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これも、おそらく今日、随所のブログに載っている写真。 東大に程近い場所に残る、東京最古、築106年(笑)の木造3階建下宿〈本郷館〉が 老朽化のため今月いっぱいで取り壊しに。 …というニュースが昨日流れまして、今日あせって見てきました。 建物マニア、大勢来てました。 まだ住人もいて普通にアパートとして稼動してたのを何度も見に来てましたが、今はすでに住人はおらず、正面玄関は封鎖されていました。 正直この坂の上に106年、よくもったなあ、と驚きでいっぱいです。 坂の下側から見上げると、軍艦のような威厳をも感じさせます。 ここも1年もすればピカピカのマンションになって、「あれここ何があったっけ?」なんて思っちゃうんだろうな、私も。 ちなみに(おそらく東大生向けの下宿から始まった)古い旅館は今も数軒が元気に営業中なので、明治を感じさせる本郷の地で帝大生プレイを堪能するのは、やる気さえあればまだまだ可能です。 めちゃくちゃ閑静でセコムなお屋敷が並ぶ本郷台にいづらくて、とっとと下界に逃げ帰り、根津をぶらぶらした後、 千駄木の中華の名店『天外天』で日本一うまい杏仁豆腐とマンゴープリン食べて帰りました。あ、料理も最高♪(^~^)
2011.07.31
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例年通りなら、今日は隅田川の花火大会。 結局一ヶ月遅れて、8月の最終土曜日、27日に行われることに。 通常の7月終わり開催だと、「おお、今年もいよいよ夏本番だな~!」という、何ともいえない『これからだぞ感』が夏を連れてくるのですが、 8月終わりの、暑さの中にもどことなく秋を感じる頃に行われる花火大会も、「あぁ、今年の夏も終わりか…」としんみり感を漂わせ、それはそれでまた乙なものであります。 11年前、2000年の夏がそうでした。 三歩歩けば忘れる鳥頭の私がくっきり記憶しているのには理由があります。 2000年の夏、九州沖縄サミットの開催が決定。 そちらに警備を集中させるため、時期の重なる隅田川花火大会は一ヶ月延期。 その延期先の8月最終土曜日は例年なら浅草サンバカーニバルだが、これは中止。 サンバカーニバル開始時から仕事を受けていた私の実家。 いつもなら8月二週目くらいに出演チームの決定稿が届いて、世間のお盆休みがそのまんま目一杯作業期間。 プラカード作成がメインで、あとは案内書とかちょこちょこ。 そんな「ウチの夏の風物詩」が、サミット開催・サンバ中止で空白に。 おそらくこんなチャンスはもう来ない!と腹を決めて お盆休み期間でバカ高なのを承知で、母と私、ツアーでイギリス行きました(^^)v いや、唐突じゃないんです。 かねてから言ってたんです、ピーターラビットの故郷の湖水地方って綺麗だね、行ってみたいねぇって。特に母が。 でもあそこは夏じゃないとだめだし、サンバがあるから無理だねって。 なので、思い切りよく決めちゃった母に、私が一応付き添いで行くという名目でした。 ちなみに私は結婚一年目… そして湖水地方で30歳の誕生日を迎えました(^^)v 湖水地方は美しく、ロンドンは刺激的。 紅茶は最高においしいのに、食事は噂どおり激マズで大笑いしました。 確か飛行機12時間だったかな? …新幹線で3時間で行けるなら、また行きたいものです、イギリス。
2011.07.30
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今日も一日片付け。 でもずいぶん捨ててるのに見た目があまり変わらないなあ。 多いのは、美術館のチラシ、駅から持ってくるパンフ類。 ガチャガチャ系も、もうみんなポイ。お金出して買ったのにね。 私のダメな癖で、いろんな箱、袋の類。何かしようと思って結局ためこんじゃう。 ↑こんなのは今回バシバシ捨ててるけど、いっぱいあって処分できないのはやっぱり「東京人」「散歩の達人」あと歌舞伎の筋書。 これらはな~、古いほど捨てられない… でも無くなっても困るわけじゃないし今のノリならわりと処分できそうな。 でも私一人の物じゃないからやっぱり無理かな。 (別に昨日のあにうえのコメントを引っぱるつもりではなく、)ほんと自分が死んじゃうと思えば、物なんかなんにもいらないんだもんな。 あの地震のあと、本当にそう思ったものです。
2011.07.24
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最近片付けばかりしてる。 片付けというか具体的に言えば物を捨てまくってる。 大事だと思ってしまいこんでた物、絶対捨てられない!と思ってた物、時間がたって見てみたらぜーんぶゴミだ(笑) ゴミ袋がふくらんで重くなっていくのと、床の見える面積が広がっていくのがどんどん快感に変わる。 風水とか「捨てて運気UP!」とかのノリには、けっ!(-.-)と思うものの、実際物が減るとサバサバさっぱりする。心身ともに風が通る。 手を付けたのはまだ家の中のほんの一部なので、これからまだまだ手付かずのブロックがいっぱいあるのが嬉しくてうずうずする。 狭い部屋なのによくもまあいろんな物をためこんだもんだ。 あー四畳半でいいから自分の好きなものだけに囲まれて暮らしたい。 最後はちょっと余計でしたね。(笑)
2011.07.23
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やっぱりなのか… 原田芳雄が死んだ…
2011.07.19
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どっひゃ~急いでるのに改札でたら古本市@新橋! なんて罠よ! 見るもんか、見るもんか・・・・・ ああ無理。(´Д`)=З ちょっとだけね。 あ、これ懐かしい…あ、これも持っておきたい… うーんでももうワタシ本買っちゃ駄目。駄目駄目駄目。 お、健さんの懐かしいエッセイ「あなたに褒められたくて」がある。まあまあ美品、驚きの315円。 内容は旅の話とか外国の話が多い。 んー健さんて怒涛のヤクザ映画時代についていい思いがないから、私の知りたいことはこの本の中にはないのよね。 まぁ健さんだってもう何年かのうちにはアレしちゃうわけでそう考えると買っておくべきかとは思うけど個人的にそういう理由での収集は好きではなくて。 一晩考えて欲しくなったらまた出直そうかな、でも本気で欲しくなって来てみるともう無いんだなこれがまた。 もしくは置いてたブースにたどり着けない。 まあ縁があればまた見つけられるかな。
2011.07.16
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ダンナ関係のお墓参りです。 地面にきれいな黄色い実がたくさん落ちてたので なんだろう?と見上げたら、梅の実でした。 梅の実のなるころだから、「つゆ」のこと「梅雨」って書くんだよね。 落ちてころがってるのがあまりきれいなので そっと拾ってみた。 オレンジがかった濃い黄色。 桃より滑らかな産毛、小さいのにみっちりずっしりした気持ちいい重み。 いい匂いにかじりつきたくなった。しないけど。 子供のころだったら2、3個ポケットに入れて連れて帰ってた。 もう大人なので、じゃあねと言って別れた。
2011.07.02
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