Performers Radio Station

Performers Radio Station

2007年06月07日
XML
「ボケばかりぬかしおって(言いやがって)、何モンや(何者だ)!」
と思われている方々のために、今回のブログを使いたいと思いますm(__)m
脳天気100%なブログを期待されていらっしゃる皆様は、

「明日元気にイーグルスを応援するため、早寝しましょう!\(^o^)/」



ワシは、何度となく言っているように
「三重県内北部の某市」
の生まれです。
ちなみに、世帯数が多くない苗字なので、ストレートに言いますが

「探偵を雇えば、ワシが誰か簡単に分かります」


「誰々さんのお孫さんですね」
と言われてましたから。

そういう狭っ苦しい街を出て、現在に至るのですが。
昔住んでいた街を「ボロカス」に言っていても
「そこまで逃げたら、誰でも言えるわな(言えるに決まってるだろ)」
というのがオチなので、三重県北部の文化を、ワシが味わった経験に基づき考えると、

・格差を付けたがる、階級社会的である
・自分の隣は喧嘩を売る相手
まとめて言ったら
「他人の事を、からっきし信用していないし、ナメてかかる」
でしょうか。


「旧市街地が天領、郡部は各藩の飛び地」
だったため、
「旧市街地・最優先主義」
が市政にも大きく反映されていました。
↑とは言うものの、現在の市の中心部が、昔からの中心部ではないことがバレないために、旧市街地に存在した「南町」という名称を抹殺したりもしてますが。「北町」「中町」「西町」があるのに、「東町」「南町」がないのは...ですよね。東は海でしたから、元々なかったかも知れませんが。


「どのような手段を使ってでも行きたい」
のが、
「京都」
なのです。
コンビナート族も多いため、「遊びに行くのは東京!」という人も居たのですが、
「JRの各駅停車を3回乗り換えて(亀山・柘植・草津)でも京都!」
という観光帰りの人たちを、何度も見かけたことがありました。
なお、「京都詣で」の手段はいろいろあるらしく、「滋賀県草津市」の草津駅のすぐ近くに地下駐車場があって、そこまで車で移動し、草津-京都は「滋賀県人のふりをして(?)」電車に乗るという技を、インターネットで披露している方も見えました。
↑同意のコメントも多かったです。

では、なぜ「片道500円や600円で行ける名古屋」ではなく、「ケチケチJR在来線移動でも、片道2000円近辺の京都」だったのか?
ワシが思うには、「名古屋よりも京都の方が空気が合う」からでしょう。
性格の合わない街よりは、性格の合う街の方に行きたいのが人間でしょうし。

ところで、
「オメーが住んでいた街と、イーグルスに、どういう関連があるんだ?」
という苦情が出てきそうなので、絡めましょう。

野村監督の出身地は、丹波篠山ですよね。京都から山陰方面に移動した場所です。距離もそれなりにあります。
で、三重県北部は、京都から篠山よりも遠いですが、「べらぼうに遠い」訳でもない場所です。

「方言周圏論」←Σ(・ω・ノ)ノ!それを出すか!(特別出演: アリーナ管理人 様)

のパクリになるかも知れませんが、「周圏論」は文化にも当てはめられるのではないかというのが、ワシの考え方であります。
↑当然、地域経済の成熟度合いなど、諸要因によって、文化の取捨選択、盛衰が発生しますので、「中心部から東西南北、どの方向に移動しても、同じ距離に同じ文化が見られる」という訳ではありません。
なので、
「ワシが住みにくくて堪らない!と逃げ出した、その街の文化を思い返すことにより、野村監督の考え方を探ろうではないか!」
というのが、今回のブログの趣旨でございます。
↑Σ(・ω・ノ)ノ!そうだったのか!(特別出演: アリーナ管理人 様)

野村監督の言動は、あまり敵に喧嘩を売らないように感じます。
↑タイガースやイーグルスの監督が長かったからかも知れませんが。

というよりは、「自軍を良く確認せずに話すコメント」は皆無だというところでしょうか。

あと、「奇抜な考え」というのも分かります。
昭和48年の「死んだふり」が、最も有名なところでしょうか。
「勝つためなら、他人がやらない事をする」
↑イオンの創業者も同じ考えです。
この考え方も良く分かります。なぜなら、近くの名古屋は
「和を乱さず、予定調和でボロ儲け」
ですから(なので、和を乱すヨソ者が気に食わない)。「予定調和」さえ壊せば、儲かるチャンスが転がっているわけですからね。

逆に、戦法で「奇抜な(というよりも、その時点で主流ではない)」事をしているためか、用兵は
「絶対的に誰にも文句を言わせない」
選手を使っているような気がします。

守備に関して
「絶対的に誰にも文句を言わせない」
高須選手(少しは、ありますが)や、本塁打を打つことに関しては
「絶対的に誰にも文句を言わせない」
山崎武司選手やホセ選手、足の速さでは
「絶対的に誰にも文句を言わせない」
森谷選手(最近、降格してしまいましたが)を起用し続けてきているのも、そういう根本的な考えから来ているのでしょう。

故に、 「いくらファームで好調だろうが、昇格させたくない選手がいる」 と、ファンに思われても仕方ない行動を取るのでしょう。

そりゃ、周囲に「笑われたくは、ないでしょう」。
周囲なんて、その世界を知らないクセに、他人の失敗は「ボロカス」に言いますから。
人間、「最悪な世界を見れば、どこに行っても最悪に見える」モノです。
おまけに、プロ野球の選手生活は「高度経済成長期まで」のエネルギッシュな時代を、日本で最も経済活動がエネルギッシュであり、高度経済成長期の終焉とともに大打撃を受けた大阪で過ごしていたわけですから、「景気が良いときの人間と、悪くなってからの変化してしまった人間」の両方を見ている事でしょう。
なので、必要以上に
「他人は恐ろしい」
と考えていても、不思議ではないと思います。
何しろ、プレイングマネージャーを解任されたホークスの親会社、南海電車は、高度経済成長期の終焉で大打撃を受けた泉州地方を沿線に抱えていますから、
「野村監督本人の不祥事だけが原因ではないのかも?」
という推測も、してみたくなってしまいます。

とは言っても、時代は平成も19年目になりました。
昭和の時代の「グレーな社会が平然と存在した」時代ではありません。
場所も、大阪ではなく、仙台です。
「タイガースファンは、ほぼ全員、タイガースの監督気分」
で、実際の監督の采配を評するような文化は、仙台には無いはずです。

変に「何かに気兼ね」していても、何かが丸く収まる時代ではありません。
ここらへんは、21世紀の時代に合わせて行きたいものです。


と、中途半端なところですがアップします(^^;)
今日からは、ジャイアンツ戦。
日本テレビに
「中継延長してでも、イーグルスの勝つところを中継したかった」
と言わせるほどの好試合を、イーグルスに望みたいです(^^)

それでは、いつもの脳天気ブログは、この後すぐ!
↑って、通勤途中に書くんじゃん!>ワシ(^^;)







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年06月08日 06時37分30秒
コメント(0) | コメントを書く
[【終了 Sports Express】We Love EAGLES!] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: