January 4, 2023
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カテゴリ: ちょっとお出かけ
2023年が明けて、あっという間に4日が過ぎました。
こんな調子でまた今年も流れていくのでしょうか。

お正月の長時間ドラマとして放送された『壬生義士伝』。
私の場合、一度に10時間見続けるのは体がキツイので、
録画を少しずつ見ていました。

以前見たときのような大きな感動はなかったものの、この
場面はこういう展開だったのかとか、封建社会の昔はこの
ようなしきたりがあったのか、みたいに様々な場面を感心
しながら見ていまいした。


新選組の人々から守銭奴と呼ばれて蔑まれていましたが、
金儲けは自分のためではなく故郷の家族のためだと周りが
だんだんと理解してくれて態度も変わってきました。

内藤剛志さん演じる吉村の幼馴染で藩の役を背負っている
大野次郎右衛門は、立場の上では脱藩者の吉村を許すことは
できないけど、いざというときは吉村のために陰でそっと
取り計らっていました。

そんな二人はそれぞれ、時代の流れの中での象徴的な最期を
迎えましたが、吉村が常々若い隊士たちを思いやったように、
大野は最後まで自分の持てる力で友である吉村の子たちが
身の立つように計らってやっていました。


いたのですが、20年たって改めて見た今は、登場人物の
それぞれの心の中に自分の思いを馳せていました。

さて今年のお正月の初詣ですが、熱田神宮のような有名で
激混みでアクセスも我が家からはちょっと面倒なところは
行かずに、2日に近場の寺社で静かに参拝しました。

福厳寺 でした。
ここは国道155号を通るときに看板が目に付くのですが、
ふだんは立ち寄ることはありませんでした。
特に情報もチェックしてなくて、お正月は初詣できるかな~
ぐらいの気持ちで駐車場に入ったら大丈夫でした。


正月飾りがなされた福厳寺の山門です。色の目立つ飾りはないけど立派です。


お寺の本堂です。中には立派な御本尊があります。


本堂前でお参りを済ませてふと横のテントを見たら、若いお坊様が2人で、
参拝者に甘酒をふるまっていました。
ベンチとストーブも置いてあり、冷えた身体が温まる心遣いでした。
正月三が日の午前中だけやっているとのことです。



広い庭の端にあるお手洗いです。建物の前に竹を植えてちょっと洒落た感じです。


観音様や上人の像がいくつか置いてあります。逆光でシルエットになりました。


本堂の向かって左手にある「歓喜天堂」です。
現在は仏舎利殿となっていて、中にはチベットのダライラマ法王より贈られた
観音像や教典などがあるそうです。



歓喜天堂のさらに左手に石段があり、その上に建物がありました。
幟旗には「秋葉三尺坊大権現」と書いてあります。



この建物が何であったのか確認を忘れましたが、参拝できる所です。
豊臣の家紋があるから、何か関係ある感じです。



駐車場から向かって左手には、お地蔵様ロードがあります。


お地蔵様の前の道を進むと金剛水の井戸がありました。
今から約500年前に開祖が神様に水を乞うたときに清水が湧き出て、その清水は
人々の悪病を療した、と書いてあります。






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Last updated  January 4, 2023 10:23:11 PM


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