろしました。 景品のひとつとして年末ジャンボ宝くじを買うというので、ついでに私も買いました。 人生初です。 神棚ないんだけどどこに置いとこうかなぁ。 「競馬のビギナーズラックと同じで、こうやってなんとなく買った方がいいんだよねー」 …って、これ自体がすでに邪念ですが。 ま、期待せずに年末を待ちましょう。 ところで、SL広場のSLが、イルミネーションですごいことになってました。 ちょうど着いた瞬間に、一番すごい場面を見ちゃって(笑) その後しばし待ったけど同じようにはならなかったので… 30分おきとかの時間制なのかな? なので写真はナシです。 SLファンたちよ、行ってその目で見て、唇をかみしめよ。(笑)
2009.12.02
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