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March 30, 2026
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カテゴリ: My journal of Book
20260319‐
エピクロスの処方箋
夏川草介 水鈴社 2025

「医療では、人は救えないんだよ」
治せない病気は山のようにあるが、癒せない哀しみはない。思想する医師・雄町哲郎は今日も京都の町をゆく

本屋大賞ノミネート


エピクロスとは・・・・・Epicurus(BC341頃‐BC270頃)古代ギリシャの哲学者。アテナイ郊外に『園(ケーポス)と呼ばれる学園を創り、身分や性別を問わず人々に門戸を開いた。快楽主義を提唱し、快楽を最高善としたが、それは一時的な快楽ではなく苦痛のない心身の平静を意味する。死や神々への恐怖から人を解放し、質素で節度ある生活を通じて幸福を追求した

「無聊の慰め」と「無聊をかこつ」の違いとは?
「無聊をかこつ」とは、退屈ややることがない状態を嘆いたり愚痴をこぼすことを意味する

「無聊をかこつ(ぶりょうをかこつ)」は、やることがなく退屈で心が晴れない状態を嘆くことを指します。「無聊」は退屈や気が晴れないことを意味し、「かこつ(託つ)」は心が満たされず愚痴を言う、嘆くという意味。つまり、退屈や暇な状況に対して不満や嘆きを表す心の状態を表す言葉

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー( *´艸`)\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)
この夏川草介という作者の名前を聞いてこの作者の本で感動した記憶があって
『スピノザの診察室』という小説だったらしい
内容は全然覚えてないけどその続編らしいから、頑張って読んでみたい
『神様のカルテ』の作者とのこと。
結構感動した小説だった遠い記憶司書さんは、この小説は医者の上から目線が少し鼻につくらしい
いろんな人の意見を聞くのは、楽しめる
そんな私は、まだ大丈夫かな?
あんなに読書好きだったのに今は、ただその本を手にとることだけしかできない
運が良ければ、読み終わることができる


私はやっていけるんでしょうか
5年前だったら踊り狂うほど喜んだであろう職場
急にやってきた老化の症状で、
あと2週間後、私はどうしているんだろうか
来年の今頃、私は今のように生き延びてホッとしていられうのだろうか





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最終更新日  March 30, 2026 12:00:12 AM
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